Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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グルジア(ジョージア)

コーカサスの旅 Index (4/25/2013〜 )

◆   コーカサスの旅 Index (4/25/2013〜 5/04/2013)   ◆

コーカサス 旅の費用と実績
コーカサスのお土産
クアラルンプールから羽田へ
ドーハー Transit
イスタンブール Transit
エレヴァンからトビリシヘ
アララト山
エレヴァン散策
世界遺産エチミアジン
Gilde Hostel
トビリシからエレヴァンへ
トビリシの宿 Hotel Chubini
世界遺産ムツヘタへ
トビリシ空港から市内へ
イスタンブールからトビリシへ
カタール航空でドーハー経由イスタンブールへ 
KLセントラルからKLIA空港へ(3日目)
KLジャランジャラン
クアラルンプールLCCTからKLセントラルへ(2日目)
エアアジアで出発しました(1日目)

旅準備編 9 - エアアジア手荷物
旅準備編 8 - エアアジア E-チェックイン
旅準備編 7 - アゼルビザおりず
旅準備編 6 - トビリシ宿予約! 「Hotel Chubini」
旅準備編 5 - イスタンブール発券 (コーカサス航空券 マイルで発券
アゼルバイジャン ビザ申請しました
アゼルバイジャンビザのLOIを入手!
旅準備編 3 − クアラルンプール 宿予約 Irsia B n B
旅準備編 2 -  イスタンブール<--> コーカサス 航空券検討 
旅準備編 1− カタール航空予約(KUL-DOH-IST)

コーカサス 旅の費用と実績

コーカサスの旅の費用と実績を計算してみた。
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

* 航空運賃は距離でallocation

5泊10日 空港泊2泊 + 機中2泊 (旅慣れない人は真似しないように!)


◆ グルジア ◆

1. Transportation (交通費)
移動交通費  62ラリ(≒ JPY3,090)

2. Entry fees
入場料  なし

3. Acommodation (宿泊費) 
宿泊費  50ラリ(≒ JPY 2,500)

4. Meals (飲食費) ・・・・・ 食事付なので助かる
飲食費  16ラリ(≒ JPY900)


円グラフにすると、こうなる。




◆ アルメニア ◆

1. Transportation (交通費)
移動交通費  10,130ドラム(≒ JPY2,533)

2. Entry fees
入場料  なし

3. Acommodation (宿泊費) ・・・・ 民家Stay含む
宿泊費  20,000ドラム(≒ JPY5,000)

4. Meals (飲食費) ・・・・・ 食事付なので助かる
飲食費  1,350ドラム(≒ JPY338)


円グラフにすると、こうなる。






◆ マレーシア ◆

1. Transportation (交通費)
移動交通費  46リンギット(≒ JPY1,502)

2. Entry fees
入場料  なし

3. Acommodation (宿泊費) 
宿泊費  リンギット(≒ JPY1,815)

4. Meals (飲食費)
飲食費  36リンギット(≒ JPY1,196)


円グラフにすると、こうなる。




★ 旅の反省 ★

ガイドブックは「地球の歩き方 ロシア」の後方の数ページしかなく、ほとんど情報がなく、街も観光化されてないので移動に困った。そういう場合、プライベートのホテルより、ホステルの方が断然情報量が多い。後半はまずまずだった。

飛行機の移動が多いのに、「エアー枕」を持っていくのを忘れた。
非常食の、カップにお湯入れるだけの「マグラーメン」が売り切れだった。

飛行機代の次にかかったお金は、実は「お土産代」だった。



updated visited countries.



create your own visited country map
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コーカサスのお土産

今回の旅、コーカサスの国々、その他のお土産です。

◆  グルジアのお土産  ◆

チョコレート中心 

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ビール ・・・・・ クライアントさん用

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ワイン(Backpackにじかに入れたので、最後までドキドキ)

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◆  アルメニアのお土産  ◆ 

ビール 4本(出国の際、一本追加)・・・・・ クライアントさん用

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◆  トルコのお土産  ◆

会社 (Tax Team用)

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◆ カタールのお土産 ◆

プレミアムデイツ ....... 裏を見たらmade in U.A.E.とあった

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全部食べ物やん!


次は旅の費用と実績です。次はこちらです


イスタンブールTransit

04:10 トビリシ発 → イスタンブール行き  (トルコ航空

2時間半ぐらいの飛行時間だったか?ひたすら爆睡

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早朝、トビリシからイスタンブールに到着。グルジアとトルコの時差は1時間。

トルコ航空カタール航空のスルーチェックインができなかったため、いったんイスタンブールに入国し、荷物チェックインすることに。乗り継ぎまで時間があるので荷物を預け市内へ。

出口をでて右側奥に荷物を預ける場所があり。
大きさにより料金は変わるが、私のバックパックの大きさで料金は15トルコリラ。ちなみに一日預けても同じ。料金は後払い。写真はかなりブレブレです。

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出口にCitibankディスぺサーあり。トルコリラの通貨がいくらかわからないが、画面に出てきたTKL30を引きだす。

荷物も預け、身軽になってやっと出発。地図もないけどこの国なら心配ない。
空港の駅からZeytinburmuまではメトロで、料金は一律3トルコリラ
zeytinburmuからはトラムの乗り換える。こちらも料金は一律3トルコリラ

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以前来た時よりもずいぶん綺麗になっている。その分料金が割高だけど・・・・

一旦アヤソフィアのあるとろで下車。一部、修復中のようだ。

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なつかしのシルケジまで歩く。旅の始まりは駅。イスタンブールの駅の中にinformationもできていた。

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マックも、バーガーキングもあの時のまま。泊まった宿の看板もあった。昔のままでホッっとする。でも「さばサンド」のおじさんはいなかった。時代の流れですね〜。残念。

橋の中央には釣り人が。

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もう2020年のオリンピックは決まったかのような盛り上がり。

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最後の残った3トルコリラでピーチ味のチャイ。

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イスタンブールは都会ですね。旅人には、わかりやすく、歩きやすい街。イスタンブールで深呼吸をして、また空港へ戻る。

空港内はショッピングに最適な場所。ただし高い。
会社用おみやげ。ナッツの入ってるお菓子。一箱EUR 15。

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ミニ版、四箱セットEUR 11。これはお得。

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次はこちらへ

エレヴァンからトビリシヘ

ドヴラーエウートラ! おはようございます。
今朝もママの朝食。昨日は茹で卵でしたが、卵焼きに変わってます。フランス人達を見習って、残ったものはサンドウィッチにします。

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キリキアバスターミナルヘ。

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といっても、中には何もありません。

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車はこの外で自力で探します。

こちらにもUFOキャッチャーがありました。やはり取れるのは煙草。どうやらこの国の流行りらしいで。大人が真剣にやってました。釣れますかぁ〜?

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トビリシ行きのマルシュルトカをcatch.。

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越境です。所要6時間半、料金は6,500ドラム。

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隣のお姉さん爆睡中、見るからにロシア人です。とても色白。

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途中休憩のとき、川で釣りをしている人を発見。

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横にはこんな綺麗な花も。

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ケバブを焼いているおばさん。長い棒に肉を付けて焼いてます。
焼き立てをパンと野菜を挟みます。

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名残惜しいですが出国、さようならアルメニア!

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グルジアに再入国、ただいまグルジア!

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夕方5時前にやっとトビリシに到着。なんだか知らないバスターミナルに着いた。そして再び見知らぬ場所へ。「駅」と言ったらメトロへの行き方だった。違う!再び、なんとか無事に駅まで到着。すんなりと行かないこの国。

駅の中にスーパーを発見。残りのグルジアラリでお土産調達。

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グルジアワインも数種類テイスティングさせてくれて、ほろ酔い気分に。
こちらのワインをget

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さすがに疲れたので、もう37番バスで空港へ向かう。
料金は0.5ラリ。所要1時間弱。帰りの方が早かった。

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空港で野宿。野良電波はありません。

早朝発、トルコ航空。スターアライアンス。
私はミリオンマイルフライヤーなので、ラウンジが使えます。しょぼいラウンジでした。CIPラウンジ

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WiFiも使えました。

SSID: primeclass
password: primelounge1


イスタンブールに向かいます。次はこちらへ


世界遺産エチミアジン

世界遺産の「エチミアジン」へ。
キリキアバスターミナルまで行き、そこから203番のマルシュールトカーに乗り換えて、「エチミアジン」が見えたら降りる(←ここが難しい)。所要は約25分、料金はDr 250でした。


◆ エチミアジン ◆  ・・・・・ 2000年世界遺産に登録

アルメニアの正教の総本山。
建築様式シンプルで、回廊はなく十字架の会堂があるだけ。天井はドームになっていてとんがり帽子の屋根が載っている。当時は飾りはなかったが、今ではきらびやかなフラスコ画が飾られている。



中は広々。

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大聖堂は修復中でした。。。。。ちょっとがっかりだなぁ〜。

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奥の入り口の塔

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中の天井はこうなっている

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エチミアジン大聖堂の中。。。。フラスコ画も素晴らしかった。

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to be continued............ 次はこちらへ

トビリシの宿 Hotel Cubini

途中から御覧の方は、是非一日目からどうぞ!こちらです

Booking comで事前に予約した「Hotel Cubini」。
場所はわかりづらかったが、駅やバスターミナルから徒歩圏内、静かで良い。

ドミ、シングル、タブルとあり。シングルで予約したら私の部屋には、1LDKでベットが4っつもあり、バーカウンター、暖炉、リビング、キッチン、シャワーも付いて(湯も出るし)、まるで別荘に滞在しているかのようないい部屋だった。つまり民家で。WiFiも使えてサクサクつながる。一泊朝食付きで50ラリ。

宿のGeorgeの話だと、朝食は希望の時間に部屋まで運んでくれるという。8時にお願いした。ローカルな朝食も楽しみだ。

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ゴージャス!ローカルなグルジアの朝食。外のバルコニーで頂きました。
手前の春巻きのような物は、ポテトのパンケーキをくるくる巻いたもの。中にディルもはいってる。バルト三国のリトアニアにもこういう料理があったっけな〜。

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2Fの眺めが良いバルコニーも案内してくれました。

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こっちもいいよね〜。sisterのマリアが前方にいる。ロシア語でご挨拶をしたら、どどどぉ〜とロシア語が返ってきた。マリアは画家とのこと。だからセンスがいいのね〜。最後に「スパシーバ!」と返答(^^;)

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blogが リアルタイムで追いついてる! 次はこちらへ

世界遺産ムツヘタへ

ムツヘタには、駅のバスターミナルからマルシュールトカ(ミニバス)で片道5ラリぐらで行けるらしい。所要30分ぐらい。私はジュミと交渉し車で連れてってもらうことに。往復で20ラリ。「ジュベリ聖堂」も行きたかったので、+5ラリで交渉成立。

◆ ムツヘタ ◆

紀元前4世紀から5世紀まで、イベリア王国(現在のグルジア南東部)の首都として栄えた町。ムトゥクヴァリ川が交差するところにあり、古い教会を含む街並みが世界遺産として登録されている。


休日の午前だったためかなりの人で混雑。グルジア人の信仰の深さが解る。

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スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

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まず入口で草のようなものを買いそれを手にして教会に入る。その草は捧げず持ち帰る。聖なる草になるのかな?

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教会の前で、十字を切り(上下左右の順番)、絵に自分の額を当てる。そして祈りをささげる(指はクロスさせない)。最後、教会を出る時にも、正面を向かって再び十字を切る。

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私はお国柄グルジア人はモスリムが多いのかと勝手に思っていたが違った。ジュミはアルメニア出身なので、敬虔なクリスチャン。ロシア語なんです。私との会話はロシア語なので疲れた。

教会の中のブラザー(男性だけ。シスターじゃないからそうかな?)の讃美歌のハモリがすごく綺麗だった。外でも普通にゴスペルで歌うんです。だから音痴じゃだめだね。

少し歩くと石畳の道になっていて、観光客向けのお土産屋さんもあった。そもそも地元民だけで外国人の観光客がいない為、店は閑古鳥が鳴いていた。値段設定も高いしね。

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◆ ジュヴェリ聖堂 ◆

山の山頂の教会。6世紀に立てられた教会。


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ここまで自力で来るのは大変だが(車がないと無理)、ここから眺める景色は最高!

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遠いし道も悪いので不便だけど、ここまで来た方がいいね〜。人も少ないしお勧め。

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to be continued....... 次はこちらへ

トビリシ空港から市内へ

イスタンブールから3時間ちょっとのフライの後、トビリシ空港に到着。

トルコとグルジアの間の時差は1時間。
入国審査、税関等の記入もなくすんなり通過。深夜3時過ぎなので、このまま安全に空港泊。ちなみに出発階は、セキュリティーチェックと出国審査がすぐあるため、ボーディングパスを持っている人しか入れない。残念!到着ロビー階、エスカレータ脇のベンチがベストポジションだった。

数時間過ごしたのち、ATMで現地通貨を調達(Citibank Card)。
大きな札で出てきたので崩さないと。グルジア通貨はラリ。1ラリ≒50円。

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空港内の店は、「バーガーキング」とカフェ「カッパドキア」しか開いていない。
「カッパドキア」に入る。

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メニューは全体的に高い。

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デニッシュとコーヒー、これで15ラり!空港価格ですね〜。

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これで小銭もできて、空港からは37番のミニバスで市内へ。
こちらの国は左ハンドル。料金は0.5ラリで所要約1時間ちょっと。お釣りは出ないので注意。ぴったりなかったので乗客のおじさんに両替してもらう。ありがとう♪ とりあえず、どこで降りるのか不安なので、ドライバーの近くに座る。鉄道駅が終点でそこで降りた。

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ミニバスは次から次へとお客さんが乗ってくる。この国では人々の生活の足になってるんだなぁ〜。マルタのバレッタで乗ったミニバスと似ている。ちょうど色も黄色だし。こっち(トビリシ)の方が古いバス。


◆ グルジア 基本情報 ◆

正式国名「サカルトヴェロ」、英語名「Georgia」。
面積69700メートル。北海道より少し小さい。1991年独立。人口430万人。
民族構成、グルジア人、アゼルバイジャン人、アルメニア人、ロシア人。



駅に着き宿を探す。印刷した地図が小さく、人に道を尋ねても「字が読めない!(しかも英語だし)」と拒否られる。んんん・・・・。グルジア語の文字は、ロシア語と丸っこいミャンマー語を合わせたような感じ。崩しハングルみたいなものかも。時折、会話の中に「ダー」や「ネー」が聞こえてくる。ルーマニアやブルガリアと同じだな。結局、鉄道駅まで戻り、タクシーで行った。乗るほどの距離ではないが行ってみたら民家だった。これは探せないよ〜。タクシー代は3ラリ。「お釣りがない」と言われたので、チップも含めて5ラリあげた。とりあえず、宿では荷物だけ預かってもらい散策に出た。

to be continued......... 次はこちらへ

イスタンブールからトビリシへ

途中から御覧の方は、是非一日目からどうぞ!こちらです

さらに乗り換え、今度はトルコ航空でイスタンブールからトビリシへ。
Transitのトルコ航空カウンターでcheck in。

トルコ航空はスターアライアンスなので、ミリオンフライヤーマイルの私はトルコ航空のラウンジが使えます。広くて雰囲気も良いし、エフェスのビールもあるし、食べ物も充実。スターアライアンスの中ではかなりレベルが高いと思う。

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メゼ(前菜)とエフェスでHappy泡〜

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トルコのピザ

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WiFiのSSIDは、THY_Lounge、パスワードは受付でもらいましょう。

あぁ〜、blogがリアルタイムで追いついた!
to be continued........... 次はこちらへ

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