Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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バングラデシュ

バングラデシュの旅 Index (2/10/2010〜 )

◆  バングラデシュの旅 Index (2/10/2010〜2/14/2010 )  ◆

バングラデシュ− 出国 (5日目)
バングラデシュ (4日目)
バングラデシュ (3日目)
バングラデシュへの道 (2日目)
バングラデシュへ − いざ出陣(1日目)


旅準備編 ガイドブック Lonely Planet Bangladish
旅準備編 バングラデシュのビザ取得
旅準備編 バングラデシュ大使館 (目黒)



バングラデシュ - 出国 (5日目)

初日をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

深夜3時、wack up callで起こされた。爆睡。あたりはもちろん真っ暗。2時間ぐらいは寝れたかな?そのままホテルの送迎の車で空港へ。送迎付きのホテルは有難いね

早くも4時過ぎCheck in。出発までTGのラウンジで過ごす。だけど5:15になるまで開かなかった。アカンがな!前は5:00やったで〜。しかもDeparture Gateは「D」なのに、入口には他のラウンジを使えと英語で張り紙があった。なんでやねん?とりあえず、一番近い「C」ラウンジへ。

5:50 Bording。早いなぁ〜。真っ暗
食事はベジタリアンを事前リクエスト。いつも同じメニュー。写真はなし。
帰りは気流に乗って5時間ちょっとで成田に到着。帰りは読む本がなし。隣のお兄さんはずっと寝たきりでした

世界一貧困と言われているバングラデシュ。旅人の聖書「地球の歩き方」もない未知の国。でもそんなことはまったく感じなかった。リキシャで値段交渉する時、私が紙に数字を書こうとしたら「数字はわからない」と言われた。万国共通じゃないんですね。学校に通えない子供達もたくさんいるのだろう。私達は日本にいて当たり前に教育を受けられたが、世界どこにいても誰にでも「学ぶ権利」はあるだろう。

今回の旅の収穫は現地の友達ができたこと。次回は南のチッタゴンやランガマテイの知り合いを紹介してもらえるとのこと。未来につながった。運命の巡り合わせに感謝。

この旅で、お世話になったすべての皆さんに心から感謝です
(訪問国順)

コープクンカー! シュクラン!ダンニャバード!コープクンカー! ありがとう!

♪  夢を味方に by 絢香


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バングラデシュ (4日目)

初日をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

今朝もコーランの音で目が覚めた。5:20頃。子守唄のように聞こえて二度寝した(笑)。

fef064ac.JPGホテルの朝食。
ダル(豆)のカレー味。それドーサ。ジュースはスイカのジュースのような味。


b239782c.JPG朝の散歩。

ここでナンのようなものを焼いている。ナンだろう?(笑)。



ニューマーケットまで歩いてみた。歩けるじゃん!昨日のおじさんにお礼が言いたかったので、仕立ててもらった服を着て行ってみた。がー、まだやってなかった。←早いんだよ!

ホテルに戻る。私の部屋の近くでなついてきた子供達はいなかった。え?いないの〜?

d57a0144.JPGバングラデシュ国旗のカラーで、鶴を折ってみた。

子供達に渡せればいいんだけど・・・。

日本からは着なくなった洋服も持ってきた。



a271decb.JPGバングラデシュのお土産。

オーガニックの紅茶。
チャパティ 二種類

52641a5b.JPG買い物するとこのような布の袋に入れてくれます。エコです。




あれ?ここで初めて日本人の男性二人もいました。地方の仕事で、着ているとのこと。飛行機に間に合わないかも知れないからここに泊まったとのこと。何やら支払いでホテルの人と揉めている。なんだろう?11:00 空港に向かい車で出発。同じBK経由で私と同じTG便だった。

2d2531c7.JPGホテルの人です。とても仲良くなりました。
空港で写真。ぱちっ。

♪はい、ダッカ!(←そんなこと言うか!)




スターアライアンスゴールドなんで、優先check in。
check in後はラウンジで一杯
アルコールご法度の国ですが、ここのラウンジはハイネケンがありました。

c551c2b5.JPGHappy泡。つまみはミニサモサ。
無線LANも使えます。入口でパスワードはもらってください。ちなみに・・・小文字で国名そのままでした。そのままやん!
他にも日本人の年配オヤジが3人入ってきた。こっちで仕事してるんですね。だけどうるさい。


結局、到着した時に両替したJPY 3,000 = TK2,100は使いきれずに余りました。民族衣装も仕立てたのに?そうなんです。残ったお金は出発ゲート前の募金箱に。


TG322便。DAC 13:50 - BKK 17:05 バングラとタイの間の時差は一時間戻ります。

4157cb32.JPGタイ航空の機内食。

事前にrequestしたSeafood meal。
あれ?スモークサーモンは行きと同じだ。




2時間ちょっとのフライトの後、夕方BKKに戻っていました。
明日の早朝便なんで、今晩は空港のそばに泊まります。

34f35af3.JPGここ、スパも付いていて、タイマッサージをしました。街の相場の倍ぐらいするけど宿泊客は20%off。割引後B300ぐらい(JPY 800)。サバイ、サバーーイ。バーツがなくなってきたので部屋に付けてもらいカードで精算しました。

Thong Ta Resort & Spa Bangkok




直前ホテル予約

ちょっと近所を散策し、お土産にマンゴーを二つ買った。良い子は真似しないでください。持ち込み禁止です。

a7247e65.JPGパッタイが食べたかったんだけど、旅で気持ちがお腹いっぱいになりました。部屋で、トムヤムラーメン。ご馳走です。


a23a9481.JPG旅の最後は、チャンビールで締めくくり。





明日は早朝3時起き。to be continued.......。次はこちらへ。

バングラデシュ (3日目)

初日をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

5:20頃、コーランの音で目が覚めた。前世が敬虔なモスリムだったかなと思うほどこの音が体にしみ込んできて心地良い。←酒飲むのにか?

朝目覚めるとあちこち蚊に刺されましたよ。やられた!こっちの蚊は。刺されると直径5センチぐらいに腫れる。そんなにうまいのか?私の血はワインでできているのにか?

ホテルの朝食は上階で食べます。
ガラス越しに見えるオープンキッチン。ここのお兄さんとも仲良しになりました。

bbf643f5.JPGBuffet Styleだけど極めて質素。
おいしかった。


562bab79.JPGインドで言えばドーサだけど(揚げパン)。

これって、どうさ?(笑)




歩道橋。すごいね、これ。排気ガスでげほげほっ

f0ee3e88.JPGこの歩道橋の上で、ヘルスメーターを置いて商売している男の子がいた。

体重測って、いくらだろう?




リキシャで「ダッカ国立博物館」に行こうとしたんだが・・。
ここ、違うだろう?

b7f3f306.JPGここである地元の男性に出会った。ラハマンさん。
「バングラ人ですか?」と英語で話しかけられた。




7a763802.JPGどうやら子供達の何かだね。こども達が絵を描いていた。




国立博物館はここから100メータぐらい先だった。
しかも、ラハマンさんの話だと金曜日は午後4:00から始まりですと!まだ1時だし・・・。バングラディシュは金曜日が公休日。

時間があるから動物園に行こうと一緒に行く。でも発音が「ジュ」だったんだよね。どこかと思ったら動物園だった。zooね。ラハマンさんはダッカ大学の先生だそうで数学を教えているとこのこと。英語も話せ、凄く良い人だった。もちろん友達になった。

78c50696.JPGこれ、baby taxi。

タイで言うとトゥクトゥクにケージ付き。
これで動物園までかなり長距離だった。

da4fa822.JPGダッカ動物園。入場料TK 2(JPY 3)。安ぅっ!

凄い広さだった。しかもでこぼこで歩きづらい。ほとんどの動物は寝ていた。


日本と違ってあまり管理されていない。水族館もあるけど、小さな水槽に仕切られて入ってた。バックが絵なんだもん。笑える。
なんかすごく歩いて、つまらなかなった。なので写真は以上。

703fe6f7.JPG帰りは流しのミニバス。

ぎゅうぎゅうだよ。





国立博物館に戻ってきました。
小腹が空いたからということで、ラハマンさんが学食(たぶんそうでしょう)のようなところに連れてってくれた。

56f24e6c.JPG私がベジタリアンだと言うと、チャパティとパラサを。
ローカルフードに感激。こういうのいいよね。


7927ffec.JPGチャー。
インドやネパールではチャイだけど、ここではチャーと言う。




ダッカ国立博物館。

1bf3536e.JPG入場料 TK 5(= JPY 8).
物置のように置かれていた。

一番印象に残ったのは、パキスタンとバングラデシュの戦争の写真。そんな昔の話でもないんだ。こんな時代があって今がある。


ラハマンさんに「パキスタンを今、どう思っているか?」と聞いてみた。
彼の答えはシンプルだった。「私も彼らと同じモスリムだ。だから・・・」。数十年の時が流れ彼はすべてを許していた。

ラハマンさんは広島と長崎の話をした。まるで最近の出来事のように、「あれから復興しているのか?」と聞かれた。60年以上も前の話だからね。日本人の中ではそれは過去の事となっている。語り継がなければいけないんだよね。

私が一生懸命見ていたからだろうか?ラハマンさんのお気に入りの「France Cultural Center」に連れて行ってくれた。私はラハマンさんに今日のお礼に折り紙で今日動物園で見た動物を折ってみた。まるで子供のように。その中の「鶴」と「手裏剣」。手裏剣は忍者の説明からして、投げる仕草もして見せた。とっても喜んでくれた。それで作り方を是非教えてくれと。一緒に異文化間交流。

a80eca39.JPGとってもハイソな、会員制の倶楽部。ここではフランス語です。merci! ここでお別れしました。ラハマンさんは、ホテルまでリキシャで送ってくれました。シュクラン♪

ホテルの1Fにお菓子屋さんがあった。なんだろう?

389f8c41.JPG試しに一個買ってみた。

TK 25。ちょっと高いね。味?甘かった。



夜10時を過ぎた頃だったかな?部屋に電話があって。オーダーしたパンジャビドレスが来た。

1df74e4a.JPGこんな仕上がり。

オーダーメイドなんでサイズもぴったり。
これをミシンでがちゃがちゃ作ってくれたおじさん。こっちでは縫製は男性の仕事。
シュクラン!(ダンニャバード!)


さっ。また野良電波でpcにアクセス。
明日は何処へ、to be continued......... 次はこちらへ。

バングラデシュへの道 (2日目)

初日をご覧になっていない方は、こちらからどうぞ。

ホテルの滞在はわずか数時間でしたが、Transitとしてはかなり快適。結局トータルで3時間ぐらいは寝られたかな〜。

朝食も付いてる。3つ先の建物1Fがレストランらしい。清々しい朝だったので外で食べる。なんかキャンプ場みたいだ。

906debd5.JPG質素なアメリカンブレックファスト。これで充分だな。



1e0bd7d3.JPG目の前はこんな風景。






8:00過ぎ、Check out。8:30 ホテルの車で空港へ。TGでCheck in。

008c23d9.JPGスターアライアンスゴールド会員はラウンジが使える。無線LANも。旅の情報を入手するためひたすらチェック。








2b78140e.JPGゲート。

10:55発、ダッカ行き TG 321便

0f992949.JPG機内食。事前にseafood mealをrequest.

可もなく不可もなく。



アルコール、ここで飲んでおかないとね。バングラはアルコールご法度の国だから。

36811aa0.JPGシンハー



190b0a84.JPG缶ビールをひっくり返すと、TGバージョン







機内では3種類の入国書類が配られせっせと記入。両親の名前や、母親の旧姓までかかされる。
2時間半ぐらいでバングラディシュの首都ダッカに到着。
入国審査の際、フォーマットが一枚違っていたようでみんな書き直しさせられる。入国審査が終わるまでに1時間近く並んだ。しかも平気で割り込んでくるし。まるで関西人と同じだ。

両替はとりあえず3,000円。これがTK 2100になる。つまり100円=TK 70。

バングラデシュのビザの取り方はこちらをご参照のこと。

大使館の場所はこちらから。

90a5b771.JPGバングラディシュの紙幣

紙幣にでてくるおじさんがどことなく大正ロマン。





ホテルのPick upを頼んだが・・・、おや?...どこにもおらん
親切な現地のバングラ人が携帯で連絡をとってくれたところ、「terminal 2」で待っていたとのこと。なんだ二つあるの〜?知らなんだ。

a5366de7.JPG空港

思ったよりも近代的。




さらに1時間ちょっとかかったかな〜?渋滞で。やっとホテル到着。

f611c833.JPG一泊朝食付き、エアコン付き、空港送迎付き、TK 2100ぐらい。これはかなりお得。普通に空港から市内までタクシーで行ってもTK 1,000ぐらいはかかるらしいから。ここはネットで直予約。

AMBALA INN



近所を散策した後、ニューマーケットへ。
こっちは人力車のような自転車が「リキシャ」と呼ばれている。ベトナムで言えば「シクロ」だね。相場はTK 5-10と書いてあるけど。交渉の結果TK 15を払う。

da50aa65.JPG結構風を切って走るから涼しいかも。



a4c55913.JPGリキシャ渋滞

結構激しい。





ニューマーケットに到着。市場は活気があって面白い。

dd643117.JPGここは肉屋。数人が包丁で肉を解体してる。波阿弥陀仏、♪ちーん。


94c08e0d.JPGここは乾物屋さんかな?







市場の人に「ここも撮れ」と言われ・・。えっ?これかい?

2b88412d.JPGぴちぴち飛び跳ねる活きのいい魚。







ついでに紛失したデジカメのカバーも物色。

0dd0c153.JPGこのお店で。かなり値切ったんだよ。へへっ。

お兄さん、ありがとう。おまけにピアスも買ったよ。

c63b6e52.JPGデジカメのケース TK 80

ピアス TK 120





この後、パンジャビドレスを物色(インドで買った時は、旅の最後にびりびりに破けて捨てちゃったからね〜)。ここは、上、下、ストールそれぞれ違う生地。TK 850。やはりデザインが良いのは高い。縫製をする店は他の場所にあって(男性がミシンでカタカタ縫っている)、生地を持って行くとメジャーを持って採寸してくれて、完全オーダーメイド。縫製代はTK 200。かなり値切った。通常この倍はする。一晩でできるようで明日の夜に自分が泊まっているホテルに届けてもらえるようにお願いした。凄いね。出来上がりがとても楽しみ!!でも・・・考えて見れば、これだけで空港で両替したお金の大半を使い切ってしまった。まー、しょうがないね。旅の出会いは一期一会。

すっかりあたりも真っ暗になりリキシャでホテルに戻る。帰りはTK 20とられた。

ホテルの隣で、作りたてのわからない食べ物(?)を買ってきた。
この国ではポリ袋ではなく、布袋(さらしで持ち手も付いてる)に入れてくれる。とてもエコだと思う。

4c521545.JPGベジだから問題なし。

水は1.5ℓのペットボトルでTK 12でした。

部屋ではホテルの野良電波もcatch!


とりあえず快適。しかし部屋に一匹蚊が・・・。これに悩まされるとも知らずに寝た

幼稚園か小学校低学年ぐらいの可愛い男の子の兄弟がいたので、日本から持ってきたおもちゃをあげた。チョロQ。私の会社のデスクの棚に置いていたもの。明日は折り紙を一緒にしようかな?

明日は何処へ。 to be continued..... 次はこちらへ。

バングラデシュ − いざ出陣(1日目)

そこに行くには直行便は出ていない。
とりあえず中継地まで、成田発バンコク行き

成田空港Check in 後、「ファーストレーンパス」をもらい、並ばずラクラクのセキュリティーチェック。

3470f968.JPGプライオリティ ファーストレーンパス。

一般のセキュリティーに向かって右、キャッシュディスペンサー奥にあり。



bef0b5f3.JPG出発までファーストラウンジへ、すでに搭乗の10分前。
Happy泡





e5fa7705.JPGまたPCを買ってしまいました。旅用のvaio。名前募集中です。

じねんぼう」の親方のサイト見てます。




シートは前方の3A

dcd9799d.JPG出発前のシャンパン







安定飛行に入り食事。

9a642779.JPG前菜

まだ揺れてるよ。


6fd234aa.JPGサラダ







755ebd00.JPGメインは魚に

フレンチのシャルドネで。

2fe02cd1.JPG食後にコーヒー

ケーキは食べないよ。





食後にPersonal Videoで映画を二つ、

4b508ae9.JPG



c768d71f.JPG次はこれ。








離陸から6時間ちょっと。深夜に無事バンコクに到着しました。
乗り継ぎは数時間後の午前便の為、今夜は空港のそばのホテルに泊まります。
到着ロビー、3,4番ゲート近くにお迎えの人がいました。

66dca3ce.JPG空港からの送迎も無料。朝食、無線LAN付き。700バーツぐらい。予約はrates to goで。←こっちの方が安い。

Thong Ta Resort & Spa Bangkok

明日は何処へ、to be continued.... 次はこちらへ。


直前ホテル予約



Lonely Planet Bangladish

「Fecebook」で英語版のblogも書いていますが、ここ数カ月、数年、ぜんぜんupdateしてません(ペルーの写真が最後)。昨日久しぶりに見てみると海外友人の近況がupdateされており、久々に連絡してみました。日本人と違って完全なプッツンはないからみんな温かい。ちゃんと返事かかなきゃ!やっぱり、日本国内だけ見てるとだめですね〜(足踏み状態ですわ)。そう思いました。

Amazonで買いました。世界一貧困な国と言われています。
Lonley Planet社「Bangladesh」(英語版)。

バングラデシュのビザの取り方はこちらから。

Lonely Planet Bangladesh
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バングラデシュのビザ

ビザ申請後、受取は翌営業日の午後3:00 - 4:00の間です。
「申請までの手順」や「大使館の場所」等はこちらからどうぞ。

今日は目黒駅からの観光スポットを一緒に案内します。

7254cf85.JPG「目黒寄生虫館」

入場料は無料。Hotなデートスポットです。このblogはこちらからどうぞ。


49b2c73b.JPG目黒五十番」を通り過ぎ→

でかっ!





元競馬場の信号を曲がったら、さぁ〜、バングラデシュ大使館です。
大使館受付で申請時にもらった「半券」を差し出すと、すぐ預けたパスポートを出してくれます。客は誰もなし。だったら即日発券でもいいんじゃな〜い?


バングラデシュのビザ

2d544031.JPGただのスタンプ

・発行日から6か月の間で有効
・入国日から30日間までの滞在がOK
・シングル(一回きり)のビザ



バングラデシュは地球の歩き方もありません。お勧めの本は、英語のLonly Planet。こちら。都内大手書店にもなく、Amazonで入手しました。


目黒通りにはアンティークの家具屋さんが多く並んでいます。

バングラデシュ大使館の近くにはこんな素敵なイタリアンがあります。
アンティークショップの中の2Fにあります。「IL LEVANTE」

a37584f8.JPGpranzoは4時までok!

サラダとパン

ccef493b.JPG魚介とトマトのパスタ

アルデンテ具合もいいし、トマトソースがめっちゃうまい。




f6702c93.JPGエスプレッソ buoissimo!

このセットでJPY 1,100

5bc094dc.JPG店の入り口


我が街、目黒でした!....どもども!




採点:★★★★

バングラデシュ大使館 (目黒)

うちの近所に「バングラデシュ大使館」がある。
「バングラデッシュ」はVISAがないと入国できません。

バングラデシュ大使館

153‐0063 東京都目黒区目黒4丁目15‐15

必要書類: パスポート(6か月以上の残りが必要)、写真3枚、申請書
ビザ申請料:「無料」・・・・これは嬉しい

申請書フォームはこちらからダウンロードできます
(ダウンロードの場合はコピーを撮って二枚とも提出のこと)

ビザ申請は、金土日を除いた、09:00 - 11:30の間。
ビザの受領は、申請日の翌日、15:00 - 16:00の間。
(インド大使館と似てるね〜)

バングラデシュ大使館の休日はこちら
(日本が祝日であっても、これを見れば営業している場合もあります)
ちなみに私は日本の祝日に申請しました(地元なんで)。


バングラデシュ大使館への道


1. まず、目黒通りをまっすぐ

(バスの場合)
目黒駅から「三軒茶屋」行きの東急バスに乗る。


(徒歩の場合)
目黒駅から来る場合は右側
自由が丘方面から来る場合は左側


2.「元競馬場前」の信号でまがる

97270a85.JPG信号のそばにこんな表示が




d0ec2d1f.JPG「うなぎ 宮川」の角を曲がる。








3.最寄りのバス停は「大塚山」

2417e2fc.JPG降りたらすぐ前方角を左へ。









4.曲がると一見普通の民家。この隣の建物で「ビザ申請」

d83aed01.JPGバングラの国旗が立ってます。

入り口ドアを開けると女性がいます。その左に申請書があります。

待合室などない、番号札も取らない(マイナーなので行く人もいないんだろう)。テーブルで記入。申請者は私一人

記入が終わったら、写真三枚をホッチキスで留め、さらに申請書の上から二重に留め、提出。チェックして記入漏れがあるとその場で戻されます。受理されると「半券」が渡されます。



5.受取は申請日の営業日、15:00 - 16:00の間半券と引換え。


ところで「バングラデシュ」ってガイドブックもないんだなぁ〜。どんだけローカルなんだろう?旅人のバイブル「地球の歩き方」もない。英語版のLonely Planet社のガイドブックも探したが3店舗でないことを確認(がっかり・・・)。


ab4fdbd5.JPG「八重洲ブックセンター」でも「バングラデシュ」編はなかった。

「未知の国」ってことで・・。  

ビザの受取の様子はこちらから。
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