Buon Viaggio

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No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ DVD・映画レビュー

映画「新聞記者」を見た!

土曜日早朝、Amazon Videoで映画「新聞記者」を見た。
監督は藤井道人、主演はシム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、田中哲司などが出演。東京新聞の望月衣塑子さんの著作を原案にした、社会派サスペンスフィクション。

2020年日本アカデミー賞で、最優秀作品賞、最優秀主演男優賞(松坂桃李)、最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)、優秀監督賞(藤井道人)などなど、各賞一人勝ちの作品。

若手女性新聞記者と内閣情報調査室の若手エリート官僚が、立場の違いを超えて調査をする。すると、2人の前にある事実が明らかになる・・・・、この続きは是非Amazon Videoなどでどうぞ!

あの事件もこの事件も、あの人によってメディアをコントロールされたのか!
恐ろしい日本です。



動画配信「なぜ君は総理大臣になれないのか」

休日、スペシャルトーク付きバリアフリー版上映会で、映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」を観た!映画に続き二度目の鑑賞。しかもトーク付き。これが見たい!

視聴チケット購入者を対象とした配信 (1800円)、映像には字幕付き。
配信終了後にスペシャルトーク。出演者:小川淳也、田史郎(政治ジャーナリスト)、鮫島浩(朝日新聞記者)、大島新。

大島新監督が司会進行の本音トーク。本人の小川淳也さんはまだこの映画を見ていないとのこと。トークには小川氏の同級生でもある政治記者の鮫島浩さん(朝日新聞記者)がなかなか切れ味の良い視点で良かった。一方、田史郎さんはコロナに対しても甘々で相変わらずアベシン(安倍晋三)寄り、小川淳也氏とは平行線。もはや言語が通じないって感じ。トークの最後はもやもやして終わった。

こんなコロナ時代だからこそ、映画館に行かずして見れるこういうネット配信がいいんだろうね。今後も大いに活用させてもらいます。

そういえば、直島、女木島、高松では、小川淳也氏のポスターを多方面で見かけましたね。高松だったからね。島に行く前に映画を見ておいて良かった〜。

映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」を観た!

平日夜、有楽町で映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」を観た。
監督、大島新。出演、小川淳也、その家族、その後援者、地元の高松の皆さんなど。

大島新監督が17年間撮り続けた総務省出身の小川淳也氏のドキュメンタリー映画。

とにかく小川淳也氏は「熱い!」。そしてその家族が素晴らしく心を打たれる。また、大島監督の撮り方が鋭い。あとはネタバレになるので是非劇場でどうぞ。

このタイトル「長いな〜」と思ったが、作品を見終わった後、問われるのは逆に自分(つまり有権者)自身だということに気付く。

日本の未来を担う多くの若者に見てもらいたい作品です!



映画「ハリエット」を観た!

休日昼、新宿で映画「ハリエット」を観た。
原題「HARRIET」。監督ケイシー・レモンズ。主演シンシア・エリヴォ、レスリー・オドム・Jr、ジャネール・モネイなどが出演。

2020年度アカデミー賞、主演女優賞、歌曲賞「スタンドアップ」を受賞した作品

1849年アメリカ、メリーランド州。ブローダス農場の奴隷ミンティは、幼いころから過酷な労働を強いられていた。ある日、借金の返済に迫られた農場主がミンティを売りに出す。脱走を決意したミンティは、奴隷制が廃止されたペンシルバニア州を目指してたった1人で旅立つのだった。。。。この続きは是非劇場でどうぞ!これが実話なのだから恐ろしい。

ミンティ役のシンシア・エリヴォが素晴らしい。歌もうまいし。。。。
あれから170年も経過したのに、今も引き続き同じ問題を抱えているアメリカに「なにやってんねん!」と問いたい。



映画「ストーリー・オブ・マイライフ」を観た!

休日昼、渋谷で映画「ストーリー・オブ・マイライフ」を観た。

ようやく映画も解禁になり、入り口ではセンサーで検温、座席は、左右、前後、一席開けて上映。おしゃべり禁止。コロナ対策も万全。

三島由紀夫の映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」以来だから、あれから早3か月経過だ。

ちなみに東宝シネマズ会員は6月末まで特別料金で鑑賞できる。

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原題「LITTLE WOMEN」。監督、グレタ・ガーウィグ。主演、シアーシャ・ローナン。エマ・ワトソン、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、ローラ・ダーン、ティモシー・シャラメ、クリス・クーパー、メリル・ストリープなどが出演。

2020年度アカデミー賞、」衣装デザイン賞を受賞

19世紀、アメリカ、ボストン。マーチ家の四姉妹の物語。性格もバラバラ。次女のジョーは、小説家を目指し、執筆に励む日々。ストーリーを語るとすべてがネタバレになるので、この続きは是非劇場でどうぞ!

この時代の風景、描写がまるで印象派の画家、モネ、ルノワール、セザンヌの作品に出てくる絵を思わせる。前半でピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調「悲愴」 第2楽章の曲が流れが当時の時代をうかがわせる。最後にも同じこの曲がかかったが、最初よりもさらに心地良く響いた。

「感染列島」を見た!

Amazonプライムで映画「感染列島」を見た。
監督、脚本、瀬々敬久。主演は妻夫木聡。檀れい、国仲涼子、田中裕二(爆笑問題)、池脇千鶴、カンニング竹山、佐藤浩市、藤竜也などが出演。2009年の作品

上映から11年経過して、今まさにタイムリーな作品。
「神に裁かれるのは、人間か?ウィルスか?」。

コンテイジョン」は2011年の上映なの「感染列島」が先ですね。「感染列島」は医療従事者側にフォーカスしているの対し、「コンテイジョン」は患者側にフォーカスしている印象。

こわぁ〜い!

映画「翔んで埼玉」を観た!

週末、Amazon Primeで映画「飛んで埼玉」を観た!
監督、武内英樹。出演、二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子などが出演。

Amazon Prime会員なら無料で視聴できます。

埼玉県民が東京都民から虐げられている架空の世界を舞台に、東京都知事の息子と埼玉出身の転校生の県境を超えた物語。

なんていうか・・・、パロディですね(笑)。
途中で飽きてきました・・・・。ガハハハッ〜!



映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」を観た!

休日夜、日比谷で映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」を観た。
監督、豊島圭介。出演は、三島由紀夫、芥正彦、木村修、橋爪大三郎、篠原裕、宮澤章友、原昭弘、椎根和、清水寛、小川邦雄、平野啓一郎、内田樹、小熊英二、瀬戸内寂聴など。ナレーションは東出昌大。1969年のドキュメンタリー映画。

「三島由紀夫VS東大全共闘」の記録をもとに、当時の関係者や現代の文学者・ジャーナリストなどの識者他、三島由紀夫についての「生きた」証言を集め、その全貌が明らかになる。1,000人近い学生が集まる討論会に単身で赴いた三島、まさに1対1000。三島はそこでどう立ち向かうのか?....... この続きは是非劇場でどうぞ!

公開初日ということもあり、休日の日比谷の映画館は年齢高めの男性でいっぱい。リアルタイムで三島氏を知っているのだろう。学生運動が盛んな時期で、当時の映像から見てもとても恐ろしい。例えるならば、今の香港なのだろうか・・・。いやいや、もっと怖い時代だったに違いない。


「ジュディ 虹の彼方に」を観た!

休日朝、渋谷で映画「ジュディ 虹のかなたに」を観た。
原題「Judy Garland: The End of The Rainbow」。監督、ルパート・グールド。出演、レネー・ゼルウィガー、ジェシー・バックリー、フィン・ウィットロック、ルーファス・シーウェル、マイケル・ガンボン、ダーシー・ショー、ロイス・ピアソンなど。ジュディ・ガーランドの実話。

2020年アカデミー賞、主演女優賞を受賞したことも記憶に新しい

かつてはミュージカル映画でハリウッドに君臨していたジュディ。幼い頃から業界で働き続け成長していく。やがて、結婚、離婚、借金。1968年、まだ幼い娘と息子をやむなく元夫に預け、ロンドンのクラブに出演するために独り旅立つ・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

かなりネタバレな英語のタイトルですけど・・・。
子役は大きくなるとダメになるって言うけど・・・。お金が人を変えるのでしょう。ジョディの母親が鬼でしたね。親としての子供のしつけ、教育というよりも、かってに大人の世界に送り込んで放置。でも、悲しみをたくさん経験したジュディだからこそ、だれよりも愛情深かったのでしょう。。。。レネー・ゼルウィガーのジュディは圧巻でした。彼女はもう「ブリジット・ジョーンズ」ではないんですよ(←古っ!)。


映画「黒い司法」を観た!

休日昼、日比谷で映画「黒い司法」を観た。
原題「Just Merci」。監督デスティン・ダニエル・クレット。マイケル・B・ジョーダン、ジェイミー・フォックス、ブリー・ラーソンなどが出演。感動の実話!

ブリーラーソンは「ルーム」に出てましたね。あれもなんとも衝撃的な作品でした。

時代は1980年代アラバマ州、犯してもない罪で死刑宣告された黒人の被告人ウォルターを助けるため、新人弁護士ブライアンは無罪を勝ち取るべく立ち上がる。しかし、数々の差別と不正がブライアンの前に立ちはだかる。果たしてブライアンはどう立ち向かっていくのか?・・・この続きは是非劇場でどうぞ!

いや〜、この時代、恐ろしいですね。簡単に冤罪で死刑になってるんだから。差別って悲しい・・・ってことですよ。




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