Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

← グルメ記事はこちらのblog(美味探訪)に移しました。 → →

ポーランド

Courtyard Warsaw

7528e4d5.jpg12/31 夕方。翌朝元旦のミュンヘン行きが早朝の為、前夜はワルシャワ空港隣のホテルに泊まる。何もサービスがなくバカ高い。この旅一番の出費。ミュンヘンーワシントンDC−シアトルと乗り継ぐので絶対乗り遅れることは許されないのでとりあえずお金で安心を買う。市内の夜景が一望できてNew Yearを祝う花火が上がっていた

次はこちらをclick

旧王宮とバルバカン(Warszawa)

d253480d.jpgZamek Krolewski(Royal Castle)




7dfd6339.jpg15-16世紀に作られたバロック様式のバルバカン。


次はこちらをclick

TATRA (Poland)

63e413ce.jpgアルコール度6%。チェコのビールのように飲みやすくおいしい。

次はこちらをclick

ZYWIEC (Poland)

3b1c3246.jpgポーランドではおなじみのビール。

次はこちらをclick

ショパン博物館(Warszawa)

375d2a25.jpg12/31 ショパン博物館。クラシックファンなら誰もが知ってるショパン。

ピアノをやっていた人ならわかると思うが、私にとてショパンは神様の様な存在。

次はこちらをclick

Warsaw Marriott(Poland)

07487fc6.jpg12/30 夜ICでクラクフからワルシャワに23:00頃到着。ワルシャワ中央駅向かい側、LOT Poland航空の高層ビルの中にある「Warsaw Marriott Hotel」へ。最上階の42FのSuiteにUG。まさか・・なんと隣の部屋にはグランドピアノが。さすがショパンの国Poland。サービスも最高級だった。Marriottのメンバーで良かったと実感。


0f385f7e.jpgホテルで朝食。

次はこちらをclick

Bar Smaczny (Krakow)

778e0301.jpgクラクフのポーランド家庭料理レストラン「Bar Smaczny」(バル スマチニ) 。地元の人でにぎわっている店。親子で手際よくやっている。味も本格的でかなり気に入った。
Bar Smaczny
Sw. Tomasza 24
Tel: (012)422-4220 

4df434aa.jpgポーランド料理のポテトパンケーキとトマトのズッパを注文。これで9zt。テーブルに塩、ショウの他に醤油のようなものがあった。試しにかけてみたら醤油の味がした。

次はこちらをClick

ビルケナウ

1130cdc7.jpg「死の門」へと続く鉄道の引込み線。アウシュヴィッツから約2キロ。広大な敷地のビルケナウ。300棟以上のバラック、アウシュヴィッツよりもさらに大規模な強制収容所であり、一大殺人工場であった。1941年建設が始まり、1945年ソ連運によって開放されるまでに百数十万人の命が奪われた。

78c5ace7.jpg「死の門」をくぐって引き込み線がまっすぐ敷地内に入り込んでいる。そして線路が尽きるところに大きな石碑が建っている。20カ国もの国際慰霊碑が並ぶ。各国の言葉で書かれ、いかに多くの国の人々が犠牲になったかを物語る。




8b246821.jpg中は暗く匂う。大勢の収容者達が固く冷たい木の3段ベッドにすし詰めで寝かされた。当時のまま残されている。




bdfe42f0.jpgビルケナウの面積1.4k屐300棟以上のバラックが並んでいた。

次はこちらをclick

アウシュビッツへの道

341fc0c4.jpgポーランド語で「オフィエンチム」、ドイツ語読み「アウシュビッツ」。クラクフから西に54キロ地点に「オフィエンチム」がある。鉄道でおよそ1時間半で終点のオフィエンチムへ。料金は二等9zt。そこから徒歩で約20分。人類の負の遺産「アウシュヴィッツ強制収容所」。入場料無料。「ビルケナウ」はここから約2キロ離れたところにある。


ad6d83e1.jpg「ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)」という文字が入り口に掲げられている。収容者達はどんな思いでくぐったのだろうか。この門をくぐり前方右側奥には人間の髪の毛が(三つ編みごと)、持ち物、殺された人達の義肢装具も...山のように積まれていた。髪の毛で絨毯を編んでいた。そのまま残されている。


3d84ebcd.jpgチクロンB囚人持参物の倉庫




a1a9eda2.jpg有刺鉄線には高圧電流が流されていた。





他国と比較しても日本人観光客は圧倒的に年配者が多いとの事。もっと若い世代にも積極的に足を運んで欲しい。「歴史は繰り返される」と言う。この悲劇を後世に伝えなくてどうする??ポーランドは広いが、空港はKrakow(クラクフ)から入れば交通の手段は良し。Krakowを朝電車、バスなどで出発してもアウシュヴィッツ、ビルケナウと合わせてほぼ一日はかかる。

次はこちらをclick

フロリアンスカ門(Krakow)

3f60f5ac.jpg12/30朝。ポーランドの南、クラクフのフロリアンスカ門。日照時間が短い中欧の冬は朝10時ぐらいにならないと明るくならない。日中はずっとくもり。日没は3時過ぎ。夕方5時になったらもう寝なきゃって感じ(笑)。駅前の新しくできたデパートは若者、家族連れなどでやたらと繁盛していた。

次はこちらをclick
美味探訪
Archives
Categories
記事検索
Traveler in a foreign land. UA Million mile flyer.
楽天市場
QRコード
QRコード
livedoor プロフィール

あにー

「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ