Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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鹿児島(奄美大島)

◆ 奄美大島のLCCの旅 INDEX (2014年9月) ◆

◆ 奄美大島のLCCの旅 INDEX (2014年9月) ◆

奄美の旅 旅の費用と実績
奄美大島のお土産

奄美 染物体験 at 金井工芸(3日目)
奄美散策 金作原原生林、タラソ体験 (2日目)
成田から奄美大島へ(1日目)

旅準備編 - バニラエア Web Check in 奄美大島
旅準備編 - 「バニラエア」予約・発券 (奄美大島 片道8,000円) 

奄美の旅 旅の費用と実績

★ 奄美大島 旅の予算と実績★
(excl. tip & お土産は含まず)

一日目をご覧になってない方は是非最初からどうぞ!こちらです

LCCのバニラエアでお得に旅ができました
以下、二人で行きましたが、一人分で算出しました。

1. Airfare (航空券)by バニラ 
成田 - 奄美 片道 8,000円 x 2 + シートアサイン・発券手数料 1,000円 = 合計17,000円
 
2. Transportation (移動交通費) 

移動交通費 (空港バス、レンタカー、ガソリン代) 3,200円

3. Accommodation (宿泊費)  二泊 11,480円

4. Tour (現地ツアー、文化体験) 原生林、タラソ、染物  8,000円

5. Meals (飲食費、ビール含む)

飲食費  8,300円

6. Misc. (現地調達 雑費) 200円

円グラフにすると、こうなる。




★ 旅の反省 ★

(良い点)

・ ホテルも名瀬の便利な場所にありどこへ行くにも便利だった。
・ レンタカーも一日3500円と安かった。

(悪い点)

・ あらかじめ行く予定のところは、住所、電話番号をメモっておけば良かった。
・ また、サングラスを忘れた・・・・。サングラスだと思ったらメ、メガネ(とほほ)。メガネを二つ持ってきた(何をやってるんだ、わし)

奄美大島のお土産

奄美大島のお土産です。
まだまだ手付かずの大自然が残っている奄美ですから、お土産屋も地味です。屋久島ほど観光化されていません。

「ビック供廚任曚箸鵑苗潅しました。ここは車がないとちょっと無理かも。
まぁ〜ね、仕事関係のお土産が結構大変なんです。

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3日目のランチの島豆腐屋さんで買った「ゆばのふりかけ」。
「ビック供廚把潅した「魚味噌」。奄美の飲食店ではかならず魚味噌が出ました。その他、「もずく」や「味噌」など。

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2日目午前の原生林ツアーの際、参加者で頂いた「黒糖」。一つづつパックされているのが嬉しい。地元の人お勧めなので間違いない!サクサクした食感でこれが美味しかったので「ビッグ供廚get。「奄美のクロウサギ」は奄美空港の出発ゲートでget。

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お土産は好評につき、あっという間になくなりました。
次は、奄美の「旅の予算 vs. 実績」です。to be continued......... 次はこちらです。

奄美 染物体験 at 金井工芸

おはようございます!奄美の朝, again
深夜から明け方にかけて雨が降りました。

ホテルの朝食

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焼き立てのちびクロワッサンもありました。隣は黒糖カステラ with 生クリーム

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荷物をまとめ、朝8:00check out。
ホテルの向かいがレンタカー屋さんで便利。車を昨日から借りるはずだったが、今日一日に変更。バニラエア人気でレンタカーも予約でいっぱい。街が潤って良いことです。

なにかと噂の(リコールで・・・)マーチを借りた。ホテルからの割引もあり3,500円。安っす〜!

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金井工芸で染物体験。ここは大島紬の糸を作っている作業場。その傍らで私達も体験(事前予約)。

古くなった洋服もリメーク。カットソー、ブラウスなど3着持参。ここで無地のT-シャツも一着買い(1000円)、奄美の思いでの模様に仕上げることに。つまり合計4着。

1.藍染 ・・・・ こちらは比較的簡単。

まずデザインを考え、部分的に紐やゴムで縛り模様を作ります。

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徐々に色を付けていきます。10秒ぐらい液に漬け、しっかり絞り、この作業を二セット。

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水ですすぎ、また同じ作業を繰り返します。途中一度干したり。

2.泥染め

先ほどの藍染と同じ工程で作業をします。
次に、田んぼに行ってドブンと腰まで浸かり泥染めをします。

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染めたり、すすいだり、乾かしたりの作業を繰り返し、徐々に色を重ねていく。
泥染めの方は思ったより重労働です

干している間にランチをすることに。
途中ここに向かう途中に通ってきたお豆腐屋さんへGO

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人気の豆腐定食を注文。
出てくるあいだ、湯豆腐、おぼろ豆腐、豆乳、ミキはお好みで取り放題。

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豆腐定食は、豆腐のコロッケ、豆腐の海老はさみ揚げ、豆腐の香草焼き、湯葉、ところてん・・・・、ご飯、みそ汁、豆腐の黒蜜かけ、と盛りだくさん。これで800円(all inclusive).

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ご馳走様でした。金井工芸に戻ります。
藍染の方は乾いています。仕上がりはこんな感じ。いいじゃない〜?

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T-シャツにzoom。これ気に入りました。いい具合に染まってます。

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泥染めは再度作業を繰り返し、最後外で乾かすのだが、時間が押してきて乾燥が間に合わず濡れたまま東京へ持ち帰ることに(脱水だけします)。

白のシャツが変身。

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リメイク。模様も付けた。

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この模様、右下と背中に付けた。

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金井工芸様、お世話になりました!貴重な体験でした。


「ビック供廖⊃品、衣料品、雑貨、おみやげ、何でも揃うお店。ここでお土産を調達。

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ちょっと時間があるのでここからは軽くドライブ。あやまり岬。眺めも良い。

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奄美の藍、綺麗な海

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空港返しでレンタカーを戻します。
スタンドで満タンにしたらわずか5リッターぐらい。小型車なので燃費が良いのは当たり前ですが、せっかく借りたのに遠出できずにもったいなかったなぁ〜。

バニラエア、check in。帰りは荷物を預けます(受託荷物込みの航空券)
さよなら、奄美!

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奄美 17:50発、成田行き。

気のきいたお土産も買わなかったので、機内で「バニラエア」のクリアファイルを買う。
これ2個入っていて。200円。

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20:10頃、成田空港に到着

奄美の旅でお世話になったすべての皆さんに心から感謝です!ありがとう!


次は、「奄美のお土産」、「旅の予算vs.実績」です。to be continued.........次はこちらへ

奄美散策 金作原原生林、タラソ体験

おはようございます!小雨の奄美の朝です

ホテルの朝食。buffettスタイル、和と洋があります。ご飯かおかゆかも選べおかゆに。パンは焼き立て。

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珈琲

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朝食後、金作原原生林へ。
地元のツアーがあり、HPを確認し事前申し込んだ。ホテルまで迎えに来てくれました。地元の詳しい人が案内してくれます。ちょうどいい具合に雨も止んだ。晴れ女、晴れ男パワー!

原生林に向かう途中にこんな綺麗な花がありました。咲いてる時は美しいが、すぐ枯れるらしい。

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到着、ここからは徒歩でしか行けません。

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原生林の中では雨も降り、その雨水が自然に循環しているので、さまざまな動植物が生息している。ハブもね。

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自然を保つことは大変な苦労が要ります。島以外の生き物も絶対に入れてはいけない。

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人の手でよって一部伐採されたが、それが復元されるのに、40〜50年ぐらいかかった。

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この葉っぱ危険。かぶれます。絶対に傘代わりにしてはいけません。

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裏はこんな感じ。

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かなり原生林の知識が深まりました(知識ゼロからいきなり、原生林オタクに)。

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Bush walkingを堪能。参加費3000円でした。

ホテルに戻り午後はタラソへ。ホテルの前から無料送迎バスが一日4本出ている。便利♪ 

海水を取り込んだ立派な施設。海沿いにあり眺めがとても良い。利用者はお年寄りが多い。もったいない。

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タラソコースがあり料金3000円。海草泥パック。

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小雨交じりでまた雨が降ってきた。
夜は「居酒屋 脇田丸」へ。名前の通り船を持っている店。

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プレモルで乾杯!

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刺身盛り合わせ(シエ、ソデイカ、カンパチ、島たこ)。
奄美の醤油は甘い。せっかく美味しいのに素材の味が伝わりにくくなんだか残念なような。

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夜光貝の刺身 ・・・ かなり大きな貝

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ゴーヤを卵で炒めた物。沖縄と違うので豆腐はない。

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てんぷら

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黒糖焼酎 じょうご

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カンパチかま焼き

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黒糖焼酎 れんと

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〆は人気の海賊飯(イカスミの雑炊)

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こっちは漁師飯。私はこっちにしたのだが、凄いボリューム。

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昨日は奄美家庭料理だったが、今日は海鮮。やや飽きてきた感じ(贅沢!)
盛りだくさんの一日でした。 to be continued........... 次はこちらへ


成田から奄美大島へ

バニラエア国内線は、成田空港二タミ、1F到着ロビー端にあり。
時間があるのでラウンジへ。TEラウンジ。VISA Goldは利用可。ただし、三井住友発行のVisa card only.

生ビール一杯、無料。嬉しいサービス。出発前のHappy泡〜

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このラウンジ、利用している人が少ないので静かでいい。

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成田 14:50発 - 奄美大島 17:20

離陸後の安定飛行2時間10分後、奄美に到着。
奄美大島空港から、バスの終点まで。バス代1,100円(片道)。

本日の宿、「ウェストコート奄美」、今回はツインなのでゴージャスな宿。

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ホテルチェックイン後、地元の食事処を検索、bookmarkしていた「喜多八」へ。
予約なしで行ったが、ちょうどお客さんでて良いタイミングで入れた(予約必須)。


まず、生ビールでcheers!

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島らっきょう、海老。島らっきょうは生のままスライスして食べるのが特徴。

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刺身、奄美の場合酢味噌で食べるのがミソ!
とまぁ〜、なにもたのまなくてもドンドコ出てくる。メニューも値段もない。

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島豆腐、厚揚げ煮、でかい!
不安になってスマホで調べる。どうやらコース料理のようだ。飲み物のシステムは?1時間半ほど経過してからやっと気付いた。どうやら飲み放題のようだ。

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だいこん

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........, その他諸々。とにかく飲んで、食べて頂きました!
最後にグアバ。

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私達の前のお客さんは一人6000円と言われていた。ちょっとドキドキした。「もう出ようか?」、どうやらこのお店、滞在時間、飲みっぷり、食べっぷりで一人頭の値段が決まってくる。ちなみに私達は一人4,000円づつと、かなりリーズナブルだった。

to be continued........... 次はこちらへ

バニラエア Web Check in 奄美大島

先週、モンゴルから戻ったかと思ったら、今週は奄美。予約は4月

成田空港行きはいつもの格安バス「東京シャトル」を予約、900円。
楽天トラベルから予約したので、わずかに溜まったポイントも使えた。
バニラエアのWeb check inも済んだ。出発の48時間前からOK。
空港に着いたらこの紙を持って、セキュリティーを通過し搭乗。

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成田が近けりゃ〜問題ないが、ここは航空券が安いのでガマン!
行ってきま〜す!



「バニラエア」予約・発券 (奄美大島 片道8,000円) 

LCCのバニラエアが、7/01から奄美大島へ就航開始
就航記念キャンペーンで片道4,000円(水曜日出発限定)というのが出てたが、予定が合わず断念。

9月初旬の週末で奄美大島行きを予約・発券(片道8,000円)。2泊3日の日程。

NRT 14:50 - ASJ17:15 (JW821)
ASJ 17:50 - NRT 20:15 (JW822)


航空券はコミコミJPY 17,000 (内訳はこちら ↓ )

・ 航空券 片道  8,000円 x 2 = 16,000円
・ 座席指定 片道 300円 x 2 = 600円
・ 発券手数料 片道 200円 x 2 = 400円


空港から足がないようなので、レンタカーを借りるか検討中。敵は台風です

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