Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ロシア

さようならキエフ、再びロシアへ

ドーヴラェ ウートラ!

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)

早く寝るつもりが、ついつい・・・。
早朝05:30にホテルをcheck out。ホテルのあの豪華朝食が食べられなかったのが残念。
運転手さんは若いお兄さんでした。「お兄さん、学生?」と聞いてみましたが、「No」との答え。これ以上会話は続きませんでした(笑)。ロシア語圏内の皆さんは英語が話せません。レベルは世界平均以下です(日本人と同じ)。空港までは車で30分ほどで到着。料金は260グリヴナ。早朝だったのでプラスtipを20グリヴナ。

ウクライナは良かったな〜。次回ウクライナに来たら是非オデッサに行って、そこからコーカサスの国々もいいなぁ〜と、妄想。キエフに来たらまたKHRESCHATYK Hotel(フレシチャーチク ホテル)に泊まりたい!.......そう思いました。

キエフ ボリスピール空港到着。乗り継ぎのリスクを考えてぎりぎりの接続は避け、朝の飛行機ににしました。

荷物をぐるぐる巻きにするラッピングサービスがありました。30グリヴナでした。ロシア近郊では盗まれるのがあたり前みたいな・・・、しかも空港関係者ですよ。それを見て、「どうしようかな?」と一瞬迷いましたが、私のbackpackに金めの物はないのでやめました(笑)。大事な物はお土産ぐらいね。

出発ゲートになぜか雀が・・・・。どこから入ってきたんだろう?お別れの挨拶に来てくれたのかな?スパシーバ!ゲートではFree WiFiが使えます。SSIDは「SIA Boryspil WiFi」。

08:20 KBP - 10:50 SVO (SU186) 、シェレメチェボ空港行き

アエロフロートの質素な機内食。

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1時間半ぐらいのフライトの後、ロシア、モスクワのシェレメチェボ空港に到着。Fターミナル。
飛行機だと距離をまったく感じない(点だね)。近いね〜。陸路で何日もかけて旅しているのに(線だね)、あっという間に着いてしまう。点と線。

ウクライナとロシアの時差は1時間でしたね。日本との時差はサマータイムで5時間。天候は晴れ。

FターミナルからDターミナルへ移動。かなり距離ありますよ。接続がギリギリだと厳しいかも。Dターミナルは新しい綺麗なターミナル。ここがロシアだと言うことを忘れてしまいそう。しかも英語も通じる♪ 

乗り継ぎまで約9時間もある。どうする?
Dターミナルには、Free WiFiがあります。SSIDは、「Terminal-D WiFi-Free」。本当に便利。写真をzoomするとわかりますがWiFiの赤いバルーンがあります。pcを接続して写真の取り込み作業でも・・・・。

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空港内にジムでもあればいいんだけどね。マッサージとかアカスリとかね。すっかり暇を持て余してしまいました。


19:30 SVO - 08:45 ICN (KE924)

機内食は、これ。KEだからご飯ものが付くんです。飽きるね〜。

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パーソナルビデオのモニターもでかっ!SQのミラノ線見たいな感じ。KEの場合、同じロシアならばサンクトペテルブルグより、モスクワ線の方が断然いい!

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モスクワからなら7時間ぐらいで着いてしまう。近いね〜。日本からシンガポールぐらい。
また機内食!到着間際。「おかゆ」にしました。レンジでチンみたいな・・・。

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蓋を開けて、海苔ふりかけのようなものを乗せます。シンプルだがこれでいいよ、機内食は!

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8:45 ICN 到着!

さぁ〜、次は?このままで終わらない。to be continued.......... 次はこちらへ。

ベラルーシ入国、ミンスクへ

ドーヴラェ ウートラ!

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)


夜行列車のコンパートメントで、ロシア語で「キタイ?」と聞かれました。
ロシア語で「中国」を意味するКитай( Kitay)。
「Нет. Я из Японии.(ニェット。ヤ イズイポンニ)」。←「いいえ。私は日本から来ました」。中国?と言われたのは初めてかも(笑)。まぁ〜、広いロシアからみれば、日本も中国も同じなんじゃない?同胞的黄色人種。

そしてコンパートメントには私だけ。朝ミンスクに到着。途中車内での、出国、入国手続きはなし。ロシア入国の際に書いた出国カードはそのまま取られることはなかった。どうやら、ロシアとベラルーシは同じ国のように扱われるようです。ベラルーシはきっちりこの日の入国で「通過ビザ」を取得しています。ベラルーシはビザがいる国です。日本でのビザ申請の様子はこちらです。

まず、第三の関門。ミンスクからウクライナ行きの夜行列車のticketを買う。どこの窓口に並ぶんだろう??左右に切符売り場があるが、駅の正面に向かって一番左側が長距離の切符売り場でした。例によって、ロシア語が通じなかった時の為に、ロシア語でも紙に書いてみる。もうすっかりキエル文字にも慣れてきた。これが本当の「旅で学ぶロシア語」。とにかく間違う事を恐れず、恥をかいて覚える。これが一番!

ミンスク → キエフ の切符。二等寝台。料金は、BYR 184,420。
なんと、ベラルーシではクレジットカードが使えた。これは助かる。

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さて、ベラルーシ通貨に両替。両替所は駅の地下一階にあり。ロシアのルーブルが余ったのでこれで再両替、ベラルーシルーブルへ。RUB 900 = BYR 89,440。かなり紙幣がいっぱい。まるでラオスの通貨キップみたいだ。枚数が増えてかなり金持ちになった気分。

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荷物を預けるところも地下に発見。ここの荷物を預ける。一つの荷物の料金、BYR 1260(Equivalent to JPY 40)。おじさんも愛想が良かった。トイレはこの反対側にあり、料金はBYR 500。

国境を越えたら物価が安くなってきた。でも、ますますロシア語しか通じなくなってきたぞ(^^;)。

最寄りの地下鉄駅からニャミーガまで行ってみる。料金はBYR 850。
厄介なのはキリル文字。次の駅がどっちなのか方向がわからず。乗れたはいいが、乗り換えで変な所に行っちゃったりして・・・・・。

マクドナルドを見つけた!入ってみる事に。すでにここで午前11:00。
この大きなサラダ、フィレオフィッシュ、コーヒーで、BYR 25,100。
なぜマックに??ハラショー!

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マックはこの教会の近くにありました。普通の教会。

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聖霊大聖堂

スヴィスラチ川を見下ろす小さな丘の上に建つ、バロック式の教会。

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トラエツカヤ旧市街区

戦前の商家などをそっくり復元した場所。1980年代におもに学生ボランティア達によって発掘、再建された。
お店もビアバーが二軒ぐらいしか営業してなく閑散としていた。お土産屋ぐらいあっても良さそうなのに。商売っ気ないな〜?

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大祖国戦争史国立博物館

第二次世界大戦中、ミンスクでは4人にひとりが犠牲になったと言われている。当時、ミンスクに郊外には、アウシュビッツなどに次ぐ第3のナチスドイツの収容所があり、そこで20万人の人々が虐殺された。

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郊外に世界遺産の「ニャースヴィシュ」や「ミール城」があって、途中まで行ってみたが祝日だったため諦め引き返した。

お洒落なカフェ、「Coffee House」。Free WiFiです。SSIDはcofeehouse。
このアイスコーヒー、BYR 7,900 (equivalent to JPY 260ぐらい)。

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ベラルーシ民族歴史文化博物館

わざわざ来たのにここも休み。

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ベラルーシのお土産屋さん。ネザレージナスツィ大通り沿いにありました。ちょうど「Coffee House」の向かい側あたり。こういう手作りの民芸品がcuteですね。これお買い上げです!

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労働者に銅像が並ぶビルの1Fに入っているセルフのレストラン「マクシ・ビス」。料理を見て注文する。

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ビール(大)。でかっ!大きくてカメラに収まりません。

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ドラニキ(じゃがいものパンケーキ、中にも具が入ってます)、スメタナ(サワークリーム)を付けて食べます。

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マッシュポテトとソーセージ。うまい!
本当はサラダも頼んだのだがお金が足りなくなって返品(笑)。
完全におつまみセットって感じ。これで、BYR 23,800(=700円ぐらい)。ビールが付いてるのにマックより安い。

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お金も使いきったので二駅、歩きました・・・・・。

聖シモン・聖エレーナ教会

赤レンガのカトリック教会。ゴシック様式とロマネスク様式が混在している。

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しかしこの町、教会が多い。過去に辛い歴史があったのかもしれない。なんとなくリトアニアに似ている。

地下で預けた荷物も受け取る。歯も磨いて寝る準備。
今夜も夜行列車。越境日和。夜8時を過ぎてもまだまだ明るい。

21:25 ミンスク − 08:38 キエフ

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ベラルーシからキエフに向かう列車はとっても綺麗。しかもガラガラ。

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私と同じコンパートメントには、格闘家のRadishevsky Evgery氏が。ウクライナのオデッサから3日間の合宿でミンスクで来ていたとのこと。試合で世界中50数カ国ぐらい行ったと言ってました。日本も何度も来日していて、今でも年に二回は来てるとのこと。へぇ〜。八百長相撲の話も説明してみました。今夜も夜行の私としては寝る体制だったのだが、話が盛り上がり遅くまで話をしてました(会話は英語)。

深夜3時過ぎの国境での入・国審査、税関審査も(←突然入ってきて叩き起こされる)、Evgery氏にロシア語で通訳してもらいました。助かった!Evgery氏とは終点のキエフまで一緒。ウクライナ入国はボディガード付き(笑)となりました。

さーて、いよいよウクライナ。to be continued.......。次はこちらへ。

サンクトペテルブルグ、そしてベラルーシへ

ドーヴラェ ウートラ!

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)


再びサンクトペテルブルグの朝がやってきました。昨日は穏やかな晴天でしたが、今日は曇りで肌寒い。サンクトペテルブルグは1年を通じてすっきり晴れる日があまりないそうです。ロンドンみたいな感じでしょうか?

朝早くホテルの1Fに降りると団体さんが食事の席を占領してます。なんだろう、この東洋人の団体様。言葉を聞いてみると韓国の皆さん達でした。でもそんなにガツガツ食べなくても・・・・・。きっと私も同じ民族だと思われているに違いない。団体様は一晩お休みになっただけで、この後check outし、観光バスで出ました。嵐のようにやって来て、去りました。

昨日は駆け足で観光したので、今日はゆっくり。
ネフスキー大通りまで。ここまで地下鉄で来れば、たいていの場所は歩いて観光できます。小雨まじりでした。

カザン聖堂

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イサク聖堂

1858年に建設された大聖堂で、世界でも最も大きな教会建築のひとつである。

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そもそも日本人は仏教徒ですから(私は無宗教ですが)、西洋人のようにたくさん教会を見てもあまり感動しません(そろそろ飽きてきた)。ここは中には入らず、展望台にだけ上がってみようっと!さ〜て、どこでTicketを買う?表示は教会に入る入場料の表示。「展望台だけ!」とはっきり言った方がいいかも。ロシア語で行ってみました。ハラショー!料金はRUB 150。目が回るような階段をぐるぐる登る。

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エルミタージュも見えます。ここは登る価値大。風は強いけど素晴らしい景色。

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この辺りのお土産屋さん「オネーギン」という店を探してみました。「おねぇ〜ちゃん」じゃないですよ(笑)。そもそも「サービス」ってのがない国なので店に入っても店員さんも無愛想。高いだけで大したことなかった。「ウ・チョーシチ・ナ・ブリーナフ」というレストランも探してみました。昨日に引き続き散々探しましたがありませんでした。

で、なんとなく見つけたお店。ナイフとフォークの赤いマークが目印。店員さん達も若い。でも笑顔がない。

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セルフスタイルのレストランで、カウンターに料理が並んでいる。欲しいものを言って注文。これはいい!
スープだけでも数種類あります。ん?、「ボルシチ」ってなんて言うんだろう?なんとなく言ったら、「ボルシュ」だと教えてくれました。

選んだものは(左から)、薄いハンバーグのようなものにチーズが乗ったもの、人参とリンゴのサラダ、ボルシュ。サラダも美味しかったし、ボルシュも上にスメタナ(サワークリーム)が乗っていて美味しかった。満足!RUB 238。

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お店の場所はこの並び、「地の上の救世主教会」の手前にあり。

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露店で、マトリョーシカの楊枝入れとマグネットをget。水色のはマグネットです。楊枝入れは、塗装が怪しくB級品どころかC級品って感じだったけど、顔の表情が良かったのでこれにしました。マトリューシカってよく見ると表情がさまざまで、酷いのは「おてもやん」顔です。まぁ〜、うろうろ店を探し歩くより、自分の直感を試した方がいいですね〜。それとドライのディル。これは便利。このまま水切りしたヨーグルトにいれればスメタナができる。あとは、チョコレートね(チョコレートは帰りのモスクワで買いました)。

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一旦ホテルに戻り、出発の準備。地下鉄からホテルまでは8番出口。やっと覚えたのにお別れ・・・。
Subwayの近くには「Subway」がありFree WiFi。ロシアのCafeやfast foodでは結構Free WiFiマークがありました。

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さー、どれでしょう?あれです、あれ。このキリル文字が読めないとロシアは旅ができません。

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19:08 サンクトペテルブルグ - * 08:51 ミンスク (051)  

今夜は列車泊。寝る時間を惜しんで移動(時間のない人、お金がない人はこれです!)。各車両には、担当のロシア人の若いお姉さんが付きます(ただし、ロシア語しか話しません)。乗車前の車両でのお出迎えから始まります。部屋に入り、乗車券はお姉さんに渡し、終点まで預けます。私のコンパートメント(二段ベット x 2)にはロシアの人達で途中入れ替わりがありましたが、私は終点まで。みんな慣れているのか爆睡していましたが、列車は震度5ぐらいな感じで眠れない。to be continued............ 次は、こちらへ。

サンクトペテルブルグ観光

ドーヴラェ ウートラ!

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)

ロシアの朝食ってどんなもんでしょう?ロシア人は三食の食事の中で朝食を最も食べるとか?写真はホテルの朝食(Buffet)ですが、見た目と違って不思議な味の物がありました。

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この旅には、4つの大きなハードルがあります。ここが第二の関門です。
その一つ、まずは、ベラルーシ行きの夜行のTicketを買う事。ロシア語しか通じない国ですから、どんだけ大変かわかってます。朝食の後、ヴィテブスク駅まで行きました。ヴィテブスク駅は地下鉄のプーシキンスカヤ駅の隣にあります。

まず、地下鉄のカード(10回券)を窓口で買う。RUB 230。使い方はPasmoやSuicaと同じ。

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かなり深い地下鉄。エスカレーターがなければ無理です(階段はありません)。

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ロシア諸国を旅する時はパスポートを携帯しないと罰金の対象です。街を歩けばすぐ警官にパスポート提示を求められます。

ヴィテブスク駅に到着。ここは国際列車が発着する駅。とりあえず窓口に並んでみることに。さて?でもどこに並ぶ?ロシア語しか通じないよね〜、ロシアだもん。通じなかった時の為に紙にもロシア語で書いてみる。窓口のオバ様達の対応が非常に悪くとっても無愛想。無事自分の順番がきたので話し始めたら、突然バシッと電気を消していなくなる。一瞬、何が起こったのかと思い後ろのご婦人に聞いたら休憩時間なんだそうだ。いくらなんでも、やりかけの仕事をそのままにして・・・、こんな仕事の仕方はしないよなぁ〜。そして次の窓口でも同じ目に遭遇。三人目にして、なんとかTicketの値段を確認。満席で一等個室寝台はRUB 3,436.90しかないって。え〜〜。足りないのでキャッシュディスペンサーでRUB 1,000引き出す。駅はディスペンサーが主流で両替所がない。

再度並んでチケットを購入。ハラショー!しかし良く見ると今日の電車になってるぅ〜!あー、やっぱり良く見ないとだめだ。ちゃんと言ったのに。そこでまたre-issue(再発行)。すぐ気が付いて良かった。ほっ!

これがミンスク行の切符。車両、席まで書いてあるが、キリル文字で理解不能。最初は「一等個室寝台しかない!」と言われたが、今日の分ではなかったので変更したら安く済んでその分refundしてくれた。スパシーバ!二等コンパートメント(4人)はRUB 2,611.40。もちろん私は二等寝台ね。

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これでやっと安心して観光ができます。第一関門クリア!

宮殿広場

中心には、アレクサンドルの円柱がそびえ立つ。

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エルミタージュ美術館

世界屈指の大美術館であると同時に、サンクトペテルブルグズ随一の宮殿。収蔵美術品の数は300万点、展示品全部歩くと20勸幣紊砲盖擇屬噺世錣譴討い泙后

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入場料RUB 400。高いけど、誰もが一度は見たい場所。

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入口からすぐのところ。天井も壁も美しい装飾が施されています。

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とても一日では見切れないところを数時間で堪能(笑)。

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エルミタージュの3Fからの眺め

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ネフスキー大通り

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地の上の救世主教会     入場料RUB 200。

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1881年に皇帝アレクサンドル二世が暗殺された場所の上に立っている。皇帝アレクサンドル二世のメモリアル。ソ連時代は粗末に扱われ、一時期は倉庫として扱われたが、その後、長く修復期間を経て現在の美しい姿によみがえった。

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中もこんな。教会なので狭いが美しい壁画の数々。素晴らしい。

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ほら・・・。

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「LAIMA(ライマ)」でかなり遅いランチ。

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ロシア語が分からず、適当に注文。こんなものが出てきました。マッシュポテト、クレープ生地の中にカッテージチーズが入ったもの。これらはロシア料理の定番のようです。そして紅茶。RUB143なり。換算すると450円ぐらいか。

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ペトロパヴロフスク要塞へ。地下鉄二号線のゴーリコフスカヤ駅の近くにあります。
公園を抜けて橋を渡ります。

入口

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ペトロパヴロフスク要塞

時間が遅くて中は見ることはできませんでした。でも、この上に↓ 登ることはできます。入場料RUB 150。

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ここからエルミタージュ側の景色が一望できます。

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このポテトチップスは「きゅうり味」です。こちらでは人気のようで青臭い感じですがハマります。それとビールね。

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夜は10:30ぐらいまで明るい。充実した一日でした。to be continued......次はこちらへ

サンクトペテルブルグの空港から市内へ

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)

日本とサンクトペテルブルグとの時差は5時間(いま夏時間なので。冬時間は6時間になる)。
同日午後22:30過ぎ、ビジネスで快適にサンクトペテルブルグへ到着。小さな空港です。
あれだけビザの申請に時間をかけたのに、入国審査は意外とあっさり終了。個人旅行者でも問題なし。

荷物は機内持ち込みなので、このまま税関を出て両替。EUR 100をexchnage。
ちなみにこの日のcash selling rateは、EUR 100 = RUB 3,960。

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第一の関門、空港からホテルへ

空港には思ったほど客引きはいませんでした。おそらく制限されているのでしょう。バスを待ってる間白タクのお兄さんが、市内までRUB1300と言って交渉してきました。これは安い方でEUR 70あたりが相場らしい。でも夜も遅いのでバスが市内に着いたら、途中からタクシーという事は考えていました。

空港を出て左側にバス停あり。K13のバス。モスコフスカヤ駅まで行くらしい。料金はRUB 31。しかし〜、バスはかなり不安なルートを通ってます。郊外のバスターミナルまで来ちゃいました。暗いし、あまり車の通りもないところだったので慌ててタクシーを捕まえ、拙いロシア語でホテルまで交渉。RUB 600で決着。かなり時間もかかりましたよ、30分ぐらいは走ったかな?かなり遠くまで来てしまったようです。やれやれ・・・。

今宵の宿はLadoga Hotel。ビジネスホテルですね。自由旅行が認められてない国なので、ビザ申請の際にロシアが発行してくれる宿泊証明書が必要ということでここにしました。貧乏旅人の私にしてみれば高めのホテル。仕事用のデスクもあり、バスタブ付き。ホテルのお姉さんは英語もOK、スマイル付き、ロビーで無線LANもok。最寄り地下鉄駅は「ノボチェルカスカヤ」。地下鉄で中心部まで4〜5駅ぐらいで行けて、街中に止まるよりは意外と便利で良い所でした。

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それにしても、長い一日でした。to be continued..... 次はこちらへへ。


羽田からサンクトペテルブルグへ

一足お先に羽田から旅立ちました。
羽田って近いし便利♪。もう成田なんて遠くてヤダな〜。

今回はKESUです。ともに平会員ですが、平でも利用できるラウンジがあります。羽田国際ターミナルの「Sky Lounge」。Gold Cardを持っている人なら利用できます。私はSeson UA Goldで利用しました。

ラウンジ内、ソフトドリンクは無料(アルコールは有料)。え?ビール有料?飲むものないじゃん!出発前はhappy 泡〜でしょう。ラウンジ内には、小さなブチ(?)ブースがあるので、pcを持っている人などはここに籠るのが良いでしょう。日頃の疲れが溜まっていたので、何も飲まずにここでひたすら寝ました。感想としては、ん〜、ここは入らなくてもいいかな(笑)。うるさいし。ここ(携帯でずっと仕事の話をしてるおじさんはいるしさ〜。ファミリーがうるさい)。それでも寝れる私は素晴らしいのかも。a little uncomfortable。

12:20 羽田 - 14: 35 金浦 (KE2708)

離陸後、2時間程度のフライトです。機内食、ん?タラかな?素材が台無しのような。コチュジャンで辛くしてある。左下にチョーヤの「梅ゼリー」あり。これはit's newですね。日本 - 韓国線の機内食はどこも毎回しょぼいですが、出るだけマシでしょう。

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乗り継ぎ。しかも入国、出国審査も必要。金浦から仁川へ。 地下鉄が開通し便利になりました。
地下鉄の場合、8時から-21時までの間は、 05、09、19、23、 29、 36、 42、49、53、 59発。
バスは、一時間に三本ぐらい。

15:08 金浦  -  15:45 仁川 (地下鉄)。料金はW3900。便利〜!


17:45 仁川 - 22:40 サンクトペテルブルグ(KE929)

EU線はビジネスにUGでした。KEでは「プレステージ」クラスと言うようです。なぜでしょう、平なのに。Expediaで予約を入れたが予約クラスが分からなかったので、KEに直接電話して「Sky Pass」に出発前に予約番号を入れたからかも。Sky Passはあまり持ってる人がいないのかもね。Deltaには今回マイル加算ができないと言われたので止むを得ず。結果的に良かった。

シートは7Gの通路側、最前列。check inの時に、ビジネス利用者にはこの機内免税品W5,000引きの券がもらえます(だけど「行き」から使わないよね)。分厚い免税品の雑誌。韓国はお土産文化なのかもね。機内免税品もあまり目新しいのがないし、高め。

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機内食、前菜はスモークサーモン。ボルドーのワインでいただきました。フルボディでした。温度も丁度良い。

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こんな小さいバルサミコまで付いてきましたよ。Modenaでしょう。食べきりサイズなので持ち帰りました(笑)。

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メインはビビンバ。ご飯は別に付いていて、自分で混ぜ混ぜします。

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韓国の航空会社はチューブの「コチュジャン」が付くのが特徴です。だから機内が臭い。

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さー、メインの後はチーズコース、with ポートワイン。どんだけ飲むのよ!

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ハーゲンダッツも出ました。

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画面が大きいパーソナルビデオも堪能しました。

そして、またもや到着前の機内食。葉っぱとパン。メインはなんだったか?

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デザートまで。飛行機乗っているだけでカロリー摂りすぎです

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さー、いよいよロシア入国。to be cotinued...... 次はこちらへ。

ロシアビザ受領

今日はロシアビザ受取の日でした。日にちを一日間違えていて、うっかり午後1時にクライアントのアポを入れてしまいました。まぁ〜、なんとかなるかな?それより無事ビザが出るかどうかちょっと心配。
ロシア大使館の場所、ビザの申請の仕方は、二週間前のこちらのblogからどうぞ。

受取りの場合、左側の1番窓口でもらいます(ご婦人が座っているところです)。並ぶ必要はありません。申請の時にもらった控えの黄色い紙を出してください。すぐ預けたパスポートがもらえます。

001名前を隠してますがスペルの変換が面白い(笑)。
N→H, X→H,??? ....良くわかりませ〜ん!

申請した日にち、+1日でvisaが出ました(調べた通りでした)。

個人申請でも意外とあっさり出るものです。しかも無料




さ〜、loss timeなし。その足で、六本木一丁目駅から白金台の「ベラルーシ大使館」にvisaの申請に向かいました。to be continued......ベラルシービザ申請の様子はこちらからどうぞ。

ロシアビザ申請

書類が揃い、早速午前中ビザの申請に行ってきました。申請用紙はこちらからダウンロードし記入しました。

ロシア大使館は麻布台にあります。ちょうど麻布郵便局の向かい側にあります。地図はこちらです。

〒106-0041 東京都港区麻布台2-1-1
Tel:03-3583-4224 / 03-3583-5982
Fax:03-3505-0593

アクセス
電車: 地下鉄日比谷線 神谷町駅[2番出口]より徒歩約5分
地下鉄南北線 六本木一丁目駅[2番出口]より徒歩約7分
地下鉄日比谷線・大江戸線 六本木駅[3番出口]より徒歩約10分
バス: 渋谷駅より都営バス[渋88]系統「麻布台」下車 徒歩約1分


入口の柵のようなドアを開けてこの中に入ります。

003ん?

ロシア語なんでわからん。








すると、さらに分かれる?

002ん?これはどっち?

右です→








待合室のようなところに入り、左にある番号札を取ります。その奥が受付窓口です。窓口は、1、2、3番しかありません。ちなみに1番はビザ受領と支払い窓口。

私の取った番号札は「21」でした。21・・・・リーブ21?
ツアー団体の申請と思われる旅行会社の人達がほとんどです。パスポートを束で持ってました。それぞれ慣れているのか、本を読んだり、携帯でTV(高校野球)を見たり、食べたりしている人(←とんでもない輩。こんな旅行会社は頼みません!)がいました。

ぼぉ〜としながら待つこと2時間、私の番号がやっと呼ばれました。2番の窓口には若いお兄さんがいました。書類のチェックがすべて済み私のパスポートには、パンパンとVISAらしきものが押されていました。あとは大使のサインだな〜。「ウケトリハイツガイイデスカ?」と逆にこちらが聞かれ、「二週間後で大丈夫です」と私が答えると紙を渡されました。そう二週間以内は有料なのです。

次は隣の1番の窓口でその紙を渡し、受取書を作ってもらいます。とても穏やかなご婦人でした。

004受取書。
半月後が受取日。

ロシア大使館の印象、とっても良かったです。申請も簡単でした。受取の様子はこちらからどうぞ。

シリア大使館より好印象。


旅準備編 -  Part 4 ビザサポート

繁忙期で仕事が朝早く夜遅いのですが、昨晩なんとなんとやっと書類が届いてました。目黒郵便局(本局 24時間営業)までひとっ走り・・・。疲れているけど、疲れてない!

インツーリストのビザサポート書類と現地予約完了のホテルバウチャーが届きました。やっと。今日はこれをもって大使館に申請に行きます。先日青白い顔で撮った写真を持って・・・。

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Expediaで予約完了

地震から二週間経ちました。旅の計画もstopしてましたが、前向きに生きるには計画は止めてはいけないと再び考え始めました。あんなに迷っていたルートも、そういう時はビシッと決まるものです。

まず、航空券はExpediaで予約。このツールは、使いこなせば面白い検索が出てきます。たとえば成田発を「羽田発」にしてみる。すると成田発よりもはるかに安い路線が出てきます。羽田からハブに飛び、そこから目的地に飛ぶのです。中国、韓国のエアラインが出てきます。

Expediaのカスタマーセンターに質問をしましたが、回答がきたのは10日後でした。これはではカスタマーセンターとは言えません。電話でも問い合わせをしてみましたが、電話は40分待ちです。酷いサービスです。なので、カスタマーサービスは当てにせず、知識がある人だけ裏技を駆使してExpediaを使えば良いのです。

無事に予約を終え、今はビザサポートの番号を待っているところです。これが出れば大使館にビザの申請ができる。

だんだん平面図が立体的になってきました。
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