Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ホンジュラス

ホンジュラス 旅の予算と実績

ホンジュラス 旅の予算と実績   *2日間 (1泊2日)
( お土産代は含まず)

グアテマラ → ホンジュラス → グアテマラ (by シャトルバス)

1. Transportation (移動交通費) 100ケツ、25レンピーナ、USD 25(≒ 4,578円) 
2. Accommodation (宿泊費) 1泊 475 レンピーナ(= 2,708円) 
3. Meals (飲食費)27レンピーナ 〈 ≒ 154円)
4. Admission (遺跡入場料)345レンピーナ (≒ 1,676円)
5..Misc.(ホンジュラス入国税)USD 3 (≒ 345円)

円グラフにすると、こうなる。



★ 旅の反省 ★

(良い点)

1. 家族経営の宿に泊まりとても良かった。

(悪い点)

1. コパンルイナスはコパン遺跡しか見るところがない。日影がないのできつい。
2. 帽子は必要(忘れた)

教訓: 旅に完璧はありません!
良かったことも、悪かったことも、明日への旅に繋がります

次は、「ベリーズ 旅の予算と実績」です。こちらからどうぞ!


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コパンルイナスからグアティマラシティへ

Buenas dias、コパンルイナスの朝です。

3Fで朝食。娘がパンを焼いています。ピタパンのような感じ。
ホンジュラスの朝食も、ほぼグアテマラと同じ。

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これもつけてくれたけど、粉と砂糖って感じ。

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朝食の後は、WiFiが入るロビーでBlogをupdateしたり・・・。
そうこうしているうちにお別れの時間です。シャトル(バン)が来ました。

12;00 コパンルイナス − 17:50  グアテマラシティ (→ アンティグア行き)

行きのオジサンと同じでした。これは安心。
それにしてもオジサン、めちゃめちゃ働き者です。睡眠時間3時間ぐらいじゃないの?このままアンティグアまで行くんだから・・・。そしてまた翌早朝4時発ですよ。びっくり。乗客はall 外国人(旅人)。

ホンジュラス国境。各自出国手続き。行きの時とは違い良いオジサン。

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行きと違い、ホンジュラス→グアテマラは隣り合わせ。そのまま徒歩で進む。

グアテマラ国境。各自手続き。

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途中、ドライバーさん(オジサン)の知り合いがフレッシュな青パパイヤ差し入れ。
私も頂戴した。VIPサービス(笑)。

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グアティマラ戻り便のバンは、旅人ばかりで和やかな雰囲気。
スペイン系のおばさんからマンゴーをもらう。若い男と旅をしていた。無口だったから息子かな?それとも!!

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途中、休憩二回ほど。アイスを食べる。これ、うまいよ。8ケツァール。

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6時間弱の走行の後、グアティマラシティに到着。
ドライバーのオジサンが、ここからZona 1のバス乗り場までタクシーで行くように言われ、タクシーを捕まえてくれた。親切なオジサン。グラシアス!Tipで100レンピーレ(ホンジュラス通貨)。

途中で降ろされたところから、Zona 1までのバス乗り場まで25ケツァール。
オジサンに値切ってもらってから乗ったんだけどね。

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フローレスの夜行バスは21:00発。3時間前に到着。
危険な場所なので、どこにも行かず、3時間いた。

次はこちらへ。



コパン遺跡 散策 (ホンジュラス)

午前中に宿にheck inした後、コパン遺跡を見学に。

Jacobyに「遺跡の入口までトゥクトゥクで行くといい、相場は15レンピーレだよ」と教えてもらい、散策しながら遺跡に向かう。徒歩でも行けるかと思ったが結構ダウンヒルがある。それとこの炎天下。公園を過ぎ坂を下りた場所にちょうど乗り合いバスがあったので、それで遺跡に向かうことにした。料金は10レンピーレ。

★ コパン遺跡 ★   1980年世界遺産に登録

マヤ遺跡の中でも「高浮き彫り」彫刻。
マヤ古典期に繁栄したコパン王朝期の建造物が軍が展開する一帯。

詳しくはWikiを参照のこと。

コパン遺跡の入口。ここでチケットを買う。345レンピーレ(=USD 15)。クレジットカード可。
英語のガイドを付けた場合は別払いでUSD 45のようだ。

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日陰がなく厳しい。

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木に止まっている。見えないかな?

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「日本のJICAの協力」とあります。

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炎天下のなか見学したのち戻ります。トゥクトゥクで15レンピーレ。

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公園

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オレンジジュース 12レンピーレ: 甘くて薄い。

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宿に戻り涼みます。
ここは家族経営の宿で、子供達が掃除や料理をお手伝いしてます。お姉ちゃんは中学生ぐらいかな?お兄ちゃん二人は小学生でしょうね。「学校へ行ってるんだよね?」って聞いたら、唯一ここだけ英語で「Home Teacher」と答えた。学校は通わず、個人レッスンなのかな?きっと将来、良い大人になることでしょう。

ママさんが教会から戻ったので相談(ママさんは英語が片言)

コパンルイナスからフローレスに行くバスはないようだ。

 〜當6時に分岐点の町に出て、ローカルバス(チキンバス)で乗り継ぎ、夜遅くに到着。
◆.▲鵐謄グアに戻るか (要アンティグア1泊、翌日夜深夜バス、フローレス早朝着)
 グァテマラシティに戻り、深夜バスでフローレスに行くか(フローレス早朝着)。

,効率が良いのだが、さすがにそんなに先を急いでどうする?
結果、を選択。グアティマラシティのバス乗り場は危険地帯のZona 1にある。これだけは避けたかったのだが仕方ない。

ついでに、かばんの鍵が壊れたのでどこか買えるところはないかと相談。すると、ここに泊まっているお客さんが、「2個もってるから1つあげる」といって私にくれた。なんてラッキーなんだろう。良かった。

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こうして私の旅は皆さんの援助(?)で支えられています。
足を向けて寝られません(・・・・って、どっちがどっちだ?)

Jacobyの話では、コパンンルイナスの町は電力が不安定で、この日も何度も停電があった。

Buenas Noches!  次はこちらへ


アンティグアからコパンルイナスへ

Buenas dias、アンティグアの未明の朝4時です。
アンティグアを出て、ホンジュラスのコパンルイナスに向かいます。越境です。

私の部屋が宿のパティオの隣なので騒がしくて眠れませんでした(>_<)
乗り遅れたアカン。一日一便なので。

シャトルを待つ間、この宿のオーナーがすごい人だということがわかりました。
バイクで何度も受賞しているようです。

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バイク好きにはたまらない宿だと思う。

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4;00  アンティグア − 10:00 コパンルイナス  料金は100ケツァール

シャトルのお客は3名だけ(all ガテ)

途中、グアテマラの国境近くのレストランで朝食。

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トマトのオムレツ、揚げバナナの、豆を煮てニンニクなどを加えペースト状にしたもの、カッテージチーズみたいなもの、パン、コーヒー。ローカルな朝食、料金は25ケツァール

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グアティマラ側での出国審査は運転手さんがまとめてやってくれました。
ホンジュラス側での入国審査は各自。入国税はUSD3。一ドル玉で3枚払ったら戻されたので、USD 5札で払ったら、20レンピーレ戻ってきた。はて?この時点でこの通貨がいくら分に相当するかわからなかったが・・・。

外に出て座ってるおばさんのところで両替。
USD 40 = 880レンピーレ。USD1=22レンピーレらしい。

ということは・・・・、ったく、あのオヤジ!
まぁ~、大したロスではありませんが。。。。札しか受け付けないってのが気に要らない。

ちょうど10;00に宿に到着。
家族経営の宿。おばさんが教会に行ってるらしく、娘さんが対応してくれた。

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一泊朝食付き、WiFi Free, 475レンピーレ(USD20)

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宿にスペイン語の勉強に来ているオレゴンから来ているアメリカ人がいた。もう一か月コパンに住み着いていて、あと2か月ここに住むそうです。いろいろ旅の情報を教えてもらった。助かる~。

さぁ、早速コパン遺跡へ・・・・・。次はこちらへ

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