Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!https://twilog.org/felice888

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ DVD・映画レビュー

映画「 サマー・オブ・ソウル」を観た!

休日、日比谷で映画「 サマー・オブ・ソウル」を観た!
原題、SUMMER OF SOUL (...OR, WHEN THE REVOLUTION COULD NOT BE TELEVISED)。監督、 アミール・クエストラブ・トンプソン。スティーヴィー・ワンダー、B.B.キング、ザ・フィフス・ディメンション、ステイプル・シンガーズ、マヘリア・ジャクソン、ハービー・マン、デヴィッド・ラフィン、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスなどが出演。1969年の実録、フェスティバル、

1969年、30万人以上が参加したこの夏のコンサート、“ハーレム・カルチャラル・フェスティバル”。このイベントの撮影がされていたが、映像素材はその後約50年も地下室に埋もれたままになっていた。

時代は違うけど聞いたことあるメロディ―ライン。ああ、この人の歌だったのかと。まさに秘蔵映像。これぞ元祖、野外フェスだ。当時のアーティストは、もちろん歌もうまいし、人を引き付ける力があり、まさにカリスマですよ。歌詞には自分のメッセージがしっかり込められている。当時彼らは50年後の今を想像しただろうか?「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」以来の感動。

是非、劇場で、大画面でどうぞ!

映画「モロッコ、彼女たちの朝」を観た!

北斎づくし」でがっかりした後、日比谷で映画「モロッコ 彼女たちの朝」を観た。
原題「ADAM」、監督、マリヤム・トゥザニ。出演、 ルブナ・アザバル、ニスリン・エラディなど。

本作は2019年のカンヌを皮切りに世界中の映画祭で喝采を浴び、女性監督初のアカデミー賞モロッコ代表に選出。さらに、現在までにアメリカ、フランス、ドイツなど欧米を中心に公開され、2021年アカデミー賞、外国語映画賞を受賞した初の女性監督でした。

臨月のお腹を抱えてカサブランカの路地をさまようサミア。イスラーム社会では未婚の母はタブー(中絶NG)。ある晩、路上で眠るサミアを家に招き入れたのは、小さなパン屋を営むアブラだった。事故で夫に先立たれ心を閉ざしていたアブラ。サミアのヘルプでやがて商売は波に乗り、町中が祭りの興奮に包まれたある日、サミアに陣痛が始まった。しかし、サミアは生まれ来る子の幸せを願いすぐ養子に出すという…。この続きは是非劇場でどうぞ。

週末夜だったせいか女性もパラパラ見かけましたね。こういう作品だからでしょうかね。それにしても未だイスラムの世界では(というか、モロッコでさえも)、未婚の母の人権すら守られないのですね。生まれてくる子供に罪はないんですよ。生まれたばかりの子供をすぐ養子に出すって、ほんと辛いですよ。

私のモロッコ旅Blogはこちらからどうぞ!
写真が3枚だけでした。


映画「 フリー・ガイ」を観た!

週末朝、渋谷で映画「フリー・ガイ」を観た!
原題「Free Guy]。監督、ショーン・レヴィ。出演、ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマー、ジョー・キーリー、タイカ・ワイティティなど。

平凡で退屈な毎日を繰り返すガイ。ある日、彼は新しい自分に生まれ変わるため、ゲーム内のプログラムや設定を完全に無視して自分勝手に立ち上がる。ゲーム史上最大の危機が迫る中、はたしてガイに世界は救えるのか・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

フラッシュバックが複数回でてきて、なんのことやら・・・,
ゲームの世界か。完全にやられました。フラッシュバックがクド過ぎて、何度も途中で帰りたくなる作品だった。

映画「プロミシングヤングウーマン」を観た!

日比谷で浮世絵体験をした後、映画「プロミシングヤングウーマン」を観た。
原題「Promissing Young Woman」。監督、エメラルド・フェネル。出演、キャリー・マリガン、ボー・バーナム、アリソン・ブリーなど。

2021年度アカデミー賞 脚本賞受賞

大学の医学部に通うキャシーがある不可解な事件に巻き込まれ、その有望な前途を奪われてしまった。平凡な生活を送っているかに見えるキャシーにはみんなが知らない別の顔を持っていた・・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

プロミシング・ヤング・ウーマンとは、「明るい未来が約束された若い女性」

アカデミーの前哨戦でも町山(智浩)さんがこの作品を絶賛してましたね。なんとも強烈な作品で脚本も素晴らしいです!なによりも『The O.C.』セス・コーエン役のアダム・ブロディが出ていてびっくり。大きくなりましたね。それにしても、なぜ今頃?公開が遅かったな〜!



映画「インザハイツ」を観た!

休日、六本木で映画「インザハイツ」を観た!
原題「In The Heights」。監督、ジョン・M・チュウ。出演、アンソニー・ラモス、コーリー・ホーキンズ、レスリー・グレース、メリッサ・バレラ、オルガ・メレディス、ジミー・スミッツなど。

トニー賞4冠、グラミー賞受賞、ミュージカルの映画化。

ニューヨーク・“ワシントン・ハイツ”は、いつも音楽が流れる実在する移民の街。その街で育ったウスナビ、ヴァネッサ、ニーナ、ベニーはつまずきながらも自分の夢に踏み出そうとしていた。ある日、突如起こった大停電の夜、街の住人達そしてウスナビたちの運命が大きく動き出す・・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

とにかくラップとダンスが凄い!



映画「トゥルーノース」を観た!

休日、日比谷で映画「トゥルーノース」を観た!
原題「TRUE NORTH]。監督、脚本、プロデューサー、清水ハン栄治。声の出演、ジョエル・サットン、マイケル・ササキ、ブランディン・ステニス、エミリー・ヘレスなど。インドネシアと日本合作のアニメーション映画。

1960年代の帰還事業で日本から北朝鮮に移民した家族の物語。平壌で幸せに暮らすパク一家は、父の失踪後、突然家族全員が政治犯強制収容所に送還されてしまう。過酷な生存競争の中、主人公ヨハンは次第に純粋で優しい心を失い他者を欺く一方、母と妹は人間性を失わず倫理的に生きようとする。「誰が正しいとか、間違っているかではない。誰になりたいかを自分に問いなさい」。そんなある日、愛する家族を失うことがキッカケとなり、ヨハンは絶望の淵で「人は何故生きるのか」その意味を探究し始める・・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

在日コリアン4世である清水ハン栄治さんが、実際に収容体験を持つ脱北者や元看守にインタビューを行い、10年もの歳月を掛けて作り上げた。世界の映画祭で絶賛され、日本国内では本作が紹介されるとすぐに映画配給権は争奪戦となったという。

こんな平和な時代に、北では12万人以上の人達が未だに政治犯収容所に収監されている。自分が何もできないもどかしさ。切ない。伝えることぐらいしかできないが、一人でも多くの人にこの作品を観てもらいたい!
It's not about who is right, who is wrong. It's about.... who you want to be.



映画「HOKUSAI」を観た!

平日夜、六本木ヒルズで映画「HOKUSAI]を観た。
原題「HOKUSAI]。監督、橋本一。主演、柳楽優弥。田中泯、阿部寛、永山瑛太、玉木宏、青木崇高、瀧本美織、津田寛治、辻本祐樹、浦上晟周、城桧吏、芋生悠、河原れん、などが出演。日本映画。

江戸の町にひとりの貧乏絵師がいた。師匠からは破門。そんな北斎に、ある日、人生を変える転機が訪れる。歌麿、写楽を世に出した希代の版元・蔦屋重三郎が、北斎の秘めた才能を見出したのだ。重三郎の後押しによって、「絵の本質」に気づいた北斎はその才能を開花、一躍人気絵師となる。その奇想天外な世界観は瞬く間に江戸を席巻、・・・・この続きは是非劇場でどうぞ!

こんな今だから見えるものがある

絵師北斎は90歳まで生きた。どうやって描いてきたかがわかる作品。大きなスクリーンにドカーーン!と映し出され、まさに映画館でしか味わえない醍醐味。
緊急事態宣言の緩和措置で、一部映画館は6/01から夜9時まで、半数以下の座席で再開。

映画「ファーザー」を観た!

週末夜、川を越えてわざわざ川崎で映画「ファーザー」を観た!
原題「The Father」。監督、フロリアン・ゼレール。出演、アンソニー・ホプキンス、オリヴィア・コールマン、マーク・ゲイティス、イモージェン・プーツ、ルーファス・シーウェル、オリヴィア・ウィリアムズなど。

2021年アカデミー賞2部門、主演男優賞・脚色賞受賞

ロンドンで独り暮らしをする81歳のアンソニー。娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンからパリで恋人と暮らすと告げられショックを受ける。現実と幻想の境界が崩れていく・・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

アンソニー・ホプキンスがアンソニーを演じる。←役名が同じじゃないか!老いは誰にでも訪れること。なんとも切ないけどこれが介護の日常。できることを、できる人が!が基本。全部自分一人でやろうとしてはいけない。

映画「マ・レイニーのブラックボトム」を観た!

Netflixで映画「マ・レイニーのブラックボトム」を観た!
原題「Ma Rainey's Black Bottom」。監督、ジェイ・シー・ウルフ。出演、ヴィオラ・デイヴィス、チャドウィック・ボーズマン、グリン・ターマン、コールマン・ドミンゴ、マイケル・ポッツ、テイラー・ペイジ、デューサン・ブラウン、ジョニー・コイン、ジェレミー・シェイモスなど。アメリカのNetflix映画。

2021年アカデミー賞5部門ノミネート

1920年代のシカゴ、「ブルースの母」と称される実在の歌手マ・レイニーと彼女を取り巻く人々を描いたNetflixオリジナル映画。是非Netflixでどうぞ!

チャドウィック・ボーズマンがレヴィーを演じ、彼の遺作となった。第93回アカデミー賞では、ボーズマンが主演男優賞、デイビズが主演女優賞の候補に挙がるなど計5部門でノミネート。そのうち、衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞の2部門を受賞した。

とにかく、ヴィオラ・デイヴィスは圧巻の演技。主演女優賞は「ノマドランド」のフランシス・マクドーマンドよりヴィオラ・デイヴィスではないかと思うくらい。チャドウィック・ボーズマンも素晴らしく、これがまさかの彼の遺作となるとは・・・・、若すぎる、とても悲しい。

アカデミー賞では最後の主演男優賞は大どんでん返しになったが、チャドウィック・ボーズマンのご冥福を心よりお祈りします。合掌。

映画「シカゴ7裁判」を観た!

Netflixで映画「「シカゴ7裁判」を観た!

原題「The trial of the Chicago 7」。
監督、アーロン・ソーキン。出演、サシャ・バロン・コーエン、エディ・レッドメイン、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世など。アメリカの実話、Netflix配信の映画。

2021年アカデミー賞もノミネートされた。

時代は1968年、大統領選挙に先立つシカゴでの民主党大会における、ベトナム反戦デモ隊と警官隊の衝突。この事件を扇動したとされる面々、通称<シカゴ7>が裁判にかけられる。平和的に行われるはずの抗議デモが、警察との激しい衝突に発展。その責任を問われ逮捕・起訴された7人は、米国史上最も理不尽な裁判に立たされる。この続きは是非、Netflixでどうぞ!

コロナ渦でありながら低迷している映画界。しかしながらNetflixが大躍進。アカデミー賞もNetflixが多数受賞している。ピンチがチャンス!時代は変わったなと実感。

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