Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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オランダ

◆ オランダ・ベルギーの旅 INDEX (2014年12月〜) ◆

◆ オランダ・ベルギーの旅 INDEX (2014年12月〜2015年1月) ◆

オランダ・ベルギー 旅の費用と実績
オランダの旅のお土産

さようなら オランダ 機内で2015年 Happy New Year! (7日目)
ロッテルダムからスキポール空港へ(6日目)
アントワープからロッテルダムへ(5日目)
ユトレヒトからアントワープへ(4日目)
アムステルダムからユトレヒトへ 
アムステルダム散策 − 国立美術館など(3日目)
アムステルダム散策 − ゴッホ美術館など (2日目)
パリ経由アムステルダム行き (1日目)

旅準備編 - エールフランス Web Check in
旅準備編 - アムステルダム行き 予約・発券!

オランダ、ベルギー 旅の予算と実績、反省

★ 実績★
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

一日目をご覧になってない方は是非最初からどうぞ!こちらです。

出発日の5日前なので、チケットが問題なく安く取れた。

1. Airfare (航空券)by AF & KL便  コミコミでJPY 109,180

NRT - CDG - AMS - NRT   料金詳細はこちらから

2. Transportation (移動交通費) EUR 87.5 (≒ JPY 13,085)

3. Accommodation (宿泊費) EUR 152 (≒ JPY 22,731)

4. Admission (入場料)EUR 25(≒ JPY 3,739)

5. Meals (飲食費) EUR 43.75(≒ JPY6,542)

円グラフにすると、こうなる。




★ 旅の反省 ★

(良い点)

・ 評価が良く快適な旅人宿を利用し、宿代を押さえられた。
・ 美術館鑑賞が目的なら、航空券が高い夏より、安い冬がお勧め。
・ 捨てる服を持って行ったので、荷物が減って良かった。


(悪い点)

・ EUR高で為替は悪かった。特にベルギーは物価が高くて引いた。
・ オープンジョーにして、復路はブリュッセルからoutにすれば良かった。
・ 旅慣れない外国人と一緒に美術館に行った為、予定がかなり狂った。今後は若い人以外の手助けはやめておこう。
・ フリースなど持って行っても着ない服があった(荷物の無駄)。

(持っていけば良かった)

・ 手袋 ← これは必要だった

visited countries



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オランダ 旅のお土産

オランダ 旅のお土産 (ベルギーはなし)

お菓子類

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チーズ(パルミジャーノレッジャーノ、コンテ)

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Bavaria (オランダのビール 6缶)・・・・ クライアント用おみやげ(毎回世界のビール)

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「ディックブルナーハウス」で買ったミッフィーのクリップ

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スキポール空港、ゲート近くの調達のお菓子、ワッフル、チーズ類(ゴーダチーズ、熟成ゴーダ)

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会社で配るとあっという間になくなります。

次は、旅の費用と実績、旅の反省です。to be continued.....

さようなら、オランダ!

Tot ziens, Holland!

Amsterdam → Narita  by KL861

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満席でコンファートにインボラUG。座席が若干広い。エコノミーに毛が生えたようなもの。
機内エンターテイメントは古過ぎてダメ。楽しめない。

フライト途中、サプライズで機内、New yearのカウントダウン

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全乗乗客にシャンパンが振舞われ、みんなでカンパーイ!

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機内食  ビーフミートボール、マッシュポテトなど (北欧っぽいメニューだね)

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帰りは気流に乗って約11時間ほどで到着。

さすが麻薬が合法のオランダですから、成田空港ではワンワン検査強化中ターンテーブルから税関まで犬付きです。衣服に付いてる匂いまで感知しますから。

この旅でお世話になったすべての皆さんに心から感謝です!

Dank u (オランダ語)、Merci (フランス語)、Thank you! 、ありがとう

次は旅のお土産です! to be continued.......... 次はこちらへ

ロッテルダムからスキポール空港へ

Goedenmorgen (フーデンモルヘン)

宿の朝食。
パン(クロワッサンなど)、フレッシュジュース、ヨーグルト、りんご、これらが一つの袋に入ってる。このまま外出する人にも嬉しいサービス。

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9時過ぎなのにまだまだ暗い。

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2014年に改装されたロッテルダム中央駅。

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ロッテルダム→ スキポールへ   料金 EUR 12.5

乗り換えの駅を間違えた。Den Hagueで乗換。時間は充分あったので助かった(汗;)

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to be continued........ 次はこちらへ

アントワープからロッテルダムへ

Bonjour

なかなか日が昇らない冬のヨーロッパ。暗いうちに下のcanteenへ。
既にPowelがネットをしていた。仕事を辞め、これからバイクで世界を旅をするという。ちなみにバイクはYAMAHA。私が既に90カ国以上旅をした話をしたら驚かれた。

パリのMichelも降りて来た。Michelはエッフェル塔の近くに住んでるメディアクリエーター。彼の作った映像の一部をYoutubeにアクセスして見せてくれた。みんな才能に溢れているんだね。その後、日本のアニメの話をされたが、何せフランス語のタイトル・発音なので何のことだかさっぱりわからない。文字に書いてもらってようやわかった、「La Rose De Versailles」、つまりベルサイユの薔薇。タイトルは知っているが内容は知らない。日本人の「朝の挨拶」の話をされた(みんなに挨拶をしなければいけないとか?朝礼とか?)。これは外国人にとってはおかしな習慣らしい。気付かなかった・・・・。

Powelが日本の古い映画の話をした。私はすぐその映画のタイトルが「Ikiru(生きる)」だということが分かった。以前ウィーンで会った外国人も、黒澤映画の「Ikiru(生きる)」を絶賛していたので、帰国してDVDで見たからだった。私が「そう言えば、男子部屋はsamuraiでしょ?」と言ったら受けた。今ではsamuraiという単語が独り歩きしていて、これが日本語だと言うことを忘れているようだ。samurai(男子部屋)には一人ハイな人がいて煩かったと言っていたな。geisha(女子部屋)のずっと咳き込んでいる人と、どっちもどっちのような・・・・・。

まだまだ話は尽きないが、私だけ先に出てお別れ。次回Parisに来る時は連絡してくれと言われた。みんな嬉しいじゃない?

引き続き旧市街地を散策。ここはHilton Hotel。味がある建物。

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Delifrance。
東京に展開している「Delifrance」と同じものかな?ということはフランス発か。

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遅い朝食にワッフルとコーヒー、EUR 3.8.

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ベルギーはブルージュやモンスなどに何度か来ているが、それらと比較するとアントワープは観光化され過ぎていてちょっと期待外れだった。

アントワープ→ ロッテルダム(越境)

ベルギーに入ったとたんいろんなことが不便に感じだ。チケットもそうだ。国境を超えるチケットは自動発券機では買えない。結局、窓口に並んで買うしかないので、当然行列。しかも窓口販売は手数料がかかる。

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駅の中の「証明写真」。EUR 6
これをEUで一番最初に見つけたのは、2007年のリスボン(ポルトガル)だった。文字も日本語のまま「証明写真」だった。

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ごみ箱。色分けで捨てる物を区別しているがわからない。
実際ちゃんと分別されていないし。

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ドイツっぽいけど人気がある店。グリルしたソーセージを挟んでくれる。

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炒めた玉ねぎを入れるかどうか聞いてくれる。EUR 4。ソースはお好みで(右側)

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Au revoir, Antwerpen ロッテルダムへ

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ロッテルダム到着。オランダ第二の都市。ロッテルダムの人達は日本人より働き者らしい。
ベルギーより食文化が栄えなかったのは、オランダ人は外食をしないかららしい(良く言えば倹約家、悪く言えばケチ)。それをいうならオーストリア人やドイツ人にも言えると思う。

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ラインバーン商店街。世界で初めて歩行者天国になった場所。
その場で焼き立てを楽しむグリル屋さん。繁盛している。不思議だが、アルコールの組み合わせはどの店もない。儲かると思うんだけどな?

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今夜の宿、King Kong Hostel、1Fがカフェになっている。
Booking comでは9.0という高得点の人気の宿。

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入口に素敵なソファーが二つある。広いベッド、コンセント二つ、仕切りもしっかりある。8人部屋を贅沢に4人で使用(東欧系2名と中国人1名)。上海から来ている中国人は一人旅をしていると言っていた。上品な英語を話す。旅のスタイルも変わってきたなと実感。

いつものようにBed makingから始める。一泊朝食付き、EUR 26.5

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スーパーのチーズコーナー。すごいデカイかたまり!

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お土産もここで調達。かなり重かった。ちなみにこの辺のスーパーはクレジットカードはmaestro(マエストロ)だけしか使えない(> <)。

宿の半地下のkitchenも使える。夕食はサラダとつまみでcheers!

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荷物のpackingをしながら夜は更けた。to be continued........ 次はこちらへ

ユトレヒトからアントワープへ

Goedenmorgen! (フーデンモルヘン)

まだ真っ暗の7:30, 旅人の朝は早い。一番乗り。
宿に頼んでいた朝食、EUR 5, buffet形式。頼まなくても良かったかも。

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駅に向かう

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今日はアントワープへ。乗り換えが少々複雑。

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まず、ロッテルダムへ

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また乗り換え。

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またまた乗り換え、アントワープへ。たらたら各駅停車。
ベルギーの鉄道に入ったら無線LANもなくなったし、暖房もなし。

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ようやくアントワープ中央駅に到着。歴史を感じさせる素晴らしい駅。
表示がフランス語になる。

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意外とモスリムや黒人が多い。駅の出口を間違ったようだ。
少々迷い、やっと宿に到着。

Antwarp Student Hostel ・・・・ Studentじゃなくても問題なし。

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とても綺麗でモダンな共用キッチン。

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こんな素敵なコーヒーマシーンまで。ただし、一杯EUR 1

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部屋は上の階で、カードキーでセキュリティーも万全。
←左 サムライ?(男子ドミ)   右→ ゲイシャ(女子ドミ) 

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ゲイシャ部屋

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入口すぐに二段ベッド

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私はこっちの二段目。すごい、カプセルホテルのようだ。照明もあるし、コンセントも二か所あり。

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自分でbed makingして完了。
実はここ、ステップが急で(ぴったり90度)つかむ場所なし。2段目から転落、全身打撲。Jesus !

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ここからWifiも繋がる。一泊EUR 32.50

早速、アントワープの街を散策

オーガニックのお店「EXKi

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キッシュとホウレンソウのスープ。キッシュがあるあたりはフランス文化だなぁ〜と。
普通においしかった。EUR 8.70

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すっかり日が暮れて

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夕食。宿のキャンティーンで旅人達と歓談。フランス人が圧倒劇に多い。ここはフランス語圏だしね。珍しく物腰の柔らかい中国人がいた。広州出身だと言っていた。彼はパリの学生。フランス語も英語も話せて中国人のイメージが変わるね。フランス語圏は意外と多い中国人トラベラー。

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彼はバイクで旅をしている人。グラスゴー(スコットランド)に住むポーランド人のPowel。
このお菓子がめちゃめちゃうまいと教えてくれた。

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すっかり夜も更ける。
うちの部屋のロシア系の人が、激しく咳き込んでいて煩い。咳の音もでかいし病気なんだろうな〜。部屋の人、みんなでウィルスをもらっちゃた感じでゲホゲホ状態!風邪の持ち込みは困るよね。

to be continued.............次はこちらへ

アムステルダムからユトレヒトへ

アムステルダム中央駅からユトレヒトへ。料金はEUR 8.5ぐらいだったか?

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ユトレヒトの駅のコロッケの自動販売機。
物によって値段は違うが、コロッケはEUR 1、お金を入れるとボックスが開く。そこから取る。

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クリームコロッケで(マッシュしたとろとろのポテトのコロッケ)、スパイスも効いている。うまい!

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お店の人が、出来たてを裏から補充している。これなら人がいらないかもね。

宿までちょっと迷う。人に聞きながらようなく到着。
Stone Hotel & Hostel

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入口。四人部屋でNew Zealandersと一緒の部屋。部屋は綺麗なのに、彼らの荷物で散らかってるので写真はなし。ビール瓶がころがってて(さすがkiwi)、足の踏み場もない感じ。ロッカーも狭すぎて収まらず。

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荷物を置いて、セントラルミュージアムとディックブルナーハウスへ。明日は休館日なので必ず今日中に観ないと!急げ〜!

ディックブルナーハウスのチケットは、セントラルミュージアムとセットになっている。そのチケットはセントラルミュージアムでしか買えない。料金はEUR 7.5だったか?

セントラルミュージアムは小規模な作りで、家具などが中心に飾られていた。デザインは北欧チック。あまり面白くない。

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この斜め向かいのディックブルナーハウスへ

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日本でもかなりお馴染ですね。ディックブルナーとはミッフィーの生みの親です。

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もとは工業デザイナーだったようです。絵本の絵を書いたのがきっかけのようだ。

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Play roomもあります。

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日没が早いのですっかり暗くなった。

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まだまだ街はクリスマス気分♪

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アムステルダム散策(国立博物館など)

Goedenmorgen! (フーデンモルヘン)、今日は快晴。

深夜1時ごろ火災報知機が鳴ってびっくりした。だから「smokingは窓を開けないと火災報知機が鳴る」って言われたでしょう。誰やねん?・・・ったく。

昨日の反省があるので、今朝は7:30に朝食。

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check outを済ませ(荷物を預け)、国立美術館へ。
とにかく、昨日の人に会わないように(ホテルも近くなので)、恐る恐る向かう。

国立美術館到着。料金はEUR 17.5だったか?並ばずに入れた。

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入口。ここは予約券などいらない感じ。クロークだけがやたら混雑している。

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上階が人気でドデカイ絵があった。

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さらっと観る。なにせ昨日ゴッホだったのでちょっと霞む。

ホテルに戻り荷物を取り、昼前にトラムにのって中央駅へ。

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料金はEUR 2.80で、60分以内の乗り継ぎも有効。

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アムステルダムからユトレヒトに向かいます。
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アムステルダム散策(ゴッホ美術館など)

Goedenmorgen! (フーデンモルヘン)、気温マイナス。

朝がなかなか来ないので二度寝したら9時、ようやくぼんやり明るくなった。
ホテルの朝食、buffet形式。超混雑してるんですが・・・。

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先週インフルエンザでもらった薬を取っておいたが、ひどい咳で早くも一回分飲んでしまった

昨晩ホテルの人に聞いたら、ゴッホ美術館まで徒歩8分と言ってた。「予約したほうがいいのか?」と聞いたら、「近いからそのまま行けば」との事。美術館の2時間待ちは当たり前らしいので、朝早く行くことにした。

雪がちらつく中、こっちの人たちはみんな傘をささない。
すぐ歩いていると道を尋ねられた。彼もゴッホ美術館に行くらしい。まぁ〜、一緒に行くことに(これがのちのち失敗)。

彼は朝食を食べてないらしく、いきなりカフェで休憩。おいおい、いきなりですか?

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私は食べてきたので断ったのだが、カプチーノをごちそうしてくれた(EUR 2.3)

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ゴッホ美術館到着。

わぁ〜、行列だよ(左側に並んでいる)。だから言ったじゃん。しかも雨が・・。ちなみに予約した人の列もあるが、同じように並ばせられている。予約してもあまり意味ないのか?こんな中並ばせるって風邪ひくよね(傘もささないし)。

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1時間半ぐらいと並んだ(11:40ぐらい)。入場料EUR 15 (なんと払ってくれた)。

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これだけゴッホの絵がある美術館は他にはないからね。かなり時間をかけてゆっくり見学した。ここは必見です!

もう午後3時。ありえない!近くの国立美術館へ。

スケートしている子供たち。

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途中のカフェで食事。
オランダ名物のコロッケ(kroket)とフレンチフライず。シェアすると思ったら二つ頼んだ。
コロッケはクリームコロッケでなかなかおいしい。ワインに合うね。

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ワインもボトルで赤。

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飲んで食べて二人でEUR 26(安いな〜)。ごちそうしてくれた。Thank you!

でももう4時過ぎ、国立美術館は目の前なのに、5時で閉館なので断念。

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帰り道、行きで寄ったカフェでまた小休止。えっ?またカプチーノ。

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中途半端な時間に食事をしたので、夜は街を散策するだけで何もせずに終了。
幸い、ホテルの下にスーパーマーケットがあるのは助かった。

slappwel (スラープウェル) = おやすみなさい

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