Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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トルコ

トルコ 旅の予算と実績

★ トルコ 旅の予算と実績★
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

1. Airfare (航空券代)by NH & TK ..... マイルを使ったので(90,000マイル)、なし
NRT - PVG - IST - TLV - IST - NRT

2. Transportation (移動交通費) 

移動交通費  TL 6 (≒ JPY 300)

3. Entry fees

入場料  なし

4. Acommodation (宿泊費)

宿泊費  TK 220 (≒ JPY 11,000)

5. Meals (飲食費、ビール含む)

飲食費  なし

6. Misc. (雑費)

空港 荷物預け代(?) TL 18 , 切手代 TL 4.8 = TL 22.8(= JPY 1.140)


円グラフにすると、こうなる。




★ 旅の反省 ★

(良い点)

・ 物価が高いイスラエルから来ると、トルコは自由だと思った。


(悪い点)

・ 最後のトルコ一泊は要らなかった

トルコ 旅のお土産

◆ トルコのお土産 ◆  

空港地下のスーパー (残ったTLで)

・ エフェス 瓶ビール(TL 4.5) x 2
・ ピスタチオのチョコレート(TL 1.5) x 2

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出国審査後、空港内のDuty Freeで

・ トルコでは「ヘリムチーズ」(他国では「ハルミチーズ」と言う) 250g(EUR 3.5) x 2
・ ブラックオリーブ 500g(EUR 7)
・ お菓子 4 pack (EUR 12)

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次は旅の予算と実績です。

イスタンブールから成田へ

イスタンブール空港、Check in。

ここで受託荷物は一つ。イスラエルの空港で買ったワイン2本、イスタンブールでエフェスの瓶2本、を中に入れた。大丈夫だろうか?

出国審査後、トルコ航空のラウンジ。スタアラゴールドメンバーなら利用可。
ラウンジのシャワールーム。コンシェルジェのお姉さんが案内してくれる。ちょっと待っている間、コンシェルジェのお姉さんに私の名前の意味を聞かれた。確かに良くある名前だしね。説明するとお姉さんはとても喜んでくれた。

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ひとっ風呂浴びたら、Happy泡〜。Effesで乾杯!前菜をつまみに。

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★ イスタンブール 0:50 発 -- 成田 19:30 (TK52)  ★ * arrival next day

Red-eyeなのでスリッパとアメニティーが配られる。エコノミーなのに嬉しい。

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中を開けると、普通に歯ブラシ類。入れ物(缶)ばかりが大きいが・・・。

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シートが前方なのは良いのだが、通路側をrequestしていたのになぜか窓側。がっかり・・・。
もう映画も見るものないしな〜。離陸前から爆睡。良く寝た〜。

途中、Kindleで「珍夜特急 2nd season - 2 」を読む。こういうフレーズが出てくる。

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前回の旅もそうだったか、私はもともと観光のために母国を出てきている訳ではない。
観光と旅の違いを問われれば、それに答える明確な答えを持っている訳ではなかったが、強いて言えばこうした現地に暮らす人々との出会いこそが、それを分け隔てる一つの要素ではないかと思う。かつての旅では良く釣るんだバックパッカー達が、同じ町を訪ねた者同士でよく「あの町をどれだけ知っているか」という不毛な議論を交わしていたことを思い出す。中にはその根拠を、滞在時間やこなしたチェックポイントの数におく者もいたが、私にはそれがかならずしもその国や町のことを知るためのものさしになるとは思えなかった。

(中略)

だからこそ私は、知らない土地に行くことの意義としては、そこに根を張る人々と接触して彼らの考え方を知ることだと思っていたし、実はそれ以外に異邦人にできることはないのではないかとさえ考えていた。

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なるほどね。私もクロサワ氏と同じく、観光ではなく「旅」だな。旅をしながら学ぶ。


到着前は、チキンかビーフ(茄子と挽肉のムサカ?)のはず。なぜか無条件でチキンが出され拒否!(これしか残ってないとのこと)。「チキンなら、いらない」と言ったら、後からシーフードが出てきた。ビジネス用か?

薄味で美味しかった。

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約12時間のフライトの後、成田に到着。お疲れさまでした〜!

荷物はpriority tag(スタアラゴールドなら)が付いてるので、すぐ出てきた。
念の為チェックしたら、瓶類のワインもビールも無事だった。ただ、Backpackの途中の紐がちぎれて切れていた。担ぐところもボロボロだしね。もう限界だったからな〜。

成田から格安の「東京シャトル」へ乗車。900円。

横の席に乳飲み子がいた(泣きっぱなし)。遅い時間なのに格安バスに珍しい客。2タミから乗って来たからJetstarの国内客だろう。格安バスは勘弁!せめて京成電車だろう!

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家に到着するまでが旅です。

イスラエルの旅(via Turkey)でお世話になったすべての皆さんに感謝です

トダーラバー! シュクラン! テシェキュレデリム!  ありがとう!

次はお土産編です♪   to be continued............ 次はこちらへ

イスタンブール散策

メルハバ〜!

トルコの朝。ドミと違って個室は良く眠れた。久々のトルコの朝食。塩分がちょっと濃い。

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blogをupしたり、しばし部屋でゆっくりさせてもらい昼12;00前にcheck outし、空港へ向かった。
トルコリラも持ってなかったし両替。USD 20 = TL 41、充分でしょう。
TLK 20札の人が、ちょっとジョン・カビラに似ている。

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空港の到着ロビー階で荷物も預ける。ここ24時制。料金はTL 18。これで身軽になった。

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その近くに(空港内到着ロビー)郵便局あり。イスラエルで書いた絵葉書をここで出す。2枚でTL 4.6ぐらい。イスラエルで出すより、トルコの方が安かった。

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空港から地下鉄で市内へ。今回は路面電車には乗り換えない。料金は一律TKL 3。

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モスクにも手足を清める場所がある。

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空港に戻る。地下鉄 TLK 3

地下鉄からそのまま国内線に向かう途中にスーパー発見。これは便利。

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残ったトルコリラでエフェスビールとチョコを買う。

to be continued................  次はこちらへ

ドーハTransit

イスタンブール発 13:10 → ドーハ―行 (カタール航空

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ドーハー到着。乗換え。久々にWiFiが繋がる。blog updated.

お土産用にPremium datesを買ってみた。量より質って感じの高級感がある。後で裏を見たらMade in UAEだった。がぁ〜ん!ハラショー!

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ドーハー発 20:00 → クアラルンプール行き (カタール航空

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ビーフにしたんですが・・・・、ホント辛いだけでした。

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to be continued................ 次はこちらへ



イスタンブールTransit

04:10 トビリシ発 → イスタンブール行き  (トルコ航空

2時間半ぐらいの飛行時間だったか?ひたすら爆睡

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早朝、トビリシからイスタンブールに到着。グルジアとトルコの時差は1時間。

トルコ航空カタール航空のスルーチェックインができなかったため、いったんイスタンブールに入国し、荷物チェックインすることに。乗り継ぎまで時間があるので荷物を預け市内へ。

出口をでて右側奥に荷物を預ける場所があり。
大きさにより料金は変わるが、私のバックパックの大きさで料金は15トルコリラ。ちなみに一日預けても同じ。料金は後払い。写真はかなりブレブレです。

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出口にCitibankディスぺサーあり。トルコリラの通貨がいくらかわからないが、画面に出てきたTKL30を引きだす。

荷物も預け、身軽になってやっと出発。地図もないけどこの国なら心配ない。
空港の駅からZeytinburmuまではメトロで、料金は一律3トルコリラ
zeytinburmuからはトラムの乗り換える。こちらも料金は一律3トルコリラ

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以前来た時よりもずいぶん綺麗になっている。その分料金が割高だけど・・・・

一旦アヤソフィアのあるとろで下車。一部、修復中のようだ。

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なつかしのシルケジまで歩く。旅の始まりは駅。イスタンブールの駅の中にinformationもできていた。

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マックも、バーガーキングもあの時のまま。泊まった宿の看板もあった。昔のままでホッっとする。でも「さばサンド」のおじさんはいなかった。時代の流れですね〜。残念。

橋の中央には釣り人が。

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もう2020年のオリンピックは決まったかのような盛り上がり。

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最後の残った3トルコリラでピーチ味のチャイ。

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イスタンブールは都会ですね。旅人には、わかりやすく、歩きやすい街。イスタンブールで深呼吸をして、また空港へ戻る。

空港内はショッピングに最適な場所。ただし高い。
会社用おみやげ。ナッツの入ってるお菓子。一箱EUR 15。

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ミニ版、四箱セットEUR 11。これはお得。

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次はこちらへ

イスタンブールからトビリシへ

途中から御覧の方は、是非一日目からどうぞ!こちらです

さらに乗り換え、今度はトルコ航空でイスタンブールからトビリシへ。
Transitのトルコ航空カウンターでcheck in。

トルコ航空はスターアライアンスなので、ミリオンフライヤーマイルの私はトルコ航空のラウンジが使えます。広くて雰囲気も良いし、エフェスのビールもあるし、食べ物も充実。スターアライアンスの中ではかなりレベルが高いと思う。

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メゼ(前菜)とエフェスでHappy泡〜

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トルコのピザ

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WiFiのSSIDは、THY_Lounge、パスワードは受付でもらいましょう。

あぁ〜、blogがリアルタイムで追いついた!
to be continued........... 次はこちらへ

Turkey トルコ5

私の仕事関係の知り合いのF氏(男)が、8月末から夏休みで2週間トルコに行くとの事。「旅の情報を」というので、私は平日早朝4時半起きで旅の情報をまとめてみた。思い出しながら2時間程かけてやっと送信。その返事は「お店や宿は参考にさせていただきます。但し、宿は少しリッチにしようと思います」とかなり短いメール。なぬぅ〜?こんな貴重な旅の情報を!!とりあえず削除する前に、Blogに情報を残しておきます。でも・・・・トルコは高いホテルはそれなりだけど、それ以外はマジ安いんですよ。ドミ(トリー)なんかUSD1ぐらいだし。

以下参照。

2002年の4月の頃。

SQでシンガポール経由、アテネinイスタンブールoutのオープンジョーが理想的だが、イスタンブールは特定曜日しか飛んでないので断念。アテネin/outとなる。チケットは成田−アテネ往復85,000円。トータル2週間。7泊14日バス4泊機中2泊。良い子は真似しないでください。危険です。

旅のルートは

アテネ(鉄道)→テッサロニキ(鉄道)→イスタンブール(夜行バス)→ギョレメ・カッパドキア(夜行バス)→エフェス(夜行バス)→イスタンブール(バス24時間)→アテネ

パンテノン宮殿(アテネ)

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上からの眺め

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列車でテッサロニキへ。ここで一泊。

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バスの中では夫婦じゃない限り男女一緒には座らせない(大概女性は前方に寄せられる)。長距離バスでは車掌さんがコロンのようなものを手のひらにシュ〜ッとかけてくれる。皆その時は両手を出す。バス会社よって多少差があるがトルコのバスのサービスは比較的良いと思う。おやつや飲み物を配るバス会社もある。


1.イスタンブール

*観光*

トプカプ宮殿、アヤソフィア、地下宮殿、スルタンアフメットジャミイ、エジプシャンバザール、グランドバザール

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モスクの中

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*ホテル*

Hotel Emek (スィルケジ駅徒歩7分ぐらい)
1泊シングルUSD9(風呂、トイレ、TV、朝食付き)、シングルUSD5(共同バス、朝食付き)
このロケーション、安さ、行きと帰りでTotal3泊ぐらいしたはず。

*レストラン*

宿周辺から駅に向かう間でいろんな店がある。
食事というより、酒とつまみになるものを頼んで充分満足。
イスタンブールは街中にインターネットカフェもあり、ネット環境はまぁまぁ。

駅を通り過ぎた海沿いに、鯖サンドを売ってる船があって(船が店)、それがおいしかった。鯖のフライがパンに挟んである。これがおいしいと思うは、やっぱり日本人だからだなぁ〜。「地球の歩き方」にも載っているかも。現地のおじさんに教えてもらって一緒に食べた。出来立ての「チャイ」もそのあたりの店に売ってますから、一緒にどーぞ。

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*その他*

ジュータン屋もいくつか覗いたが、やはりイスタンブールが一番高いと言われてる。

スルタンアフメッド近辺に旅行代理店がたくさんあるので、このあたりで長距離バスのチケットを買うと良い。お勧め。学生証もUSD20で買える。大学名を言うとタイプで打ち込んでくれて写真付き。学割は航空券やバスなどでかなり安くなるので偽って作る外国人が多い。私はもちろんやりませんよぉ〜っ。


2.カッパドキア

イスタンブールから夜行バスにのり早朝ネヴシェヒルに到着。そこから行き先別にミニバンに分かれる。そっから先は考えてなかったので、とりあえず適当に「ギョレメ」と言って乗り換える。

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*観光*

ホテルの隣がレンタバイク屋だったので、そこで1日借りて回った。レンタル料とガソリン代でUSD10ぐらい(ガソリンは満タン返しで)。

バイクでは回りきれなかった山岳地帯を、翌日現地ツアーで1日周る。

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夜ハマムに行く。ちょっと離れたところで、車で15分ぐらい走ったところ。男女混浴らしいが、基本的に女性は見かけなかった。周りがほつれているチェックの布切れ一枚を渡され、身にまとうように言われる。「えっ?これ一枚?」。サウナらしき横長のスチームBOXに入る。私1人。すると、あとから髭面の男性が入ってきた。私をみて、びっくりして飛び出して行ったっ。腹の出たおじさんにアカスリもしてもらう。おじさんはパンツ一枚。でも韓国のアカスリの方が良い。

*ホテル*

Walnut House (オトガル近く、レンタバイク隣)

1泊シングルUSD14(風呂、トイレ、TV、朝食付き)、洞窟のような&メルヘンチックな宿でした。パンがおいしかった。2泊しました。

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*食事*

「Sultan」も良かった。ショーケースに皿に載せたおかずが並んでいて、おいしそうなのを注文する。お店の人と仲良くなって割引券をもらう。今でも持っているが・・。

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3.エフェス

ギョレメから夜行バスで朝エフェスに到着。あっ!ジャンパーを盗まれる。いきなり。ちょっと探したがあきらめる。ハマムに行きたかったが、日程がきついので素早く街を1日で観光する。オトガル(バス乗り場)で次のバスのチケットを買うと、そこでバックパックを預かってもらえるので、重い荷物を持ち歩くことなく助かる。ここは親日の人だった。一緒にジャンパーを探してくれたが見つからなかった。

失くしたジャンパーはコレ (エフェスのバスでなくなった)

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でもイスタンブールまでの長距離バスのチケットを学生料金に負けてくれた。ありがとう。
そこからエフェスの遺跡までバスで。観光用に馬もいた。ひたすら広かった。ギリシャのような宮殿。

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帰りはバスがなかなか来ないので歩いて降りた。本当に良く歩いた。

クシャダスまでバスで。海はいい。そしてここで絨毯を買う。大きさは一畳分ぐらい。今でも部屋にタペストリーとして壁に飾っている。トルコのTeaセットを買う。結構気に入った。2客セットとアップルティーが付いてUSD1。

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*食事*

エフェスで地球の歩き方の店に乗ってるChineseを探したが店がなかった。そういうこともある。しかたなくその近くの公園のカフェでビールを頼む。そのあと、青空食堂(?)のようなところで、ケバブ料理をオーダー。ビールを飲めば幸せ。

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クシャダズは海の近くなので、ここでもおいしいものは食べられる。ここからエーゲ海に船で行ける。行きたかったなぁ〜。もう少しお金があれば・・。

*ホテル*

泊まらない。バスで早朝着いてたっぷり1日遊んで、夜行バスでイスタンブールへ。さすがに2日続けて車中泊はつらい。

その後、イスタンブールに1泊し、朝10時ごろの長距離バスでアテネへ。
なぜか、世界で一番痴漢が多い国、トルコ。

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2階建てのラグジェアリーバス。鉄道よりも快適。パスポートコントロールも早い。

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24時後無事アテネに到着 (ベトナムのフエからホーチミンも24時間バスだった)。

アテネのマックで朝食。シュリンプフライがバカ高かった。

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午後便で帰国の途へ。シンガポール乗り継ぎ。成田へ帰国。

いざアテネへ (Istanbul)

1b9dce92.jpg二階建てバス。すごい。24時間乗るから快適じゃないとね。

イスタンのバスターミナル(Turkey)

619f07df.jpgイスタンブールのバスターミナルは郊外にあり。これからバスでアテネへ。24時間かかります(笑)。
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