Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!https://twilog.org/felice888

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ DVD・映画レビュー

映画「ほどなく、お別れです」を観た!

週末、渋谷で映画「ほどなく、お別れです」を観た。
原作、長月 天音。監督、三木孝浩。出演、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、石光研、志田未来、渡邊圭介、永作博美、夏木マリ、他。

入場すると全員にこのブックマーカーが配られた。
最近、本をよく読むので、柄はともかく、本に挟むのには丁度良い。

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ネタバレにならない程度にあらすじを。
就職活動中の美空には、亡くなった人が見え会話ができる秘められた能力があった。その彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原は、美空を葬祭プランナーの道へと誘う。そして美空は葬儀会社のインターンとして働くことになった、・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ。

劇場内は年齢層が幅広く、若い人達からご年配までいた(子供はいなかった)。私の隣のカップルの男性が上映開始から泣き始め(←早くねぇ〜?もう泣く)、終始泣きっぱなしで鼻をすする「ガーっ」音がひときわ響きノイズだった。おそらくツレの女性はドン引きだったのでは。

新型コロナ以降、葬儀の形式は変わり「家族葬」が増えた。昨年秋に私も初めて喪主を経験し、映画の中、葬儀でマイクロバスが出てきた時、「マイクロバスは10万だったな〜」など、実体験と照らし合わせながら思い起こした。このような仕事に関わる人達は、死と接した家族に寄り添わなければならないわけで、同情してもNG、笑うのもNG、常にクールに接しなければならないので、さぞかし大変な仕事だろうと思った。映画の中で「死は人ごと」という漆原のセリフがあったな〜。

悲しみはある日突然やってくるもの。葬儀のしきたりは大人の作法である。予期することができないからこそ、若い人達にも見て欲しい作品である。

映画「F1 (R) エフワン」を観た!

アップルTV配信の映画「F1 (R) エフワン」を観た。
監督、ジョセフ・コシンスキー。出演、ブラッド・ピット、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデムなどが出演。

第98回アカデミー賞作品賞ほか計4部門にノミネートされた。

引退した伝説的なカリスマF1ドライバーのソニー。不振の「エイペックス」チームをなんとかしようと現役復帰を果たす。新人ドライバージョシュアとたびたび衝突を繰り返す。チーム一丸となって命がけで頂点を目指す・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

話題作だったが公開がとっくに終わっていたので、アップルTVの配信で観た(一週間無料)。F1に興味がない人も面白いと言ってたので、どうかなぁ〜と思っていたけど・・・、感想はいろいろ。「トップガン」のトム・クルーズも凄かったが、ブラピもカッコいい!やるね!てか、ダムソン・イドリスは両方の映画に出てるジャン!

映画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」を観た!

休日日本橋で、映画「ペリリュー −楽園のゲルニカ−」を観た。
監督、久慈悟郎。脚本・アニメーション、武田和義。声の出演:板垣李光人、中村倫也、天野宏郷、藤井雄太、茂木たかまさ、三上瑛士など。

太平洋戦争末期の昭和19年、南国の楽園ペリリュー島。21歳の日本兵士の田丸の将来の夢は漫画家、その才能を買われ特別な任務を命じられる。それは亡くなった仲間達の勇姿を遺族に向けて書き記す「功績係」の仕事だった。そして米軍におけるペリリュー島攻撃が始まる。4万人以上の米軍の兵士たちに対すし、日本軍は1万人。戦いの中では疫病に倒れる仲間達もあり。やがて食糧もつき、生きていくのがやっとの生活。戦争が終わったのも知らずに戦い続けていた日本軍兵士達。なんとも切ない。・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

田丸の声は李光人だったのか。中村倫也もいたの?、気が付かなかった。おそらく普通の声優さんでは声が通り過ぎてリアリティさに欠けてダメなんだろうね。それにしてもすべてを奪ってしまう戦争はホント恐ろしい。戦争を美化してはいけない。子供から年配者までrいろんな年齢層の人達が観ていた。

今年はペリリュー島へ行きたいと思います。

ドラマ「新しい王様」 シーズン1

Amazon Primeで「新しい王様  シーズン1」を観た。
2019年1月にTBSで深夜の時間帯に放送になった連続ドラマ(一話25分ぐらい)。シーズン1は8話。

プロデュース・脚本・演出は山口雅俊。編成は橋本孝、中島啓介。出演、藤原竜也、香川照之、杉野遥亮、武田玲奈、夏菜、高橋メアリージュン、鶴見辰吾、石黒 賢、八嶋智人など。

金ですべてが買えると考え欲望のままに生きる越中と、越中とは距離を置く自由人のアキバ、この二人の王様。マスメディアを取り込み挑発しあう二人。某テレビ局買収問題で出てきた堀江氏と村上ファンドの村上氏、まんまやん!

ホリエモンのYoutube対談番組でこの番組を語っていたの興味があった。Amazon Primeでイッキに見てしまった。面白すぎる。武田玲奈は福島県いわきの市出身だったのね。年末・年始はこれでSeason 2も見るぞ!

映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観た!

平日夜渋谷で映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観た。
原題「One Battle After Another」。監督、ポール・トーマス・アンダーソン。出演、レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、レジーナ・ホール、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ、ウッド・ハリス、アラナ・ヘイムなど。

かつては世を騒がせた革命家、ボブ。今は父一人で一人娘を大切に育てながら、静かな生活を送っている。しかしある日、その娘が狙われたことをきっかけに、過去が再び動き出す。追う者、逃げる者。守るために選ばれるのは、言葉ではなく行動だった・・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

テヤナ・テイラーがキレキレのアクションでカッコいい!ベニチオ・デル・トロも渋い役どころ。ショーン・ペンのcrazyさも光ってる。まぁまぁ〜長い作品だけど飽きることがない。ディカプリオの年輪が出る役どころで、派手さよりも「重さ」が残る。観終わったあと、言葉にしづらい余韻が静かに残った。

すでに公開しているところは限られていて東京は渋谷だけ。
It's a Must!


映画「ズートピア 2」を観た!

休日午後、渋谷で映画「ズートピア 2」を観た。
原題「ZOOTOPIA 2」。監督、ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード。声の出演、ジニファー・グッドウィン、ジェイソン・ベイトマン、キー・ホイ・クァン、イドリス・エルバ、ジャン・レノ、他。ディズニーのアニメーション映画。

キー・ホイ・クァン・・・「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」でアカデミー賞の助演男優賞を獲った人だね。「え、ジャンレノ?」も出てた?・・・気づかなかった。

入場時に配られたもの。

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プラス200円の映画館のシート。
「ここまですることある?」って思うが、「つかみ」は大事なようだ。

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動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。ウサギの警察官ジュディと、キツネのニックが、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにヘビのゲイリーが現れたことで、隠された秘密が明らかになる。ズートピア最大の謎を前に、ジュディとニックの絆が試される・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

アメリカのアニメは作品中に明確なメッセージがあり良い。日本のアニメとの違いは、登場人物が子供言葉ではなく、きちんと大人の声で、大人の早口のスピードで話が展開されていくことが面白い。

夢を与えるディズニー映画(アニメ)。
The Oscar goes to? (アカデミー賞の行方はいかに)



映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」を観た!

平日夜、日比谷で映画「Ryuichi Sakamoto: Diaries」を観た!
原題同じ。監督、大森健生。出演、坂本龍一。ドキュメンタリー映画。

音楽への情熱を貫き続けた坂本龍一。NYと東京の二拠点生活でも「音」を絶やさなかった。病気の告知から最後3年半、どう向き合い、どう生きるのかを辿る。貴重な本人の日記を中心に、プライベートな映像や未発表の音楽で綴る。......ぜひ劇場でどうぞ!

結婚は3回していて子供は4人(連れ子含む)。「坂本龍一といえば矢野顕子」と思っていたら1992年に別居してたんだ〜。前妻達はなくても、最後は子供達には会いたくなるものなんだな〜と実感。大事な自分のDNAを引き継ぐ子孫だもんね。

先の見えない人生だから、無駄なことをする。
限りある命だから「今」やるべきことだけを選び、無駄なことをしなくなる。


映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を観た!

平日夜、六本木で映画「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」を観た。
原題「SPRINGSTEEN: DELIVER ME FROM NOWHERE」。
監督、スコット・クーパー。出演、ジェレミー・アレン・ホワイト、ジェレミー・ストロング、ポール・ウォルター・ハウザー、スティーヴン・グレアム、オデッサ・ヤングなど。

ロックの英雄ブルース・スプリングスティーン。両親の不仲もあり、孤独で不遇の幼少時代を過ごした。それらがすべてが彼の音楽の原点になっている。気持ちとは裏腹に作りたい曲が世に出せず長い葛藤があった。今もなお鬱病に苦しでいる・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

この作品はスピルバーグ氏が絶賛しているんですよね。
私は「Born in the U.S.A」ぐらいしか知らない。

映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観た!

週末、渋谷で映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」を観た!
監督、阪本順治。出演、吉永小百合、のん、木村文乃、若葉竜也、工藤阿須加、茅島みずき、天海祐希、佐藤浩市など。登山家、田部井純子さんの実話。

1975年、ネパールのエベレストに女性として初の世界最高峰制覇を果たした。メディアで脚光を浴びる一方で、山岳仲間達との嫉妬や離脱があった。母として、妻として、一人の女性としてたくましく生きる。晩年はガンの余命宣告を受けながらも「苦しい時こそ笑う」と人生をかけて山へ挑み続けた。「てっぺん」の向こうに見たものは・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

私自身も何十年も前にネパールの山を登り、7年前は富士山登頂もしたな〜。
その時の富士山登頂のBlogはこちらからどうぞ。

神保町の某タイ料理店で田部井さんと席が隣になったことがあった。特別なオーラがあったわけでもなく、ごく普通の優しいご婦人という印象だった。いや〜、タイにハマってあのころが懐かしいな〜。

吉永小百合さんが田部井さんの役なのだが、吉永さんは体幹を鍛えているのだろう、姿勢が良く若い!反則だ〜!

映画「宝島」を観た!

平日渋谷で映画「宝島」を観た。
英語タイトル「HEROS ISLAND」。監督、大友啓史。出演、妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、中村蒼、瀧内公美、尚玄、木幡竜、デリック・ドーバー、ピエール瀧、永山瑛太、他。

日本が終戦後の1952年、沖縄はアメリカだった。そこには、米軍基地から奪った物資を住民らに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれるコザの若者たちがいた。幼馴染のオン、グスク、ヤマコ、レイ。襲撃の夜、リーダーのオンは突然消息を絶つ。残された3人はやがてグスクは刑事に、ヤマコは教師に、そしてレイはヤクザに。オンを探し続けながらそれぞれの道を歩み始める・・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

ベトナム戦争などの出撃基地となった米軍嘉手納基地。恐ろしい。どれだけ人々の平和が脅かされたことか。そして何十年経っても今なお基地は現在進行形。タイトルの「宝島」は英訳すると「TRESURE ISLAND」となるが「HEROS ISLAND」となっている。映画を見ればそのほうが外国人には伝わりやすいなと思う。それにしても3時間を超える長い作品。後半の戦いのシーンが長く続きややクドイさもあり。
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