週末、渋谷で映画「ほどなく、お別れです」を観た。
原作、長月 天音。監督、三木孝浩。出演、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、石光研、志田未来、渡邊圭介、永作博美、夏木マリ、他。
入場すると全員にこのブックマーカーが配られた。
最近、本をよく読むので、柄はともかく、本に挟むのには丁度良い。

ネタバレにならない程度にあらすじを。
就職活動中の美空には、亡くなった人が見え会話ができる秘められた能力があった。その彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原は、美空を葬祭プランナーの道へと誘う。そして美空は葬儀会社のインターンとして働くことになった、・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ。
劇場内は年齢層が幅広く、若い人達からご年配までいた(子供はいなかった)。私の隣のカップルの男性が上映開始から泣き始め(←早くねぇ〜?もう泣く)、終始泣きっぱなしで鼻をすする「ガーっ」音がひときわ響きノイズだった。おそらくツレの女性はドン引きだったのでは。
新型コロナ以降、葬儀の形式は変わり「家族葬」が増えた。昨年秋に私も初めて喪主を経験し、映画の中、葬儀でマイクロバスが出てきた時、「マイクロバスは10万だったな〜」など、実体験と照らし合わせながら思い起こした。このような仕事に関わる人達は、死と接した家族に寄り添わなければならないわけで、同情してもNG、笑うのもNG、常にクールに接しなければならないので、さぞかし大変な仕事だろうと思った。映画の中で「死は人ごと」という漆原のセリフがあったな〜。
悲しみはある日突然やってくるもの。葬儀のしきたりは大人の作法である。予期することができないからこそ、若い人達にも見て欲しい作品である。
原作、長月 天音。監督、三木孝浩。出演、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、石光研、志田未来、渡邊圭介、永作博美、夏木マリ、他。
入場すると全員にこのブックマーカーが配られた。
最近、本をよく読むので、柄はともかく、本に挟むのには丁度良い。

ネタバレにならない程度にあらすじを。
就職活動中の美空には、亡くなった人が見え会話ができる秘められた能力があった。その彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原は、美空を葬祭プランナーの道へと誘う。そして美空は葬儀会社のインターンとして働くことになった、・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ。
劇場内は年齢層が幅広く、若い人達からご年配までいた(子供はいなかった)。私の隣のカップルの男性が上映開始から泣き始め(←早くねぇ〜?もう泣く)、終始泣きっぱなしで鼻をすする「ガーっ」音がひときわ響きノイズだった。おそらくツレの女性はドン引きだったのでは。
新型コロナ以降、葬儀の形式は変わり「家族葬」が増えた。昨年秋に私も初めて喪主を経験し、映画の中、葬儀でマイクロバスが出てきた時、「マイクロバスは10万だったな〜」など、実体験と照らし合わせながら思い起こした。このような仕事に関わる人達は、死と接した家族に寄り添わなければならないわけで、同情してもNG、笑うのもNG、常にクールに接しなければならないので、さぞかし大変な仕事だろうと思った。映画の中で「死は人ごと」という漆原のセリフがあったな〜。
悲しみはある日突然やってくるもの。葬儀のしきたりは大人の作法である。予期することができないからこそ、若い人達にも見て欲しい作品である。

