Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて110カ国。リーマンパッカー!UAミリオンマイルフライヤー。

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(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ウズベキスタン

カザフスタン、キルギス、ウズベキスタン 旅のお土産

中央アジア、旅のお土産

1. カザフスタン

なし (何も買わずに越境)

2. キルギス

幻の白ハチミツ。高山でしか取れない貴重なもの。ビシュケクの蜂蜜専門店(元締めの店)で買いました。日本でも似たようなパッケージでネットで売られているようですが別物です。

白はちみつ  

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このブランドだけ

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3. ウズベキスタン

サマルカンドのパン(ノン)

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以上です!

今回なんにもないわ、移動も多かったんで。それ以上に欲しいものがなかった。

タシュケントからサマルカンドへ(旅7日目)

ハイルリ トン (←ウズベキスタン語 おはよう)
天気快晴

ホテルの朝食

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スイカとメロン、甘いし、うまい!
無理をせず、フルーツ中心に食べる。

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ウズベキスタンの通貨を両替してないので、ホテルで両替。
カザフスタンの通貨と両替しようとしたが、USドル以外NGとのこと。ではUSD 40をウズベキスタンソムに両替。

USD 40 = 500,000 スム。

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Check outし、ホテルに荷物を預ける

ホテルからタシュケント駅までYandex GOで。渋滞に巻き込まれるも所要25分ぐらい。
駅まで行き、09:12発のチケットを買おうとしたが、出発の10分前で販売できないらしく、特急列車に間に合わず・・・、ガーン!

駅の前で、「サマルカンドまでタクシーで行くよ。バスだと片道6〜6時間かかるよ」という声をかけてきたおじさんがいた。タクシーで3時間ちょっと、1,500,000スムっていってたな〜。しばらく、あーだこーだとやりとりしてたけど。ないわ・・・・。

昔の記憶をたどり、長距離バス乗り場まで行く。中途半端に遠い。
地下鉄を乗り継ぎ、オルマゾール駅下車。地下鉄は2000スム。

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バスは満員にならないと出発しない。11;20過ぎ出発。もうかなりのロス。

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Express 料金 70,000スム, エアコンがガンガン効いている 

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帰りは特急で戻ってくれば飛行機に間に合う。でもサマルカンド滞在時間は短い。サマルカンドタッチみたいな感じ。・・・なーんて考えていたら

まさかの追突事故
フロントガラスめちゃめちゃ。私は左側の前から3列目に座っていたのでセーフ。

これ、前のトラックが悪い。

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ここでまさかのロスタイム

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日本なら警察がきて現場検証なのだが。ウズベキスタンのこんななんもないところで警察をまっていたら何時間かかるかわからない。現場検証なし、40分後に出発。

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反対車線の車両。これに似たものと追突。

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午後5時過ぎ、ようやくサマルカンド長距離バスターミナルへ到着。

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ここからYandex Goでサマルカンド駅へ、所要20分ぐらい。
最終の特急列車のチケットを買いに行く。

無事18;50発の最終列車の特急券を買う。
もう座席はビジネスクラス以上しかなかったがしかたない。

もう時間がないからレギスタン広場、ここ一択。
サマルカンド駅からレギスタン広場まで、Yandax Goで。渋滞に巻き込まれて25分ほどで到着。

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世界遺産「レギスタン広場」
「砂 の場所」という意味をもつ。

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マドラサ 神学校が三棟建っている。 向かって左側には ウルグ・ベク・マドラサ 、右側に シェル・ドル・マドラサ 、さらに中央には ティリャー・コリー モスクマドラサが建つ。

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写真を撮っておしまい。
急いでサマルカンド駅へ。Yandex Goで。遅れるとの連絡が二度ありキャンセル!

レギスタン広場前にいた普通のタクシーで駅まで行ってもらう。
60,000ソムもとられたけど仕方ない。20分ほどで駅に到着。

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駅でサマルカンドのノンを買う。
天然酵母のでっかいパン

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おじさんもカメラ目線。

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大は無理だけど、中、小x2を買う。20,000ソム

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18:50 サマルカンド → 21:10 所要2時間10分
料金 ビジネスクラス 385.000ソム

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車内サービス 若いお兄さんが売りにくる。

なかなかカプチーノが来なかったけど、インスタントじゃなかったからか。

ブリヌイ、カプチーノ  45,000 ソム

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おやつも出た

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21;10 タシュケント駅に到着

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ここからホテルへ。預けていた荷物を取りに行く。
すごい混雑ぶりで、Yandex Goもなかなか来ない。
一台は別の駅にいってしまったらしくキャンセル、二台目に乗車。所要20分程度。

ホテルに到着

荷物Pick Upしタシュケント空港へ。
もちろんここもYande Go。5分程度、料金は10000ソム。

さようなら、タシュケント!

空港で着替え、荷物を減らしPacking。

カタール航空からゲート近くのラウンジのInvitationももらったの行ってみる

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ANOR ....ラウンジ
暗いバーのような雰囲気。
とりあえず行ってみたが、テーブルのそばにスマホを充電する電源がない。

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03;20 タシュケント → ドーハー (QR)

深夜便につき、写真もありません・・・

ビシュケク オシュバザール(旅6日目)

クトゥマン タン (←キルギス語 おはよう)
快晴、今日も再び暑そう!

オシュバザールへ。
とてもとても歩ける距離ではないのでバスで行くことに。

宿の人に聞いたら「BUS No.4」と。
そんなとこ行くのみたいな顔されましたが・・・(笑)。

バスは待っても待っても来ないので、先まで歩きようやくバスに乗車。料金は20ソム。

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果物

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野菜も

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スパイスも

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惣菜もあり

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おっと、ここでまた、ドリンク売りが。
謎がわかりました。三種とも味が異なる乳酸菌飲料のようです。
こうしてのどの渇きを潤してるんですね。

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帰りのバスでは隣に人と一緒に居眠りして乗り過ごしてしまい・・・(笑)

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またパスポートセンターへ涼みに。
コーヒーはまだまだ新しい文化で、値段も高い。

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三角のサモサのようなものを買う。

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中身が嫌いなチキンだったので食べない。

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宿に戻るとSakura Guesthouseのオーナーがいました。
「山に行っていた」といってた。ここでお会いできでよかった。

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白蜂蜜の店がこの近くにあって、蜂蜜の元締めのだとか。

ではさっそく行ってみることに、Google Mapで表示される場所と異なり2ー3回通り過ぎ、いったん宿に戻り、再出発。

立派な建物すぎて、会社かと思い通り過ぎた。

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白はちみつを大人買い!

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カザフでも買わなかったので、初めてのお土産となります。

さー、この日の夜飛行機で、ウズベキスタンへ向かうのでした。

いつもようにYande Goで、ドライバーは大谷翔平・・・似でした。

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空港のゲート前、なけなしのキルギス通貨でコーヒーとマフィン

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18:50 ビシュケク → 19;20 タシュケント(ウズベキスタン航空)

機内サービスは出発前の水のみ。

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タシュケント到着。
タシュケントとウズベキスタンは1時間時差あり。

想定外のウズベキスタン。以前とは違ってもうVISAなして来れるんですよ。便利になったなー。

ホテルは送迎付きを予約。
ドライバーに「何年か前にウズベキスタンに来たことがある」という話をしたら、「タシュケントも変わったよ。サマルカンドまでバスで5−6時間かかるけど、特急列車で2時間10分で行けるんだよ」と。

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AVANT  Booking,comで予約。

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フレーバーティーがおいしい

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暑さもあり、疲れもあり、体調不良の症状が顕著に出てきた。
To be continued.........

ウズベキスタンの旅 INDEX (09/15/2013〜 )

◆ ウズベキスタンの旅 INDEX (09/15/2013〜09/23/2013)

ウズベキスタン 旅の予算と実績、反省
ウズベキスタン 旅のお土産

ソウルから成田 ビジネスUG
さよなら、ウズベキスタン(9日目)- ソウル乗り継ぎ
サマルカンドからタシュシュケントヘ(8日目)
ブハラからサマルカンドヘ (7日目)
ヒヴァからブハラへ(6日目)
ヒヴァ散策
ウルゲンチからヒヴァへ (5日目)
ブハラ散策 (4日目)
サマルカンド散策 (3日目)
タシュケント散策 (2日目)
ウズベキスタン入国 − タシュケント空港から市内へ
成田からタシュケントへ (1日目)

旅準備編 - オンラインチェックイン (OZ)
旅準備編 - 旅のルート(ウズベク)
旅準備編 - 宿予約(一泊のみ)
旅準備編 - タシュケント行き予約・発券
旅準備編 - ウズベキスタンビザを取得しました!
旅準備編 - ウズベキスタン大使館にビザ申請!

ウズベキスタン 旅の予算と実績、反省

★ ウズベキスタン旅の予算と実績★
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

1. Airfare (航空券代) by Asiana Airlines

NRT - ICN - TAS - ICN - NRT (≒ JPY 96,000)

2. Transportation (移動交通費  * 夜行列車含む

移動交通費  sum 185,200 + USD 2.5(≒ JPY 8,869)

3. Entry fees

入場料  sum 19,000 (≒ JPY 884)

4. Acommodation (宿泊費

宿泊費  USD 153(≒ JPY 15,606)

5. Meals (飲食費、ビール含む

飲食費  sum 54,200 (≒ JPY2,521)


円グラフにすると、こうなる。



★ 旅の反省 ★

(良い点)

徐々に盛り上がる、タシュケント→ サマルカンド → ブハラ → ヒヴァ、これgood!  
(逆方向はNG)

旅人が集う宿に泊まると、情報交換ができてとても役に立った。

(悪い点)

・ レートが良いUSドルをもっと持っていけば良かった
・ イスラム圏なのに、スカーフを忘れた!
・ ヒヴァからタシュケントまで片道飛行機を使えば良かった。最短、弾丸4泊6日で行ける。
・ 宿の人から勧められるままに、移動手段で乗合タクシーを二度使ったが、バスでも充分
・ 夜行列車は日本人ばかりでNG!しかも駅はどこも遠い。




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ウズベキスタン 旅のお土産

ウズベキスタン旅、一日目をご覧になっていない方は是非こちらかどうぞ!

ウズベキスタン 旅のお土産

◆ ブハラ買ったお土産 ◆

コウノトリをモチーフにした、職人の手作りハサミ。
これは気に入った。

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ウズベクの民族衣装 (上下あり)
でも・・・、どこで着る?仮装パーティーか?

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◆ ヒヴァのお土産

木製の物入れ  折りたためる

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立体的になり、物が入る  フルーツも入れてもいいだろう。

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◆ タシュケントで買ったお土産

キブライのビール (500ml) x 6本も買った。
これ、コーラのようなペットボトルに入ってる。瓶じゃないから軽量。

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チョコレート (なぜかウクライナ)

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◆ 乗り継ぎの、ソウルで買ったお土産

オリーブオイルの韓国海苔  酒のつまみに最高だ!

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次は、「旅の予算と実績」、反省」です。
to be continued............. 次はこちらへ

ソウルから成田 ビジネスUG

ウズベキスタン旅、一日目をご覧になっていない方は是非こちらかどうぞ!

インチョン 15:10発 − 成田 (アシアナ106便)

2F席のビジネスにアップグレード

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機内食、洋食を選ぶ
パスタ(海老とサーモンのフィットチーネ)

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夕方、成田に到着。
この後、格安高速バスの「東京シャトル」で900円で東京駅まで向かいました。

9日間のウズベキスタンの旅が終わりました。6泊9日、車中1泊、機内1泊。
この旅でお世話になった、すべての皆さんに心から感謝です。

Katta rahmat ! Thank you! ありがとう!

次は旅のお土産編です。to be continued......... 次はこちらへ



さよなら、ウズベキスタン(9日目)- ソウル乗り継ぎ

タシュケント 22;20発 − ソウル行き

機内食 (チキンor ビーフ)

ビーフにした。UAの機内食のような感じ。左上はハムサラダ。

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食事の後は、深夜便なので、皆さんぐっすり寝ていました

08:50 ソウル インチョン空港到着

成田行きまで、6時間ほど乗り継ぎあり。←あえてそうした。

入国審査を通過して出ると、外国人を対象にした「仁川空港について」のアンケート。
お礼にボールペンをもらった。

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仁川空港、地下にある「SPA ON AIR」。 ここは、24時間営業。入場料W15,000。

サウナでさっぱり。← オッサンです!

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ロッカールーム

お相撲さんみたいなオバさんがスチームサウナにいてびっくりしました。

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料金表

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体重を測ってみたら、この旅で3.5kgも落ちていました。

ラウンヅ?

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男女共有のラウンヅ(?)に、リクライニングの椅子があり仮眠も出来る。私と同じ深夜便だったのかな?数人が寝てる。それでも、スマホを離さないのが、日本よりもっと内向きの韓国。やがて日本もこうなるのでしょう。

旅の疲れを癒し、2時間ほどいた。
24時間だから泊まってもいいかも(^ ^)

同じ地下に、セルフのレストランあり、「ON AIR
利用の仕方は、入口で会計を済ませ、番号を呼ばれるまで席で待つ。

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「海鮮スンドゥブ」を注文。W8,000. キムチはセルフで食べ放題。

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辛かったけど美味しかった。

ちょうどお昼時で、空港関係者でいっぱい。
出国審査後の空港内で食べるより、安いし美味しいと思う。

また次回ソウル経由になったら、寄ってみようっと!

to be continued................ 次はこちらへ

サマルカンドからタシュシュケントヘ(8日目)

サローム!

サマルカンドの朝、again!

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なんとなんと、senor Fと再会。お互いの旅を語りながら朝食。
すると今度は、Bikes & Spicesの自転車旅行の二人にも再会。素晴らしい!

でももう私はタシュケントへ戻ります。お世話になりました。旅人senor Fがバザールのところで見送ってくれました。Adios!

坂を下ったバザールの前からバス乗り場のウルフベックアクセルセルバトーりまで45番バスなのだが、待っても来ないので、乗合のマルシュルートカで行くことに。デブのオバちゃんばかり。つーか、あなた一人で二人分の席をとってるでしょう?料金2,000スム、5分ほどで到着。

サマルカンドからタシュケンへ、バス、料金は15,000スム

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バスで移動してると地元の人しか会わない(外国人なし)。
一方、夜行列車に乗れば日本人だらけだし。乗ってれば到着(簡単)。まぁ〜、バスの方が難易度は高いし、旅をしている実感は遥かにある。まずバス乗り場が解らないもんね。

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バスの中で、若い男性はなぜかサラミを食べるんです。バスの中、臭いんだよね。

何もない道をひたすら4時間半、結構かかるな〜。
午後4:00過ぎに、タシュケントのオマゾールのバスターミナルに到着。

空港に向かう前に、中央郵便局で絵葉書を出すことに。
「郵便局」もロシア語なんだよね。

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土日もやってるところが嬉しい。郵便局で絵葉書を書いていたら警官も寄ってきてざわざわ。

周りの人: 何してんの?
自分: 絵ハガキ書いてんねん!
周りの人: アンタなに人?
自分: ヤポーニャ
周りの人: あー、ここで買えるよ、切手


で、いざ、切手を買う時になったら

局員: 今日は切手は販売していません!
自分: がーーん!
局員: 朝8時に開いてるから明日来てね!ハラショー!
自分: もういないんですけど・・・。!


つーか、見てないで誰か教えてよ!
結局タシュケントでハガキはだせずに終わり。しょぼーん!
地下鉄でチョルスーまで。料金一律800スム。

残ったスムで地元のビールを買って、11番の路線バスで空港まで。
料金は800スム、超激安コース。

同じバスに日本人らしき男性がお年寄用のシートに平然と座っていた。しかも車内は混雑してるしね。これはマズイだろう!お婆ちゃんは席を譲ってもらえず、その男性のわずかな隙間に無理やり腰かけた。それでもどかない。あのね、外国ではバスの前方はお年寄りや身体の不自由な人の優先席ですよ!。私は荷物があるので、邪魔にならない場所にずっと立ってましたけど。

30分ほどで空港へ到着。結局この譲らない男性とは帰国便も一緒だった。

出国してしまうと現地通貨のスムは使えないので、残ったスムでお土産を買う。
これ、ウクライナのチョコレート。おいしいんだよね。

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Check in, 税関、出国審査、すべて長蛇の列。
並ばず我先にと平然に割り込む、ウズベク人。国民性でしょうか?結果、大混乱、ディレイ。

出国審査では、レギ(滞在登録)、他、別紙に持ち出す通貨額をすべて記入。

レギ

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タシュケント国際空港  WiFi SSIDは「AIRPORT」、passwordはなし

さよなら、ウズベキスタン!

to be continued................ 次はこちらへ

ブハラからサマルカンドヘ (7日目)

サローム!

ブハラの朝、again!
ここの宿の朝食は、目玉焼きが2つ付くのが特徴。

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朝のラビハウズ

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外で聞いてみると「今日は銀行は休みだ!」と。あっ、たしかに週末か。幸い宿のすぐ近くにカードで現金を引き出せるところがあった。「Western Union」のマークもあり。使えるクレジットカーどは「VISA」のみ。コミッションは2%。通貨はUSD。パスポート提示でunlimitedにお金が引き出せるって、これは助かる。横には警察官も座ってる。悪いことしないように?そして私はUSDを手にして、早速宿代のUSD 20を支払った。あ〜、これでほっとした。

そしていよいよお別れの時。「体に気をつけてね、また会いましょう」。そう、おじさんの大きなおなか、とても心配だよね。

宿の別なおじさんはチワワに似ている。車で、乗合タクシーがある場所まで送ってくれた(遠いのにありがとう)。いや〜、何もかもお世話になりっぱなしで感謝。おじさん(チワワさん)と言っても、私より年下です(笑)。20歳で結婚して子供が4人いるそうで、一番下が生後3カ月だそうです。子だくさんです。子供が多い国には未来がありますよ!

子供達はいつも宿のパティオで遊んでいます。お兄ちゃんがカメラ目線。

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弟は、偽カルバンクラインを着ている。

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子供は無邪気です。

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おじさん(チワワさん)ともお別れです。握手をして「また来年会いましょう!」って。えっ?
子供たちには、使っていたハンカチをプレゼント。ちょっと汗でしょっぱいかも。ハラショー!

ブハラ → サマルカンド 

現地の人と値段交渉(300kmぐらい)。おじさんがやってくれました。

料金: 35,000スム、
所要: 4時間半ぐらいかかったかな?(途中でタクシーを乗り換えた。それロスタイム)

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これじゃ〜、バスで行くのと変わらないかも・・・。3時過ぎにサマルカンドに到着。旧市街から離れているので、そこからタクシーで2500スム。

数日前に泊った「アブトゥラフモン」にチェックイン。宿の人も憶えていてくれた。前と同じ部屋にしてくれた。今日はかなり人が泊っているようだ。あぶない、あぶない。宿なしになるところだったよ。

アブトゥラフモン: 朝食 シャワー、トイレ付き、一泊USD 15.

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レギ(滞在登録)の間、いつものようにお茶を出してくれた。
メロンがない。

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結構西日が強いので、6時過ぎに軽く観光。

シャーヒズィンダ、入場料 6000ソム。

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日が沈む前に、お祈りに来ている敬虔な信者達がいた。

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