Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!https://twilog.org/felice888

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ウズベキスタン

ブハラ散策 (4日目)

サローム

ブハラの朝食

モンゴルのお相撲さんのような人(←顔だけ)と、強面のおじさんと、一緒にいただききました。
お相撲さん(?)は、ヒヴァでドイツ語のガイドをしていると、宿のオーナーの話。ドイツ語で自己紹介して話しかけたが返事は全くなかった(Are you sure?)。 片言の日本語が話せるようで、時折思い出したかのようにぽつんと言う。しかも発音がいい。自家製のヨーグルトに塩を入れて食べてるので、私も真似してみたが、しょっぺぇ〜っ

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ホテルのおじさんに電車のチケットを頼んだ。駅まで片道15キロもあるから助かるぅ〜。今夜の寝台。寝てれば翌朝にはウルゲンチに到着。USD 50を払ったがピンハネされてるに違いない。まぁ〜、いいか。贅沢な一等寝台だし。

安心してブハラを散策。見どころはたくさんある

◆ ブハラ歴史地区 1993年 世界歴史遺産に登録 ◆

シルクロードの中枢に位置し、2500年の歴史を誇る町。その旧市街には、中世の町並みが保存されている。


タキ、サラフォン

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マゴキ・アッタリ・モスク 

土砂に埋もれていたのを、1936年にロシアの考古学者シシュキンによって掘りだされたモスク。マゴキとは「穴の中」という意味。6世紀までは。ここには仏教寺院があった。

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タキ

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アブドゥールアジス・ハン・メドレセ

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昼にホテルに戻ったら、おじさんがコニャックを飲めと。アルコール40℃。昼からですか?

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みなさん、ランチを食べながらキュッといってます。「食べろ!」と言われたけど約束があったので、私もガテン系のみなさんに交じり、コニャックだけ頂く。

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昼は2時頃、民家でランチを。家庭料理と言ったので期待したが、ウズベキスタン名物のラグマンだけ。マカロニをケチャップでいためて目玉焼きを乗せたもの。しかも冷めてるやん!それにしても、隣りの部屋にいる年頃の娘の態度が悪い。ゴロっと寝転がってTVを見ている。

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ブハラのビールまで出してくれた。これは良し!ご馳走様でした。

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彼の話によると、ウズベキスタンは「経済は最悪。大統領が悪い」と言っていた。調べてみたら、「ソ連独立後、現在に至るまでイスラム・カリモフ大統領が権力を集約し、ほぼ独裁政権となって統治している」とあり。まるで、シリアのアサドや、エジプトのムバラクのようだ。車で走る途中外を見れば綿花畑がいっぱいあり、炎天下の中、人の手で綿を寧に摘み取っている光景を何度も目にした。だいたいそいうのは女性の仕事。ソ連時代に収穫量増加のため綿花農場における防虫剤や化学肥料の乱用を行ったことで、深刻な土壌汚染がおきている。水はすべて綿花農場に行くようになっていて、アラル海も水がなくなってきいて深刻な問題。よって、どんどん砂漠化している。

午後も続けて散策。

アルク城

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チェシュマ・アイユブ
チェシュマは「泉」、アイユブは「預言者」。

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イスマイール・サーマーニ
中央アジア最古のイスラーム建築、入場料2,000スム

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中はこうなっている。フランス人観光客いっぱい.

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ちょっと遠いけど見る価値あり。

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今夜の夜行列車寝台のチケット。
車両番号、席番号が書いてあるが、さっぱりわかりません。地元の人に助けてもらった。

ガガン 20:57発→ ウルゲンチ行き 夜行列車

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寝台、コンパトメント2段の方。・・・・暗くて見えませんね。

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この車両に、めちゃめちゃ日本人男性が多い。私の部屋もそんな日本人達に挟まれている。隣の部屋からやたら声がでかいブロークンは英語が聞こえてくる。しかもドア閉めねぇ〜し。だからうるさい。ウザオ。同じ部屋じゃなくて良かった。ホッ!

to be continued..............  次はこちらへ

サマルカンド散策 (3日目)

サローム

サマルカンドの朝食。
旅人発見。旅の情報を共有。

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世界を自転車で旅をしている、ブラジル人のAndreとKarla .
陸路でここまで。このあと、アジア、中国を経由して、来年の4月ぐらに日本にくるとのこと。日本での再会を約束した。「Bakes and Spices」というサイトで旅情報はupdateされている。 目の前でサイトを見せてくれたけど、AndreもKarlaもこのビデオより随分痩せている。表情もとても良く、旅で辛いことも楽しいこともいろ経験してきたんだなあと思った。「自転車で旅をすれば?お金はかからないしイイよ!」と言われ、ちょっとその気になった。

AndreとKarlaの自転車。これでいろんなところを旅したんだね〜。

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二人の旅の話を聞いていて、気が付いたら朝食に2時間。それも良し!

◆ サマルカンド 2001年世界文化遺産登録 ◆

紀元前4世紀まですでに都市文明を営んでいた。モンゴル軍に破壊されたが、後にティムール帝国の首都として栄えた。


レギスタン広場

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高台にあるハズラティ・ヒルズ・モスクからの眺め。

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市場

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すいか

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買い物する人達

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名物、サマルカンドのナン。でかっ!

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買った。5,000スム。重い。これは食べきれないだろう・・・。

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昨日ライトアップされていたビヒハニムモスク。昼間はこんな感じ。

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郊外のバスターミナルまで移動。タクシーで5,000スム。

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サマルカンド → ブハラ 

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料金15,000 スム、所要4時間半、結構遠かった。

終点手前の街で降ろされた。そこからマルシュルートカに乗り換え。
こんな小さい車に定員オーバーの20数人も乗せている。

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同じマルシュルトーカで旅人を発見。一緒にラビハウズまで行くことに。これで一安心。ホテルが高いブハラ。今日も夜から宿探し・・・。同じ宿にした♪

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NASRIDDIN NAVRUS
一泊朝食付き、USD20 (TV、WiFi, シャワー、トイレ付き)

TV付きと言っても、こっちは3局しかないからさっぱりわからない。一つは中国のドラマをウズベク語の吹替えでやっていた。意味ね〜っ。

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スペイン在住のsenor Fも一緒に3人でDinner、池のそばのラビハウズ。
専属歌手らしき人も歌ってたが・・・・。やっぱり、歌ぐらい歌えないな〜。万人にウケる歌。考えておこう!

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cheers!

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ビール、アルコール度数12%

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ポテサラのような。見た目は悪いが、さっぱりしておいしい。

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肉がない「肉じゃが」のような感じ。

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生のニンジンに砂糖をまぶして、トッピングにとナッツ。
味は想像した通り、そのまま。馬じゃないんだから・・・。

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肉団子のスープ。・・・・・食べていないが写真だけ

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パン

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食事の間は、お互いの旅の情報を共有。出会いに感謝です。
ビールはsenor Fのおごり。ご馳走さまでした!一人14,000スム。

食後にあたりをブラブラ。
ブハラ名物、手作りハサミ、コウノトリの形でcute! お土産用にゲット。

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民族衣装も買いました(^ ^)   * あとで写真をアップ

楽しい夜でした。明日はブハラを観光した後、夜行でヒヴァに向かう予定。
to be continued............  次はこちらへ


タシュケント散策 (2日目)

サローム!

タシュケントの朝食、Buffet.
まるで結婚式場のような不思議な円卓の席。とてもオールドなスタイル。

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泊まっていたウズベキスタンホテル。でかっ!
こういうホテルに泊まると、旅の情報がないのが残念

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ホテルの前はティムール広場。

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ホテルの近くから、二つの路線の地下鉄あり。
地下鉄では必ず検問があり、外国人はパスポートチェックと荷物チェック。これが結構面倒。地下鉄内は撮影禁止。料金は一律800スム。窓口でトークンと引き換え。ロシアやアルメニアもそうだったが、人件費が安い国は自動販売機ではなく、オバちゃんが手動販売。

軽くタシュケントを観光。旧市街のチョルスーバザール。
市場は活気がある。キムチも売ってた。というのも、昔は韓国人も住んでいたとのこと。その名残のせいか、東洋の顔の人も多くみかける。ロシア、中東、韓国、かなりの人種が暮らしている。市場の地下には、闇の両替商もたくさんいた。無造作に黒のゴミ袋に札束がごっそり入れていた。ゴミ?JPY 1,000 = 25,000とレートも良かったし、ここで両替すれば良かった。

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クカルダシュ・メドレッセ

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入場料2,000スム。入口におじいちゃんがいるだけ。綺麗な中庭。

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ソ連時代は倉庫として使われていたが、独立後に修復され再び神学校になった。ここで100人ちょっとの学生が学んでいて、2Fは学生寮になっている。

モスクはだいたい学校かお土産屋になっていて、お祈りするところではない。

ホテルに戻り、荷物を持ってバスターミナルのあるオマゾール駅まで移動。

オマゾール駅から地上に出ようとると、凄まじいタクシーの客引き。無視して歩く。その先にバスターミナルがあるらしい。「サマルカンド!」と言ったら、このバスに乗せてくれた。だが、バスは満員になるまでなかなか出発せず、1時間ほど待ってようやく出発。なげぇ〜!マルシュルトカのほうが良かったかな?

タシュケント13:00 → サマルカンド 17:30

料金:16,000スム、所要:4時間半

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サマルカンド北のバスターミナルへ到着。ここから旧市街に行くバスはないと言われ、タクシー交渉(5,000スムで成立)。結構距離があった。

バックパッカーに人気の「バハディール」へ行ってみたが満室。宿の人の紹介で「アブトゥラフモン」へ。

アブトゥラフモン 

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1Fと2Fが部屋。
2Fの奥にチャイハナがあり、風が通って気持ちがいい♪ 昼寝に最適かも。

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レギ(滞在登録)作成の間、お茶を出してくれた。ここでまったり。
うわ〜っ、メロン!テンション上がる!チャイも蜂蜜を入れて飲むんだね〜。紅茶でなく、茶色の中国茶のような感じ。

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シャワー、トイレ、エアコン、扇風機、WiFi 付き、一泊朝食付き USD 15.
「地球の歩き方」にはまだ載っていないが「バハディール」系列。ここは超お勧めの宿

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夕方だが軽くあたりを散策。
レキスタン広場あたりの道も、綺麗に舗装されている。ちょっとがっかり

ビヒハニムモスク

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夜はライトアップされる。

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入場料 9,000スム

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暗くてあまり見えない(暗くなってから入るべからず)。

サマルカンドの地ビール、「Pulsar (パルサー)」、アルコール度数 5%。やや炭酸きつめ。

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世界のビールソムリエとして飲んでみた

to be continued.............. 次はこちらへ

ウズベキスタン入国 − タシュケント空港から市内へ

ソウル乗り継ぎの後、7時間半ほどの飛行の後、ウズベキスタンの首都タシュケントに到着。
夜10:00過ぎ、気温摂氏18度。日本とウズベキスタンの時差は4時間

着陸した途端、いきなり立ち上がって荷物を取ったりする人、携帯で電話する人、ホントせっかちな民族。あとで旅人に聞いた話だが、韓国にはウズベキスタンなど、中東系の出稼ぎの人が多いらしい。

税関が厳しいと聞いていたが(手持ちの通貨の金額をすべて記入)、いくつか英語で質問をされたくらいで、すんなり通過。私の前にいた旅人に声をかけ、市内までタクシーをシェア。ホテルは別だが行き先は似たような所なので問題なさそうだ。出口でタクシー交渉。USD 10と言われたが、USD 5で交渉成立。二人でシェアして一人USD 2.5で済んだ。白タクだったけど(白タクがほとんど)。ハラショー!

私の泊まるホテルに先に到着。ホテルウズベキスタン
かなり旧ソ連の雰囲気で、従業員の態度も横柄。この旅最初で最後の豪華な宿。booking comで予約。空港で両替ができなかったので、ホテルに着いて両替10,000円分。パチンコ屋の景品交換所のように、ひっそりとした両替所。オバさんに「そんなに両替しない方がいい。再両替もできないわよ!」と念を押される。でも使うでしょう、遠方に行くから。

レートは、JPY 10,000 = 215,000スム。公示レート。
こんな札束できた。all 1000スム札。財布に入らない。

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部屋は16Fの最上階。かなり良いホテル。USD 59(一泊朝食付)

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夜景、真っ暗。ぜんぜん撮れてない

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では、おやすみなさい。to be continued...... 次はこちらへ


成田からタシュケントへ (1日目)

台風が来る前に出発。

朝、東京駅から「東京シャトル」の格安高速バス(900円)で成田空港へ。
アシアナ航空は第一ターミナル。スターアライアンスのゴールドメンバーの私は「B」カウンターでチェックイン。

出国審査後、ANAラウンジ。スタアラのゴールドなので使えます。
オッサンばっかり

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あっ!両替忘れたな
ラウンジ内に自動両替機あり。さすがANA、かゆい所に手が届くサービス。

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ANAラウンジ内に「蕎麦・うどん」コーナーがあり、その場で作ってくれる。
かき揚げうどんをオーダー。日本人ならコレだよね。

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生ビール2杯、Happy 泡〜!

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行ってきます!

NRT - ICN (OZ103)  パーソナルモニターが付いていた。

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機内食、プルコギでしょう。量も少なめだし、盛り付けも良し。

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インチョン乗り継ぎ。アシアナラウンジ。
ビジネスはもちろん、スターアライアンスゴールドメンバーも使える。

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ワインが超〜まずい、2012年だし。保存状態悪し。
パッタリ手が止まった。←神のお告げかも。「飲み過ぎたアカンよ!」って。

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ICN 18:25発 タシュケント行き

ロシア人、トルコ人、韓国人。あらゆる人種が搭乗している。出発前、客同士が座席をめぐり喧嘩しているし。しかも相手はお婆ちゃんなのに。なんなんだろう、熱いな〜、肉食系。いいから、みんなお座り!

機内食、チキン or ビーフ。ウズベキスタンはイスラム圏なので豚はNG、
ビーフシチュー

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モニターなしの退屈なフライト

to be continued....... 次はこちらへ


旅準備編 − オンラインチェックイン (OZ)

アシアナ航空は出発の48時間前からオンラインチェックインができる。
ここでシートリクエストを前方に指定。

1. 予約番号を入力
2.  座席を選ぶ
3. ボーディングパス引換券を印刷する。←引換券ですから、本物じゃない。


done!

NRT - ICN は16F
ICN - TASは14E

NRT - ICN がA321 ..... パーソナルビデオなし
ICN - TASがB767-300 ..... パーソナルビデオなし
ICN - NRTがB747-400 ..... パーソナルビデオあり

アシアナはエンターテイメントなし。なんて退屈な機内なんでしょう!!

旅準備編 − 旅のルート(ウズベク)

末広がりに世界遺産が点在する国なので、ここは無駄なくルートを決める。
サマルカンドから徐々にヒヴァを目指す。ヒヴァからはかなり距離があるので、ウルゲンチまで行き国内線でタシュケントに戻りたい。どうだろうか?

タシュケント
  ↓
サマルカンド
  ↓
ブハラ
  ↓
ヒヴァ
  ↓
タシュケント
 


大きな地図で見る

旅準備編 - 宿予約

Tashkentの一泊目の宿だけbooking comで予約。ティムール広場の東にある老舗の四つ星ホテル、Hotel Uzbekistan。旧ソ連時代の作りとのこと。たぶん最初で最後の良い宿だと思う。

滞在登録がいる国なので、登録されていない宿・民家に泊まる事はNG(罰金)。B&BでさえUSD50ぐらいが相場。全体的に高い。


タシュケント行き予約・発券

先週、釜山出発前にタシュケント行きのSkyscannerで検索、Expediaで予約。
アシアナ航空が一番無駄がなく効率が良かった。同じ便を特典マイルで予約することも考えたが、帰り便が一日遅いのしか取れず止む無く断念。ICN - TAS間予約クラスはE、UAにマイル加算100%、NRT - ICN間の予約クラスはV、UAへのマイル加算は70%。出発が迫っているので、今週末は旅ルートを決めないと。

(Outbound)
NRT 13:30 - ICN 16:00 (OZ103)
ICN 18:25 - TAS 21:55 (OZ573)

(Inbound)
TAS 22;20 - ICN 08:50 (OZ574) * arrival next day
ICN 15:10 - NRT 17:30 (OZ105)


Airfare JPY 75,600 + Surcharges & Taxes JPY 20,400 = Total JPY 96,000

帰りICN乗り継ぎ時間をとっているのは、空港のSPAを利用するため。現地の友人にも会えるかもしれない。

ウズベキスタンビザを取得しました!

一週間前に申請したウズベキスタンのビザ。
申請の手順はこちらのblogからどうぞ

(大使館への近道を発見!)

地下鉄の出口「2番」から「港区区民センター」に出る。その中の自転車駐輪所を通り抜け、階段を昇るとshort cutできるじゃないか!あとは、ひたすら広い道路に出るまでまっすぐ進む。

ウズベキスタン大使館でビザ受領
受取りは、月、火、水、金の午後4:00〜5:00の間

1.受領日当日、ビザ代2,000円を指定口座へ振込

私の場合、三菱東京UFJに口座があるので、ネットバンキング経由で送金(振込手数料はなし)。そのままダウンロードして印刷。

2. 振込控えの紙の下に、ローマ字で自分の名前を記入し渡す

パスポートと引き換え、無事GET。申請した通りの日数しか出ていない。
visaに「Three」とあるのは↓ 3次のシングルエントリービザ(マルチプルではない)

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あぁ〜、これで行ける。その前に航空券の予約だろう
つーか、休暇申請が先だろう



 
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