Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ペルー

ペルー料理の「荒井商店」に行ってきました!

新橋五丁目のペルー料理の「荒井商店」に行ってきました。
こちらのグルメblogに書いています。こちらからどうぞ!

懐かしいペルーの旅blogはこちらからどうぞ!

ペルーの旅 Index 9/06/2008〜

◆ ペルーの旅 Index 9/06/2008〜9/15/2008  ◆ 

アンデスの旅(番外編) ペルーのお土産

MIA-NRT (9 & 10日目)
リマからマイアミへ(8日目
アレキパからリマへ(7日目)
プーノからアレキパへ(6日目)
ティティカカ湖 (5日目)
インカエキスプレス (4日目)
マチュピチュへの道 (3日目)
アンデスの旅 (2日目)
旅のプロローグ (1日目)

旅準備編 − ポカリスエット(粉末)、ブリーズライト
旅準備編 − カロリーメイトなど
旅準備編 − LAN航空 予約・発券

アンデスの旅 (番外編)

日本の裏側、ペルーのお土産。

e2ec31dd.JPGタペストリー



7c5f7939.JPG左)ペットボトルフォルダー。

右)パスポート入れ。

上)ペンダントとマグネット



eedfb3f7.JPGアルパカのセーター

とっても軽い。

e1cbf15b.JPG左)インカのピアス

右)マチュピチュの絵葉書





今回の旅で、移動中と暇な時はこれを読んでました。

e94a42ca.JPG左)「世界は使わなかった人生であふれている」、沢木耕太郎
「もしあの時、別な選択をしていたら・・・」という本。映画の「Sliding doors」みたいな。

97a9b7f3.JPG右)「TOEIC英文法」小池直己。
クイズ形式で、旅でボケた頭にはぴったり。

日々精進です。


こうして毎回旅で使った「地球の歩き方」は、旅情報付きでオークションへ。次の旅人へタッチ。エコです。本を眠らせません。

Refreshしたので暫く旅の余韻に浸ります

MIA-NRT (9&10日目)

ご覧になってない方は、一日目からどうぞ!ここをclick

旅人の朝は早い。早朝5時、宿をCheck out。MIA空港Terminal Jへ。
ここから成田までの直行便はない。

(1) US Airwaysでマイアミ06:30発シャーロットへ行き。

今や当り前の機内有料提供ですが、US Airwaysの場合はソフトドリング(水、ジュース)がUSD2、コーヒーがUSD1、アルコールがUSD7でした。US Airwaysはソフトドリンクも有料かい?しかも水がコーヒーよりも高い。

(2) シャーロット10:10発シカゴ行き by UA

(3) シカゴ12:06発成田行(UA881)

搭乗してから、ビジネスの座席の修理で結局2時間のDelayとなった。747型の前方6列から9列目のF、J、Hのシートのあたり。その影響で有料のアルコール類が無料提供(UAは通常USD6)。特にアナウンスはなかったが、隣のアメリカ人が「もうアルコールは無料じゃないんだよね?」とCAに聞いたところ、「今日だけタダよ!」との返事。それにしても、ORD-NRTは減便になったせいかUGも難しくなった。さらに満席に近い

7123f557.JPGベジタリアンミール。

野菜ビーフン。




シカゴ便と言えばフライト半ばで出るUA名物「きつねらーめん」。10時間以上のフライトに出る。「マルちゃん」の東洋水産からです。うどんのスープにラーメン。麺と油揚げはかなり短め。

ff3a9a8d.JPGPackageが「きつねらあーめん」から「きつねらーめん」に変わっていました。やっと間違いに気づいたか?

量はミニサイズ。これが、ご馳走なんですよ!




9457d96a.JPG到着の90分前、機内食。

ベジタリアンミール。
パン生地を丸めて油で焼いたような。付け合わせは青梗菜。げっ、まずい!


シカゴ離陸後12時間ちょっと。日付が変わって大幅遅延で成田へ到着。この旅でやっと1Pが確定(今年は出遅れてる)。

振り返れば、5泊10日バス1泊・機内2泊・空港1泊
今回も旅でお世話になったペルーの皆さんに心から感謝です。

Graciouos! Thank you! ありがとう!

明日は「アンデスの旅・番外編」をお届けします。
to be continued...  次はこちらをclick

リマからマイアミへ(8日目)

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結局、空港1Fの出口付近の椅子で休み朝を迎えた。この旅初めて空港泊。昨晩(数時間前)何も考えず残ったお金でPizzaを食べてしまい出向税が足りなくなってしまった。ペルーの空港は空港使用税をCashで別取り徴収。国際線はUSD30.25(またはsol/80)。空港にも数台同じ種類のキャッシュディスペンサーはあるのだが、世界で通用する「Citibank」のCash Cardの読み取りができない。なんとか持ち合わせの外貨をかき集め、EUR10とUSD10をsolに両替した。EUR10=sol/40、USD10=/29ほど。なんとかぎりぎり調達。

bf83b196.JPG1Fのダンキン。
もう所持金で買えるのはこれだけ。
ドーナツとコーヒー、sol/6.90
甘いが我慢

油はだめだ〜。予想通り・・腹壊す(笑)。弱い胃と腸。



LAN航空リマ10:50発、マイアミ行き(LP510) Adios!

0fb3bb91.JPGSeat 18H
機内食、パスタ。

デザートにライスプディングのようなものが出た(左上)。小豆のようなものがかかってた。




夕方5時過ぎマイアミにJターミナルに到着。
空港の地図を見ると、Gターミナルに寿司バーがあると書いてある。「なに〜」。放射状で横長のターミナル内をてくてく歩く。カウンターに板さんを発見。「カリフォルニアロールをtake outできますか?」。←板さんが中国人かどうか確かめてみた(笑)。「できますよ〜」と日本語。Tax込みで約USD7。

マイアミのホテル。ここはHiltonのサイトからInternet予約。明日早朝発のため空港近くの宿、Hilton系のHampton inn, Blue Laguneに。
サービスが良く、StaffもとってもFriendly。

e828fa43.JPGHiltonの会員レベルはGoldから降格したものの、今なおSilver VIP。

海も見える。
 

e3b3c969.JPG久しぶりの日本食。

ご馳走でした♪




だけど、足りない・・・。これだけじゃ。散歩がてら街に繰り出し買い物を。

25686490.JPGMaruchanのカップラーメン。¢50

味はあっさり薄め、麺も短め。カロリーも280kcal程度。





こうして楽しい時間はあっという間に過ぎる♪
明日は何処へ、to be continued......。次はこちらをclick

アレキパからリマへ(7日目)

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早朝05:00宿をcheck out。バスターミナル到着。
アレキパ05:50発のリマ行き。走行距離1000辧⊇衢很15時間。出発進行

6bad6282.JPG郊外のバスターミナルへ

バスターミナルの様子。




21b4b877.JPGバスの中は、まず正面に時速が表示され、となりにTVがありビデオ上映している。吹き替えはもちろんスペイン語。

山道なのでスピードはそれほどでない。



48fe446a.JPG6b5b1140.JPGひたすら何もない道を走り・・。最初の休憩。朝9時頃。

水を買おうと思って・・・売店兼食堂へ。
あ、旨そうな物が。

20d2fe2d.JPGカウカウ・デ・マリスコスだ!

次の瞬間、地元の人に交じって、座って食べる(笑)。
「肉じゃが」のような「魚介ジャガ」、手長海老も入ってる。味が浸みててうんめぇ〜!



でも・・まさかこれが最初で最後の休憩とは思いませんでした。このあとさらに12時間走りっぱなし。砂漠を通り、山を通り、左側に海を見ながら・・・の景色を繰り返し。あ〜、つまんなかった!・・・ということで写真もありません。

やっとリマに到着、夜9時過ぎ。なんか変な所で降ろされました(幹線道路の真ん中)。ほとんどの乗客が降りた。皆ここから路線バスに乗り継いでいる。さすがにこんな所からのバスルートはわかんないなぁ〜?しかも雨。大失敗。終点のバスターミナルまで行くべきだった。考えてみればこの旅初めての雨でした

「どこに行くんだ!」とタクシーの運転手。
「ミラフローレス」と適当にあてもないのに答えてみた。
「ミラフローレスは広いんだ。どこの宿だ?」
(どこって、決まってねーよ)・・・と私の心の中

吹っかけてきたのでこの運転手は振り切って、ガイドブックを開き、他の車で「Hospedaje Atahualpa」に行ってみようと決めた。アレキパ通りと書いてある。が、これがまた運転手泣かせで、何処にも出てこない(涙!)。どれだけ迷ったことが・・。結局運転手に「わからないから、この辺で探してね!」と降ろされてしました(笑)。知らない土地でこれかよ!!30分ぐらい迷ったでしょうか?それらしき住所の、それらしき民家のベルを鳴らした(旅人はこういう時、大胆な行動をするもの)。「ぴーんぽーん!」。するとドアの向こうから女性が出てきた。私が話し始めると、その女性は途中から日本語で・・・あれ?日本人?・・どうやらここにお住まいの人のようです。

「えーと、○○ちゃんと○○ちゃんでしょ?で、あれ?部屋はないね。どうしますか?もう夜遅いし。予算いくらぐらいですか?私が知ってる他の宿も紹介できるけど、ここからタクシーじゃないといけないね。」
すると後ろから男性が、「こんにちは僕も日本人。○○ちゃんと俺が一緒ってのもいいけど。そしたら一部屋あけられないこともない」と。
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「あっ。いいです、このまま空港で寝ます。明日朝早いし!ありがとうございました。ここから空港までタクシーでいくらぐらいですか?」と私は外を出た。誰かを追い出してまで自分が泊まろうなんて思わない(笑)。外をとぼとぼ歩いていると、そこのさっきの男性がすごい勢いで私を追いかけてきた。「部屋一つなんとかなりますよ!」。
「空港に行きますので大丈夫です。ありがとうございました」。皆さんの親切に心から感謝です(ぺこり)。久しぶりに日本語話せたし・・。ここから車で空港に向かったsol/30。

空港はバスターミナルと違って妙に明るい。ここに寝るって言ってもねぇ〜。出入口に椅子が並んでいるだけ。しかも妙に怪しい人たちがたくさん座ってる。ここかぁ〜。

まずは出発ターミナル2Fで腹ごしらえを。かれこれ15時間ぐらいずっと食べてない。ここは安全。でも警備員がうろついている。ずっとここにはいられない。犯罪者の心境(笑)

fef389a4.JPGPizza。コーラ(1ℓ)が付いてセットでsol/15.9。

こりゃ〜、久々のAmericanなご馳走ですぜ!

と同時に・・・「食」で旅の終わりを実感。


さ〜、どこかで寝れるところを探さないと。野宿って程じゃないけど。エアコンがきついなぁ〜。
最後までサバイバルな旅は続く。無事朝は来るのか?to be continued.....次はこちらをclick

プーノからアレキパへ(6日目)

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未だ夜が明けぬ早朝04:20、PunoからArequipaに到着。バスターミナルは意外と広くたくさんの人達が椅子に座っている。とりあえずLima行きのTicketを物色しながら夜が明けるまでここで過ごすことに。AreuipqからLimaまで走行距離1000辧ほとんどのバス会社は午後から夕方までの間の出発になっている。所要時間はおよそ15時間。料金は大手Olmeno社がsol/95、しかもクレジットカードOK。最終的に出発時間帯で選び、明朝05:50発のバス会社を選ぶ。料金はsol/35。ガイドブックにもこんな安い料金ないよ!。そうこうしているうちに夜が明ける。

とりあえずバスターミナルから街の中心地アルマス広場へ。宿はこのあたりで探せば良い。通りに面した角にある「Le Foyer」へ。外観は綺麗だが部屋の中はちょっと。TV、バス・トイレ付一泊sol/35。まー、いっかっ

郊外、市内含む3時間ぐらいのコースをアレンジしてもらった。観光の目玉であるサンタカトレーナ寺院の入場料も含みUSD30。ちょっと高いかな?午後からは外人観光客が数人いるらしいが、午前なら私だけらしい。Lucky!。Private guide付きだよ!!やっぱり「早起きは三文の得」。The cow that's first up, gets the first of the dew!

451e4eb5.JPG2019e54c.JPGラ・コンパーニャヘスス教会。











バンで郊外へ。眺めが良い

d05f6f5d.JPG






e1a10cb7.JPG5dbf61ad.JPG花とパパイヤ






2abeee36.JPG756bf0b1.JPG左)アルパカ

右)クイ(←モルモット)

こっちでは丸焼きにして食べるんです(涙)・・。


4869017d.JPGミスティ山。

美しい。





ラ・レコレータ修道院・博物館


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サンタカタリーナ修道院(入場料USD15)。

1579年に建てられ、1970まで修道院生活が営まれていた。400年もの間、外界との接触を断ち、閉ざされた生活を送っていた。

d7d27bdf.JPG75b85310.JPGサンタカタリーナ修道院。

ブルーがまぶしい





977bc339.JPG9b4d2cf1.JPG中は迷路のようになっている。







2543b164.JPG7230cc56.JPG綺麗な状態で保たれている。





2時過ぎ、アルマス広場近くで遅いランチ。

a8fa0d8f.JPG6118dd57.JPGQusqueneeの黒。味が…甘い(失敗

モッツァレラとアスパラのPizza。



アルマス広場の眺め。平和な街。

194b32c6.JPGあらら、このアルマス広場から出る、市内観光名所を回る「Pup Up」バスが出ていた。どひゃぁ〜っ!

「ミニコース2時間」(Sol/25)
「City & Country full loop」 4時間(sol/35)。

まー、もう一回廻っても良かったけど(笑)。


宿に戻り、宿の中庭で旅のレポートを書き綴る。宿の人が、私の書く面白い文字に興味を示す。今日も何事もなく静かな一日が終わる・・・・。休息のArequipa。

明日は何処へ・・・to be continued....。次はこちらをclick

ティティカカ湖 (5日目)

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朝06:30、宿をcheck out。夜戻るまで荷物を預かってもらうと、入口に日本人旅人(女性)を発見。ツアーのお迎えをを待っている様子。「昨日Arequipqからバスで来た」とのこと。私は「今夜Arepuipaへ行く」と話すと、「それ、危なくないか〜?」と。バスターミナルは物騒らしい。と、すぐ私のバスだけが先に迎えに来た。ツアーが違うのかな?「また会うかもね。じゃーね!」と別れる。

ティティカカ湖は島へ行く観光客で凄い人。名前を呼ばれた順にそれぞれの船に乗る(何か特別な分け方があるようです)。私の船は、ドイツ人、フランス人、スペイン人、アメリカ人。そして私だけ東洋人。総勢25人ぐらい。それに地元の若者ガイドが付(スペイン語と英語を話す)。

ボートが出発する前、ギターの演奏が始まる。まず自己紹介。「皆さん、初めまして。プーノへようこそ。私は地元に住む学生です。僕の歌を聞いてください。♪ぼろろ〜ん(演奏)」。- あまり上手くない - 。そしてTipを集めに来て、彼は船を降りました。さー、出発進行!ボートはウロス島へ。

プーノの桟橋より約40分。モーターボートはウロス島へ到着。島と言ってもここは、トトラと呼ばれる葺を積み重ねた浮き島。大小合わせて40ほどの島が浮いている。トトラを切って3メートル積むだけ。水に浸かっている部分が腐ってくればまた新しいトトラを重ね・・・そうしているうちに何百人も生活できる島ができる。島は6畳ほどの大きさから350人が生活できるものまでさまざま。


87188040.JPGa7d0d49d.JPG島の作り方を説明。

←zoom in!

足元ぷかぷか。
おもりを垂らしたら水深25mあり。


ウロス島から井草のような渡し船に乗り換え、この周辺の小島を周遊。

846be578.JPG948c15ee.JPG←この渡し船。
ぎゅうぎゅに乗る。

畳のようないい匂い、ぷぅ〜ん。この船Optionalのようで一人あたりsol/5を追加で徴収。

7931cdab.JPG島を離れる時、私達の船の中で子供が踊ってくれました。

子供は天使です。

途中ですが、今日の一曲「♪ 空はまるで」。


渡し船から、再びモーターボートに乗り換え次はタキーレ島へ。ここから片道3時間弱かかります。大きな島、タキーレ島に到着。手工業品を中心に約1600人が生活をする。未だに昔のままの生活を続ける純粋なケチュア民族の島。

1a9f5434.JPGb93fea2c.JPGトレッキングで頂上まで・・(標高が高いので息が切れる)。

タキーレ島の子供。



良く歩きました。実は私・・・はぐれました(笑)。標高が高いせいか、皆さん息が切れるのか、遅いので・・・。と言うより私が歩くのが早すぎて、気が付いたらフランス人達の中にいました(笑)。で、彼らがレストランに入り、「やばっ!」。と、慌てて即効坂を下り我々のグループに合流。かなり焦りました。ガイドさんも私を探していたって・・(とほほっ)。やれやれ。

再び登り頂上まで着き、地元の民家にお邪魔し、おもてなしの昼食を。私だけ運動量が倍で腹ヘリ状態。魚は、魚の形のお皿に↓。

376d4263.JPG2b4039cb.JPGイタリアンスープ。微かにカレーのような風味。

魚かチキンのChoice、私は魚を。湖でとれた「マス」。おいしかったでございマス。

食事中またもや演奏が。この島の人がギターとサンポーニャを持って演奏してくれた。器用ですね〜。演奏が終わり帽子にTipを集めに来た。

それから、ガイドさんがおもてなしをしれくれたこの家の人達の文化から、実際の暮らしぶりを説明してくれた。島の人達は、汚染されていない(non-chemical)空気の綺麗なところで自給自足の生活をしているので、平均寿命は95歳から100歳以上と言われているそうです。「いくつですか?」なんて聞いちゃいけない!って。太陽が昇ったら起きて、沈んだら寝て。時計のない生活を送っているから彼らにとって「実年齢は全く重要ではない」とのこと。その人がどういう生き方をしているかで、生きていることがその証、とのこと。それこそ人間の深み、厚みである。・・・その通り!(拍手)。Bravo!

ca9dd598.JPG食後は、コカ茶かマティ茶ということで。

私はマティ茶を。香りがハーブティーのよう。ローズマリーの様な香り。





a957f9f9.JPGa990bba0.JPGそして下山。
景色が美しい。

このまま変わらないでいて欲しい、タキーレ島。



再びボートに乗り3時間、Punoの町へ引き返す。夕方5:00過ぎボートから降りて解散。再びバスに乗り自分のホテルへ戻る・・・と言っても今日は宿なしなんだよ。これから夜10:00発のバスでArequipaへ向かう。Olindaに今夜のバスチケットを頼んだんだけど、まだ宿のフロントに届いてない事を確認。またバスターミナルで客引きしているのかな?まー、それまでに時間があるのでInternet Cafeへ。

アルマス広場からすぐのリマ通りにある「Chez@net」へ。この看板が目印。そこの2F。ここのInternet Cafeは日本語でも読み書きができる。料金は1時間でSol/1.5でした。久しぶりに見たら大量のメールが。「あっ!」とその瞬間慌てて全部メールを全消去してしまった。ありえねぇ〜。

昨晩と同じ「Ukuku's」でPuno最後の晩餐。
昨日店を出る時「Hasta maniana!」と言ったでしょ?

70acff41.JPGf5f13a5a.JPG左)Cebiche(魚介のマリネ)sol/13。

右)「Pilsen」、sol/4  
高山地にも慣れ、いっちゃいました


この店、きっと他の国のガイドブックにも載ってるんでしょうね。外国人観光客が多い。彼らにはPizzaも人気のよう。BGMの音楽が心地良い。時々オーナーが手でテーブルでリズムを取っている(♪カチカチカチ)。でもここ、注文してもなかなか出てこなくて(笑)。ま〜、それも良し。するとその時「地球の歩き方」を持っている青年が隣のテーブルに。めずらしい!しかもオーダーが分からないようで、連チャンで来てる私はこの店のおいしい料理を説明する。彼は日本に来ている留学生とのこと。この秋からシカゴの大学院に留学するとのこと(MBA取得)。それからテーブルをともにして旅の話をしました。話を聞くと結構世界中の旅でだまされているみたいだけど・・←お金持ってそうだもん(笑)。「他の国に比べればPeruは結構安全だよね〜」と。彼はこれからガラパガス諸島へ行くそうで..Buon viggio!(←なぜかイタリア語)。旅人の勘でしょうか?またどこかで会えるような気がする。「東京で働きたいがvisaが難しい」って言ってたけど。いや〜、この旅一のnice guyでした。で、私はバスの時間が近づいてきたので、ほんじゃ〜お先に! そして、Hasta lavista!

Puno夜10時発Arequipa行きの深夜バス。Arepupa到着は夜中の03:00だそうです。え?夜中に到着って・・・。

そして、明日は何処へ。 to be continued....。次はこちらをclick

インカエキスプレス (4日目)

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早朝5時過ぎ、まだ暗い宿をCheck out。

63767472.JPG1dbe1db8.JPGほとんど部屋では寝に帰るだけでしたが・・(笑)。

お世話になりました(ぺこり)。




7f0ac43f.JPG早朝にも関わらず、朝食を用意してくれました。
毎朝、出かけるのが早くて食べてなかった。

パンが激うま!




今日はボリビア国境寄りのPunoへ向かう。
鉄道で行くか、バスで行くか?。地元の人に話すと、「鉄道は時間がかかるからやめとけ!」と。うぅ〜ん、どんなもんだろうか?

直接Inka Express社のオフィスへ。もちろん閉まっている。当日のticketはあるだろうか?このバスはCuscoからPunoまで、途中の遺跡のポイントを5か所廻ってくれる唯一の遺跡観光バス。遺跡の入場料や昼食込み。しかもスペイン語と英語を話すガイド付き。どうせ行くならこういう方が楽しい。

しばらくしてInka Express社のお兄さんが出勤。当日のバスのチケットがあるかどうか訪ねてみたところ、なんとかOKらしい。で、お支払。「地球の歩き方」にはUSD35と書いてあったが、実際USD65と言われた。まじ?倍ぐらい違うじゃん!でも、ここTravel Agencyではなく、直接そのバス会社だから間違いないはず。でも、お金が・・・。バス代USD65を現地通貨に換算するとsol/208ぐらいだったが、手持ちがsol/200ぐらいしかない。結局sol/200を全部使い切り、差額はUSDで払った。やれやれ・・・。これでsolがなくなった。すっからかん。これじゃ〜途中のトイレも入れないよ(sol/0.5が相場)。

041aafa0.JPGバスが来た。それに乗りこみ、バスは7:30に出発した。

すでに半分以上の外人が乗り込んでいた。しかもシルバー御一行様。おそらくパッケージツアー団体客と思われる。もしや豪華バスか?「地球の歩き方」には「バスにはイケメンガイドが?」と書いてあったが、Where is he?
(この日は2台のバスが出た)。

山の風景を楽しみながら、最初の停車地は「アンダワイヤリーヤス」の町。

2f040464.JPGda535550.JPGバロック様式の教会と金色に輝く祭壇とフレスコ画が見どころ。

中の撮影はNG




次の停車地はインカ時代の遺跡「ラクチ」。

e7f5e278.JPGba81d325.JPG神殿の大きさは約30m、高さは約15mの柱が残されている。






4a1fa957.JPGラクチの入口、お土産屋さん。

現地通貨がsol/1もないのでUSD10だけ両替。

USD10=sol/28、空港と同じレート。




標高4335m。ラ・ラヤの町。

f8d12864.JPGecec46f5.JPG酸素が薄い。

気圧の関係でSoyjoyもカロリーメイトもパンパン。箱も壊れる。




2ceb7ee7.JPGf39f7093.JPG土産物屋さん。

品物を「立ち編み」ですよ。凄い技。





21f672e2.JPG前方の山には雪がかぶってます。

空気が薄いので息も苦しくなってきました。同行者の外人さん達も具合が悪いようで、・・・意識朦朧。

こういう時スリに狙われたりして!(←もう取る物もがないが)


夕方5:00、やっと湖が見えてきました。Cuscoよりもさらに標高の高い3800m級のPunoへ到着(富士山より高い)。長旅でした!
バスターミナルを出ると客引きがぞろぞろ。Olindaに連れて行かれるままに「Los Unos」へ。Olindaの勧めで、明日のティティカカ湖のツアーも申込む。ウロス島とタキーレ島に行くツアーで料金はSol/50、安っ。この宿は旅行代理店も併設している。ついでにこの後、Arequipaに行くためのバスチケットもOlindaに頼む。Gracious!

f555ee4b.JPGLos Uros。
バス&トイレ付で、一泊、sol/25。安っ!

Cuscoを出たらいっきに安くなった。




宿も決まり、明日のティティカカ湖も決まり。珍しく前日に明日の予定が確定しました(笑)。

早速夕食。Lima通りの「Ukukus'」へ。

左)Chupe de Pescado(魚介と野菜のスープ)。ペルー版ブイヤベースですか?
右)Anticucho de Plancha(マスと野菜の串刺し-Sol/13.5)。
付け合わせでPapa a la Huancaina(芋チーズもあり-Sol/14)

cfe51754.JPG573a0522.JPGこの串刺しは肉ではなく、マスですよ。
おいしかった!

宿代より高い飲食代。
Hasta manana!



ちなみに、Ukuku'sの向かい側(リマ通り)にはキャッシュディスペンサーあり。「BBVA」(スペイン系の銀行ですね。)Citibankのカードも使えます。

961cefa2.JPGペルーの空港やバスターミナルは、このキャシュディスペンサーばかりですが、この機械でCitibankカードは読み取りができません(NG)ので、ご注意を!




さー、明日も朝が早いぞ! to be continued....。次はここをclick

マチュピチュへの道 (3日目)

ご覧になってない方は、一日目からどうぞ!ここをclick

昨日は高山病で具合が悪いまま夕方6時過ぎに寝てしまったので夜中2時に起床。荷物もlostだしね。旅のレポートをupdateする。昨日ワンチャック駅の人に聞いたらマチュピチュ行きのBackpacker列車は06:50発と言っていた。まだ夜も明けぬ早朝4時半サンペドロ駅へ。距離がある為タクシーで向かう。料金はSol/5。

サンペドロ駅到着。駅は閉まったまま。私の前に一人待っている地元の青年がいた。Travel Agencyで働いているとのことで「今朝乗車するお客さんの分のチケットを買いに来た」とのこと。なるほど。こうしてお客に高くTicketを売るわけだ。待っている間、彼にクスコやマチュピチュの旅情報をいろいろ聞いておいた(情報交換は重要)。

列車の種類によって分かれる料金。速度は変わらないが、普通の列車か、上段がガラスになっていて景色が良く見えるかどうかの違い。クスコからアグエスカリエンテまで「Vistadome」が片道USD60、「Backpacker」が片道USD48。結構高い!ちなみに、「Hiram Bingahm」という豪華列車もあるが、これは週末運休(往復でUSD 500強) 。この日はBackpackerの往路は取れたが、復路は満席で帰りだけVistadomeになった。しかもオリャンタイタンボ駅で降ろされる。とりあえずこれを買い往復の電車代だけでUSD108。

出発まで駅のカフェテリアで朝食を。
サンドウィチ(sol/7)とコカ茶(sol/4)、やっぱり駅だから高い。

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Backpacker号。出発!

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車窓からの景色。車内販売もあり。コーヒーはsol/4。

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4時間後、アグアスカリエンテに到着。

002df5f5.JPGそこから土産物屋を通り、バスでマチュピチュへ。

バスは片道USD6、往復USD12。所要時間約30分。

マチュピチュ入口。

入場料はsol/122。←結構高い!支払は現地通貨のsolのみ。
アンコールワットの入場料の2倍強(それでもアンコールワットは3日間有効だぞ)。インドのタジマハールの入場料より高いぞ!

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マチュピチュ。

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中は暑かったね。暑いから蚊も多い。ぶぅ〜ん。

たくさん刺されました

アグアスカリエンテに戻り遅めのランチ。
茹でたじゃがいもにクリームチーズが。

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インカコーラ。駄菓子屋の味。

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マチュピチュ村の土産物屋さん。
カードのマークがあってもほとんど使えません。しかも手数料は8%取られます。
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駅近くにキャッシュディスペンサーを発見。早速引出す。
いくらあっても足りない町。

貧乏バックパッカーには辛い。

帰りはVistadomeで。
アグアスカリエンテ16:50発、オリャンタイタンボ行き。
たったの一両編成(贅沢)。このように車両の上が開いているので、山の景色も良く見える。

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出発してすぐ、Boxが配られる。

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中を開けるとー?
じゃーん!飲み物のサービスも。さすが、高いだけあってサービスがいい!

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車内では車掌さん達によるファッションショーが。美男美女。
このように実際目で見ながら、アルパカのセーター類が買えます。

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そうこうしてるうちに、終点のオリャンタイタンボ駅に到着。あたりは夜6時だと言うのにもう真っ暗。電気がないせいか?でも・・・こういうところに泊まりたかった!!ここおススメです!次は是非!

えっ?ここからどうやってクスコに戻るんだ?少し歩いたところから乗り合いのバンでクスコへ。所要時間は約2時間。料金はsol.15。また、排気ガス町クスコに戻った。

宿に戻ると、「荷物が来てるよ!」と。やっとBackpackが届きました。
荷物も長旅の疲れか、部屋で横になってました(笑)。

おっせーよ!(涙の再会)

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とりあえず、即効荷物を開けポカリスエットの粉末を取り出し、1ℓのポカリを作る。ブリーズドライのテープやカロリーメイトも。高地の旅には手放せない。ポカリは体液に近い組織の電解質溶液のため、すばやく吸収。

そして、明日は何処へ。 to be continued....。次はこちらをClick
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