Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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エジプト

マ アッサラーマ エジプト  (vol.6) 

vol.1からご覧になってない方はここをclick。


カイロの空港で荷物をまとめチェックイン。
私がこの旅で日本人に会ったのはギザのピラミッドと空港だけ。

出発までには時間があるのでラウンジで休憩。チェックインの際、スターアライアンスゴールド会員はファーストクラスのラウンジ券がもらえます。深夜便に付き、みなさん食べたり飲んだりしてひと眠り。

カイロ空港のDuty Freeでお土産を買ってる人もいましたが、ここではほとんど外貨表示(USD)。タバコは安いですね。アラブ圏は煙草の国ですからね。マ アッサラーマ

気流に乗って帰りは早く約9時間後、シンガポールに到着。空港内のフットマッサージへ(40分でSGD 48)。その後ラウンジで食事をし空港内のトランジットホテルに泊まる(早朝便の為)。

17ccad72.JPGシンガポールのスターアライアンスゴールドラウンジ。食事。もうここはアラブではないから酒を飲んでもいいんだ






やっぱり空港といえども何だかんだシンガポールではついつい買い物をしてしまう。
翌早朝、成田行きに乗る。ひたすら沢木耕太郎の本を読む。成田到着前に左側の窓から奇麗な富士山が見えた。4合目あたりまで雪にすっぽり覆われていた。今年もいい旅ができますように


今回の旅で御世話になったすべての皆さんに感謝です。アッサラームアレイコム。

シュクラン、Thank you! ありがとう!

Cairoへ (vol.5)

どこでも人なつっこく若者が話しかけてくれた。歓迎ムード。きっと私のような外人の個人旅行客を見たことないんでしょうね。都会の雑踏から離れAlexandriaで静かに過ごした。

そろそろカイロへ戻らなければならない。でもバスターミナル(モウイフ・ゲディードゥ)はかなり遠く歩ける距離ではない。とりあえずスーティガベル駅へ向かう。ここにもセルビス(ミニバス)の呼び込みがあった。その声が間寛平ちゃんの「♪かぃ〜の」に聞こえた。「カイーロ、カイーロ、カイーロ」、それはカイロ行きの呼び込みだった。料金交渉をしたらE£17だと言う。しかも2時間で行くと。へぇ〜。安いし早いし、セルビスで戻ることにした。

セルビスはバンを改造した車で運転席は運転手除いて2名、その後ろに3名、3名、4名の計12名の乗客を乗せて出発した。私はドライバー(左ハンドル)のすぐ後ろの席。運転席側後ろの中央になんとスクリーンが打ちつけてありDVD上映まである。
1c6a86df.JPGセルビスの車内、DVD上映あり。この時は地元の女性スターのビデオクリップが流れていて乗客みんながその映像に釘付けだった。ちなみに乗客は男性だけ。




快適にカイロへ戻ってきた。ドッキ駅の近くの「El Omda」で昼食。入口でお金を払い紙を受け取る。それを渡す。でも後から後からみんな並ばず割り込んでくる。

e94cb45c.JPG「El Omda」でターメイヤとコシャリを食べる。ターメイヤはそら豆をつぶして揚げた野菜コロッケみたなもの。これをアエーシ(エジプトの丸型パン)に挟んで食べる。テイクアウト用にスパイスを付けてくれた。





食後、そこから歩いてオペラ駅の方へ。地図で言うとまるでNYのマンハッタンのような形で川に挟まれている。ここで素敵な公園を見つけた。ここは有料でE£2。公園内で飲み物のオーダーまで聞いてくれる。なかなか粋なサービス。私はシャーイを

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公園を出てHyatt Hotelへ向かう。ここの地下一階にはHard Rock Cafeがある。外人が吸い込まれるようにこの店に入っていく。私はここでT-シャツを買った。エジプトの物価から考えたら大変な値段だ。

9da1b6cd.JPG2a209b55.JPGこっちは裏。It's cool! E£195。Hard Rock CafeってSince 1971からですと。歴史があるねー。




カイロで100円ショップならず、「E£2.5ショップ」(=約JPY 50)を見つけました。品揃えはEUの「¢89ショップ」とだいたい同じ。
87da6c76.JPG家庭・子供用品中心。






泊ってた宿の近くのパン屋で焼きたてのお菓子をグラムで買う。甘くなくておいしい。会社用のお土産に。
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1b7f1142.JPGエジプトのお土産。
ミニクロワッサンの中にチョコレートが入ったお菓子。シャーイ(中身はティーパックではなく細かい茶葉)。パピルスのしおり。ピラミッド(中にはクレオパトラが)。





エジプト人達と話すと「sister、sister」と呼ばれる。私もエジプト人になれたか?エジプトの人達に馴染んで来た頃、そろそろ帰国の途へ。
タフリール広場から空港行きのバス356番バスに乗る。料金はE£2.0。バスはターミナル2 Parkingへ。ターミナル2Parkingからターミナル2Internaionalへ

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Alexandriaへ (vol.4)

夜行が満席でルクソールへもアスワンにも行けなくなったので、急きょ予定を変更してAlexandriaへ。
タフリール広場からウェストデルタのバスで。所要時間3時間半。料金はE£25。バスターミナルにはたくさんのミニバスが並んでいた。乗り換えてサアードサグルール広場へ行こうとしたが、こんなにあったらどれにのっていいのかちっともわからない。そのへんのお兄さんに尋ねると、一緒に周りの人に聞いてくれて私が向かおうとしている所を通過するミニバンを探して乗せてくれた。お兄さんにお金を払おうとしたが受け取ってくれなかった。おそらくE£0.25(5円)ぐらいだと思う。シュクラン!(ありがとう

Alexandriaは紀元前4世紀にアレキサンドロス大王によって建設された街。クレオパトラがいた町として知られている。カイロのほこりと排気ガス、そして騒音に疲れた私はここで過ごすことにした。
5b2a8b16.JPG607a87f4.JPGホテルの部屋から見た風景。どことなくヨーロッパに似ている。南仏のニースか?





すぐ宿探し。基本です!
13ffe2ca.JPG「Acropole」へ。眺めの良い広い部屋だった。
E£45.






Alexandriaで出来たての「コナーファ」を。
a017f0bd.JPGセモリナ粉とココナッツのケーキ「コナーファ」。3種類ありナッツが入ってるものもある。これが(ナッツは入ってない)オーソドックスとのこと。どろっとしたシロップがかかっている。一つE£1。明日の朝食用に。これ自体それほど甘くないのだが、シロップが甘い。なかなかうまい!







夜はラムル駅周辺の「Tavern」で。
960a8c15.JPGc5258186.JPGサラダ(3種)、トマトスープ(かなり濃厚)Pizza(小)。
やっぱり・・・食べ切れねぇ〜





ここでAlexandriaの街で2008年を迎える
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ギザへの道 (vol.3)

アラブ独特の部屋の匂い。
どこかにもあったこのような宿が。モロッコのラバト。雰囲気はバッチリだったのだがDahab Hostelは掃除を怠っている。シーツは洗濯しないとね。異常に汗臭い。さらに最上階にある為窓から隙間風も入りかなり寒かった。この時期この宿に泊る時には寝袋が必要(他の外人達も寝袋持参)。日の出が遅いカイロだが、朝は5時前にコーランの大きな音が。結局、Dahab Hostelの滞在時間はわずか5時間。ほとんど寝ずに早朝check outし、荷物を預けてギザへ。

早朝7時前タリフール広場から357番のバスでギザへ。が、バス待ちをしている人に教えてもらった997番のバスに乗る。E£0.50(たったの10円か?)。バスは走り始めてまもなくカイロ独特の渋滞にはまった。でも・・997番バスだとどこで降りるのかまったくわからない。目の前には大きなピラミッドがごろごろ巨大なおにぎり山のようにそびえ立つ。途中工事現場のような所を通り、降りる所がわからないまま終点まで来てしまった。バスは1時間半もかかった。そこからどれぐらい歩いただろうか?ひたすら40分ぐらいは歩いた。最初からクフ王入口が終点の357番のバスに乗るべきだった。

人に道を尋ねながらようやくクフ王の入口近くに来る。そこから坂を登り右側で入場券を買う(E£50)。さらにクフ王のピラミッド内部に入場(E£100)できるのは一日限定午前150名、午後150名のみ。私が到着したのは8時50分頃。すでにSold out。個人客が暗いうちからいくら並んでも団体ツアー客が割り込んで来るので入場できないらしい。恐るべし団体日本人、韓国人、中国人。彼らはピラミッドとピラミッドの間をバスで移動する。と、突然日本人観光客のご婦人がバスから降りてマスクをしだす。ピラミッドは自然の砂の上にあるものだから、いくらなんでも・・これは。クフ王様に対して失礼ではないだろうか。それにしても恐るべし日本人団体観光客軍団。
ここに来るまで知らなかったが、12月、1月がエジプト観光のベストシーズンだそうです

1952c1f0.JPGクフ王のピラミッド


1e207942.JPGここだけ途中まで登ることができる。
ピラミッドの表面はゴツゴツしている。





クフ王を正面に右奥にあるメンカウラ王のピラミッドから、馬を借りてスフィンクスまで走る。景色も良く快適、快走だった。E£25。
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85ecfd83.JPGd51ceca7.JPG夜はここで「光と音のショー」が行われる。





ギザからカイロに戻る。今度こそ357番のバス。また渋滞にはまる。うんざりするほどどこもかしこも交通渋滞。カイロに着き夜行のルクソール行きを。23:00発なんだが、なんとここもまたFull booking。絶望的。「一等寝台のキャンセルが出るかもしれないから1時間前の22:00にまた来い」と言われた。「じゃー、バスを探す」と言うとみんな揃って「バスはやめろ。眠れないし疲れるぞ」と言われる。これは行くなと言う神のお告げか?諦めて遅いランチを食べる。普通のチーズサンドとシャーイ(紅茶)。ここのシャーイはマサラと生姜が効いていて体が温まった。エジプトのシャーイはコップの底に細かい茶葉が沈んでる。沈むのを待ってから飲み、茶葉は残します。

721e2063.JPGこの後「エジプト考古学博物館」へ。入場料はE£50。一日いても回りきれない。かなりいろんな物があり過ぎてまるで物置の様だった。


夜、ホテルは「Liary Hotel」に移動。E£60。


旅人の朝は早い
翌朝、庶民のエジプト料理が食べたくなった。宿から徒歩圏内の「Abou Treak」へ。
ここはコシャリの名店として知られている。コシャリとは、マカロニ(極小で長さが2个阿蕕ぁ法▲好僖殴奪謄(長さバラバラだが3〜7cmぐらい)、ライス、ひよこ豆、レンズ豆が入っていて、上に細かく切って揚げた玉ねぎが乗せてある。全体はトマトソース味。これにテーブルの酢(にんにくの味)とチリをかけて味を調整してかき混ぜながら食べる。

f3f38a6e.JPG庶民の味「コシャリ」。E£3。うまいっ

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カイロ到着 (vol.2)

同日23:00カイロ国際空港、Terminal2に到着

まず空港でVisaを申請。USD15現金を用意して印紙を買う。それをペタっとパスポートの余白に貼り付ける。同時に両替も。10000円を両替する。E£488。(E£1=約JPY 20)。それから入国審査となる。
Terminal 2に出るとタクシーの客引きが待ち構えていた。ここは慌てず騒がずParkingまで空港のシャトルバスで移動(Free)。Parkingからバス「356」番に乗り換え。数字もアラビア語で書かれているので要注意。タフリール広場まで はバスでE£ 2。タクシーでE£25。深夜の為もうバスもなくなりタクシーで移動。

最初の一泊目の宿だけInternetで直接予約したDahab Hostel。シングルでわずかEUR 6. 安ぅ〜っ

さあー明日はギザのピラミッドだ。次へClick

エジプトへの道 (vol.1)

年末慌ただしく飛行機を予約。仕事納めの日の前日に(つまり一日前に予約)。
シンガポールまではStandard Award(40000マイル)発券。その先はシンガポール発券(ネットで予約)。
12/28成田発シンガポール行き17:30発UA803便、そこから旅が始まった

乗り継ぎには十分時間がある。が、シンガポールはホテル代が高い。しかもここからタクシーになると、下手すると(いえ、下手しなくても)エジプトでの滞在費よりはるかに乗り継ぎ地シンガポールの方が費用がかかるということになりかねない。ここはおとなしく空港内のTransit HotelにStayする。6時間の滞在でOne Unitとされ、それ以降は時間単位でチャージされる。

daa81ccb.JPG朝が来て空港内でパンダンケーキを食べる。これはパンダンの実のシフォンケーキ。甘くない。4切れ入ってSGD 2.80。これとコーヒー(SGD 7.2)。





24710557.JPGシンガポールのチャンギ空港では、乗り継ぎ客のために無料でシンガポール観光ができる2時間のツアーを出している。これに参加。ここで次のBoarding Passやパスポートを提示して申し込むだけ。簡単。シンガポールが初めての人はもちろん、観光も飽きて時間をもてあましている人にはいいかも。


23c04347.JPG出発前はSQのラウンジで過ごす






Singapore発Cairo行き(SQ492)。
2e1aaed8.JPG機内食はあらかじめシーフードミールをリクエスト。
げっ。まずい。

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