Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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スイス

◆ スイス・リヒテンシュタイン・北イタリアの旅 INDEX (2015年9月) ◆

◆ スイス・リヒテンシュタイン・北イタリアの旅 INDEX (2015年9月) ◆

スイス・リヒテンシュタイン・北イタリア 旅の予算と実績
スイス・リヒテンシュタイン・北イタリア 旅のお土産

機内映画 「Aloha」
機内映画 「Pitch Perfect 2」

羽田空港→ 天然温泉平和島へ カタール航空利用者無料) (11&12 日目)
ドーハーから羽田 ビジネスクラス (10日目)
Arrivederci Italia さよなら!イタリア!
ヴェローナからミラノへ(9日目)
ヴェローナ散策、ヴェローナのオペラへ(8日目)
ボルツァーノからレノン、リットゥナーホルンへ(7日目)
ミラノからボルツァーノへ(6日目)
ティラーノからミラノへ(5日目)
サンモリッツからティラーノへ
サンモリッツで登山(4日目)
クールからサンモリッツへ(3日目)
チューリッヒからリヒテンシュタイン、クールへ(2日目)
羽田からチュリッヒーへ by カタール航空(1、2日目)

旅準備編 - 2  カタール航空 オンラインチェクイン (出発36時間前から)
旅準備編 - 1  航空券予約・発券 by カタール航空

写真:  リヒテンシュタイン公国 ・・・ (ほとんどこの国に行く人はいません)

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スイス・リヒテンシュタイン・北イタリア 旅の予算と実績

★ スイス、リヒテンシュタイン、北イタリア 旅の予算と実績★
( お土産は含まず)

一日目をご覧になってない方は是非最初からどうぞ!こちらです。

Skyscannerで検索し、Expediaでネット予約・発券しました。

1. Airfare (航空券)by カタール航空 料金 111,883円

羽田(HND)→ ドーハー(DOH)→ チュリッヒ(ZRH)
ミラノ(MXP)→ ドーハー(DOH) → 羽田(HND) 
 
2. Transportation (移動交通費) 37,856円 
スイス(CHF 154.2), リヒテン(CHF 12.8), イタリア(EUR 118.85)

3. Accommodation (宿泊費) 合計 36,497円  
スイス3泊(CHF 140.5), リヒテン 0泊、イタリア 5泊(EUR 134.2)

4. Meals (飲食費、ビール含む) 合計12,874円
スイス(CHF 32.2 + EUR 20) 、リヒテン(なし)、イタリア(EUR 61.47)

5.ケーブルカー、ロープウェイ 合計 9,306円
スイス(CHF 49.2)、イタリア(EUR 22)

6. Misc. (visa代 + 機内WiFi) 合981円
リヒテン(CHF 3)、機内WiFi (USD 5)

円グラフにすると、こうなる。




★ 旅の反省 ★

(良い点)

1. スイス、リヒテンは地図もガイドブックもなかったが問題なく旅ができた。
2. いつものFirenzeのmercatoには行けなかったが、久しぶりのMilanoの「Peck」で食材調達。
3. 帰国便はビジネスクラスにUGされた
4. 今回もカタール航空のサービスで、天然温泉平和島を無料で利用できた(一泊)。

(悪い点)

1. スイスとリヒテンシュタインの物価全般が高過ぎる(宿泊費、移動交通費等に影響あり)、宿はHostel系にしか泊れなかった。それでも男女混合ドミで8,000円(一泊)って異常じゃないかな?しかもYouthはもはやシルバー化していて、年配トラベラーと中国人団体でfull booking。

2. 今考えてもMilanoのあの宿は酷かった。写真と全く違う宿。払ったはずの税金を追加徴収された(「Booking com」のreviewにtattoo guyの事を書いた(英語)。みんなが見てるぞ!)

3. 旅の途中でWindows 10にUGしたら、メールやファイル消えた。mamma mia!

4. 成田で両替を忘れた。スイスフランの国から入ったのでユーロがあればより便利だった。


8泊12日 (機中2泊 + 天然温泉平和島1泊)の旅が終わりました。
blogは前後しましたが、この後、休む間もなく長崎の軍艦島上陸の旅へ続きます。

(写真: ChurからSt. Moritzへ 登山列車の車窓から撮影)

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visited contriesは小さなリヒテンシュタインが一つ増えただけ。



create your own visited country map
or check our Venice travel guide

スイス・リヒテンシュタイン・イタリア旅のおみやげ

旅のお土産 (詳細は旅blogからどうぞ!

◆ スイス ◆

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◆ リヒテンシュタイン ◆

風景が描かれたペーパーナプキン、国旗マグネット、

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◆ イタリア ◆

路上ライブで買ったRumba de BodasのCD

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リゾット

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イタリアのビール「Moretti」でしょ!それとスプマンテ。

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「Peck」で買った「パルミジャーノレッジャーノ」と「サラミ」。
詳細は旅からどうぞ。

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ミラノのマルペンサ空港で買った「ポルチーニ」と「ポモドーロセッキ(ドライトマト)」。

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◆ カタール ◆

チョコレートとキャラメル

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次は、旅の費用と実績です。

サンモリッツからティラーノへ

荷物を取りにYHに戻り、次の町へ出発です。
Auf Wiedersehen!  (さようなら!)

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YH前から9番バスに乗りサンモリッツの駅へ。迂回するのでなかなか着かない。

Kioskでスイスフランを使い切る。

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世界遺産の「Bernina Express」、最後ティラーノ(イタリア)が終点。

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そして越境です。

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出発から2時間半後、ようやくイタリアのティラーノに到着。

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地図もガイドブックもなしで良くここまで来ました。もう、ここからはイタリア語圏なのでなんとかなるでしょう。

数時間前にBooking comで予約した宿へ。駅前の地図で場所を確認。たぶん、こっちでしょう。15分ほど歩き到着。

今夜の宿、Albergo Altavilla

1Fがバール兼リストランテになっている家族経営の宿。久しぶりに使うイタリア語。人が良さそうなおじさん。おじさんに「もう一泊したら?」と言われた

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綺麗で広く、いい感じ。

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窓から教会が見える。

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一泊朝食、TV、シャワー、WiFi付き。この旅始まって以来の個室ですよ!!
税込みEUR 35。安い!さすが、イタリア!

オジサンに「お腹が空いているんだけど、どこかおいしいお店を教えて」と聞いたら、近くのPizzeriaを紹介された。では行ってみましょう!・・・・・ ん?なのに休み。すぐ戻って、「おじさん、やってないよ!」と言ったら、別のリストランテを教えてくれた。考えてみたらオジサンのお店でも良かったんだよね。mi dispiace.

Ristrante Belvedere

ちょっと高級そうなお店で、最初は空いていたのに、あっという間に地元の人達でいっぱいになった。
まず、ワインの白をデキャンタで注文(ボトルでも飲めたな)。

お店の人にお勧めのAntipastoを聞いたら「チーズフライ」と言われた。さすがにそれは頼まない。次のお勧めはタコとポテトのマリネだったのでそれにした。ワインのつまみにぴったり。

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パンも、グリッシー二もおいしかった。

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そして、これまたお店のお勧めの「ポルチーニとプロシュートのPizza」
言うまでもなくでかい。旅の間、胃が小さくなってしまって、半分しか食べられなかった(泣;)。

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食後にエスプレッソを注文。あぁ〜、すっきりするね。ちびチョコも付いてきた。

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I'l cont(イルコント)してテーブル会計。EUR 26. 

to be continued............ 次はこちらへ

サンモリッツで登山

Guten Morgen、サンモリッツの朝です。

朝食はBuffet形式。宿代は高いけど朝食込は嬉しいです。

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宿をcheck outし、荷物を預ける。部屋番号も何も聞かれtなかったけどいいのかな?

今日は、軽く山の途中までケーブルカーで登ることにします。むむっ、ここにも中国人団体。

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中国人の団体は一回目のケーブルカーですぐ降りた。

私は乗り継ぎなんとなくCorvigliaまで行く。料金はなんとCHF 49.2。これ、宿代より高いんですが・・・(泣;)。たかたケーブルカーで6,500円ぐらいですか?ここからロープウェイで乗り継げは頂上までCHF 80ぐらい(1万円越え)。それは高いので途中までにした。

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5分ほどでCorviglia到着。さすがケーブル、早いな〜。
あ〜、山はこうなってるんだ〜。頂上まで歩けそうだな。

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頂上の「Pizr Nair」目指して行ってみますか!

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ロープウェイなら頂上まで楽々だけどね。貧乏なので使いませんやっぱり山は登らないとね

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前の方、with ワンワン登山ですね。途中でいなくなりました。

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自転車で登れる別コースもあるようで、何人か見かけた。

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結構歩いたと思うんだが、距離が30分程度しか変わってないって、どういうこと?

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このあたり急斜面で結構きつい。酸素も薄いし。。。、はぁ〜はぁ〜、ぜぇ〜ぜぇ〜。

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こちらもワンワン連れ登山。山頂を目指すのかな?

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旅でお世話になった人にあげるはずの「サイコロキャラメル」を食べだした。まだ登山途中ですが、自分に敢闘賞です。

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結構つらいんですけど。。。。登山は孤独との戦いです。後ろを見ても登ってる人もいないし、このまま遭難するかも。。。と思ったり。極限の精神状態、

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ヨロレイホー!なんっていう余裕なし(>_<)

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登れば登るほど岩が・・・。道がない。

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ところどころ岩に書かれてあるスイスの国旗がたより。

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ようやく頂上に到着、標高3,000m級。歩き始めて2時間40分かかりました。

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特に頂上にはなにもない。狭い無人の小屋の前で、ロープウェイで上がってきたオバちゃん、オジちゃん達がたむろしている。おそらくね、高いお金かけてあっという間に登ってきたから、すぐロープウェイで降りるのが惜しいんですよ。

改めて地図を確認。よくここまで登ってきたなぁ〜。

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天候に恵まれて最高だ。

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名残惜しいがすぐ下山。
下りは登りよりラク。景色も良い。

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下りは1時間50分ほどでした。ふぅ〜っ!

to be continued. . . . . 次はこちらへ

クールからサンモリッツへ

Guten morgen! 、外は雨。

朝7時、ドイツ人グループがリビングを占拠!恐るべし早起き。
朝食はコンチネンタルB/F、名前と部屋番号の書かれた袋に用意されていて、ドリンクは冷蔵庫の中。早朝出かける人にはいいかも。WiFiはたいてい共有の場所でしかアクセスできない。つまり、ここの部屋。

ネットで次の行先を決めcheck out。

泊まっていた宿の近くにはロープウェイもありました。

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今日はSt. Moritz(サンモリッツ)へ行くことにした。
クール駅のInformationで、St. Moritz電車を尋ねてみると、1時間に一本、毎時58分に出発するとのこと。Danke!

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11:58 Chur発、St. Moritz行き  料金はCHF 41 .... 驚き!
もう私はスイスにはいらない。10年前に来たときはスイスフランが70円ちょっとだけど、今や125円だからね、

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山を走るこの列車がUNESCOの世界遺産に登録されている

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あまり乗客がいないのが心配。

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4人座席のテーブルに地図がある。なるほど!このように走るんだ。

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ゆっくり山を走る。途中、ドイツ語、イタリア語、英語で解説がある。
景色も良く、素晴らしい。

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途中、中国人グループが乗り込んできた。大声で騒ぎ、食べ散らかし・・・・。同じアジアの民族としてちょっと残念な行動。この雑音が景観を損ねる。途中で降りて行った。ほっとした。

それにしても、St. Moritzまでどのぐらいかかるのか見当もつかない。

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そして、出発からちょうど2時間ほどでSt. Moritzに到着。


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サンモリッツ(St. Moritz) 。。。。 Wiki引用

スイスのグラウビュンデン州にある基礎自治体 (ポリティッシェ・ゲマインデ) 。日本ではフランス語での名称であるサンモリッツの呼称が定着しているが、現地ではドイツ語話者が多いためザンクト・モリッツ(Sankt Moritz)と称される。 公用語はドイツ語とロマンシュ語であり、ロマンシュ語ではSan Murezzanと表記される。スイス有数の観光・保養地。

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St, Moritzからは、9番バスでYouth Hostelまで。終点なのでわかりやすい。

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バスの料金は片道CHF 3. スイスの高い物価にもちょっと慣れてきた。

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今日もまさかのYouth Hostel。少々遠いがバスの終点なのでわかりやすい。
とても綺麗なYouth。利用客は中高年中心、中国人グループも多い。

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4人部屋ドミ。一泊朝食付きCHF 49.5、もっとも高いYouth。
でも誰も来なかったので一人で利用できた。有り難い。部屋ではWiFiは使えない。入口の共有施設のみ。

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近所を散策。静かな湖畔。

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鴨って泳げるし、

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歩けるんだね、

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湖畔から市内中心部まで登れるエスカレータがある。便利。

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ケーブルカー乗り場を発見。中国系家族も来ていて、ケーブルカーに乗った。

なんとなく外に出ようとしたら、ケーブルカーのお兄さんが来て、「なんで乗らないの?」と聞かれびっくり。「もう夕方だから、今から登っても遅いし、明日にする」と答えると、「そうだね、明日は晴れだよ。朝9時ごろ来るといいよ。じゃ〜、また明日ね!」と。結果的に良かったよ、明日にして。

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宿に戻り、blog update.

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to be continued..........次はこちらへ

チュリッヒ→ リヒテンシュタイン→ クールへ

Guten morgen!

Zurichの朝です。朝食はbuffet形式。

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なんと、ご飯とみそ汁までありました!これは驚き。
米は細長いタイ米で、みそ汁は限りなく薄〜いが、小さなわかめが入っている。

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カップのタイ米のごはんをちょっと入れて、上から具なしみそ汁をかけてみて、猫まんまにしてみた。うま〜い!

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食事の後は、これからどこに行くか検討。着の身、着のまま、木の実ナナ。
昼前にcheck outし、トラムで中央駅に向かう。CHF 4.3。高いよね。東京ならこの料金でメトロの一日乗車券が買える。

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駅のinformationで尋ねる。
リヒテンシュタインへ行くことに。その玄関口Sargansまで。窓口でしか買えないようだ。なにせガイドブックも地図もないので、発車時間とプラットホームまでしっかり聞く。

13:37 ZRH HB → Sargans  9番線から (料金はCHF 32)

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どこにも停車することなく、ちょうど1時間でSargansへ到着。

Sargansから、リヒテンシュタインバス11番でVadozへ

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料金は往復でCHF 12.8 リヒテンシュタインバス高いよ!

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ちょうど30分でVadoz postに到着。

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リヒテンシュタイン情報(Wikiより引用)

リヒテンシュタイン公国(リヒテンシュタインこうこく、独: Furstentum Liechtenstein、アレマン語:Forschtatum Liachtaschta)、通称リヒテンシュタインは、西ヨーロッパの中央部に位置する立憲君主制国家。スイスとオーストリアに囲まれている。首都はファドゥーツ。非武装中立政策をとる。欧州自由貿易連合(EFTA)加盟国。

公用語はドイツ語、通貨はCHF(スイスフラン)。

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バス停からInformationまで徒歩2分ぐらい。素通りした。

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なんとなく歩き始め、なんとなく山を登った。

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景色もいい!

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やや急な登坂だが、片道30分ほどでお城まで登れる。

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山を下る

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下山し、先ほどのinformationに戻り、絵葉書を書う。
そう、私のミッション、旅先から絵はがきを書。切手と合わせてCFH 2,85だった。お姉さんが投函してくれると言ったのでお願いする。danke!

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ここで、入国のスタンプも押してくれる。CHF 3。パスポートを渡しその場で押してもらう。

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入国記念にマグネットとペーパーナプキンも。

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思ったよりゆっくり過ごした。
今日は日曜なので、帰りのVadoz行きのバスが一本しかないことに気が付く!Oh, Jesus!

17:41のバスでSargans駅へ戻る。

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18:24 Sargans → 18:43 Chorへ。料金はCHF 11 近いのに高い (泣:)

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昼前に予約した今日の宿、JBC Hostelへ(←JCBじゃないよ)。混合ドミでCHF 43.
7人部屋、先客はDanielだけ(沈没組かもしれない。どこにも出かけずずっと本を読んでいた)。なんと二人で使用。他の部屋は若干うるさいが、うちの部屋は静か。例によってベッドメイキングから始める。

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もう8時半ぐらいだったので、近くで散歩がてら食事を。タイ料理発見。なぜかChur(クール)でタイ料理を食べる人♪ 全員タイ人だったので、ずっとタイ語で話した。イーサン地方の出身とのこと。家族経営。デリバリー中心のお店なので、それほど広くない。

お店の人に「タイに何年住んでたの?」と聞かれた私。

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パッタイとビールを注文。結構量もある。CHF 23.
高いけどスイスの物価なら相応。

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お店の人と仲良くなって、タイのお茶までいただいた。買ったらCHF 4.5だよ。
タイのお茶って甘いので、最初はお断りしたのだが、お店の人が「これは甘くないよ」と言って、3種類の中からこれを選んでくれ、いただくことに。

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部屋に戻って飲んだらちょっと甘かった。ジャスミンティーに砂糖が入った味。辛かったからちょうど良かったかな?

to be continued............ 次はこちらへ

羽田からチュリッヒへ(via カタール)

夜、羽田空港国際線ターミナルへ。
(残業になってしまいどうなることかと思ったが、無事羽田に到着)。

出国審査後、TIAT アネックスラウンジへ。
住友VISA系、三菱UFJニコス系他のゴールドカードを持っている人なら無料で利用できる。

アルコールは有料、ソフトドリンクのみ。おしぼりもある。静かで雰囲気も良い。ゲート近くのTIATラウンジより、アネックスラウンジの方がはるかに良い。ひたすらPCで作業中。エクセルファイル取り込み。

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00:20 羽田発 − 05:30 ドーハー行き (QR813)  B787型

カタール航空機内食は3種類から選べる。
Japanseにした。魚(鱈)のおかず、そうめん、卵焼きも入っている。味も前回のバルセロナ便よりはるかに良くなったと思う。

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オンディマンドのパーソナルビデオで、映画「Pitch Perfect 2」やブラッドレイクーパーが出ているハワイの映画(あとで調べます)等を見た。

TVドラマは、小林薫主演の「深夜食堂」があったので(画面左下)、それを見ようと選択したら・・・。

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何度見ても韓国の女性二人が出てきて、ときおり画面にハングル文字が出てくる。

「Midnight in Hong Kong」???
これ、ただ、画像が無断で使われているだけで、肖像権の侵害ではないだろうか?「深夜食堂」ファンとしては残念。とはいえ「深夜食堂」は日本で全編見たんですけどね。

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ドーハ到着前に、二度目の機内食。
朝食も三種類から選ぶ(オムレツとソーセージ、パンケーキ、日本食)。

「いかと海老のおかゆ」にした。カロリー低めで、味もなかなか良かった。
大韓国空のレンジでチンのおかゆより全然良い!

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10時間半の飛行の後、カタールのドーハ空港に到着。
カタールと日本との時差は6時間(ぐらいかな?)

ここで乗り継ぎ。ゲートはD24、かなり離れている。
しかもいつもはDゲートでは使えるはずのWiFiが使えない。どうしたんだ!

08:25 ドーハ発 → 13:40 チュリッヒ行き (QR95)

機内食は朝食が出た。ブルーベリーのパンケーキにした(写真なし)。
かなり暇だったので、機内インターネットにチャレンジ。料金はファイルの量によって課金される。ベーシックチャージは2ドルと5ドルがある。規約を読んで変更できるので、大きなファイルにアクセスする場合アクセスしない設定に変更した。今日これから泊まる宿を予約。それだけ。

約7時間の飛行の後、やっとチュリッヒに到着。

カタールとスイスとの時差は1時間(だったかな?)
スイスと日本との時差は7時間(サマータイム)。

出国してから気付いたのだが、両替を忘れた!
しかも、ここはスイスフランでしょ。陸路で移動する場合ユーロがないと不便。

まず、空港にTravelex以外に両替所がなく、キャッシュディスペンサーのみ。
Citibankのカードでとりあえずのスイスフランを引き出す。CHF 50. (CHF 1はJPY 125ぐらい)

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スイスのガイドブックなしなので、空港のインフォメーションで地図をもらう(無料)。
チューリッヒの空港はスーパーも入っている。

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チュリッヒ空港からチューリッヒ中央駅へ向かう。10分ぐらいで着くらしい。

自動券売機はドイツ語、英語、フランス語、イタリア語可。
時間や、Zoneまで出てきて、何を選んで良いかわからないが、「Onewa」で「Zone 110」を選んで買った。切符を買うのにもひと苦労。

チュリッヒ空港→ チューリッヒHB  料金は CHF 6.60 ← これ、高くないか?

この後、すぐわかったのだが、一回券より、24時間券の方がお得だとわかった。
(二回以上乗るなら24時間券が良い)

駅のツーリストインフォメーションのオジサンにYHへの行き方を聞いた。7番トラムで行きMorgentalで降りるらしい。とりあえず乗ってみる。

トラムの一回券はCHF 4.30. ← 高くないか〜?一回券だよ。ここでも乗るZoneを指定する。110あたりなので「110」にした。乗り場前に自販機がある。カードしか使えないのでカードで購入。

宿に来てわかったのだが、二回以上乗るなら24時間券のほうがお得。

Zurich HB → Morgental  

停留所で降りたのはいいけど、どこかわからず歩きだすと、ご婦人が道を教えてくれた。ここの人達は英語も堪能なんだね。良かった!

今日の宿は、なんと、Youth Hostel Zurich。
しかも、ドミなのに一泊朝食込CHF 49(≒ EUR 45)。つまり6,000円ちょっとってことか? いろんな国に行ったけどHostel (男女混合ドミ)レベルでEUR 45って最高値だ(>_<)

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あれ?6人部屋のだと思ったら、4人部屋にしてくれた。部屋も狭め。

ベッドメーキングで手こずっていたら、同部屋のお兄さん二人が手伝ってくれた。ドイツのハイデルベルグに留学中とのこと。 ドイツ語圏だから言葉の問題もないよね。

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Danke! 早速、サイコロキャラメル賞、マーブルチョコ賞を授与。

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このあたり、住宅街で緑も多く良い雰囲気。近所のスーパーもお兄さん(おじさん)の応対もとても良い。

うちのYouthの食事は、ランチがCHF 20、ディナーもCEF 20と恐ろしく高い!

ビール、サラダ、プレッツェル(ねじねじパン)を買ってきたので、これを夕食とする。このビールのグリーンはルクセンブルグでも見たけど、これはまずい。良く見たら、ノンアルコールビールらしい。Oh, Jesus!

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WiFi(無料)は部屋では使えず、1Fの共用リビングのみ。うわぁ〜、酒飲んでみんな騒いでいるよ。私はノンアルビアだし・・・・。酔うわけないし。

長い一日でした。to be continued.................. 次はこちらへ

成田→チューリッヒ→バルセロナ

a6746ff1.JPG早朝の成田エキスプレス、満席。Mamma mia!
立ち席券で行く。料金はあまり変わらないならので予約をするべし。






朝、成田発チューリッヒ行き、スイス航空。出発前の成田空港ラウンジ。スターアライアンスゴールドの人は無料でラウンジが使える。第五サテライトのANAラウンジへ。

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「山菜うどん」を注文。かまぼこに「ANA」のロゴ。






いざ出発
A340型。大きなパーソナルビデオ付。シートは24Bをあらかじめシートリクエスト。

4786176d.JPG機内食は質素。食後はアイスクリームも。


ce817645.JPG到着前はチョコレート。






チューリッヒで入国審査なのだが、ただthrough・・・みたいな。乗継1時間ちょっとでバルセロナへ到着。バルセロナからはバスで20分。

23014faa.JPG今回も地下鉄リセウ駅の近くの前回泊まった宿と同じ「Investigadors Students Residence Barcelona」へ。綺麗だし、とても便利なローケーション。



791b76f5.JPGRates to goで予約。






明日は、フィゲラスへ。to be continued.... 次はこちらへ。



直前ホテル予約

バルセロナ (vol. 26)

ご覧になってない方はvol.25からどーぞ。

駅に到着したらまず宿さがし。
もうダニにやられるのは懲り懲り。
もともと宿が高いバルセロナ。インターネットカフェで安全な(?)宿をRates to goで予約する。

98f1c5c8.JPGInvestigadors Students Residence Barcelona.
学生寮です。夏休みは解放してます。リセウ駅から徒歩5分ほど。便利なロケーション。大学寮にしてはモダンな作りで、結構広い部屋。

00f458b0.JPG窓も2つ付いてます。私が一番こだわる窓です(笑)。
シャワー、トイレ、TV、エアコン付き、EUR 42。フロントも感じがよい。




直前ホテル予約


明るいうちに宿も決まり、港の方まで散策してみる。裸でジョギングしていているおじさんとすれ違った。全身Tatooか?服らしきものを書いているが実は真っ裸。うわぁ〜っ! もしかしてこのあたりでは名物おじさんかな?

リセウで、お気に入りの「Egypte」(エヒーテ)で最後の晩餐。もう2度目なので注文の仕方もわかった。お得なコースはいくつかある。今日はオードブルとメインから一品づつ好きなものを選んで、好きな飲み物で、EUR 9というのにしてみる。これはいい!

86941eba.JPGエジプト風のサラダを。ワインは赤。


f6a7a29f.JPG白身魚にホワイトソースをかけてグリルしたもの。付け合わせは緑の野菜。なんだろう?これはモロヘイヤか?おいしかった。

店の人達とも仲良くなり、別れが惜しくなる。
でも旅は続く。

次はこちら
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