Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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キプロス

キプロス・イタリア旅行 Index (8/16/2012〜)

◆   キプロス・イタリア旅行 Index (8/16/2012〜 8/26/2012)   ◆ 


成田国際空港警察、出頭

イタリア 旅の予算 (Actual)
イタリアのおみやげ
ミュンヘンのおみやげ
キプロス 旅の費用 (Actual)
キプロスのおみやげ
タイ Transit
Arrivederci italia (さようなら、イタリア)Mercate Centrale, Firenze
Giubbe Rosse, Firenze
シエナからフィレンツェへ
シエナのメルカート
I Trezi di Siena
フィレンツェからシエナへ
エアドロミティ Air Dolomiti
ミュンヘン乗り継ぎ
さようなら、キプロス
パフォスからレメソスへ
パフォス散策
ニコシアからパフォスへ
ニコシア散策
キプロス グリーンライン(南北ボーダー   北キプロストルコ共和国
ラルカナ空港からニコシアへ
キプロス共和国、入国
TG南周りで乗り継ぎ、LHでキプロスへ
キプロスへ出発 (NRT - BKK) - 1日目 


旅準備編(EU) - プランニング完了
旅準備編 - デジカメ
旅準備編(EU) - 宿予約

キプロス 旅の費用 (Actual)

キプロスの旅にかかった費用を計算してみた。
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)


1. Air fare (航空券)  31,784円
(他の国にも行っているので、全体の飛行距離でallocation)

NRT -BKK - FCO - BKK - NRT (TG)
FLR - MUC - LCA - MUC - FLR (LH)
  

2. Transportation (交通費)

交通費  EUR 36(= JPY 3,600)


3. Entry fees

入場料  EUR 5.1 (= JPY 510)

4. Acommodation (宿泊費)

宿泊費  EUR 110(= JPY 11,000)

5. Meals (飲食費、ビール含む)

飲食費  EUR 23.6(= JPY2,360) ・・・・ 暑い国ではビールはやめられません


円グラフにすると、こうなる。




visited coutries list.



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キプロスの旅blogはこちらからどうぞ!

キプロスのおみやげ

キプロスのお土産

布バッグ
マグネット
ビール(Keo)  ・・・・ 5本も
オリーブ
キプロス白ワイン(1ℓ箱入り)・・・・写真撮り忘れ

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「キプロス旅のActual」は、こちらからどうぞ。




さようなら、キプロス

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。
(デジカメは失くしましたが、携帯で写真を撮ってますので、帰国後に編集します)

ラルナカを散策。ビーチリゾートのパフォスに似てる。道路のすぐ横にビーチーがあり、SydneyのBondai beachのような感じ。ラルナカは見るところなし。

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黄色いポスト。かわいい〜!
仕事関係の人との約束で、旅先からの絵葉書を投函。

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夕方、ラルカナのビーチからバスで空港へ。
海の前のKioskでアイスクリームを買ったら、そこに空港行きのバスの番号が書いてあった。429, 431, 440番のバス。所要15分程度で到着。料金はEUR1.早っ、そして安っ!

早々と空港に到着し、次の旅準備。明日のホテルの予約など。Free WiFiで。

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キプロス最後の晩餐は、ラルカナ空港の出発ロビーのレストランで。

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ワインとともにいただきました。

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スターアライアンスゴールドの私は、「AEGEAN」 ラウンジでゆっくりさせていただきました。受付のお姉さんは、マリリンモンローみたな雰囲気のロシア人でした。多いな〜。ロシア人。

AEGEAN Free WiFi
SSID: AegeanNetwork
password: !a3g3an!


キプロスで買ったお土産はこちらです。


03:10 ラルナカ発、ミュンヘン行き(LH1761)

私の席の前はハイテンションのご婦人(BBA)でした。すっごくうるさかった。
(お行儀がいいのは日本人だけですね。気配りができて素晴らしいに。ドイツ人って、きぃ〜っ!)。

深夜だぞ!寝かせろ〜っ!・・・・・・、静かにさせました。

次はこちらへ。







パフォスからレメソスへ

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。

ホテルの朝食。

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翌日もパフォスを散策。
朝からこの暑さじゃ〜、観光などする人いませんって!

王族の墓が、ここから4キロぐらい先にあるらしいが、その墓が誰の墓だか不明。じゃ〜見てもわからない。ということでここはパス。見る所もなくなったし、ビーチの日差しは危険なので、ラルナカへ戻ることに。

ホテルの受付のお姉さんにバスの件で尋ねたところ、乗合タクシーなら、ホテルからレメソス経由でラルナカ空港までEUR 30で行ってくれるとのこと。「EUR 30?・・・・ちょっと高いかな〜」。即、お断り。「バスで行」くと言ったら、丁寧に調べてくれて、タイムテーブルのコピーを3枚くれた。サービス満点。スパシーバ!

パフォスからラルナカは、一旦南のレメソスを経由しないと行けないらしい。私の泊まっているホテルのそばから、ローカルバスの618番で長距離バス乗り場まで行けることが判明。これはいい!料金はEUR 1。

12:00発、パフォス→レメソス行き。所要1時間、料金はEUR 3。

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レメソス基礎知識。

キプロス第二の都市、レメソス。キプロス読みはリマソール。英語読みはレメソス。
商業の中心地でもあり、リゾート地でもある。また、キプロスワインの中心地で9月の収穫期はワインフェスティバルが開催される。


◆ レメソス城(中世博物館)

ビサンティン時代の初期に建てられた城で、1191年に英国のリチャード獅子王とナバレ王国の王女ベレンガリアとの結婚式が行われたことで有名。現在の建物は14世紀に造られたもの。現在はアンティークコレクションが展示されている。

入場料、EUR 3.4. ・・・・ 町中にポツンとあって日影がない。

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バス停の近くのBAR。Gyroを。

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14:30発、レメソス→ラルナカ行き。所要2時間、料金はEUR 3。

次はこちらへ。




パフォス

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。


パフォスは、町全体が1980年にユネスコの世界文化遺産に登録

◆  パフォス城

ビサンティン時代、港を守るために作られ、13世紀に城として再建。その後1570年にヴェネツィア人によって取り壊され、16世紀にオスマン・トルコが支配したあと、再々建された。

入場料、EUR 1.70. 。。。。見るところはあまりないが、上からの町全体が一望できる。

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◆ パフォスのモザイク

紀元前2世紀から紀元後4世紀末までにキプロスの都市だった町で、野外劇場、集会場跡、ディオニソスの館、テセウスの館、エオンの館、オルフェウスの館などを自由に散策し、美しいモザイクを見ることができる、

入場料、EUR 3.70. 。。。。モザイクの保存状態も良い。

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床に描かれたモザイク画。

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ニコシアからパフォスへ

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。


朝、ネットで今日のパフォスのホテルを予約。

ソロウム広場のバスターミナルから、12:00発の直通バスでバフォスへ。
所要2時間、料金はEUR 5。

ちょっと離れたバスターミナルへ到着。
てか、ターミナルもなく、炎天下の中、放り出された感じ。待っているのは数台のタクシーのみ。旧市街地までタクシーでEUR 7と言われた。これがminimum chargeとのこと。怪しい。

親切なおじさんが、バスターミナルから3分ほど歩いた場所から、旧市街へ行ける道を教えてくれた。バスは610番。これでパフォスの旧市街へ。所要5分程度、料金はEUR 1。

そこからのホテル探しが難航。朝予約したので地図も何もない。何となく歩いた方向だったんだが。5人目ぐらいに訪ねたおじさんが、直接ホテルに電話してくれた。「ダー、ダー。ネー、ネー。ハラショー、ハラショー」。そのやり取りを聞いいて、「ん?ギリシャ語はロシア語に似てるんだ〜」と思ったのだが・・・・。これ、完全なロシア語ですよ!その後も、別な親切なお兄さん(金歯がキラリ☆)がホテルまで荷物を持ってくれたりと、かなり皆さんを巻き込んでに、大変お世話になりました。バフォス皆さんは良い人達です。

結局、炎天下の中、5分で着くところを、1時間ぐらいかけてやっとホテルへ辿り着きました。スパシーバ!

Nereus Hotel。ベランダも付いて良さげ。プールも2つあり。booking comで予約。

一泊朝食付きEUR 50。

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ニコシア散策

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。

ニコシアはキプロスの首都。キプロス読みが「レフコシア」、英語が「ニコシア」。
城壁に囲まれている内側が旧市街。郊外が新市街。離れている。
やはりその街の文化を知るには旧市街でしょう。
ホテルは旧市街の城壁の入り口、バフォス門の近くにあり。

イギリス系のデバートの「DEBENHANS」もあり。

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地下は食料品売り場もあり、ここでKao(ビール)とオリーブを調達しました。

(写真のちほど)


散策したが、最大の敵「暑さ」には勝てません
国境越えをした後、ちょっと買い物をして、3時過ぎにホテルへ戻り、シエスタ。
で、気が付いたら夜6:30過ぎ。mamma mia! 寝すぎじゃね

それからまた繰り出す。飲食店はBarが主で、ケバブ屋、イタリアンぐらい。

Gyroを食べました。こちらの名物で、ピタパンにケバブや野菜がびっしり詰まって、ぐるぐる巻きにしてあるもの。

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帰り道ソロウム広場のバスターミナルに寄ったら、ニコシアからパフォス行きのバスのタイムテーブルが出ていた。Sounds good! ネット情報や「地球の歩き方」では、タクシーじゃないと行けないようなことが書いてあったが、違う。これは、行ける気がする。

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ラルカナ空港からニコシアへ

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。


LH便(ルフトハンザ)の遅延も重なり、ラルカナ空港に深夜3時ごろ到着。
数時間空港で夜を明かし(空港泊)、早朝、ラルカナからニコシアへ。
到着ホールの左側からバスが出る。カウンターでチケットを買って待つ。
バスというかバン。客が3人しかいないので飛ばしてました。

ラルカナ空港 → ニコシア  所要30分程度、料金 EUR 6。

ニコシアのバスターミナルはかなり離れた場所にあり、ここからタクシーでホテルへ。
旧市街地まで7−8キロ程度だが、料金はEUR 10。高い。

宿は旧市街地の便利な場所にある、Castelli Hotel
このあたりの観光はすべて徒歩圏内。しかも、early check in。助かる。

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一泊朝食付き、EUR 60。booking comで予約。
この旅で一番豪華な宿(前日空港泊なので、いいでしょう)。

WiFiは一日EUR 6だって。びっくり。
タダにしてもらえた。Lucky!

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キプロス共和国、入国

ご覧になってない方は是非一日目からどうぞ。こちらです。

ミュンヘンからラルナカ行きのLH機内食。

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深夜3時、キプロスのラルナカ空港に到着。とても綺麗な空港。

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ラルナカ空港内の無線LANは、SSIDがMTN_WiFi、paswordなし。

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朝までここで休憩。

「どこなのコム」だと、いま、こちらです。

キプロス共和国  基本情報

面積は9251屐∋郵颪糧省とほぼ同じ大きさ。首都はレフコシア(ニコシア)。公用語は、ギリシャ語とトルコ語。英語も通じる。通貨はユーロ。日本との時差は、サマータイムで6時間(冬は7時間)。

1974年に起きた、キプロス紛争の結果、南北を分断するグリーンラインで、国連平和維持軍に監視されてる。日本を含む各国は、1983年の「北キプロス・トルコ共和国」の独立を承認していない、南キプロスのスタンプがあると、トルコには入国できないし、北キプロスの入国スタンプがあるとギリシャには入国できない。まるでイスラエルのようだ。

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