Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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モンゴル

★ モンゴルの旅 INDEX (2014年8月) ★

◆ モンゴルの旅 INDEX (2014年8月) ◆

ロスト荷物到着!
The Other Woman (機内映画)
モンゴル 旅の予算と実績、反省

さようなら、モンゴル!
ウランバートル、再び散策
ツェツェルレグからウランバートルへ
ツェンケルからツェツェルレグへ
オルホン渓谷からツェンケルへ
エルデニゾーからオルホン渓谷へ
ウランバートルからハラホリンへ
ウランバートル観光
羽田からウランバートルへ(via 北京)

旅準備 3 - 宿予約
旅準備 2 - UAマイル改悪 ウランバートル行き 駆け込み発券
旅準備 1 - 「地球の歩き方 モンゴル」を買った。

ロスト荷物到着!

ロストになってしまった荷物
翌日、ANAから電話連絡があり、北京空港にあることが判明。

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さらにその翌日羽田に到着し、無事受け取る事が出来た。
やれやれ・・・。No travel, no trouble.

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The Other Woman (機内映画)

ANAの機内のon demandで映画「The Other Woman」を見た。
監督はニック・カサヴェテス、主演はキャメロン・ディアス。ケイト・アプトン、ニッキー・ミナージュ、テイラー・キニーなどが繰り広げる笑える映画。日本公開はあるのだろうか?

ストーリーは、交際相手に浮気をされた3人の女性達が結託し、相手にリベンジをする作品。

お勧め度: ★★★★ 4


モンゴル 旅の予算と実績、反省

★ モンゴル 旅の予算と実績★
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

一日目をご覧になってない方は是非最初からどうぞ!こちらです。

ご覧の通り、今回もまた航空券はマイルを使って発券したので、安く旅ができました

1. Airfare (航空券)by NH & CU マイル発券(20,000マイル)、出国税と発券手数料のみ

HND - PEK - ULN - PEK - ULN - HND (USD 62.60 ≒ JPY 6,560)

2. Transportation (移動交通費) 

移動交通費  MNT (≒ JPY 2,000)

3. Accommodation (宿泊費)  MNT 58,800 + USD 32 (≒ JPY 4,940)

4. 草原 tour arrange(車、ガソリン、ゲル、入場料、食事) * 参加者で頭割り USD 256(≒ JPY 26,624)

5. Meals (飲食費、ビール含む)

飲食費  MNT 50,477 (≒ JPY 2,795)

6. Misc. (現地調達 雑費) MNT 3,500(≒ JPY 194)

円グラフにすると、こうなる。

HeartRails Graph

★ 旅の反省 ★

(良い点)

・ Idre's GH(Guesthouse)は立地も便利。旅のアレンジも可能
・ GHを利用し旅情報の交換、旅仲間とjoinすることができた。
・ 空港で10,000円分を両替したが、草原以外はお金を使う事がなく余った(残りはお土産に)
・ 青汁、カロリーメイト、グラノーラバー、ミニマグラーメンが重宝。マイタンブラーも持参して良かった。
・ 日程に無理がなく、このぐらいの期間でちょうど良かったと思う。

(悪い点)

・ キャンプとしては軽装備だったが現地調達ができた(旅人から貰ったり、GHで寝袋を借りたり)

(持っていけば良かったと思った物)

・ サングラス
← 日差しが強い草原で、これを忘れたのは失敗!
・ ゲルでは「ヘッドライト」、「懐中電灯」は必須アイテム!
・ 寝袋、ウェットティッシュ(現地調達可)
・ 草原では電源がないので、サブで乾電池を余分に持って行くと便利
・ 夜はイヤフォンで音楽を共有したが、携帯できるスピーカーがあれば良かった

こういうのね。

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visited countries



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or write about it on the open travel guide


この時点でまだロストした荷物(lost luggage)は判明しない。
to be continued............ 次はこちらへ

さようなら、モンゴル!

サインバイノー!

モンゴル9日目。ウランバートルの朝。

部屋でガサガサやるとみんなを起こしてしまうので、静かにドアの外でPacking。早目に仕度をしてリビングでblogをup。

安いタクシーを手配してもらっているのであとはラクラク。昨晩遅くにチェックインした同部屋の一人も同じ時間に空港へ向かうらしく、昨晩宿代と一緒にタクシー代も合わせて前払いしたとのこと。私がタクシー代を半分ドルで払おうとすると、「いいの。あなたはlucky!」と言われ、空港までタダで乗せてもらった(Thank you!)。タクシーの中での話をしたが、彼女は1週間「南ゴビ」に行ったとのこと。楽しい話を聞かせてくれた。私と同じく10日程度の休暇、やっぱりサラリーマンなんだろうね〜。

15分ほどで空港に到着、行きと違って早っ!。とても小さい空港、出発ゲートだって一つしかない。
出国ゲートでFree WiFiが使えた。SSIDは、airport_free、パスワードはなし。

出発ロビーには大韓航空のラウンジしかないが、スターアライアンスの私も利用できた。
こちらもFree WiFiあり。SSIDは、UB_Lounge、パスワードは壁に貼ってある。

大韓航空のラウンジ
向かいに座っていた日本人男性もビールを飲んでた(先にボーディング)。もちろん私も朝ビー。ピーナッツとポテチがあった。

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バイルタェ モンゴル!  (さようなら、モンゴル!)

ウランバートル 11:50発 - 北京行き (中国国際航空)


機内食は二種類、チキン or 魚。これ「魚」。これイカを醤油で煮た物。

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食後のコーヒー。「珈琲伴侶」・・・・ってそのままやん!

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北京到着、厄介なtransit。一度入国する感じ。

Transitのレーンで私の後ろに来たご婦人が英語が話せず困っていた。誰が話しかけても何も答えられない。ただ、「これから私はSydneyに行きます」という丁寧な英語で書かれた紙を持っている。ご家族か誰かが書いてくれたのだろう。

どうやら私と同じくウランバートルから北京まで中国国際航空で来ていた。Sydney行きの乗り継ぎ便も、私の帰国便より遅いようだ。パスポートもとても綺麗で来年の8月まで有効(1年)のAustraliaのvisaを持っていた。私も昔Sydneyに住んでいたしな〜。なんだか懐かしいなぁ〜。でも・・・・、英語で話してもわからないだろうなぁ〜?すると私の腕をしっかり掴んで放さない。すごくガッチリとロックされた感じ。「日本人のご年配も、言葉が通じずにこんな感じだろうなんだろうな〜?」・・・・、と思うと放っておくわけにはいかなかった。

Transit 入国審査→ セキュリティー → 出発ゲート
、と案内した。

とにかく北京空港も仁川と同じく横に広いので歩く歩く。はぁ〜はぁ〜しながら息も切れて汗をかいていたので、とりあえずここで、♪ジャジャーン「Thank youハンカチ」を差し出す。白の花柄(Junko Shimada)のハンカチをあげたらとても喜んでくれた。別れる際は熱烈ハグで、私が見えなくなるまでいつまでも手を振ってくれていた。私のこと日本人だってわかってたかな〜?(わからないだろうな〜)。ノモンハン事件の悪い日本人だよ。

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中国国際航空ラウンジ
Sydney行きのゲートが近ければ、ラウンジにお誘いしても良かったんだけど、残念。
一人青島ビール。

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北京 15:45発 − 羽田行 (NH) 

全日空機内食。チキン or 魚・・・・だった気がする。
モンゴルでは食べられなかった「魚」にした。

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羽田 20:30過ぎに到着

飛行機を降りてすぐ私の名前が書かれたプレートを持っているANA地上係員が!
まさかっ!
 、まさかのLost luggage。最後にこんなオチがあったか

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ANAの書類、税関の書類などいろいろ記入して・・・・・、ある意味これがloss time.
あす以降も引き続き行方不明のBackpackの連絡を待つことになった。

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というわけで、羽田からかなり身軽に帰宅。荷物は何処へ?
ちなみに、「Lostは旅の洗礼」、No hurry, no worries! 。

モンゴルの旅でお世話になったすべての皆さんに心から感謝です!

パイラルラー! Danke ! Merci ! Thank you! ありがとう!

to be continued............  次はこちらへ

ウランバートル、再び散策

サインバイノー!

モンゴル8日目。ウランバートルの朝。

PCに写真を取り込んだり、絵葉書を書いたり・・・。日本は街を歩けばいろんなところにポストがあるし、切手はどこでも買えるが、海外の場合直接郵便局まで行かないと買えないし、投函もできない。朝から郵便局へ。だいたい郵便局は電話局と一緒になっている。そして受け付けは無愛想なお姉さん。モンゴル人って特に親日じゃない。観光客に優しくない。

ここ郵便局。

ここまで来ないと郵便も出せないが、一つだけ良いことがある。それは「土日も営業してる」ということ。タシュケント(ウズベキスタン)の中央郵便局もそうだったなぁ〜。絵葉書が日本に届くのはAir mailでも7−10日もかかる。切手はMTN 1,100(= ビール 500ml 3/5 本分ってとこかな)。

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郵便局の帰りは、この通りの「ノミンデパート」へ。6Fにお土産屋とフードコートがある。お土産に「ミニチュアのゲル」、「ゲルの刺繍の鍋敷き」、「ゴールデンゴビのチョコレート」。

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このゲルのミニュチュア、小さいながらもちゃんと中身も配置されていて超〜受けるぅ〜。でもこの感動、もしかしてゲル体験した人にしか受けないかも〜

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ビール(ゴールデンゴビ)、チョコレート(ゴールデンゴビ)。

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ゴールデンゴビのチョコレートの中身はこうなってる。cute!

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宿に戻ると、同部屋の人が引き続き沈没していた(どこへも出かけず一日中部屋を出ずにベットでゴロゴロ、ネット)。UKっぽい発音に聞こえるがNewzerlander。そしてあっという間に夜。

夕食に「ノミンデパート」で「UFO」を買ってしまった。日本でもめったに食べないカップ麺。他のブランド(韓国、マレーシアか?)もあったが、ここで失敗はしたくはなかった。アメリカやシンガポールだと東洋水産の「マルチャン」だが、この国の日本のラーメンは「日清」。ちなみにこの「UFO」はMNT 3,400もする(= ビール500ml x 2本分強)。具がなくてもうめぇ〜!やっぱり日本ブランド、bravo!

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共有スペールのリビングは結構広い(いつも夜は男子に占領されている)。私は手前のテーブルにいた。ビールを飲みながら「UFO」を食べていると、宿のオーナーが「明日は会えないから!」とお別れの挨拶に来た。「来てくれてありがとう!」って。「いえいえ、こちらこそ楽しかったし、お世話になりました。ありがとうございます!」。一日二日の待機も決してloss timeにはならい。

旅の出会いは一期一会

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都会にいると何もしなくなくても時が過ぎる。草原とは時間の進み方が違う。

to be continued................. 次はこちらへ。

ツェツェルレグからウランバートルへ

サインバイノー!

モンゴル7日目。今日も雨。

朝7:30check out。1Fのフロントに降りると昨晩お湯をもらったっお姉さん(ってか少女だね)がいた。今回、旅のThank you用にはハンカチを持ってきた。中東でのThank youは「柿の種」にしているが、物がないモンゴルではハンカチにした。「どれがいい?」と聞いたらミッキーマウスを選んだ。

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バスターミナルから、ツェツェルレグ08:00発のウランバートル行き。
昨日買っておいたバスの乗車券。モンゴル語オンリーだがシート番号も右下にさりげなく書かれている。後方席右側。げっ、こんな後ろか?料金はMTN 28,000と書かれてある(= 缶ビール500ml x 20本分)

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「ウランバートルまで」とモンゴル語で。昨日別れ際、Myagmarが書いてくれた。

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どこまでも変わらない退屈な風景を見ながらバスは進む。
それにしても路の横に捨てられているペットボトルや缶などのゴミが凄すぎる!どうしてこうポイポイ捨てるかな〜?景観台無し。これは環境問題です。とても残念。

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昼に小休止。
モンゴル人は笑わないし、特に親日じゃない。昔の「ノモンハン事件」で日本人を嫌いな年配者も多いと聞いている。むむっ!右下のサングラスのKorean、別なバスだったけどウランバートルのバス乗り場であったぞ!

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とにかくひたすら退屈。i-podも途中で電池切れ。
夕方6:00、やっとウランバートルのバスターミナルへ到着。やれやれ、所要10時間。

バスターミナルは大通りに面しているのだが私の宿の近くまでバスは全然来ない。しかもラッシュ。Backpackでの乗車は迷惑だろうなぁ〜。西日が差す方向で位置を確認し,7〜8kmほど歩いて宿に向かうことに。いい具合に着いた。初日にしっかり歩いておいて良かった。

夜7時半ごろようやくIdre's Guesthouseに到着。オーナーと久々の再会、旅の話をした。しっかり部屋も確保されている。ありがたい!宿泊客もメンバーが総入れ替えしていて、アメリカ人やイスラエル人が増えている。また会話を楽しんだり(自己紹介がやや面倒くさい)。私の部屋ではいわゆる「沈没」もいた(どこにも行かずゴロゴロしてネット)。燃え尽きたのか?

すっかり暗くなりざわつくダイニングでビール。プハァ〜。やっぱりこれだよね。

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このあと北東方向のテレルジへ行こうかと考えたが、一日一便(夕方便)しかないので諦めた(最低3日は必要)。これだけゲル三昧すると、観光客向けのテレルジには興味がない。燃え尽きた!

to be continued・・・・・・・  次はこちらへ。

ツェンケルからツェツェルレグへ

サインバイノー!

モンゴル6日目。小雨交じりの朝、みんな爆睡中。

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仲良く朝食。これが最後の写真、もうデジカメのバッテリーがない。電気もないし仕方ない。

そもそも使った食器や鍋類も水が使えないので拭いて使ってる(川があれば川で洗う。ん?だからランチは川のそばでたべることが多いのか!)。一人一日1.5リットルのボトルが一本だけの生活。飲料水はペットボトルを仲良く回し飲み。ちなみにここのゲルのポットは蓋がなく、昨晩紅茶を入れようとして貴重なお湯をフロアーにこぼしてしまい・・・・、まるでコント。Oh, Jesus!

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いつものように草原を乱暴に走る。ツェツェルレグへ向かう。日程の都合で私だけこの先から単独行動になる。SarahとMarc達はさらに西の奥地のWhite Lakeへ向かう。私がそここまで行くと(ウランバートルまでバスで2日もかかる)、帰国便に間に合わなくなるので断念。SarahもMarcもそれでも「White lakeへ行こうよ!」と誘ってくるが日程的に無理。Marcがドライバーに「○○○○○はここで終わりじゃないよね、まだだよね?」と子供のように何度も繰り返し聞く。

実は昨晩遅くに香港人とRobin(フランス人)から同じ車に乗らないかとの誘いがあった。彼らは今日はミニゴビに行って一泊して二日後にウランバートルへ戻ると言っていた。でもなぁ〜、私はミニゴビは初日に行っているしなぁ〜。それに昨晩の彼女のあの日本に対する怒りを見たら(悪びれた様子もない)・・・・・、やっぱりやめておこうと思った。そして彼らの車が先に出発した。

雨もひどくなり、ようやく私達の車はツェツェルレグに到着。Sarah、Marc、Myagmarと熱烈ハグで別れた。車で草原を走り抜けるのもいいけど、やはり自分の足で歩いてみないと旅じゃないしね。右手にボルガン山をみながら、上まで登ってみた。

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ここから眺める景色。集落はこの辺しかないけど草原と比べると都会だなぁ〜。

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アルハンガイ県立博物館 ・・・・ 誰もおらん。無理して入ることもないだろう。

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もう夕方。ここは郵便局。入り口右側にインターネットあり。日本語は使えないけどサクサク早い。40分ぐらいでMNT900だった。安すぅ〜っ!モニターにハエが寄ってくる。ネットでニュースを見ると、広島で大雨が降り死者が出ている記事があった。

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ザハ(市場)・・・・もちろん夕方なのでとっくに終わってる。
ちらほらこの辺で降りる外国人backpackerを見かけた。たしかにここ、ウランバートルへ戻る最後の分岐点だからね。

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その隣にスーパー。食品を輸入に頼っているモンゴル。店内は韓国食材でいっぱい。

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水、ビール、相撲の謎の食べ物(?)をゲット。

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宿はここのguesthouseが良かったんだが満室でダメだった。ドミの割に料金も高い。

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今夜の宿はバスターミナルの近くの「タミール」にした。1Fがモンゴル料理のレストランになっている。この旅始まって以来の個室部屋。バス、トイレ、TV付きでMTN 30,000。ネットは繋がらない。もう寝袋じゃないよ。コンセントもある(当たり前かもしれないが草原にはない)。洗面所に中国製だか台湾製だかの温水器が付いていたが使い方がわからない。TVも付いていたがプラグが抜けていて付かない。部屋にポットらしきものがあるが、蓋がない・・・・。わからないことだらけの宿。まぁ〜、それでもいままでかなりsimpleな生活だったんで、コンセントがあるだけでありがたい(デジカメの電池も充電できるし・・・・)。

この宿もそうだが外を歩いてもモンゴル語しか通じない。
宿でポットのお湯をもらうだけでもひと苦労。ちなみに、ここのポットも蓋がない。Why?

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すもうのスナックは中にチョコレートが入っていた。甘っ。

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「今頃みんなどうしてるかなぁ〜?」・・・・、なんて考えながら久々に一人旅気分を味わった。
to be continued................ 次はこちらへ

オルホン渓谷からツェンケルへ

サインバイノー!

モンゴル5日目。

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昨晩は雨で寒かったのでストーブが大活躍。ジャケットなどを干してたが乾かなかった。ゲル内は難民キャンプ状態。8月でこの寒さ。冬はどうなるんだろう?

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朝食。だんだん食材も減ってきた。
ちなみにモンゴルは韓国の食材がかなり入ってきてる。かなり輸入に頼っている部分がある。また家庭電化製品、車に関しても韓国製の物が多い。

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朝散歩。近くに滝がありました。

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こっちは上流。こえぇ〜っ!

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ゲルの近くにはソーラーパネルがあった。なるほど!

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朝が来るとお別れ。ご家族の皆さんに挨拶をしてさようなら!

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今日も草原や川を乱暴にひたすら走ります。
そして川のそばでランチタイム。スープのような感じ。それにマカロニを入れた。

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夕方、ツェンケルに到着。ここには温泉がある。久しぶりのシャワーだ!混浴なので水着着用。Marcなんかパンツで入ってるし・・・・。あとはそれぞれ夕食まで自由時間。

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こっちが源泉。歩いてみる。

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きれい。源泉の温度は86℃、あぢぃ〜!

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うわって、夕方雨。寒い。暖炉に火がなかなか付かない。

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今日のゲルには、フランス人のRobin(フランス語とフランス史の先生)と香港人(金融系)のカップルも一緒。一緒に夕食を。今夜のメニューはラーメンとチャーハン。ラーメンは胡椒の味が強くて辛かった。みんなラーメンにチャーハンを入れて食べてるけど、それは違うよな〜。私はチャーハンは遠慮してラーメンだけ食べた。さすがフランス人達は音を立てずにラーメンを食べる!tres bien ! (トレビアン!)

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食べてる途中で、香港人の彼女に「日本人は中国人をどう思っているのか?」と聞かれた。私は「私自身は中国人は嫌いじゃないけど、日本人の半分ぐらいはあまり良い印象を持っていないと思う」と答えた。すると突然「日本の教科書は歴史認識が違う。捏造している!それについてどう思うんだ!ドイツ人だって過去の過ちを認めて謝ってるじゃないか。日本人も謝るべきだ!」と言われた。・・・・・あぁ〜、きたぁ〜!私自身、旅でこういうことを言われたのは初めて。私が謝ったら気が済むのか〜?私が教科書を作ったわけじゃないしね。とても変な空気になった。昨日の「無差別に子供を殺すイスラエル人が嫌い!」とキレたギリシャ人のオバさんもそうだけど・・・・。だからって旅で出会ったイスラエル人も嫌いになる?

いろいろ旅をしてきて思うこと。私は自分の目で見たものしか信じない。噂だけ信じるような、そんな妙な偏見は持たないようにしている。世界で何が起ころうと出会った人はみんな良い人達。「旅人の心に国境はない」と思っている。

このあと雨が強くなり私の寝場所が雨漏り・・・・。こんな時もアウトドア派のRobinが大活躍。この後、まもなく停電、ずっと翌日まで。真っ暗なので、ジャグジー(温泉)の隣のパブで飲むことにした(といってもロウソクを灯してるだけだが)。パブと言っても缶ビールやジュースだけの店。ちょうど盛り上がっていたイギリス人達がいたのでjoinさせてもらう。Arakのボトルを持ち込んで飲んでいた。15〜16人でかなり遅くまで盛り上がった。

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エルデニゾーからオルホン渓谷へ

サインバイノー!

モンゴル4日目。
朝食。持ち込んだ食材で目玉焼き、パン、フルーツサラダなど。ヨーグルトがあれば簡単。

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世界遺産「エルデニ・ゾー」、オルホン渓谷の文化的景観。

16世紀末、エルデニーゾの最初のチベット仏教寺院をチベット仏教サキャ派のラマ僧指導のもとに建立した。モンゴル革命後、1930年からソ連の政治的圧力を受け仏教は弾圧された。多くの修行僧が殺され、1938年に閉鎖。1989年まで博物館のままだった。

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ここには沢山の修業僧がいて御経を唱えていた。ダライラマも来た寺。

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馬乳が振舞われる。酸味がある。一口、二口だけ。全部は無理。

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ハラホリン博物館

2011年に開館した近代的外観の博物館。展示はモンゴルの先史時代から近代まで。日本と住友系企業の協力のもとに建てられた。一部展示物には日本語表記がある。

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ゲルのミニュチュアがあった。

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昼はエルデニーゾーの近くでホーショーを。昨日泊ったゲルの家族がここで働いている。
生地は手作りで、具は羊と玉ねぎを炒めて揚げたもの。ケチャップを付けて食べる。もしかして・・・・、昨日の羊かもしれない。

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ゲルに戻り荷物を取りに・・・。昨日、羊を解体していたお父さん。

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お世話になりました。私達、遊牧民のように移動します。

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車の中

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オルホン渓谷の下流。ここの水は飲むと身体に良いと言われている。

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Myagmarがその水を買った。
瓶はタイガービールのボトル。一口飲ませてもらったが、発砲している。

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さらに上流に向かう。

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夜8時ごろ今日のゲルに到着。まず家族に挨拶。

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ミルクティーがもてなされる。バターも入っていて味がしょっぱいのが特徴。

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揚げパンのようなお菓子も出た。意外とさっぱり。

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Marcがギリシャ人夫婦に話しかけた。「僕たち昨晩イスラエル人達と一緒に過ごして楽しかったけど、旅の途中で彼らに合わなかった?」と聞いただけなのに、「罪のない子供を残虐に殺すイスラエル人なんて人間じゃない!最低!」と逆上された。そうきたか、・・・・いと悲し。

今夜のゲル

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ゲルの中

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馬に乗ったけど、帰りが大雨で大変な事になった。山の天気は変わりやすい。
寒くて暖炉。火をおこすのが難しい。

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夜もまたトランプで盛り上がった。今夜はボロ負けだった!
途中、それぞれの国歌も歌わせられりして、私は「君が代」だよ。「意味はなんだ?」と聞かれた。Marcのフランスの国歌は有名だしね、私も歌える。ドイツもサッカーで聞いてるしね。モンゴルの国歌も聞いたけどね。モンゴルの喉を鳴らして歌うっていう奇妙な唄もイヤホンで聞いたりして(笑)。Marcが日本のお気に入りの歌というのを聞かせてくれたけど、そのアーティストは全然知らなかった。歌ではなくて演奏で・・・、わからないな〜。この時思ったこと。ミニスピーカーを持っていけば、みんなで一緒に聞けたのにと思った。

トランプが終わり外に出て、ぐるぐる回転しながら夜空を見上げた(ドイツ式)。星がとてもきれいだった。
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