Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!https://twilog.org/felice888

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ DVD・映画レビュー

映画「ハリエット」を観た!

休日昼、新宿で映画「ハリエット」を観た。
原題「HARRIET」。監督ケイシー・レモンズ。主演シンシア・エリヴォ、レスリー・オドム・Jr、ジャネール・モネイなどが出演。

2020年度アカデミー賞、主演女優賞、歌曲賞「スタンドアップ」を受賞した作品

1849年アメリカ、メリーランド州。ブローダス農場の奴隷ミンティは、幼いころから過酷な労働を強いられていた。ある日、借金の返済に迫られた農場主がミンティを売りに出す。脱走を決意したミンティは、奴隷制が廃止されたペンシルバニア州を目指してたった1人で旅立つのだった。。。。この続きは是非劇場でどうぞ!これが実話なのだから恐ろしい。

ミンティ役のシンシア・エリヴォが素晴らしい。歌もうまいし。。。。
あれから170年も経過したのに、今も引き続き同じ問題を抱えているアメリカに「なにやってんねん!」と問いたい。



映画「ストーリー・オブ・マイライフ」を観た!

休日昼、渋谷で映画「ストーリー・オブ・マイライフ」を観た。

ようやく映画も解禁になり、入り口ではセンサーで検温、座席は、左右、前後、一席開けて上映。おしゃべり禁止。コロナ対策も万全。

三島由紀夫の映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」以来だから、あれから早3か月経過だ。

ちなみに東宝シネマズ会員は6月末まで特別料金で鑑賞できる。

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原題「LITTLE WOMEN」。監督、グレタ・ガーウィグ。主演、シアーシャ・ローナン。エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ローラ・ダーン、ティモシー・シャラメ、クリス・クーパー、メリル・ストリープなどが出演。

2020年度アカデミー賞、」衣装デザイン賞を受賞

19世紀、アメリカ、ボストン。マーチ家の四姉妹の物語。性格もバラバラ。次女のジョーは、小説家を目指し、執筆に励む日々。ストーリーを語るとすべてがネタバレになるので、この続きは是非劇場でどうぞ!

この時代の風景、描写がまるで印象派の画家、モネ、ルノワール、セザンヌの作品に出てくる絵を思わせる。前半でピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 第2楽章の曲が流れが当時の時代をうかがわせる。最後にも同じこの曲がかかったが、最初よりもさらに心地良く響いた。

「感染列島」を見た!

Amazonプライムで映画「感染列島」を見た。
監督、脚本、瀬々敬久。主演は妻夫木聡。檀れい、国仲涼子、田中裕二(爆笑問題)、池脇千鶴、カンニング竹山、佐藤浩市、藤竜也などが出演。2009年の作品

上映から11年経過して、今まさにタイムリーな作品。
「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」。

コンテイジョン」は2011年の上映なの「感染列島」が先ですね。「感染列島」は医療従事者側にフォーカスしているの対し、「コンテイジョン」は患者側にフォーカスしている印象。

こわぁ〜い!

映画「翔んで埼玉」を観た!

週末、Amazon Primeで映画「飛んで埼玉」を観た!
監督、武内英樹。出演、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子などが出演。

Amazon Prime会員なら無料で視聴できます。

埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えた物語。

なんていうか・・・、パロディですね(笑)。
途中で飽きてきました・・・・。ガハハハッ〜!



映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」を観た!

休日夜、日比谷で映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」を観た。
監督、豊島圭介。出演は、三島由紀夫、芥正彦、木村修、橋爪大三郎、篠原裕、宮澤章友、原昭弘、椎根和、清水寛、小川邦雄、平野啓一郎、内田樹、小熊英二、瀬戸内寂聴など。ナレーションは東出昌大。1969年のドキュメンタリー映画。

「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録をもとに、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、その全貌が明らかになる。1,000人近い学生が集まる討論会に単身で赴いた三島、まさに1対1000。三島はそこでどう立ち向かうのか?....... この続きは是非劇場でどうぞ!

公開初日ということもあり、休日の日比谷の映画館は年齢高めの男性でいっぱい。リアルタイムで三島氏を知っているのだろう。学生運動が盛んな時期で、当時の映像から見てもとても恐ろしい。例えるならば、今の香港なのだろうか・・・。いやいや、もっと怖い時代だったに違いない。


「ジュディ 虹の彼方に」を観た!

休日朝、渋谷で映画「ジュディ 虹のかなたに」を観た。
原題「Judy Garland: The End of The Rainbow」。監督、ルパート・グールド。出演、レネー・ゼルウィガー、ジェシー・バックリー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、マイケル・ガンボン、ダーシー・ショー、ロイス・ピアソンなど。ジュディ・ガーランドの実話。

2020年アカデミー賞、主演女優賞を受賞したことも記憶に新しい

かつてはミュージカル映画でハリウッドに君臨していたジュディ。幼い頃から業界で働き続け成長していく。やがて、結婚、離婚、借金。1968年、まだ幼い娘と息子をやむなく元夫に預け、ロンドンのクラブに出演するために独り旅立つ・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

かなりネタバレな英語のタイトルですけど・・・。
子役は大きくなるとダメになるって言うけど・・・。お金が人を変えるのでしょう。ジョディの母親が鬼でしたね。親としての子供のしつけ、教育というよりも、かってに大人の世界に送り込んで放置。でも、悲しみをたくさん経験したジュディだからこそ、だれよりも愛情深かったのでしょう。。。。レネー・ゼルウィガーのジュディは圧巻でした。彼女はもう「ブリジット・ジョーンズ」ではないんですよ(←古っ!)。


映画「黒い司法」を観た!

休日昼、日比谷で映画「黒い司法」を観た。
原題「Just Merci」。監督デスティン・ダニエル・クレット。マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソンなどが出演。感動の実話!

ブリーラーソンは「ルーム」に出てましたね。あれもなんとも衝撃的な作品でした。

時代は1980年代アラバマ州、犯してもない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンはどう立ち向かっていくのか?・・・この続きは是非劇場でどうぞ!

いや〜、この時代、恐ろしいですね。簡単に冤罪で死刑になってるんだから。差別って悲しい・・・ってことですよ。




映画「スキャンダル」を観た!

休日昼、渋谷で映画「スキャンダル」を観た。
原題「BOMBSHELL」。監督ジェイ・ローチ。 ジョージ・シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー、ジョン・リスゴーなどが出演。

2020年アカデミー賞、メイクアップ・ヘアスタイリング賞をカズ・ヒロさんが受賞したのも記憶に新しい!

FOXニュースの元人気キャスターのグレッチェン・カールソンが、CEOのロジャー・エイルズを提訴した。そのスキャンダラスなニュースにメディア界にが騒然とする。一方、メインキャスターの座を狙う貪欲な若手のケイラは、ロジャーと対面する機会を得ていた―。FOXのスキャンダラスな実話。この続きは是非劇場でどうぞ!

原題のbombshellは二つの意味があるからね。どちらもぴったり。
実際、アメリカで日常的にTVニュースを見ている人には身近ですよね。なので、ちょっと伝わりづらいところも多々ありました。日本で例えるなら、人気女子アナの有働由美子さんや田中みな実さんとわかりやすいのかも。にしても、権力を振りかざしたいい年したデブ、薄毛オヤジのセクハラは許せん!



映画「1917」を観た!

平日夜、渋谷で映画「1917 命を懸けた伝令」を観た。
原題「1917」。監督サム・メンデス。 ジョージ・マッケイ、ディーン=チャールズ・チャップマン、ベネディクト・カンバーバッチ、コリン・ファース、マーク・ストロングなどが出演。

え?・・・・カンバーバッチ出てたの?

本年度ゴールデングローブ賞、作品賞、監督賞受賞
アカデミー賞3部門受賞


時代は1917年第一世界大戦中。若きイギリス人兵士のスコフィールドとブレイクに重要な任務が命じられる。刻々とタイムリミットが迫る中、2人の危険かつ困難なミッションが始まる・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

全編ワンカットに見えるようだが、実際は複数回の長回しを繋げたものである。まるで自分も戦場にいるかのような臨場感。特に音楽効果がスゴイ。冒頭のシーンで「プラトーン」や「ハクソーリッジ」を思い出した。そう感じたのは私だけでしょうか?

戦争を美化するイギリスならではの作品でしょう。
However, 戦争がもたらす人々の悲しみは計り知れない......


映画「CATS」を観た!

休日午後、六本木で、映画「CATS」を観た。
原題「CATS」。監督トム・フーパ。ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、イドリス・エルバ、ジェイソン・デルーロ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードなどが出演。ミュージカル映画。

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのは、ロンドンの片隅のゴミ捨て場。様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。・・・この続きは是非劇場でどうぞ!

この日、鑑賞二作目だったので前半から軽く寝落ち(笑)。正直、あまり面白くなかったが、さすがにダンスと歌は凄い!

映画の日、バンザーイ!

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