Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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ウズベキスタン

ウズベキスタンの旅 INDEX (09/15/2013〜 )

◆ ウズベキスタンの旅 INDEX (09/15/2013〜09/23/2013)

ウズベキスタン 旅の予算と実績、反省
ウズベキスタン 旅のお土産

ソウルから成田 ビジネスUG
さよなら、ウズベキスタン(9日目)- ソウル乗り継ぎ
サマルカンドからタシュシュケントヘ(8日目)
ブハラからサマルカンドヘ (7日目)
ヒヴァからブハラへ(6日目)
ヒヴァ散策
ウルゲンチからヒヴァへ (5日目)
ブハラ散策 (4日目)
サマルカンド散策 (3日目)
タシュケント散策 (2日目)
ウズベキスタン入国 − タシュケント空港から市内へ
成田からタシュケントへ (1日目)

旅準備編 - オンラインチェックイン (OZ)
旅準備編 - 旅のルート(ウズベク)
旅準備編 - 宿予約(一泊のみ)
旅準備編 - タシュケント行き予約・発券
旅準備編 - ウズベキスタンビザを取得しました!
旅準備編 - ウズベキスタン大使館にビザ申請!

ウズベキスタン 旅の予算と実績、反省

★ ウズベキスタン旅の予算と実績★
(excl. tip & お土産:  tipやお土産代は含まず)

1. Airfare (航空券代) by Asiana Airlines

NRT - ICN - TAS - ICN - NRT (≒ JPY 96,000)

2. Transportation (移動交通費  * 夜行列車含む

移動交通費  sum 185,200 + USD 2.5(≒ JPY 8,869)

3. Entry fees

入場料  sum 19,000 (≒ JPY 884)

4. Acommodation (宿泊費

宿泊費  USD 153(≒ JPY 15,606)

5. Meals (飲食費、ビール含む

飲食費  sum 54,200 (≒ JPY2,521)


円グラフにすると、こうなる。



★ 旅の反省 ★

(良い点)

徐々に盛り上がる、タシュケント→ サマルカンド → ブハラ → ヒヴァ、これgood!  
(逆方向はNG)

旅人が集う宿に泊まると、情報交換ができてとても役に立った。

(悪い点)

・ レートが良いUSドルをもっと持っていけば良かった
・ イスラム圏なのに、スカーフを忘れた!
・ ヒヴァからタシュケントまで片道飛行機を使えば良かった。最短、弾丸4泊6日で行ける。
・ 宿の人から勧められるままに、移動手段で乗合タクシーを二度使ったが、バスでも充分
・ 夜行列車は日本人ばかりでNG!しかも駅はどこも遠い。




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ウズベキスタン 旅のお土産

ウズベキスタン旅、一日目をご覧になっていない方は是非こちらかどうぞ!

ウズベキスタン 旅のお土産

◆ ブハラ買ったお土産 ◆

コウノトリをモチーフにした、職人の手作りハサミ。
これは気に入った。

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ウズベクの民族衣装 (上下あり)
でも・・・、どこで着る?仮装パーティーか?

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◆ ヒヴァのお土産

木製の物入れ  折りたためる

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立体的になり、物が入る  フルーツも入れてもいいだろう。

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◆ タシュケントで買ったお土産

キブライのビール (500ml) x 6本も買った。
これ、コーラのようなペットボトルに入ってる。瓶じゃないから軽量。

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チョコレート (なぜかウクライナ)

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◆ 乗り継ぎの、ソウルで買ったお土産

オリーブオイルの韓国海苔  酒のつまみに最高だ!

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次は、「旅の予算と実績」、反省」です。
to be continued............. 次はこちらへ

ソウルから成田 ビジネスUG

ウズベキスタン旅、一日目をご覧になっていない方は是非こちらかどうぞ!

インチョン 15:10発 − 成田 (アシアナ106便)

2F席のビジネスにアップグレード

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機内食、洋食を選ぶ
パスタ(海老とサーモンのフィットチーネ)

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夕方、成田に到着。
この後、格安高速バスの「東京シャトル」で900円で東京駅まで向かいました。

9日間のウズベキスタンの旅が終わりました。6泊9日、車中1泊、機内1泊。
この旅でお世話になった、すべての皆さんに心から感謝です。

Katta rahmat ! Thank you! ありがとう!

次は旅のお土産編です。to be continued......... 次はこちらへ



さよなら、ウズベキスタン(9日目)- ソウル乗り継ぎ

タシュケント 22;20発 − ソウル行き

機内食 (チキンor ビーフ)

ビーフにした。UAの機内食のような感じ。左上はハムサラダ。

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食事の後は、深夜便なので、皆さんぐっすり寝ていました

08:50 ソウル インチョン空港到着

成田行きまで、6時間ほど乗り継ぎあり。←あえてそうした。

入国審査を通過して出ると、外国人を対象にした「仁川空港について」のアンケート。
お礼にボールペンをもらった。

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仁川空港、地下にある「SPA ON AIR」。 ここは、24時間営業。入場料W15,000。

サウナでさっぱり。← オッサンです!

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ロッカールーム

お相撲さんみたいなオバさんがスチームサウナにいてびっくりしました。

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料金表

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体重を測ってみたら、この旅で3.5kgも落ちていました。

ラウンヅ?

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男女共有のラウンヅ(?)に、リクライニングの椅子があり仮眠も出来る。私と同じ深夜便だったのかな?数人が寝てる。それでも、スマホを離さないのが、日本よりもっと内向きの韓国。やがて日本もこうなるのでしょう。

旅の疲れを癒し、2時間ほどいた。
24時間だから泊まってもいいかも(^ ^)

同じ地下に、セルフのレストランあり、「ON AIR
利用の仕方は、入口で会計を済ませ、番号を呼ばれるまで席で待つ。

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「海鮮スンドゥブ」を注文。W8,000. キムチはセルフで食べ放題。

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辛かったけど美味しかった。

ちょうどお昼時で、空港関係者でいっぱい。
出国審査後の空港内で食べるより、安いし美味しいと思う。

また次回ソウル経由になったら、寄ってみようっと!

to be continued................ 次はこちらへ

サマルカンドからタシュシュケントヘ(8日目)

サローム!

サマルカンドの朝、again!

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なんとなんと、senor Fと再会。お互いの旅を語りながら朝食。
すると今度は、Bikes & Spicesの自転車旅行の二人にも再会。素晴らしい!

でももう私はタシュケントへ戻ります。お世話になりました。旅人senor Fがバザールのところで見送ってくれました。Adios!

坂を下ったバザールの前からバス乗り場のウルフベックアクセルセルバトーりまで45番バスなのだが、待っても来ないので、乗合のマルシュルートカで行くことに。デブのオバちゃんばかり。つーか、あなた一人で二人分の席をとってるでしょう?料金2,000スム、5分ほどで到着。

サマルカンドからタシュケンへ、バス、料金は15,000スム

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バスで移動してると地元の人しか会わない(外国人なし)。
一方、夜行列車に乗れば日本人だらけだし。乗ってれば到着(簡単)。まぁ〜、バスの方が難易度は高いし、旅をしている実感は遥かにある。まずバス乗り場が解らないもんね。

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バスの中で、若い男性はなぜかサラミを食べるんです。バスの中、臭いんだよね。

何もない道をひたすら4時間半、結構かかるな〜。
午後4:00過ぎに、タシュケントのオマゾールのバスターミナルに到着。

空港に向かう前に、中央郵便局で絵葉書を出すことに。
「郵便局」もロシア語なんだよね。

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土日もやってるところが嬉しい。郵便局で絵葉書を書いていたら警官も寄ってきてざわざわ。

周りの人: 何してんの?
自分: 絵ハガキ書いてんねん!
周りの人: アンタなに人?
自分: ヤポーニャ
周りの人: あー、ここで買えるよ、切手


で、いざ、切手を買う時になったら

局員: 今日は切手は販売していません!
自分: がーーん!
局員: 朝8時に開いてるから明日来てね!ハラショー!
自分: もういないんですけど・・・。!


つーか、見てないで誰か教えてよ!
結局タシュケントでハガキはだせずに終わり。しょぼーん!
地下鉄でチョルスーまで。料金一律800スム。

残ったスムで地元のビールを買って、11番の路線バスで空港まで。
料金は800スム、超激安コース。

同じバスに日本人らしき男性がお年寄用のシートに平然と座っていた。しかも車内は混雑してるしね。これはマズイだろう!お婆ちゃんは席を譲ってもらえず、その男性のわずかな隙間に無理やり腰かけた。それでもどかない。あのね、外国ではバスの前方はお年寄りや身体の不自由な人の優先席ですよ!。私は荷物があるので、邪魔にならない場所にずっと立ってましたけど。

30分ほどで空港へ到着。結局この譲らない男性とは帰国便も一緒だった。

出国してしまうと現地通貨のスムは使えないので、残ったスムでお土産を買う。
これ、ウクライナのチョコレート。おいしいんだよね。

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Check in, 税関、出国審査、すべて長蛇の列。
並ばず我先にと平然に割り込む、ウズベク人。国民性でしょうか?結果、大混乱、ディレイ。

出国審査では、レギ(滞在登録)、他、別紙に持ち出す通貨額をすべて記入。

レギ

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タシュケント国際空港  WiFi SSIDは「AIRPORT」、passwordはなし

さよなら、ウズベキスタン!

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ブハラからサマルカンドヘ (7日目)

サローム!

ブハラの朝、again!
ここの宿の朝食は、目玉焼きが2つ付くのが特徴。

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朝のラビハウズ

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外で聞いてみると「今日は銀行は休みだ!」と。あっ、たしかに週末か。幸い宿のすぐ近くにカードで現金を引き出せるところがあった。「Western Union」のマークもあり。使えるクレジットカーどは「VISA」のみ。コミッションは2%。通貨はUSD。パスポート提示でunlimitedにお金が引き出せるって、これは助かる。横には警察官も座ってる。悪いことしないように?そして私はUSDを手にして、早速宿代のUSD 20を支払った。あ〜、これでほっとした。

そしていよいよお別れの時。「体に気をつけてね、また会いましょう」。そう、おじさんの大きなおなか、とても心配だよね。

宿の別なおじさんはチワワに似ている。車で、乗合タクシーがある場所まで送ってくれた(遠いのにありがとう)。いや〜、何もかもお世話になりっぱなしで感謝。おじさん(チワワさん)と言っても、私より年下です(笑)。20歳で結婚して子供が4人いるそうで、一番下が生後3カ月だそうです。子だくさんです。子供が多い国には未来がありますよ!

子供達はいつも宿のパティオで遊んでいます。お兄ちゃんがカメラ目線。

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弟は、偽カルバンクラインを着ている。

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子供は無邪気です。

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おじさん(チワワさん)ともお別れです。握手をして「また来年会いましょう!」って。えっ?
子供たちには、使っていたハンカチをプレゼント。ちょっと汗でしょっぱいかも。ハラショー!

ブハラ → サマルカンド 

現地の人と値段交渉(300kmぐらい)。おじさんがやってくれました。

料金: 35,000スム、
所要: 4時間半ぐらいかかったかな?(途中でタクシーを乗り換えた。それロスタイム)

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これじゃ〜、バスで行くのと変わらないかも・・・。3時過ぎにサマルカンドに到着。旧市街から離れているので、そこからタクシーで2500スム。

数日前に泊った「アブトゥラフモン」にチェックイン。宿の人も憶えていてくれた。前と同じ部屋にしてくれた。今日はかなり人が泊っているようだ。あぶない、あぶない。宿なしになるところだったよ。

アブトゥラフモン: 朝食 シャワー、トイレ付き、一泊USD 15.

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レギ(滞在登録)の間、いつものようにお茶を出してくれた。
メロンがない。

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結構西日が強いので、6時過ぎに軽く観光。

シャーヒズィンダ、入場料 6000ソム。

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日が沈む前に、お祈りに来ている敬虔な信者達がいた。

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ヒヴァからブハラへ(6日目)

サローム!

ヒヴァの朝食。スペイン人とフランス人達と一緒に。
やっぱり砂漠の奥地なので材料も変わる。スモークチーズやサラミがある。
これはビールにぴったりかも!

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ここの宿のオーナーの息子は英語が堪能で、旅の相談に即答してくれる。私もこの宿の現地通貨レートが悪すぎると抗議(笑)。この国では、USドルが一番優遇されることが良くわかった。

旅のアドバイス;  これから旅をする人は、是非USドルを持っていってください!

私もここでゆっくりしたいところだが、お金も底をついたので、さようなら、ヒヴァ!

ヒヴァ→ ウルゲンチ  

マルシュルートカで2000スム、所要40分程度。 

長距離バス乗り場はどこ?「あっちだ!」と言われて、気が付いたら駅まで歩いていた。バスはない。タクシーに相乗りするしかない。たまたまイタリア人のバックパッカーが2人と、地元ウズベクが一人、私の4人でシェアすることになった。交渉の末、一人65,000スム。なにせ行きは寝台列車で12時間半かけてるから。それが、なんとタクシーだと6時間ぐらいで着くらしい。早い♪

イタリア人達は運転手さんに「ミラノから来た」と言っていた。私は途中からイタリア人とはイタリア語で話した。私が「Sienaに住んでいた」と言ったらびっくりしていた。「ボローニャのはずれから来た」と話してくれた。埼玉に住んでて「東京から来た!」と言うのと同じでしょうかね。日本にいて、イタリア語が話せてトクしたことはほとんどないけど、こうして旅で話して、お互いの距離が近くなるとなんとも嬉しいものだ。

タクシーの場合、ガスボンベはトランクに横にして入れてある。
ただいま給ガス(?)中。

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砂漠の景色はずっと同じで、ひたすら暑いし退屈。ガマンくらべのようだ。
3時間ほど走ったところで休憩。男性は砂漠でトイレタイムだったり・・・。洗ってないね、手

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ミニドライブイン的な掘っ立て小屋には、中国製の中古の冷蔵庫が二つ。
ここに飲み物が冷やしてある。

とにかく、ごみを車の窓からポイポイ捨てる。たとえば、ペットボトル、缶、タバコ・・・・、なんでも。これ、良くないよ。ペットボトルは土にかえるわけじゃないし、どんどんゴミの山になる。がっかり。

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つまらないので、もう、これ以上写真はなし。あしからず。

5時間半後、ブハラのラビハウズに無事到着。
ドライバーにお金を払って解散。イタリア人達とは握手をして「Buon viaggio!」と言って別れた。小さな町だから「きっとまた会うね!」って。ここで私の手持ち残高は80,000スムぐらい。

数日前に泊まった宿、「Hotel Nasridden Navrus

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「おじさん、お金ないんで安い部屋にしてくれる?」と言ったがまけてくれない。でもバスタブ付きの部屋にしてくれた。銀行のことも聞いてみた。「銀行は朝9時に開くから、きっとカードで引き出せるよ!」と。力強い言葉。

おじさんが再会を喜んで、チャイ、スイカ、お菓子を出してくれた。

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チャイハナにミラーのビール瓶がたくさんあったのでおじさんに聞いたら、「今日はこの宿にアメリカ人達が来ている」と言っていた。アメリカ人?珍しいね〜。ウズベキスタンにはアメリカ人観光客は来ないと聞いていたけどね。

すると、今度は夕食まで出してくれた。まさかのプロフ。ウズベキスタンの名物の炊き込みご飯。油が凄いと聞いていたので敬遠していたのだが、初トライ。大変なもてなし。

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宿のオーナーのファミリーに交じり、夕食を御馳走になった。恐縮です!

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こっちのプロフは、トッピングにニンジンと肉が乗っているのが特徴。スパイスが効いていておいしい。ごちそうさま♪ ちなみにこの時点でも、まだ私は宿代を払ってない。

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今日の部屋はバスタブ付き。USD 20 (= 53,000スム)

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ゆっくり一日が終わった。
明日は、朝一に銀行に行かないと、宿代も払えないし、タシュケントまで帰れない!

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ヒヴァ散策

◆ イチャン・カラ(ヒヴァ) 1990年世界文化遺産に登録 ◆ 

オアシス都市ヒヴァ。イチャン・カラは内城の部分で、ラクダをひいた隊商が行き混じった頃のオアシス年の姿そっくりそのまま保存されている。


城壁は二重になっている。
旧市街の城壁の中に泊っているので、観光は徒歩圏内。

アラクリハン・メドレッセ
ラクダも一緒に宿泊したキャラバンサライ。

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シーズン中の夜には、ホレムズ伝統舞踏のコンサートも行われている。

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イチャン・カラ(内城)の西門、オタ・ダルヴァサ門

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西門を入ってすぐ左側にある、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
広さ71.7 x 60m。正面入口や建物の前面はタイルで装飾されている。

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このすぐ近くにラクダもいた。この暑さじゃ〜ラクダもだるいよね。

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ヒヴァで一番高い、イスラーム・ボジャ・ミナレット

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城壁の外へ出てみた。
普通の家だが、ドアも作りもイスラムチックで素敵だ。

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あまりの暑さに、チャイハナで休憩。
見ず知らず旅人に声をかけjoinさせてもらった。「突撃!隣りのHappy泡〜!」。話をしていると、私と同じ寝台列車で今朝到着したことも判明。そうだったんだ〜。日本人男性が多いという話をしていて、特に背の高い声の大きい日本人男が鼻に付くと(えっ?それウザオのことでは?)。面倒くさそうなので話さなかったと、←それ正解! 

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やっぱり、ビールでしょう!

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この後、飲み終わって別れました。旅の出会いは一期一会。

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近くの市場をぶらつく

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こっちのブドウはホント甘くておいしい。500gで1000スム(= 40円ぐらい)

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宿の部屋

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一泊朝食、TV、トイレ、バスタブ付き  USD 20

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考えてみたら、もう外貨は底をついた。宿代は最後のユーロで払ったが、この国では現地通貨払だと損をする事が分かった。銀行もないし、カードもNG。あと、どうやってタシュケントまで帰るか?バスで24時間かかる。悩みどころ満載。

ところで、昨晩ロビーでWiFiをやっていたら、ウザオがうちの宿にきてた。ロビーで、「ポルトガル人が泊ってるはずだ」っと、宿の人に部屋番号を聞いている。そういうのいいのか?日本人のなかでもかなり浮いてるんじゃないかな〜?

次はこちらへ。 to be continued................

ウルゲンチからヒヴァへ (5日目)

サローム

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どこまでも同じ景色が続く。

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寝台、ここの上段。
コンパートメントですが、なんと到着まで私だけだった。だったら下に寝れば良かったかも。

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朝、9:00過ぎにウルゲンチに到着

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ウルゲンチ駅 とても豪華な建物、旧ソ連が残っています。かつては栄えていたのでしょう。

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駅を出て、トローリー乗り場の方まで歩く。
乗ったのはミニバス。料金は400スム。「バザールで降りろ」とおじさんが教えてくれたが、他の乗客が「ここで降りて、俺に着いて来い!」と言ったので降りてみた。

スイス人の旅人達と一緒に。歩くのが早くて・・・。

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マルシュルートカ乗り場
車の上にガスが載ってる。ガスで走る車。まさにバスガス・・・バクハツ。満員にならないと出発しない。後から日本人男性がウヨウヨと。例のウザオも乗ってきた(無視)。ウルゲンチからヒヴァまで料金2,000スム。所要時間、40分ぐらい。

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終点まで乗り、そこから宿探し。
マルシュルートカが着いた場所はだいたいわかったので、ブハラで会った旅人に教えてもらった「イスラムベック」にした。

「イスラムベック」、イスラミックな入口。
その離れの系列の新しい宿「イスラムベックヒヴァ」にしてくれた。

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宿もすぐ決まり、まずまずのスタート。
部屋の掃除が終わってなく、ロビーでしばらくWiFi

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次はこちらへ。to be continued..................

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