Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ポルトガル

陸尽きる、海はじまる

マイラー繋がりのS氏が、溜まったマイルで4月にスペイン、ポルトガルに行くとのこと。最西端ロカ岬にも行くそうです。弾丸なので飛行機で移動。「スパンエア」かな?

私は2年半前、NRT(成田)-SIN(シンガ)-FCO(ローマ)-BCN(バルサ)-SIN(シンガ)-NRT(成田)のSQで、ローマから、自分の住んでたトスカーナを経由して、モナコ、南仏を経由してスペイン、ポルトガルへとall陸路で渡ったことがあります。

b8705b49.JPG最西端、ポルトガルのロカ島では「最西端証明書」も発行してもらいました。

EUR 5だったか、EUR 10だったか。どっちか。





「証明書」の裏にはポルトガル語も含め7ヶ国語で言葉で書かれており、英語にはこういう説明があります。

「This is to certify that....(name) .....has been to Cape Roca, Sintra-Portugal, the westernmost point in continental Europe "where the land ends and the sea begins", and where the spirit of Faith and Adventure which took the Portuguese caravels in search of new worlds for the world still reigns.

えっ?わからない?・・・・では簡単に英訳しますと、

・・・(冒頭省略)・・・、ここはヨーロッパ大陸最西端に位置し、「陸尽きる、海はじまる」と詠われ、新世界を求め未知の海へとカラベラ船を繰り出した航海者達の信仰心と冒険魂が、今なお、脈打つところです。..... とあります。

知らなかった。読まなかった、今まで(笑)。もらってホッとしてた。

私のポルトガルの印象は「日本と似ている」でした。特に「食」は、海に面しているため魚が豊富で炭焼きで食べる。また、「ファド」という伝統的な音楽があります。「ファド」とは「運命」または「宿命」を意味し、日本の演歌に似ているような気がしました。

私の当時の旅日記はこちらからです。←では一緒に旅してみましょう♪

Total 7泊14日車中6泊 ..... よーやるわ。貧乏backpacker

・鉄道2泊(ニース→バルセロナ、リスボン→マドリッド)
・バス2泊(バルセロナ→グラナダ、グラナダ→リスボン)
・機中2泊(シンガポール→ローマ、バルセロナ→シンガポール)。

リスボンからバルセロナへ(vol.24)

ご覧になってない方はvol.23からどーぞ。

リスボンでの最後の晩餐の後、駅へ。今宵の宿は列車の中

その夜行列車で、数日前リスボンまで深夜バスで一緒で、到着後そのまま駅でみのむし状態で寝ていた彼女と再会。名前も知らなかったが、通り過ぎようとした彼女に話しかけてみると、彼女は「この列車でマドリッドまで行き、シアトルへ帰る」という。お互いに旅した経路を話した。そして列車は出発。

07745e05.JPG22:00 Lisboa S.A - 08:40 Madrid (Mchamartin)






明日の何処へ。to be continued...

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リスボン (vol.23)

ご覧になってない方はvol.22からどーぞ。

翌朝、私のEUの携帯は圏内に戻った。ほぼ1日かかった。アフリカでも使える携帯なのにポルトガルは国境を越えてからほぼ一日かかる。

75e657e0.JPG翌日はリスボンの街中を観光。
1 day passを使うと、メトロ、バス、トラムに一日乗り放題。
EUR 3.75。

9214c50f.JPGリスボン名物トラム。坂の多いリスボンでは欠かせない乗り物です。





ff8b8eea.JPG28番で主な観光地は回れます。


9ad5e9d9.JPGトラムの中はこんな感じ。サンフランシスコと似てますね。





98e557bf.JPG坂から海を見下ろす眺めもサンフランシスコと似ている。






この後、トラムで一緒だった旅人Yがこのトラムの中でスリの被害に遭った。旅も終りに近づき、この日の午後からパリに向けて出発する直前の出来事だった。財布(現金)、Credit card、Cash Card、ユーロパス(この日の乗車券も含む)、Driver's License。彼はバックパックを背負い、布製の手提げを持ち、貴重品は「ウェストポーチ」に入れて体に巻きつけていた。実はその「ウェストポーチ」から抜き取られていた。これら観光地での乗り物は、スリにとって絶好の仕事場。安全の為にも重い荷物は身につけず、ホテルか駅やバスのターミナルなどに預けた方が無難。旅の基本!彼は不幸なことに、旅の前半でもパリで盗難に遭っていた。この旅で二度目。そして彼はパリへ向かい旅だった。

夜は別な旅人と待ち合わせ。地元の人達でにぎわう店「Beire-Gare」で一緒にDinner。
まずBeer。cheers!

56933eca.JPGポルトガル名物の「キャベツのスープ」。とても美味しかった。EUR 1.20

c0616766.JPGFlat Fishを。EUR 8.20.







リスボンの夜を満喫し、満足満足。
いざ私は次の街へ。夜行でGO!


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Sintraの宮殿 (vol.22)

ご覧になってない方はvol.21からどーぞ。

6dc04655.JPGロカを後にしてSintraへ戻る。Sintraの宮殿へ。すでに5時過ぎで遅かった為、入場券は「Walking Course」のEUR 4.5。


322871cc.JPG頂上から撮った宮殿。これもまたイスラムの影響を受けた建築ですね。黄色とピンクの色使いがポルトガルを象徴。





夜、リスボンに戻り、Sintraで出会った旅仲間と3人でDinner。旅の情報は共有。

8bdb8a18.JPGまず最初にパンと魚のパテが出てくる(コベルト)。

海が近いリスボンには魚料理が多い。調理の仕方もシンプル。軽く塩をし焼く。焼き上がったらレモンを絞って食べる。これがなんだか日本食の塩焼きのようで・・。これをオーダーすると、サラダも付け合わせで付いてくる。結構うまい。



すっかり遅くなり宿に戻る。現地宿探しも疲れるので、グラナダを出る時にネット(Rates to go)で予約してのだが・・。今宵は「Hotel Dom Sanchon I」。

44a5e430.JPG部屋は狭いし、窓がない。バス・トイレ・TV・エアコン付きでEUR 48。

9b5f2911.JPGもっと安くて良いところはあった。


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ロカ岬へ (vol.21)

ご覧になってない方はvol.20からどーぞ。

Sintraの駅前からバスでさらに40分(EUR 3.25)、ヨーロッパ最西端のロカ岬へ。

d80a8cbc.JPGここまで来るとかなり強風。



50ac4fe6.JPG強風でまともに真っ直ぐ歩けません。






60f01ddb.JPGこの海の向こう側はアメリカ。


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Sintraへ (vol. 20)

ご覧になってない方はvol.19からどーぞ。

早朝始発の地下鉄に乗り、ホテルへCheck in。とりあえず荷物だけ置いて来る。深夜バスで一緒だった旅人Yと合流し、一緒にSINTRAへ行くことにした。電車で40分、SINTRAへ(EUR 1.6)。ここからヨーロッパ最西端のロカ岬へ。バスが出てしまったので(1時間に1本)、とりあえず駅前の「Chines Fu Min」で食事。

1c160173.JPGポルトガルのビール「Super Rock」。アルコール度数5.6%。


22963a42.JPG私のは、海鮮ビーフン。うまーーい!EUR5.6



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