Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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アルメニア

コーカサスのお土産

今回の旅、コーカサスの国々、その他のお土産です。

◆  グルジアのお土産  ◆

チョコレート中心 

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ビール ・・・・・ クライアントさん用

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ワイン(Backpackにじかに入れたので、最後までドキドキ)

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◆  アルメニアのお土産  ◆ 

ビール 4本(出国の際、一本追加)・・・・・ クライアントさん用

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◆  トルコのお土産  ◆

会社 (Tax Team用)

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◆ カタールのお土産 ◆

プレミアムデイツ ....... 裏を見たらmade in U.A.E.とあった

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全部食べ物やん!


次は旅の費用と実績です。次はこちらです


エレヴァンからトビリシヘ

ドヴラーエウートラ! おはようございます。
今朝もママの朝食。昨日は茹で卵でしたが、卵焼きに変わってます。フランス人達を見習って、残ったものはサンドウィッチにします。

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キリキアバスターミナルヘ。

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といっても、中には何もありません。

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車はこの外で自力で探します。

こちらにもUFOキャッチャーがありました。やはり取れるのは煙草。どうやらこの国の流行りらしいで。大人が真剣にやってました。釣れますかぁ〜?

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トビリシ行きのマルシュルトカをcatch.。

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越境です。所要6時間半、料金は6,500ドラム。

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隣のお姉さん爆睡中、見るからにロシア人です。とても色白。

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途中休憩のとき、川で釣りをしている人を発見。

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横にはこんな綺麗な花も。

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ケバブを焼いているおばさん。長い棒に肉を付けて焼いてます。
焼き立てをパンと野菜を挟みます。

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名残惜しいですが出国、さようならアルメニア!

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グルジアに再入国、ただいまグルジア!

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夕方5時前にやっとトビリシに到着。なんだか知らないバスターミナルに着いた。そして再び見知らぬ場所へ。「駅」と言ったらメトロへの行き方だった。違う!再び、なんとか無事に駅まで到着。すんなりと行かないこの国。

駅の中にスーパーを発見。残りのグルジアラリでお土産調達。

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グルジアワインも数種類テイスティングさせてくれて、ほろ酔い気分に。
こちらのワインをget

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さすがに疲れたので、もう37番バスで空港へ向かう。
料金は0.5ラリ。所要1時間弱。帰りの方が早かった。

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空港で野宿。野良電波はありません。

早朝発、トルコ航空。スターアライアンス。
私はミリオンマイルフライヤーなので、ラウンジが使えます。しょぼいラウンジでした。CIPラウンジ

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WiFiも使えました。

SSID: primeclass
password: primelounge1


イスタンブールに向かいます。次はこちらへ


アララト山

エレヴァンの朝、おはようございます。
こんな素敵な眺めでいただく朝食。

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ヘルシーな朝食

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今日は旅人達と合流し山に行きます。
アルメニアのアララト山。綺麗です。

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のどかな風景

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山オタクになりそう。写真をたくさん撮りました。

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私達の車、ロシア人3人は自転車を乗せてます。フランス人2人と私はトレッキング。他は不明。

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ガソリンスタンド。こんな細いホースなのでなかなか給油できません。

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ガソリンスタンドの先に、こんなものを発見
UFOキャッチャー、何が取れるだろう?

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料金は100ドラム、200ドラムとあり。

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何が取れるかというと・・・・、たばこ。まぁ〜。子供には不向き。

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さぁ〜、ガソリンも入れて再び出発。
見どころもたくさんあり。

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ハチュカル 

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車で行けるところまで行って、解散。

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とりあえずGeghard MonasteryからGarniを目指す。

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ひたすら歩いたので、この後山の写真はありません(^^;)


ガルニからエレヴァン行きのマルシュールトカが出ているようでそれで戻ることにした。料金は250ドラム。
エレヴァンに到着したが、そこがいったいどこだかわからず、結局そこからメトロまでタクシーで行くことに。
運転手さんに交渉したのに応じてくれないので、おじさんの言い値で妥協。1000ドラム。たしかに距離は離れていた。

おじさんがヒマワリの種をくれた。これを食べろってか?

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街に出て、お土産を物色しに行ったが、お土産屋さんらしきところもどこいもなし。やっと見つけた店で絵葉書だけget。観光化されていないところがエレヴァンの良いところ。

宿に戻り、アルメニアのビール。キーンと冷やしてた。やはり地元のビールは最高!

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こうして今日も一日が終わった。 to be continued.........次はこちらへ

エレヴァン散策

キリキアのマルシュールトカ戻り、来た道を戻ることに。
おいしそうなパン屋を発見。こっちのパンはみんな窯焼き。
マルシュールトカ(ミニバス)を待ちながら食べる。出来たてなのに100ドラム。安いね〜。

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この暑さじゃ〜、柑橘系のすっきりがいいよね。ライムのジュース、100ドラム。
見た目にだまされた!甘くて、、おいしくない。

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エレヴァンのメトロのエスカレーターは、サンクトペテルブルグやウクライナの地下鉄同様にかなり深い距離にあり。しかも急速発進。ちなみに階段はなし。料金は距離に関係なく、一回100ドラム。

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歴史博物館 外観も美しい。
中に入ってみまたが、紀元前の物が良い形で大事に展示されている。

こういう公共施設で働いている人達はオバちゃん。まだ開園時間なので奥の部屋も見ようとしたら、「もう締まるからダメよ」とやる気がない。え〜?まだ時間あるでしょう。

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歴史博物館の90度横にある、「時計台」

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公園にはこんな銅像も。

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こう暑いとビールが飲みたいんですが、ないんですよ〜、そういう店が。
アイスも食べたくなりますって。150ドラム。ソフトクリームではなくシャリシャリ。だから早く食べないと溶けてくる。手作り感あり。

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この近くにレトロなビルを発見。銀行が入っている。たぶん何か意味があるんでしょう。
味方によっては薄汚いがレトロってことで。

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散策も終り宿へ。駅の近くにあるお店。そう、見ての通り、メガネ屋さん。一番下が見えたら「2.0」で、一番上しか見えなかったら「0.1」。そもそもアルメニア文字が読めないんですが!

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今日は宿なしなので民家ステイ。朝一緒だったフランス人達も一緒に。

夜、家のバルコニーでPartyが。仕事関係のようだ。ワイワイと英語を話す声は聞こえてきましたが・・・・。アルメニア人を中心に、ドイツ人他。私は宴もたけなわの後半に参加。日本のことをいろいろ聞かれたので答えたが・・・。

ドイツ人: 日本ってなんでも高いんだよね。
ベルギー人: 仕事で東京に行ったけど、そんなことないと思うよ
自分: どこに泊まったの?
ベルギー人: もう憶えてないな〜。
自分: 新宿?日比谷?赤坂?。。。。六本木?
ベルギー人: おーそれそれ、六本木だ!日本人は礼儀正しくて親切だよ。
ドイツ人: 私も仕事で日本人女性二人が担当だけど。日本の治安はどう?
ベルギー人: どの国よりもかなり安全だね。僕は大学の時に、中国語、日本語、アラビア語、ロシア語を専攻したんだ。日本語は話せても書けないでしょ?だから、最後はアラビア語にしたんだ。
自分: アッサラームアライコム (アラビア語)
ベルギー人: アライコムアッサラーム (アラビア語)
自分: シュクラン!文字も書けるの?(右から左に書く仕草)
ベルギー人: 書けるよ!


・・・・・・ なるほどね。cool ! 私もアラビア語を勉強すれば良かったかも。


アルメニアのビール

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アルメニアのワイン(赤)・・・・・ 甘かった

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アルメニアのワイン(白)

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コニャック・・・・ アルメニアではコニャックが有名らしい

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to be continued..........  次はこちらへ

Gilde Hostel

Gilder Hostelの朝食。
フランス人の旅人達と一緒に頂きました。

卵焼きの中にソーセージが入っている、それにイタリアンパセリを乗せて食べる。チーズも変わった味!アルメニアのコーヒーはグルジアと一緒で、イカ墨のように真っ黒で泥のようなコーヒー。全部飲むと危険。

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宿のママが、私が日本人だと言ったら「恋のバカンス」を歌ってくれた(踊りながら、「ラララ」で歌ってくれた)。アルメニアではロシア語で歌われていて有名らしい。

ママ: 「双子の二人が歌ってるんでしょ?日本でもヒットしてるの?」

もうずいぶん前だよね〜、白黒の時代?たしかにこのメロディーはロシアっぽいかもしれない。キッチンからも拍手が聞こえた(食事をしている旅人)。出てきて「僕も歌えるよ!」だって。私もお返しに「カチューシャ」でも歌うとか、「マイムマイム」を踊ってくれば良かったかな〜。

今日はこの宿、ロシア人で満室とここと。残念。5/01はロシアが第二次世界大戦で勝利した日(?)らしく、祝日なんですと。勝ったことを「記念日」にするなんて、ちょっとアレですね〜。

to be continued...... 次はこちらを


トビリシからエレヴァンへ

最後はトビリシoutになるので、先に遠いエレヴァンに行くことにした。

前日、ジュミと11:00に宿の前で待ち合わせをしたのだが30分以上待っても来ない。ここはあっさり見捨てて、駅のミニバン乗り場へ行くことに。バンの前には、それぞれ行き先書いたプレートが立てかけてある。読めない!「エレヴァン〜!と叫んでいるおじさんがいたのでcatch。バンの中にはかなりの荷物が積まれていて、お客はそれほど乗せられない。それでももっと客を乗せようとしているので、なかなか出発せず1時間半ぐらい待った午後1時過ぎにやっと出発

トビリシ → エレヴァン  所要約6時間、料金30ラリ

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夜行列車で行くと15時間なので、乗合のミニバンが良い。
途中のガソリンスタンドで水(1リットル)を買う、1ラリ。

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トビリシから1時間半ぐらい走ったところで国境、グルジアの出国審査。
手前に女性が二人いて英語で質問されたけど・・・・。この質疑応答がOKだと前の審査官が出国スタンプを押してくれる。

また車に戻り、アルメニアの国境。

ビザがないので申請。書類に必要事項を記入しビザをもらうのだが、「マルチプル」もあるが、私は再入国しないので短い「21日以内のシングルビザ」。「アルメニア通貨がないので両替をしたい」と言ったら、「ここを通過しないと両替所はない。USドルはあるのか?」と聞かれたのでそれに応じ、USD 10を払った。お釣りはない。横のATMも一台あったが、out of orderだ。もちろん割高だが仕方ない。

アルメニアのビザ、陸路で取得、Dr.3000

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ここを通過し、両替所。
とりあえずEUR 50をアルメニアの通貨ドラム(Dr)に両替。EUR 50 ≒ 26.400

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アルメニアに入ると山が多くなるせいか道がかなり悪い。道にボコボコ穴もあいている。

エレヴァンまであともう少しの場所で休憩。
パン屋さん。若いお兄ちゃん達、窯で焼いている。

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で、もちろんパンを買ったんだが、これが悲劇を呼ぶことに。Dr.400.

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うまそうな匂いにつられたのだろうか?イタリア人のツアーバスも来た。

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なんとか出発から6時間半かけてエレヴァンに到着。
終点まで行かずにドライバーにメトロの駅で降ろしてもらった。それも困るんだけど〜!こっちのメトロは地図もないので、自分がどの駅にいるのかもわからない。Where am I?

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人に聞いたりし、なんとか駅まで辿りついたが、宿探しに難航。
あまりにも大雑把な地図(メトロの駅)。

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迷ってる間も、日本人が珍しいのか、「写真を撮ってくれ!」と。私がシャッターをパチっと押すのかと思いきや、私と一緒に撮るらしい。二枚目はピースまでしたりして・・・。迷ってる割に余裕。

女学生: 「Every Littel Thingを知ってる?私達ファンなの。あなた似てるね〜」
自分: 「Every Little Thing?知らないな〜。ん?ELT? おー、知ってるよ〜!」 


「ELT?持田香織か〜?」、言われたことないけどな〜?でもまさか伊藤一朗の方じゃないよね〜(笑)。でも「ELT」に似ているということで、このグループ帰る方向が一緒だった一人と駅まで行くことに。途中まで探してくれたが、「やはり解らない」とあっさり見捨てられる(汗;)。おおおーい、もうちょっとなのに。この落差がたまらない。

宿に着いたのは9時過ぎ。宿には看板もない民家を改造した家。こりゃぁ〜、わかんないよ。

Gilde Hostel、一泊朝食付き、WiFI無料、Dr. 8,000(ドラム)。

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途中車で通った窯焼きパン屋で買ったパン。
店の人が何も間違えたか、食べてみたら嫌いな「鶏」だった。おーまいがーっ!

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深夜にドアがトントンと
部屋を間違えたから移動してくれと。お客が今こっちに向かっているので、すぐ移動せよとのこと。寝てたのに〜、アリエナーーイ!。一度は断ったが、とても困ってる様子だったので、荷物まとめて深夜に部屋を移動。六人用のドミ部屋を一人で使わせてもらった(トイレとシャワーは共同)。写真なし。


◆ グルジア 基本情報 ◆

正式国名「ハイスタン共和国」、英語名「Republic of Armenia」。
面積29800平方キロメートル。九州よりも少し小さい。1991年独立。人口310万人。
民族構成、アルメニア人、ほかのロシア人、ヤズィーディー人、ユダヤ人、クルド人など



to be continued..... 次はこちらへ

旅準備編 2 - アルメニア

海外の航空券サイトで検索していると単純往復または片道しか予約できない。ふと、UAのサイトからもスタアラの予約が出来ることを思い出した。オープンジョーOK、マイル発券OK。マイルで予約する場合、イスタンからトビリシとバクは近い距離なのに片道5,000マイル違う。

(イスタンからの片道の特典マイル)

IST - TBS 12,500 マイル
IST - GYD 17,500 マイル


コーカサスの場合、

・ アゼルは、パスポートにアルメニアの入国履歴があると入国不可。
・ アルメニアからトルコへの入国は空路も陸路も不可
アルメニアはコーカサスのイスラエル的位置づけか?
当初イスタンから、トビリシ in エレバン outで考えていたが、これはプランニングを間違えた(- -;)。アルバニアからトルコに入る場合(または逆路線)、第三国のロシアやウィーンを経由しなければならず効率が悪い。トルコとギリシャが不仲なのは知っているが、国境を閉鎖するほどでなく列車で越境できた。ここにトルコとアゼルの、アルメニア対する思いの深さを改めて感じだ。

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