Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

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(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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スリランカ

スリランカ・ラオスの旅 Index (08/20/2010〜

◆  スリランカ・ラオスの旅 Index  (08/20/2010〜 08/29/2010)  ◆

 
ラオスのお土産
スリランカのお土産

タイから日本へ (10 & 11日目)
ラオスからタイへ (9日目)
ヴィエンチャン (8日目)
ラオス ビアラオ工場へ(7日目)
スリランカからラオスへ(6日目)
コロンボ(5日目)
ヌワラ・エリア(4日目)
ダンブッラ、シーギリヤ(3日目)
アヌラーダプラ(2日目)
スリランカ(1日目)

旅準備編 − バンコク  ←→ ヴィエンチャン 予約・発券
旅準備編 − 成田 ←→ コロンボ 予約・発券
旅準備編 − 夏のAward予約

スリランカのお土産

スリランカのお土産も地元のローカルなものがお勧めです

スリランカは公共交通機関はかなり安く(6時間ぐらいをRp.166で走っちゃうんですから・・)、ゲストハウスなども値段がお手頃でした(Rp.1,000 - 2,200で泊まってました)。その割にはローカルな外食などは気持ち高め(島だから食材もimportしているからでしょうか・・)。レストランの厨房はかなり汚いらしく、「そういう店は行かない方が良い!」とウダナさんに言われました(たしかに・・・)。できれば現地の人と仲良くなり、いろいろ教えてもらうと旅も一層楽しくなります。

6a57e675.jpg「Spice Garden」のガラムマサラ

カシューナッツ ←これ激ウマ。かなりハマった。
塩分なし。焦げ目がしっかり。




こんな素敵なローカルなお土産はいかがですか?

2393d307.jpgヌワラ・エリアの高原の「セイロンティー」のstrong

畑も工場も見学し、しっかりTastingして買ってきました。
茶葉の自然の甘が出てます。





ラオスのお土産は、こちらです。

スリランカからラオスへ(6日目)

初日をご覧になってない方は是非1日目をご覧くださいませ。こちらからどうぞ。

かなり早めの夜8時過ぎに空港に到着。Check inは出発の3時間前ぐらいだから、逆算すると11時か?まだまだ時間はある。お土産を見たり、人間watchingしたり・・・、空港には様々なドラマがあります

さてさて、夜11時過ぎになりいよいよTGのcheck inも始まりスリランカを出国。出国審査を過ぎると空港内に「仮眠室&シャワールーム」があります。シャワー室利用はUSD 4(only USD Cash)。タオルと石鹸もあります。私はUSD 10札しかなくそれを出すと両替所でchangeするように言われました。これですっきり!空港内には「マッサージルーム」もありましたよ。

さぁ〜、次はラウンジ。小さい空港なので一つしかない。ラウンジでは無線LANが使え久しぶりにPCを接続。「PierInternet」と言うのが立ち上がった。家族からメールではまだルアンババーンを出てないとの事。私が到着する1時間後なのでヴィエンチャンの空港に着いたらそのままで待つことにした。

fadb86af.jpgラウンジでHappy 泡〜。

これもスリランカのビール。






CMB 01:50 - BKK 06:35 (TG308)

スリランカとタイには1時間半の時差があります。
タイのBanbkokに到着。そして乗り継ぎ。
かなり時間があるのでTGのラウンジでのんびり。


BKK 11:45 - VTE 12:55 (TG570)

6139ec7c.jpg機内食はSeafood mealを事前リクエスト。Seatは33G

ソムタム(青パパイヤのサラダ)。






およそ1時間の後、ヴィエンチャンの空港に到着。
私にとっては二度目のラオスですが、今はVisaが不要になってます。べんりになりました!
とり急ぎ最低限両替。JPY 4,000 = Kip 382,680になる。とてもお金持ちになった気分。

国際線と国内線は隣り同士。国内線に移動しルアンババーンからの家族の到着を待つ。

空港から、Tさん&Yさんの住むPhonpapaoまでタクシーでUSD 7。
豪邸に到着。お世話になります(ぺこり)。

まるでBangkokの「Jim Thompsonの家」のような豪邸だった!。


到着してくつろいでから近くの寺院へ行ってみました。

779e2e0a.jpg尼さんがいて、一人一人にお祈りをしてくれました。
そして腕に手編みのバンドを付けてくれました。

2bfcea85.jpg3日間は付けたままにするそうです。
お礼にお布施を置いてきました。

「サンジャポ」のバンドとは違います(笑)。




今夜はラオスでの晩餐です。
郊外の「Lao Garden」と言うレストランに行きました。演奏付きですよ

faa21b42.jpgラオスと言えば「ビアラオ」
みんなでCheers!

真っ暗やん。気持ち上から覗き込むように見てください。
475db1fa.jpgソムタム(青パパイヤのサラダ)

ビールがぐいぐい進みます。
アロイマーク!




c088d601.jpgカオニャオ(竹の籠で蒸したもち米)。ラオスではこのもち米が主食です。
ラオスの人達はこれを左手でコネコネしてピンポン玉ぐらいに丸めて上手に食べます。
d06df647.jpgラープ。
「幸運」と言う名のラオスの伝統料理。

これもビールにぴったり。ご飯も進みます。



8c0ebaa8.jpgパッタイクン(海老焼きそば)








いやぁ〜、エスニックに飢えてました。お会計はKip.256,000。6名分ですよ。
とっても美味しかったです。アロイマーク!

リンクを貼っておきます。

**********************************
Lao Garden Restaurant
For Reservation & Food Catering
Call: 021-312-930 / 021-354-030
Open Daily from 11.00am ? 11.30pm.
**********************************


今日は深夜にスリランカから始まりタイを経由してラオス着。長い一日でした。
明日も楽しみです。to be continued.......。次はこちらへ。

コロンボ(5日目)

初日をご覧になってない方は是非1日目からご覧くださいませ。こちらからどうぞ。


雨の音?それとも川の流れる音?
外は雨でした。この季節良く降ります。

ホテルの朝食。
やはり紅茶の故郷ですから、紅茶がうまい!紅茶と言うより「お紅茶」ですか?

9873ee34.jpgイギリスの貴族のように・・・。

器が素敵です!





朝食の後、雨が小降りになるのを待ちました。小雨なら気持ちが良いものです。丘を下ってトボトボとバスターミナルへ。静かな癒しの高原を離れて都会のコロンボに向かいます。バスで6時間ぐらいかかるとか・・・。今日は移動日ですね

「コロンボへ行きたい」と言ったら、「これに乗れ」と

77f76972.jpgこれ?。各駅停車のバスみたいな。料金Rp.166。ぷっ。激安。
私の席はおじさんの後ろの助手席で、おじさんと私は、運転手さんを見ながら90度の角度で座りました。これで進行方向に前方を見るわけだから・・・。

この座り方、滝川クリステルみたい。首が疲れました(笑)。



バスに揺られること5時間半。ようやくコロンボのバスターミナルに到着しました。

バスターミナルとコロンボフォート駅が近いので、とりあえずフォートの駅まで行って荷物を預けることに。料金Rp.56。

このあたりちょっと歩くと高級ホテルがたくさんあります。

4d7b25d8.jpgこれは、ヒルトンホテル。



0eb198a6.jpg海は荒れてました

♪ 海は荒ぁ〜海ぃ〜、向こぉ〜〜は、佐渡ぉ〜よ。

( ↑ んなわけねぇ〜だろう




こうして海を眺めていたら英語で話しかけられた人がいて、彼の名前はTony。「Twenty-Four」のトニーアルメイダじゃない(笑)。「今日は寺院でイベントがあって象のセレモニーが見られる」とのこと。Tonyもそれに行こうとしている・・・。「イベントは4時で終わるから急いだ方がよい」と言われました。残り時間あと15分ぐらい。そう言ってTonyはスリーウィーラー(tuk tuk)を止めてくれた・・・。そして私をそのお寺まで連れて行ってくれました。まぁ〜、親切な人。お寺を見てる間スリウィラーの運転手に「Please wait here about 5 min.」と言ってドライバーを待たせて寺の中に入りました(ん?よく考えてみると同じスリランカ人に、なぜに英語?)。お寺は観光客でいっぱいでした。

寺院では必ず靴を脱ぎ預ける。Tonyは高級ブランドの皮靴を履いていた。

26f0923f.jpgこんなものも・・



0218838d.jpgそしてこんなものも。ガネーシャ
英語風に訛るとガーネッシュ(Ganesh)

インドっぽいですね。



6fe4e54a.jpgあんなものも・・・。

このツルツル仏像は・・・好きじゃない。

41952147.jpg象・・・だぞぉ〜。







Tonyはセイロン銀行に勤めていると言ってた。私も職業を聞かれたから答えたけど・・・。そしたら「GovernmentかCorporateか?」と聞かれたね〜。シンガポールとカンボジアに出張で行ってたと言ってたけど。そんな時も「カンボジアのどこ?」と必ず突っ込みを入れるのは私で・・・。no answer(これも今考えれば.....ってところもある)。まぁ〜、Tonyのおかげでコロンボの市内を20分ぐらいでサクサク観光できたわけです。

でも・・・・、「これってもしや??」と思い、元の海岸に戻りスリウィラーを降りようとするとRp.1000をドライバーに請求された。なにぃ〜?「もう今夜出国するからそんな大金を持っていない!」と言ったところ、「日本円でもいいからない?」と今度はTonyに言われた。「本当にない。それにいくらなんでもRp.1,000は法外っである」と言った。「カードあるならディスペンサーで引きだせば?」とTony。「いや、それも無理」と私が言うと、Tonyは「自分のカードで引きだして払う」と言い、Tonyとスリウィラーの二人はそのまま乗って消えましたが・・・。しかし進む方向見たらセイロン銀行がそこあるのに、そこに寄らずに折り返して帰りましたよ??? 不思議。これって?もしかして・・・・・もしかして、ですね〜。

コロンボで「セイロン銀行に勤めているTony」という人にあったら、要注意ですよ!!私は結果的にお金も払わず、寺院で象のバレードを見ることができたわけです、◎。

さ、気を取り直して食事。・・・・と言ってももう夕方5時過ぎです。

61ccfd87.jpgTaj Restaurant

ここはインドですね。お店の人がフレンドリーでした。


24cb8aaa.jpgベジのカリーセットとチャイを注文したんが、チャーハンっぽい。

料金Rp. 160
店は広いけど、綺麗じゃない。味はちょっと・・・・。


この日は祝日だし、店も6時で閉めると言ってました。

そうかぁ〜。祝日だからどこもやってないんだぁ〜。
もうコロンボではやることが無くなったので、早めに空港に行くことに。

物価が安いんだか、高いんだか・・・。実はスリランカで結構お金を使いました


バスはコロンボフォート駅前の大通り向かい側から空港行きのバスは187番。料金はRp.100〜200。私の乗ったバスはエアコンなしだったのでRp.100でした。所要時間1.5h。空港の旧ターミナルで降りる。ここからは国際線のターミナルへは空港のFree busに乗り換える。

さぁ〜、出発は01:50発へ。そしてラオスへ
出国審査後は、有料のシャワールームもあるようだ。
to be continued.......。次はこちらへ。

ヌワラ・エリア(4日目)

初日をご覧になってない方は是非1日目からご覧くださいませ。こちらからどうぞ。

旅人の朝は早い。朝食時に同じテーブルを囲んだ旅人達との会話を楽しみ、チェックアウト。お世話になりました(ぺこり)。ィストゥティー!

b576989d.jpgここが宿でした。







今日は遠出します。昨日ウダナさんと意気投合し一緒に行くことになりました。

ダンプッラからキャンディ(Kandy)に向かう途中に「Spice Garden」に寄る。

d5f8c5de.jpg



cf64b4c4.jpg自然にスパイスの木が。これは...なんだっけ?

ここの担当の方が、ガーデン内を案内してくれました。ハーブを使ってタダでマッサージもしてくれましたよ。




でもこの店とても高いようだ。特に欲しいものはなかったのだが・・・。

a0a99852.jpg調合済みの「ガラムマサラ」と「塗る薬」を(万能薬)。木の瓶に入ってます。







そこから数時間走りました

10296f1e.jpg昨晩からキャンディは「ヘラヘラ祭り」。

凄い人でした。スルーして通過。






キャンディ経由で高原に向かいます。ヌワラ・エリアへ。

667d503c.jpg山道でだんだん標高が高くなっていきます。

眺めも良い。

450972ef.jpg途中、山小屋でランチを。

山小屋のおばさんとウダナさん。





780734b6.jpgベジ中心ですが美味しい。

おばさんから、バナナや、ジャックフルーツを炒めた物も。
721e792f.jpgウダナさんは右手で上手に食べます。

馳走してもらいました。ご馳走さま〜!





さぁ〜、腹ごしらえをしたら出発です。延々急カーブを走り続けます。

e59ee7e1.jpgこの辺りは滝も多い。



14fda765.jpg遠くに眺める山々。







この近辺、紅茶畑は3か所ぐらいありますが、お勧めの「ラブケリー ティーファクトリー」へ。

787fefee.jpgここで紅茶が作られます。

工場も見学でき、お姉さんが英語で説明してくれましたよ。

0f8e903e.jpg茶畑。段々畑になってます。

茶摘みの風景も見れました。手作業なんですね。





3a046b23.jpgここでお好みの紅茶のテイスティングができます。

free of charges

2393d307.jpgお土産にいくつか「セイロンティー」を。

スリランカはかつて「セイロン」という国でした。だからセイロンティーが有名です。




そこからさらに山を越え、谷を越え・・・。
ウダナさんとはここでお別れ。私はこの町に、ウダナさんはダンブッラに戻ります(同じ道6時間ぐらいかけて)。ィストゥティー!ウダナさんのことは忘れません!

9837340f.jpg本日の宿。「Glen Fall Inn」

交渉は一発OK!

a5ed47bb.jpg共有の2Fのリビング。

ゆったり。





腕の良いシェフがいるようなので、夕食はこちらで頂くことに。

af139ae2.jpgベジタリアンでお願いしました。

オーナーが話好きで、私が食べてる間も質問攻めでした(笑)。

a44808f5.jpgおいしい!


Serv. & Tax込みで、Rp.400ちょっと。



e4382bd0.jpg部屋。・・・・ぶれぶれです。

トイレ・ホットシャワー付き、ツイン Rp.2,200。





今日は標高が高い静かな場所で、快適な夜を過ごします。
明日は何処へ。to be continued.............。次はこちらへ。


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Glen Fall Inn
33/3 Glen Fall Lane, Nuwara Eliya
Tel: (052) 223 4394
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ダンブッラ、シーギリヤ(3日目)

初日をご覧になってない方は是非1日目をご覧くださいませ。こちらからどうぞ。


昨日のしつこい自称アキラ(スリランカ人)が断ったにも関わらず朝8:30に宿に来ると言ったので、早々にチェックアウトし消える(笑)。ドロン!

55a30afb.jpg宿を後にしてバスターミナルへ徒歩で向かう。



2c1ec0d2.jpg行き先はとりあえず、「ダンブーラ」と言ってみた。

乗合のバン。所要時間1時間ちょっと。早っ!
料金Rp.120 安っ。





ダンブッラで降りた。ここはサクッと遺跡を見てシーギリアに行きたかったのでBackpackは背負ったまま。道行く人に遺跡の場所を尋ねたところ、私の荷物をその男性の知り合いのゲストハウスに置かせてくれると言う。まぁ〜親切。ではお言葉に甘えて置かせてもらうことに・・・。宿の人と話をするとここに泊まってもRp.1,000程度だと言う。そしてシーギリアまではラクラク日帰りで観光できると言うではないか。ならばここに泊まってもいいかなぁ〜?と即決。

今夜の宿は「Sun Ray Inn」。
トイレ、シャワー付き(ただし「うたせ湯」のような)、蚊帳付きダブル。一泊Rp.1000(税、サービス料別)。

**********************
Sun Ray Inn
156Kandy Rd. Dumbulla
Tel: (066) 228 4769
**********************



そしてその親切なウダナさんのスリウィラー(tuk tuk)でサクサクとダンブッラを観光。

ダンブッラ。凄い石窟遺跡です。入場料はRp.1,200。

ダンブッラ石窟遺跡 

この寺は紀元前1世紀からシンハラ王のワラガムパーフ王(King Valagambuhu)によって作られたのが最初。王は当時首都であったアヌラーダプラからタミル軍の侵略によってついほうされ、一時ここに身を隠しながら王権奪回の機会を狙っていた。その後、タミル軍を破り、再び王座に返り咲いたワラガムパーフは感謝の意を込めてここに寺院を建てたと言う。

ダンブッラの黄金遺跡、1991年世界遺産に登録

3b91b901.jpg天井から滴り落ちる聖なる水。



a01fa93d.jpg洞窟の入口







9f50b735.jpg中にはこんな物が。

マハー・アルト・ヴィハーラ

546e324f.jpgそしてこんな物も。








途中の坂道。

2e879787.jpg猿たち。子猿がcute!



f25811c9.jpg私の足に猿が・・・。

猿にモテモテです。





a1b84da4.jpg黄金の大仏







605cf770.jpgガソリン








足を伸ばしていっきにシーギリヤへ。遺跡入場料、Rp.2,825(宿代よりはるかに高い!)
シーギリヤロックは、古代から仏教憎たちの試験場であった。

シーギリヤ 1982年世界遺産に登録

99b1fd13.jpgここの頂上を目指します。

整備されてます。

05bee1be.jpgこうして岩山を登るんです。
足腰の悪い人や、高所恐怖症の人には無理でしょう。

出発前にこれで鍛えておいて良かった!



d455a388.jpg壁に描かれた「美女のフレスコ画」。







ようやく頂上に到着。

1febbff5.jpgここが王宮跡。



3ef0b45a.jpg王のプール。

こんなところもあります。





59c03cd7.jpg頂上からの眺め。

この中央の細い道を歩いてきたんです。






世界遺産の街「シーギリヤ」はとても良いところでした。

さて、ハバナラに向かいアユーラヴェーダを体験。

6cb821bc.jpgアユーラヴェーダ

葉っぱを敷いた、木の棺桶みたいなものに入ります。ミイラの心境。

料金Rp.4,000。ちょっとお高め。



風呂に入る習慣のある日本人としては、木の棺桶に入り、スチームサウナで再度汗を流し.......、最後にシャワーも浴びられないのは気持ち悪いな〜。最後汗を拭いてお終いなんです。頭もオイルを垂らしてマッサージ後そのままなので髪が固まった。ヅラのようになった。


c99e5e83.jpg考えていたら昨日から○一日なにも食べておりません。

野菜チャーハン。
なんでチャーハンやねん(笑)。

ここ、ウダナさんのお勧めなんです。





今日も一日フル稼働でした。
夜、高級ホテルのバーでウダナさんとHappy Hour

9b340418.jpgLionという地元のビール。

暗くて見えないね。

12437de3.jpgservice & Tax込みでRp.380ぐらい。









やっぱりホテルは高くてね。酒屋でビールを買ってきてしまいました。

a9595965.jpg宿の庭でHappy Hour!

これはstrong beer

ダンブッラではお酒の販売免許を持っている店は、一つしかないそうです。





さて、今日は充実した一日でした。
明日のコースも決まりました。 to be continued.....次はこちらへ。

アヌラーダプラ(2日目)

初日をご覧になってない方は是非1日目をご覧くださいませ。こちらからどうぞ。

Fort駅で朝が来るのを待った。
警察官の話だと05:30には駅の切符売り場が開くとのこと。で、アヌラーダプラ(Anuradhapura)に行く一番列車は05:45発。え?そうなん?結局出発の1時前には開いていた(嘘やぁ〜ん!)。気が付くと列が・・・。コロンボの人も関西人と同じく並ばないのか?

6f102745.jpgこれ切符。暗っ。
Fort to Anuradhapura.

所要約4時間半。料金 2nd classで料金はRp. 320。
安ぅ〜っ




到着10:20分。アヌラーダプラは雨でした・・・
やだなぁ〜。とりあえず宿探し・・・。日本名アキラと呼ばれる怪しいスリランカ人の車で市街へ。「日本に住んでたことがある」って言ってたけどけど。「どこ?」と聞いたら「Kanagawa」と答え、さらに私が「Which part of Kanagawa?」と聞いたら「Seaside」とだけ答えた。なんだか嘘くさいね、アキラ。自称34才と言っていたけど髭には白髪が・・。

宿探しは一発でOK。フランス人も泊まっていた。この辺りもフランス人観光客が多いとのこと。荷物を置き早速腹ごしらえ。


庶民が食べるところで地元飯。

0288e6df.jpgベジカレー。

カレーは三種。ダル、マッルン、ババダン

b71598ce.jpgこれを皿に取り、右手で混ぜ混ぜしながら上手に食べますよ。

うまっ。Rp.120=USD 1





ここで「アヌラーダプラ」の歴史を。1982年世界遺産に登録

ここは今から2500年以上も前に最古の都があったところ。それを象徴するように、街のあちらこちらにダーガパ。仏教はこの地から、スリランカ全土へ、そしてミャンマー、タイ、カンボジアへと世界各地へ広がった。

スリランカはこのあたりで(北部)で内戦があったんです。だからスリランカ人に聞いても、このあたりは来たことがないという人達が多かった。


まず、遺跡の入場料(このあたり一帯)。結構広い。Rp.2850。これは高い。世界遺産だからと言ってちょっと取り過ぎじゃないか?カンボジアのアンコールワットやインドのタジマハールより高い。一番高かったのはペルーのマチュピチュです(...余談でした)。


イスルムニヤ精舎

4ed2cac4.jpgダーガパ

re-paintしてます。

f022847a.jpg







e8e389b5.jpg



067da739.jpg







88852ee0.jpg建物の中にはこんな物が。



97cbc14d.jpgそして、こんな物も。







3301fe0a.jpgツルツルの涅槃仏陀。

どうも見覚えが・・・。ん?こ、これは、細木数子か?

75344584.jpg雨にも関わらず地元の観光客が。入口手前からみんな裸足になるんですよ。

でした。




ルワンウェリ・サーヤ大塔

4af298f2.jpgでかっ。

タジン鍋の蓋のようですぅ。

c0a966df.jpg








アバヤギリ大塔

0bab3262.jpg強大なダーガパ

本来の姿はこれ。

ダーガパ。反対から読むと・・・・。




この他にもいろいろ見たがデジカメの電池が怪しくなってきてこの後の写真はなし。そして雨、雨、雨。アキラ(自称アキラのスリランカ人)も明日シーギリヤを案内すると言ってかなりしつこい。アキラには悪いが、「修復するのはいいけど世界遺産を白でre-paintしてしまうのは良くない」と感想を述べた。それに世界各国の仏陀を見ているが、この手のツルツルの仏像は嘘っぽくて、個人的に好きではない。カンボジアのプノンペンなどはこの手のツルツル仏陀に豆電球が取り付けられていて、ピカピカ点滅している。これはいただけない。


観光もそこそこにして午後2時半ぐらいに引き上げ、宿へ戻る。


今宵の宿、「Lake View」。場所は静かでいいね〜。宿のおじさんもいい感じ。トイレ、シャワー付き、一泊、Rp. 1,500。でもね、その割に朝食Rp.500は高いと思うよ。食べないけどね、もちろん!

7f105e70.jpgベッドには蚊帳がある。

ここまで来ると何もない。何もすることがないので午後4時に仮眠。部屋の外が戻ってきた宿泊客でざわついていてる。ふと目が覚めた時、朝まで寝たのかと思った(笑)。夕方でした。




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Lake View
4/C/4 Harischandra Mawatha, Anuradhapura
Tel: (025) 2221593
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ここに来る人はなかなかいないね〜。観光客は地元スリランカの人達。世界遺産に登録されてる割には、遺跡の説明もないしね。ここは外してもいい場所であることは後々わかった。入場料Rp.2850、返せだなぁ〜。

明日はきっと今日より良い日だろう。to be continued.....次はこちらへ。

スリランカ出発 (1日目)

某日、会社を早めに出て成田空港へ。TGでチェックイン、出国審査後、航空会社のラウンジへ。

私は1Kなので、まずUAはRCCラウンジでシャワールームを利用(ここはシャワー室の数が多い)。混雑していたのでポケベルを渡される。とりあえずプレミアムモルツを飲みながら順番を待つとするか〜、と思って飲み出したらいきなり、♪ピピピッと鳴る。急げ〜!

その後、出発ゲート近くの奥のANAラウンジに移動。happy 泡〜。出発30分のdelayのようだ。搭乗時間までmy pcを接続。いとオタク。

dbbef6fe.jpgぶはぁ〜







16:55発BKK行きTG677

0dcc8b27.jpg機内食
チキンかビーフのchoiceでした。

各席On demandのモニター付き。いまじゃ常識ですね。とりあえず「サヨナライツカ」を見たんだが・・・。なんだこりゃ!つまらなかった




21:25 ほぼ定刻通りBankokに到着。このままTGに乗り換え。急げぇ〜!

22:25 CMB行き(TG307)。

08f545e7.jpgタイ語で表示されてますが、これコロンボ行きです


e1664313.jpgまた、機内食が・・。続けて二食は......ちょっと無理。ギャル曽根じゃないんだから(笑)。

Seafood meal





日付が変わってコロンボ到着。日本との時差は3時間30分。←半端だぁ〜っ!

e71870bc.jpg両替。とりあえず。

JPY 10,000 = Rp.12,755

b06f3703.jpg空港の出口左に100mぐらい進むとターミナルバスがある。なんと日本語!日本の古いバス。ここから他のターミナルへ移動(この間無料)。市内のバスはこの先から出る。



このバスちょろちょろ停車して、そのたびタクシーの人が入って来て・・。これって客引きか?結局、同じバスに乗り込んだ青年とスリーウィラー(tuk tuk)をシェアーしてコロンボフォート駅へ。空港は離れているので約1時間かかった。Rp 700/per person。

スリランカは銃を持った警察官が多いのに驚く。ここにも警察官が・・・。ある意味安心。今夜の寝床はフォートの駅の切符売り場前(外)で陽が昇るのを待つ

to be continued.....次はこちらへ。

旅準備編

UAのマイルで、TGでCMBまでの航空券を予約しています。使用マイル50,000。

NRT 16:55 - BKK 21:25 (TG677)
BKK 22:25 - CMB 00:25 (TG307)

CMB 01:40 - BKK 06:35 (TG308)

(この間、別発券でVTEへ)* 家族と合流

BKK 22:10 - NRT 06:20 (TG640)

CMB到着は深夜で、早朝の5:45の列車かバスで北のAnuradhapuraへ向かいます。広い遺跡はレンタサイクルで回れるらしい。その日の夕方までにHabarana辺りに移動しここで一泊を考えてます。どうかな?

翌日はPlonnaruwa、Sigiriya、Dambullaの遺跡群を見て、Kandyに移動。そして最後は南下してGalleまで。ここでアーユルヴェーダで癒しの休日。

何か情報も持っている方がいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。

夏のAward予約

週末、UAに電話し「TG」で予約を入れました。帰国便はラスト一席でしたが、拍子抜けするほどすんなりOK。やっぱりこの騒ぎでBKK経由がcool。ガラガラですわ。帰りはビエンチャンで合流する予定。バンコクからビエンチャンは、やはりラオス航空(バスに羽が付いたみたいな?)が安いみたいなんで、出発が近くなったら予約を入れてみようかなと思っています。このぐらいは有料で買ってもいいだろう。危ない航空会社のリストにもありましたよ、ラオス航空(笑)。以前、ビエンチャン←→ルアンババーン線で乗った時は普通だったけどなぁ〜。
NRT-BKK-CMB-BKK-NRT by TG (使用マイル: 50,000 mile)

問題は会社の許可が取れるかどうか。8月上旬で大きな山は終わるのでいいかなと。それまで頑張らないと!

でもなんだかBKK線も結構埋まってきましたよ。昨日見たら満席になってましたから。外出禁止令も解除され、そろそろ復活の兆しですかね?。先手必勝でした!


D30 地球の歩き方 スリランカ 2009~2010D30 地球の歩き方 スリランカ 2009~2010
著者:地球の歩き方編集室
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-06-06
おすすめ度:3.0
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