Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ 被災地復興支援

福島探訪

日本での正月です。

今回ソウルで買ってきた韓国の米餅でお雑煮を作りました。
貝でだしに米餅を入れます。結構美味しく好評でした!

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いわきに行ってみましたた。駅からほど近いところに足湯もあります。

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いわき駅前の「おかめ」で食事を。ここは芸能人のサインがたくさんあります。お客さん同士も仲良くアットホームな感じです。箱根駅伝に出ていた東洋大学の柏原選手の故郷です。

刺身定食を頂きました。

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お店からお年賀も頂きました。まぁ〜!大切にします。

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お店の人に教えていただいた温泉も堪能。料金は220円。安っ!

被災していまなお大変なのが福島だと思います。とても温かい皆さんでした。
2012年は引き続き福島を応援したいと思います!


台湾ありがとう、キャンペーン!

3.11東北大震災では、台湾は世界で最も多い180億円もの義捐金を送ってくれました。多謝!
スカイゲートでは、「台湾ありがとうTシャツのプレゼント」キャンペーンを実施中です。12枚だけです。
応募の仕方は、#台湾ありがとうTシャツ応募、というハッシュタグを付けて、twitterでつぶやいてください。応募締め切りは11/09(水)です。急げ〜っ!私ももし当選したらこれを着て台湾にお礼に行きたいと思います。以下、スカイゲートのコピ&ペーストです。Webはこちらをご覧ください。

去年12月の台湾の越境日和blogはこちらからどうぞ!


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台湾に足を運ぶ日本人の皆様へのお願い

このTシャツを台湾旅行中に着ていただけませんか?
皆様が足を運ぶ台湾が世界でも有数の親日国であることはご存知であると思います。
また、このたびの3.11東日本大震災でこの台湾が、世界でもっとも多くの金額を支援してくれたこともご承知だと思います。その義援金の額はすでに日本円に換算して180億円を突破しています。日本の人口の1/6である台湾で集まったこのような金額は我々日本人が、簡単に「感謝」という言葉で片付けるには大きすぎる金額です。

日本のテレビ番組が毎年24時間を費やして行うチャリティー番組で集金される募金額が2億円そこそこであることを考えると、他国のためにこれだけの支援をしてくれた台湾の日本への愛情には台湾全土の愛を感じずにはいられません。その愛情のお返しはそんな容易なことではありません。

それでも、少しでも多くの台湾の方々に日本人として感謝を伝えるために、このTシャツを5000枚ほど作りました。このデザインは、イラストレーターでもあるアーティストの326氏がボランティアで描いてくれています。

イラストの中に書かれている文字は、台湾語で「台湾ありがとう」で始まり、今回の震災に対する台湾の気持ちに日本人が感激し、永遠に忘れないという気持ちを書いています。また、一番下の言葉は、「困難が現れた時に真の友情が現れる」という意味で、台湾でよく使われる言葉です。

このTシャツを着て台湾の方々に感謝の気持ちを表して頂くか、お世話になった台湾の方に差し上げていただいてもかまいません。どうか皆様にご協力頂き、台湾の方々へのお礼のひとつの方法としてご協力をお願いします。

(Skygateより)

岩手県大鎚川、河川の清掃「鮭P」 第六弾!

(1日目)

金曜夜、東京駅出発。
国際ボランティア、グッドネーバーズジャパン、大槌川に鮭を呼び戻す河川の清掃、「鮭プロジェクト」。何度か参加していますが、あれから大槌川はどうなったでしょう?大槌は町の一割もの人達が津波で犠牲になった地域です。

(二日目)

早朝、岩手県大槌到着。作業。
前日、雨で川が増水したため川の中へは入れず、小鎚川の河川の清掃です。私は5班。

ここも過去に何度も清掃したんですけどね。行くたびいろんなものが流れてきて雑草がボーボー。

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午後早めに切り上げ、源水川へ。
津波で流され汚い。私達が手を出せない場所。だけど、鮭が遡上してました。

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木も塩害で赤くなってますが、新芽も出てきてます。

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こんな看板が立てられていました。

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宿は大槌から車で2時間半もかかります。もちろん「マース北上」、健康ランドです。お馴染ですね。
夕食は「トンカツ」。団体なのでメニューは選べません。いつも揚げ物ばかり・・・・。ご飯はうまい!

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地元のどぶろく、「とらまづ」。お酒はオプション。「鮭P」と言うより「酒P」ですね(笑)。

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(三日目)

この日は早朝から現場に向かい作業。大槌川の水門の清掃。今日は水中作業班です。
ゴム長を履いて、川底のヘドロ取り。それを土嚢袋に入れるんですがヘドロが重いし、水中で中腰なんで。かなりの力作業で腰に負担がかかります。しかもゴム長から水も入ってきて・・・・大変なことになってます。

午後は一層力が入り、効率良く成果が得られました。
ヘドロを積んだ土のう袋の前で全体の集合写真を撮りました。Say ヘドロ!(ぱちっ)。

津波で被害をした大槌中学校。ここの1Fが作業の道具置き場になっています。

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夜、マース北上に戻りマース。
東京出発までしばしくつろぎます。電気風呂に入ったらまるで電気ショックのような激しい激痛が走りました(-_-;

この日の夕食は、「鶏の唐揚げ」。揚げ物again。ご飯とみそ汁だけ頂きました。

生グレープフルーツサワー、500円。

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ソフトクリーム 200円。

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北上 23:50発、一路東京へ向かいます。

(4日目)

早朝6時過ぎ、東京駅に到着。

毎回どんどん過酷になっていく作業。Stay hungry, stay foolish!..... by Steve Jobs.
1泊4日(車中2泊)、このボラでお世話になった皆さんに感謝です。ありがとう!
がんばろう、岩手!


行き帰りの中継地点、遠野でお土産

地元の農作物。りんこ-紅玉(300円)、坊ちゃんかぼちゃ(100円)、紫蘇の実(150円)。

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釜石の「海のビール」、「三陸のせんべい」。お土産。伝えることが私の役目。

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国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

被災地名所旧跡

がんばっぺ福島」。んだんだ〜。
福島名物「あかべえサブレー」。

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福島に向かう道、津波で被災した六角堂。
ここは見落とされている場所です。

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こんなに美しい海なのに・・・・・、観光客がいません。

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岡倉天心の墓

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「我逝かば花な手向けそ浜千鳥 呼びかう声を印にて落ち葉に深く埋めてよ 12万年明月の夜 弔い来ん人を松の影」に基づく分骨であるとされる。

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前方、山になっているところが墓。花もNGなのに花が・・・。

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野口雨情の生家。
ここも津波で被害を受けました。半年以上たっても生家はそのままの状態です。

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資料館は奥の部屋は入場可。100円。

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あの歌も、この歌も、野口雨情の詩でした。
どんな場面でこの詩ができたのかここに行けば良くわかります。

「鮭P」、最終章!

<三日目>

早朝、霧でかなりガスってました。荒々しい波の音と、日差しが眩しくて寝てられません(笑)。
みんなそれぞれ朝の散歩(考える事は一緒)。

北上の「マース北上」に泊まってる時(雑魚寝ですが・・・)は作業現場まで3時間弱かかるので、6時朝食、7時出発でしたが、ここは大槌の現場のすぐそばなので8時朝食。その分ゆっくりできます。

今朝も霧でガスってます。

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今日は昨日の分を挽回するため、早くから作業を始めました。結構みんな、最後だと思うと一層力が入ってましたね〜。みんな水中に入り長靴もゴム長もズボズボです。

あっと言う間に時間が過ぎました。そして一日の作業終了!
それからボラセンに戻り、それぞれ、地元の農産物などを買って北上へ。

途中遠野に止まりお土産を!今回はキムタクやゴロちゃんはいませんでした。

夜7:00、「マース北上」に到着。
ひと風呂浴びマース(?)。夜8:00から揃って夕食。予想通り揚げ物(いか、蟹コロ、メンチカツ)。やっぱり・・・。無理だっちゅ〜の。生ビールは500円。

毎週のようにボラに行っている人が結構います。その行動力には脱帽です(ほとんどが個人参加)。
食べながら、飲みながら、「鮭P」が終わったので「次はどこ地域にボラに行くか」と語りました。石巻か、釜石か、南三陸町か?

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夜11:00、北上出発。


<四日目>

早朝、5:00過ぎ、東京駅八重洲口到着。解散!

それぞれ、仕事に向かう人、家路に向かう人、さまざまでした。
大切な事は、被災地を継続して支援していくことです

I wish, 鮭が遡上して、12月の鮭祭りができますように!(合掌)

今回も、一泊四日のボラでお世話になったすべての皆さんに心から感謝です。ありがとう!

さんずろ家

作業の後、毎回北上まで戻り、そこの健康ランドで雑魚寝でしたが、今回は地元大槌町、吉里吉里(きりきり)で地元で唯一被災から逃れた「さんずろ家」に泊まりました。私達のボラで貸し切りです。「鮭P」のリーダー神谷さんと「さんずろ家」さんの女将さんとのご縁があってこそです。感謝!

ボランティアに来てこんな素晴らしいところに泊まったのは初めてです。
しかも目の前はオーシャンビューの絶景。ここから海を眺めていると、ここが同じ被災地大槌とは思えないくらいです。でも、こうして地元にお金を落とせる事も私達の喜びでもあります。

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食事は海の物を中心においしい料理ばかり。
左は、イカの腑焼きで、イカの内臓、えのき、豆腐、味噌を混ぜ混ぜして焦がして食べます。
右には刺身の三点盛りでした。とても新鮮です。

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これならお酒が沢山すすむ・・・・。あすの作業を考えて私はビールはコップ半分で我慢しました(やればできる!)。私達の他のチームが浴びるように飲んでいたので、かなり支援に貢献できたと思います。

女将さんも元気で明るいお人柄。津波のお話も伺いました。本当に大変だったんだなぁ〜と実感。
息子さんが四人いるそうで、夜遅くまでお手伝いしてました。偉いですね。
最後に女将さんの御厚意で「おむすび」の差し入れまで出ました。30個ぐらいありましたよ。みんな、「あの塩むすびは最高だ!」っと言ってました。きっと女将さんの愛情が入ってたんですね。

私達の部屋は早々に撤退。夜10:30就寝。次はこちらへ。




関連ランキング:郷土料理 | 浪板海岸駅


岩手県大槌川再生プロジェクト「鮭P」、第五弾

グッドネーバーズ・ジャパン主催、岩手県大槌川再生プロジェクト「鮭P」、第五弾。
すでに自衛隊も岩手から撤退しています。今後、町が個人ボティアの受け入れもしないようなので、これが最後になります。

<一日目>

金曜日夜9:00、東京駅鍛冶橋のボラバス乗り場集合。
30名を乗せたバスが出発。参加者は過去「鮭P」のリピーターが90%以上。

今回の参加者には岩手県からこれが配られました。タオル、マスク、男性用汗ふき。

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<二日目>

東北道を順調に走り、日付が変わって朝7:00過ぎ、大槌川ローソン駐車場に到着。

その前にはこの看板が・・・。

「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど・・・・・僕らはくじけない!」

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ボラセンで顔合わせの後、早速作業に入る。この日も暑い!
前回の参加から三週間が経過しましたが、河川の増水で再びいろんなものが流れてきて川の底に埋まってます。かなりの力仕事。

ボラセンに戻りお昼。地元の仕出し弁当。私達はこうして地元にお金を落とすことで直接支援できます。
地元のソフトクリームも(バニラといちごのmix)。機械でウィ〜ンって作るんです。これ220円。その他5種類。人気の抹茶はsold out。

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突然雷雨が。雷が止むのを待って作業を再開。さ〜てと、午後の作業再開!
上流で増水しているということで、突然の作業中止。この日は消化不良で終わりました。

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雨で1時間作業が早く終わったので、鮭の孵化(ふか)場を見学。
水溜りのような濁った川。えっ?これ?怪しい緑色。「いとより」がいるらしいんですが・・・・、are you sure?
孵化場が余りにも汚くて、これは酷い。複雑な縦割り組織の管理下の元、「現状維持」でこれ以上部外者は何もできないそうです。はっきり言いますが、これでは鮭を呼び戻せません!

この近くも「鮭P」第二弾が作業をしたそうです。

ここも津波で流されてなにもなくなりました。

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ここからさらに高台に移動しました。町の景色が一望できます。・・・・って、なにもありません。これが現実。
赤い旗が立ててあるところは壊しすことにOK、黄色い旗が立ててあるところは本人立ち会いの元OK、赤の旗が立ててあるところは壊すことに反対の家。反対の家だけが瓦礫の山のまま残っています。

この坂の下がちょうどお墓になっています。ここに地元の自衛隊の人が何人かいて・・・。お盆が近くなり、津波でお墓辺りに流されたのではないかと、自衛隊に行方不明者の捜索をお願しているようです。

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瓦礫の山は変わりませんが、これでも随分綺麗になったんです。

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その後、本日の宿、「さんずろ家」に。今回は地元の民宿です。
ここは被災から逃れた唯一の民宿なんだそうです。次はこちらへ。

岩手県大槌川 ボランティア第五弾

岩手県大槌川再生プロジェクト「鮭P」、第五弾が開催されることになりました。
9月からは個人ボランティアの受け入れはしないことになったので、これが最後になるそうです。

東京駅集合・解散

8/5(金)夜発

8/8(月)朝着

一泊四日ですが、今回の一泊は健康ランドではなく、地元の民宿のようです。これなら地元にもお金を落とせますね。作業場と近いのでloss timeもなく、効率的に仕事ができると思います(前回は北上の健康ランドだったので、片道3時間かかりました)。

参加希望の方はこちらのサイトから応募要領を確認の上、早めに申し込んでください。今回募集人数は40名。リピーターを中心にメールが送られているので、先着順で締め切るのではないかと思います。私も参加します!

前回参加した私のボラ日記はこちらからどうぞ!

国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン

岩手県大槌川再生プロジェクト ボランティア

金曜日夜9時、東京駅八重洲口集合。ボラバスで岩手県の被災地に向かいます。
今回は、NPO「グッドネーバーズ」の大槌川に鮭を呼び戻す為の川の再生、河川の清掃プロジェクト「鮭P」に参加しました。六月から行っているプロジェクトで、今回が最後となります。
連休だったのせいか東京からのボランティア参加者は総勢80名、バス二台で東京駅から出発しました。

(一日目)

深夜、東北道を順調に走る。


(二日目)

朝食は各自持参し、到着するまでにバスの中で済ませます。
釜石経由でボラセン(ボランティアセンター)に向かいます。釜石も壊滅的な被害を受けています。

ボラセン到着、神谷隊長の指示のもとオリエンテーション。班ごとの顔合わせ。
全員にタオルが配られました(TBS様からだそうです。ありがとう!)。

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グループ分けで私は一班でした(全八班)。今日の一班は「水中作業班」。川の中に入っての作業です。
川にはいろんな物が流れていて川の流れを止めています。川だったのに雑草がぼーぼーです。がれきの他に(木やガラス等)、生活用品全般、地デジのTV(もったいない!)、DVDのビデオテープ(これが結構多く、川の底でテープが絡み合っていて大変なことになってます)。丁寧に取り除きます。蓄積されたゴミにはヘドロが付き悪臭が鼻をつきます。

家屋のがれきの釘は、くぎ抜きで丁寧に抜き取ります。
「木」や「本」は自然に返るものなのでゴミではありません。

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昼、役場の前まで戻り休憩。仕出し弁当が出ました。思ったよりも豪華です。
こうして地元にお金を落としていくことも町の復興に繋がります。

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ウーロン茶も付きましたよ。

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再び川へ。とにかく作業が大変で、写真を撮ってる場合ではありません(当たり前です)。

午後大阪のグループと合流しました。我々と同じように一泊四日の日程で、金曜日の夜から出てきてるそうです。大阪のグループは温泉ホテル泊です。バスでの移動に「かなり疲れた」と言ってました。

作業終了、午後3時。役場まで戻り長靴を洗います。ん?私達のバス(二号車)が故障?修理に二時間ほどかかるとのこと。待ってる間、お店を発見(笑)。ここしかありません。ビール調達。

労働の後の一杯は最高です!cheers!

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今夜の宿は北上の健康ランド「マース北上」。ここからバスで3時間かかります。遠いですね〜。

夕食は夜8時から。豚の生姜焼きでした。もちろん生ビールも付けました。生ビール500円。

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この後、男女に分かれて大部屋で雑魚寝。女子は45人部屋です。TVもインターネットにも遮断されて完全アナログな生活です。前日も寝てないので疲れも溜まってます。夜10時照灯。


(三日目)

早朝5時起床。静かな朝を迎えました。女子の大部屋は45人もいるのに本当に静かでした。
男子大部屋は無呼吸症の凄いいびきの人がいて、その人が死ぬんじゃないかと「心配で寝れなくなった」と言っていた人がいました(笑)。

6時朝食。大広間で。

北上からボラセンまでバスで3時間かかります。北上→花巻→遠野→釜石→大槌川。もっと近ければいいけど。値段、人数と、見合ったところがないのでしょう。

今朝は現場に直接向かいます。

今日は班の編成があり、私の属する班は男・女別に作業です。下流の小槌川の橋の下の清掃。朝からカンカン照り。みんな不安な表情は隠せません。体力の消耗も早いでしょう。被災地の気温も30度超え

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昼。仕出し弁当。地元の美味しいお弁当が我々の喜びです!
今日は役場に移動せず、現場で班ごとに食べます。ごみの前。そんなことは言ってられません。

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橋は一つ壊れており、そのガードレールが川の底に複数でクロスして埋まってました。しかも深い。掘り続けていたらスコップがバリっと折れました。時間切れで断念。二メートルぐらい引きあげたのですが、それが心残りです。折って石を乗せて来ました。

他の班は沼の掃除をしたり。二ノ宮金次郎さんが出てきたそうです。しかも頭が割れた悲惨な姿で。どこかの小学校から流れてきたのでしょうね。


午後3時、作業終了。バスの前で乾杯です。格別な味です。

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この後、バスでボラセンに集合。
ボラセンの前には、冷やし胡瓜(一本50円)、プラコップ入りの生ビール(450円)がありました。コップが小さいのでビールはやめて(笑)、冷やし胡瓜だけ頂きました。

また、3時間かけてバスで北上に戻ります。

途中、遠野インターで休憩をしていたらキムタクがいました。ジェラートの列に並んでいました。私達の後ろの席の人は握手をしてもらったと言ってました。稲垣ゴロちゃんもいましたが車は別です。すぐ車に戻ってしまいました。駐車場にはIBMのバスも一台ありました。社会貢献しているんですね。


私達は「地ビール」を。復興支援バージョンでcheers! バスの中でも飲んでます(笑)。
途中、バスを止めた人がいました(トイレで)。うちの班長です。私ではありません。

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健康ランド「マース北上」で風呂に入り、宴会場で夕食。
今日は鶏のから揚げでした。鶏が嫌いな私は食べる物がありません。ビールが主食です(爆)。

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Look! 復興支援ビールです。 Asahiもやるね〜!

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夜、8時過ぎ、三重のボランティアグループが荷物部屋の隣りで宴会をしていました。人数は20人ぐらいでしょうか?皆さん、遠いところから来ているんですね。


夜11時30分、北上出発。一路東京へ。
メンバーの中に月曜日の朝から仕事が人がいたので、休憩は一か所のみとし、かなり飛ばしました。


(四日目)

早朝5時過ぎ、東京駅に到着、解散。一泊四日の大槌川の清掃終了

早い鮭は8月上旬に川に来るとのこと。
鮭が戻ってくれば、12月は地元で「鮭祭り」ができます。
「大槌川鮭祭り」は地元の人達の強い願いです。
私達は12月の鮭祭りの開催を心から願います!



国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン



(番外編) 岩手のお土産

かっぱクッキー

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岩手の地ビール、にごり酒

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ボランティアグッズ

金曜夜から、一泊四日で岩手にボラに行ってきます。

下記は、被災地支援のボランティアへ行くための必須アイテムです。参考になればと思います。

「どこで買えるの?」と思っている人も多いはず。それぞれの店に買いに行ったり?出かける暇がない私はAmazonで揃えました(しかもプライム会員)。特に長靴関係は、注文してから一週間から10日ぐらいはかかります。いざ、長靴を買ってみたらゴム臭かったり、匂いが鼻に付くなどあるようです。Amazonなら事前に買った人のreviewが見ることができます。


・ 踏み抜き防止長靴(フード付き) → これ

・ 踏み抜き防止用中敷き → これ

・ ゴーグル(粉塵用) → これ

・ 360度つば付きの帽子 → これ

・ 「カッパ」、「軍手」、「マスク」、「タオル」等は100円ショップなどで調達できます。

・ 「暑さ対策グッズ」 (首や頭を冷やすもの。叩いて冷やすもの) 

・ 「虫よけスプレー」 ・・・・ チェンマイで買ったものがあった!

・ 「日焼け止め」 ・・・・ サムイ島で買ったものがあった!

・ 「水」 x 2ℓ 以上 (500ml単位で小分けにしても良いかも)


水もね〜、重いけど、「現地調達」ってのはナシですよ!現地のお店は現地の人達の為ですから・・・。被災地が品薄になってしまいます。物資が調達できる都会の人は出かける前に揃えましょう!

これらを一度揃えてしまえば、次回からも参加しやすくなります。
出かける前から、かなりの荷物になります。旅用のBackpackが役に立ちます。

最も注意するのは「熱中症」です!出発数日前から充分な睡眠を!


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