Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!https://twilog.org/felice888

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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◆ Happy Hour (泡)

ヴィノスやまざき (Wine tasting)

映画の帰り、有楽町イトシアのビルにある「ヴィノスやまざき」へ。
ここでワインティスティングができます。

ワインは赤・白・泡合わせて12種類。tastingの価格は200円から、by the glrassは500円から。

1.フルール・ド・ローサック 2004 (仏)

d70aca98.JPG白。フルーティ
メルロー75%、カベルネフラン25%


86c93d50.JPG3種類のチーズを注文

うっ、臭いヤギもある。♪めへぇ〜





2.クリーク・ソーヴィニイン・ブラン(ナパ)

b58ea2b6.JPG







3.サンシフラン・シャトーヌフ・ドュ・パプ 2005

1d9d4c23.JPGグルナッシュ 65%、シラー15%、他







4.レジス・ヴーヴィエ・ブルゴーニュ・モントレ・キュ

ea178c59.JPGピノノワール 100%



571860ec.JPGby the glassで頂きました。

ブルゴーニュのグラス。でかっ。

飲み堪え充分♪



採点:★★★★

Firenzeから・・ (4日目)

1日目からご覧になりたい方はこちらをclick。

旅人の朝は早い。これ基本です
再びFirenzeの「Mercato Centrale」へ。

d9c002d1.JPG最後に要冷蔵の持ち込み不可の物を買います。パルミジャーノレジャーノ、サラミ、自家製オリーブ漬(うまい)、トリュフ入りオリーブオイル。






569ce0df.JPGそしてこの秋搾りたてのオリーブオイルなどなど。液体の持ち込みが問題になっているので、缶に入っているのが仲間入り。それを買ってきたのだが・・。これがのちのち大変なことになるとは知らずに。





SITAのバスでFirenzeの空港へ。約15-20で到着。EUR4.50。Firenzeの空港はまるでバスターミナルのように小さい。発着便も少ない。

5b432049.JPG8e9796f1.JPG左)空港の両替所。レート悪いので注意!

右)パニーニ。
イタリアは何を食べてもうまい。Arrivederci Firenze!ばいばーい!


午後、LH便でFirenzeからFrankfurtへ。

92564ccc.JPG49a99d72.JPG左)北イタリアは雪。
右)ルフトの機内食、チョコレート付き。アルコールもfree of charge。




Frankfurtで出国審査。
ここからUSに行く人は特に厳しくcheckされます。USで泊まるHotelのConfirmationをPrintし持参することをお勧めします。

4e86197f.JPGルフトのラウンジで。Happy泡
「Becks」。定番ですね。





いざ出発、FRA-IADへ。最後のSWUを使いきりCへUG。シートは9D。ガラガラでした。

aee40df7.JPG44eeb56a.JPGまた、これか?
いつも同じメニューでうんざり。ビーフ。もぉ〜、いや!





101a85aa.JPGチーズコースorデザート。もちろん

このあと爆睡。良く寝ました。





乗継で、IAD-EWRへ。

de754f9a.JPGだんだん、NYが近くなってきました。







NY深夜到着。

29a14cae.JPG「Courtyard」へ。送迎free。
これはMarriottのHPで予約。
Internetは使えるが朝食も付かないしあまり良くない。同じMarriott系なら「Fairfield Inn」の方がお勧め。




部屋で荷物を開けると、な、なんとFirenzeで搾りたてのオリーブオイルの缶がぼこぼこになってかばんの中ででろでろ状態(涙)。酷い!mammma mia!早く帰りたくなりました。もぉ〜「瓶」の方が良かったジャン?帰りた〜ぃ。


さぁ〜明日は何処へ、to be continued・・・・・次はこちらをclick。

FRA-VCE (2日目)

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日付が変わり翌日午前、Frankfurt空港に到着。入国審査後、LH(ルフト)のラウンジへ。スタアライアンスゴールドメンバーの方はラウンジが利用可。ここでEU携帯の充電

27bffcd0.JPGHappy泡。LHラウンジ。
乗継までしばし休む。ミュンヘンのビール「Franziskaner」。味はちょっと酸っぱい。そういえばオクトーバフェストの時などにミュンヘンで飲んだなぁ〜。白ソーセージとともに。あ〜、ここのビアホール行ったことあり





LH便でFRA-VCEへ。1時間程でヴェネチアに到着。3年ぶりです(前回は家族と)。

5a7ab7a3.JPG空港からnon-stopバスでRoma通りまで15-20分。料金はEUR3。安ぅ〜っ。知らない人は高いバスに乗っちゃうんだよね〜。橋を渡ってサンタルチア駅へ。




ヴェネチア

2ae5b7f4.JPGヴァポレット(水上バス)は一律EUR 6に値上がりしてた。高い。知らない人はこれで移動するが、実は陸路で歩いて簡単に行ける。サンタルチア駅からリアルト橋まで歩いても15分程度。そこからサンマルコ広場はさらに5分程度。歩こう!





サンマルコ広場の老舗「Cafe Frorian」。1720年からなので歴史があるカフェ。

4d43d032.JPG132e5db0.JPG店内は日本人が行列。

ここのローズティ―は香り高い。
私は並ばずローズティーをTake out。




リアルト橋の近くの知る人ぞ知るBacari(立ち飲み屋)の「Cantina do Mori」。市場が近いので、地元の人が朝一の仕事を終えて軽く一杯っていう立ち飲み屋。朝からやっている。

977b2992.JPG9f692449.JPG久しぶりの「Cantina do Mori」。あら? 「domenica chiuso」っだって。mamma mia! がっかり。でも明日はやってるって書いてあるぞ。よし!





7e4dad48.JPGリアルト橋付近の屋台で誘惑に負けました。イタリアにいながら完全ドイツ飯。寒い日はシナモンが効いた「ホットワイン」と「Bratwurst」。軽いイタリアンのパンに挟んで食べる。心も体も温まります。ほっ!





37fbb4f5.JPG裏道をとぼとぼ。日が沈むのが早い。







今宵の宿は「Hotel Zecchini」。明日は午前出発だし駅に近いのでここで充分。
世界遺産の街ヴェネチアはとにかく古い宿が多く老朽化している。その上にエレベーターがないのは当たり前。このあたりの美味しい店は、川を背中にしてサンマルコ広場を右に曲がった細い通りにある。

ホテルは「Rates To Go」でオンライン予約。

Last minute hotel reservation.


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プーノからアレキパへ(6日目)

ご覧になってない方は、一日目からどうぞ!ここをclick

未だ夜が明けぬ早朝04:20、PunoからArequipaに到着。バスターミナルは意外と広くたくさんの人達が椅子に座っている。とりあえずLima行きのTicketを物色しながら夜が明けるまでここで過ごすことに。AreuipqからLimaまで走行距離1000辧ほとんどのバス会社は午後から夕方までの間の出発になっている。所要時間はおよそ15時間。料金は大手Olmeno社がsol/95、しかもクレジットカードOK。最終的に出発時間帯で選び、明朝05:50発のバス会社を選ぶ。料金はsol/35。ガイドブックにもこんな安い料金ないよ!。そうこうしているうちに夜が明ける。

とりあえずバスターミナルから街の中心地アルマス広場へ。宿はこのあたりで探せば良い。通りに面した角にある「Le Foyer」へ。外観は綺麗だが部屋の中はちょっと。TV、バス・トイレ付一泊sol/35。まー、いっかっ

郊外、市内含む3時間ぐらいのコースをアレンジしてもらった。観光の目玉であるサンタカトレーナ寺院の入場料も含みUSD30。ちょっと高いかな?午後からは外人観光客が数人いるらしいが、午前なら私だけらしい。Lucky!。Private guide付きだよ!!やっぱり「早起きは三文の得」。The cow that's first up, gets the first of the dew!

451e4eb5.JPG2019e54c.JPGラ・コンパーニャヘスス教会。











バンで郊外へ。眺めが良い

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e1a10cb7.JPG5dbf61ad.JPG花とパパイヤ






2abeee36.JPG756bf0b1.JPG左)アルパカ

右)クイ(←モルモット)

こっちでは丸焼きにして食べるんです(涙)・・。


4869017d.JPGミスティ山。

美しい。





ラ・レコレータ修道院・博物館


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サンタカタリーナ修道院(入場料USD15)。

1579年に建てられ、1970まで修道院生活が営まれていた。400年もの間、外界との接触を断ち、閉ざされた生活を送っていた。

d7d27bdf.JPG75b85310.JPGサンタカタリーナ修道院。

ブルーがまぶしい





977bc339.JPG9b4d2cf1.JPG中は迷路のようになっている。







2543b164.JPG7230cc56.JPG綺麗な状態で保たれている。





2時過ぎ、アルマス広場近くで遅いランチ。

a8fa0d8f.JPG6118dd57.JPGQusqueneeの黒。味が…甘い(失敗

モッツァレラとアスパラのPizza。



アルマス広場の眺め。平和な街。

194b32c6.JPGあらら、このアルマス広場から出る、市内観光名所を回る「Pup Up」バスが出ていた。どひゃぁ〜っ!

「ミニコース2時間」(Sol/25)
「City & Country full loop」 4時間(sol/35)。

まー、もう一回廻っても良かったけど(笑)。


宿に戻り、宿の中庭で旅のレポートを書き綴る。宿の人が、私の書く面白い文字に興味を示す。今日も何事もなく静かな一日が終わる・・・・。休息のArequipa。

明日は何処へ・・・to be continued....。次はこちらをclick

ティティカカ湖 (5日目)

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朝06:30、宿をcheck out。夜戻るまで荷物を預かってもらうと、入口に日本人旅人(女性)を発見。ツアーのお迎えをを待っている様子。「昨日Arequipqからバスで来た」とのこと。私は「今夜Arepuipaへ行く」と話すと、「それ、危なくないか〜?」と。バスターミナルは物騒らしい。と、すぐ私のバスだけが先に迎えに来た。ツアーが違うのかな?「また会うかもね。じゃーね!」と別れる。

ティティカカ湖は島へ行く観光客で凄い人。名前を呼ばれた順にそれぞれの船に乗る(何か特別な分け方があるようです)。私の船は、ドイツ人、フランス人、スペイン人、アメリカ人。そして私だけ東洋人。総勢25人ぐらい。それに地元の若者ガイドが付(スペイン語と英語を話す)。

ボートが出発する前、ギターの演奏が始まる。まず自己紹介。「皆さん、初めまして。プーノへようこそ。私は地元に住む学生です。僕の歌を聞いてください。♪ぼろろ〜ん(演奏)」。- あまり上手くない - 。そしてTipを集めに来て、彼は船を降りました。さー、出発進行!ボートはウロス島へ。

プーノの桟橋より約40分。モーターボートはウロス島へ到着。島と言ってもここは、トトラと呼ばれる葺を積み重ねた浮き島。大小合わせて40ほどの島が浮いている。トトラを切って3メートル積むだけ。水に浸かっている部分が腐ってくればまた新しいトトラを重ね・・・そうしているうちに何百人も生活できる島ができる。島は6畳ほどの大きさから350人が生活できるものまでさまざま。


87188040.JPGa7d0d49d.JPG島の作り方を説明。

←zoom in!

足元ぷかぷか。
おもりを垂らしたら水深25mあり。


ウロス島から井草のような渡し船に乗り換え、この周辺の小島を周遊。

846be578.JPG948c15ee.JPG←この渡し船。
ぎゅうぎゅに乗る。

畳のようないい匂い、ぷぅ〜ん。この船Optionalのようで一人あたりsol/5を追加で徴収。

7931cdab.JPG島を離れる時、私達の船の中で子供が踊ってくれました。

子供は天使です。

途中ですが、今日の一曲「♪ 空はまるで」。


渡し船から、再びモーターボートに乗り換え次はタキーレ島へ。ここから片道3時間弱かかります。大きな島、タキーレ島に到着。手工業品を中心に約1600人が生活をする。未だに昔のままの生活を続ける純粋なケチュア民族の島。

1a9f5434.JPGb93fea2c.JPGトレッキングで頂上まで・・(標高が高いので息が切れる)。

タキーレ島の子供。



良く歩きました。実は私・・・はぐれました(笑)。標高が高いせいか、皆さん息が切れるのか、遅いので・・・。と言うより私が歩くのが早すぎて、気が付いたらフランス人達の中にいました(笑)。で、彼らがレストランに入り、「やばっ!」。と、慌てて即効坂を下り我々のグループに合流。かなり焦りました。ガイドさんも私を探していたって・・(とほほっ)。やれやれ。

再び登り頂上まで着き、地元の民家にお邪魔し、おもてなしの昼食を。私だけ運動量が倍で腹ヘリ状態。魚は、魚の形のお皿に↓。

376d4263.JPG2b4039cb.JPGイタリアンスープ。微かにカレーのような風味。

魚かチキンのChoice、私は魚を。湖でとれた「マス」。おいしかったでございマス。

食事中またもや演奏が。この島の人がギターとサンポーニャを持って演奏してくれた。器用ですね〜。演奏が終わり帽子にTipを集めに来た。

それから、ガイドさんがおもてなしをしれくれたこの家の人達の文化から、実際の暮らしぶりを説明してくれた。島の人達は、汚染されていない(non-chemical)空気の綺麗なところで自給自足の生活をしているので、平均寿命は95歳から100歳以上と言われているそうです。「いくつですか?」なんて聞いちゃいけない!って。太陽が昇ったら起きて、沈んだら寝て。時計のない生活を送っているから彼らにとって「実年齢は全く重要ではない」とのこと。その人がどういう生き方をしているかで、生きていることがその証、とのこと。それこそ人間の深み、厚みである。・・・その通り!(拍手)。Bravo!

ca9dd598.JPG食後は、コカ茶かマティ茶ということで。

私はマティ茶を。香りがハーブティーのよう。ローズマリーの様な香り。





a957f9f9.JPGa990bba0.JPGそして下山。
景色が美しい。

このまま変わらないでいて欲しい、タキーレ島。



再びボートに乗り3時間、Punoの町へ引き返す。夕方5:00過ぎボートから降りて解散。再びバスに乗り自分のホテルへ戻る・・・と言っても今日は宿なしなんだよ。これから夜10:00発のバスでArequipaへ向かう。Olindaに今夜のバスチケットを頼んだんだけど、まだ宿のフロントに届いてない事を確認。またバスターミナルで客引きしているのかな?まー、それまでに時間があるのでInternet Cafeへ。

アルマス広場からすぐのリマ通りにある「Chez@net」へ。この看板が目印。そこの2F。ここのInternet Cafeは日本語でも読み書きができる。料金は1時間でSol/1.5でした。久しぶりに見たら大量のメールが。「あっ!」とその瞬間慌てて全部メールを全消去してしまった。ありえねぇ〜。

昨晩と同じ「Ukuku's」でPuno最後の晩餐。
昨日店を出る時「Hasta maniana!」と言ったでしょ?

70acff41.JPGf5f13a5a.JPG左)Cebiche(魚介のマリネ)sol/13。

右)「Pilsen」、sol/4  
高山地にも慣れ、いっちゃいました


この店、きっと他の国のガイドブックにも載ってるんでしょうね。外国人観光客が多い。彼らにはPizzaも人気のよう。BGMの音楽が心地良い。時々オーナーが手でテーブルでリズムを取っている(♪カチカチカチ)。でもここ、注文してもなかなか出てこなくて(笑)。ま〜、それも良し。するとその時「地球の歩き方」を持っている青年が隣のテーブルに。めずらしい!しかもオーダーが分からないようで、連チャンで来てる私はこの店のおいしい料理を説明する。彼は日本に来ている留学生とのこと。この秋からシカゴの大学院に留学するとのこと(MBA取得)。それからテーブルをともにして旅の話をしました。話を聞くと結構世界中の旅でだまされているみたいだけど・・←お金持ってそうだもん(笑)。「他の国に比べればPeruは結構安全だよね〜」と。彼はこれからガラパガス諸島へ行くそうで..Buon viggio!(←なぜかイタリア語)。旅人の勘でしょうか?またどこかで会えるような気がする。「東京で働きたいがvisaが難しい」って言ってたけど。いや〜、この旅一のnice guyでした。で、私はバスの時間が近づいてきたので、ほんじゃ〜お先に! そして、Hasta lavista!

Puno夜10時発Arequipa行きの深夜バス。Arepupa到着は夜中の03:00だそうです。え?夜中に到着って・・・。

そして、明日は何処へ。 to be continued....。次はこちらをclick

Arrivederci Italia!

翌朝、早くもお別れです
FirenzeのSITAのバス乗り場から、7:30発のFirenze空港行きのバスに乗る。近いので20分程で到着。Timetableはこちら。料金はEUR 4.50。
Firezeの空港は便利ですね。ここからローマの空港だとテルミニからも、ミラノのマルペンサ空港からもとんでもなく遠くかなり不便。

Fireneze 09:25発Zurich行き。あっという間に到着。EU内は「A」ターミナルに到着。国際線の東京行スイス航空は、Eターミナル。ターミナル間はモノレールで移動です。で、「E」ターミナルへ移動した後ラウンジを探すと・・・。スターアライアンスのラウンジは「A」ターミナルだと。時間も充分にあるのでまたモノレールで「A」ターミナルへ移動。



b303d5ce.JPG空港内モールは横長でスタイリッシュな感じで、コペンハーゲンの空港に似てる。でも未だにEU通貨ではないCHF(スイスフラン)を使う国ですから、やっぱり物価は高い。




06cb3fa3.JPG3f8510d4.JPGラウンジは人で溢れていた。もっと利用できるところを各ターミナルに作った方よいのでは?早々に退散。





Eターミナルでお土産を。スイスの「マカロン」を。
4fabd678.JPG824eed9a.JPG







Zurich 13:00発東京行、スイス航空。シートは事前リクエスト通り24J
機内食。めずらしいスイスビールから。水のようでした・・。
8cc3b372.JPGc01d9459.JPGカネロニを炒めてチーズを絡めてオーブンで焼いた質素なもの。機内食はこのぐらいで充分ですよ。




往路フライト約12時間。私の前の人達もリクライニングシートを倒している。同じように私もリクライニングにすると後ろの人がそれを阻止しようとものすごい力で押してくる。「気のせいか?いやそうじゃない」。椅子が壊れるだろう!!マナーが悪すぎ。さすがに5時間ぐらいは我慢したが、あと7時間同じ思いをするのは嫌だと思い振り向いて言った。その人は眼鏡をかけた日本人男性だった。「足が痛いんだよ!」逆切れか?GWや年末年始は普段「旅」に出かけない「旅慣れない」人達が大勢乗っている。ヨーロッパは団体ツアーがほとんど。どんな時でも相手に感謝する気持ちを忘れると他人の気持ちを考えないこのような行動に出てしまうのだと思った。あ〜やっぱり繁忙期の日本発の便はこれだから嫌だ。


日付変更線を超えて朝成田に到着。いったん荷物は置きに行ったものの、休まず仕事。
今回も旅でお世話になったすべての人達に感謝です♪

Danke! Gracious! Grazie mille!

弾丸トラベラー(3日目)

ご覧になってない方は「弾丸1日目」からどーぞ。ここ

c9e9b067.JPGホテルの朝食はアメリカンブレックファースト。2日続くと飽きるが、焼きトマトと一杯ずつ挽きたてのコーヒーが良かった。UKのManagerの気遣いでしょうね。細かいところにHospitalityを感じました



タクシン(チャオプラヤー川)の近く市場にフルーツを買いに行く。この時期のチャオプラヤー川は比較的奇麗です。気候も穏やかで乾季の時期の様に暑すぎることはありません。時間がある時はワット(寺)巡りです。

99df3a11.JPG5c0c7cfd.JPG車窓から黒い服に身を纏った人が目につく。タイ人に聞いてみると、プミポン国王のお姉様が1月に亡くなったとのこと。毎週月曜日は皆が「黄色」のポロシャツを着てプミポン国王への崇拝を表していましたが、今は「黒」だそうです。


52f12ee4.JPG遅いランチでパッタイクン(海老のタイ焼きそば)、B60(¥200)。






夜便で出国しそのまま朝成田到着後会社なので、MBKの3F「Nice Face」で奇麗にしておく。ここね、西洋人男性が多いです。彼らは爪も磨いてフェイシャルもしてます。だから西洋人ってこ奇麗なのね。日本人の様に脂ギッシュなナオヤヂはいない。
主な料金は、フェイシャルB500、睫パーマB300、マニュキュアB150、ペディキュアB200。

夜ちょっと時間があったのでホテルの近くのマッサージでタイマッサージ1時間。B200。観光客ズレしてない穏やかなお姉さんだった。人気の店の場合マッサージのtipの相場は1時間当たりB100。ここはB50でも喜んでくれた。

出発前にどうしてもソムタムが食べたくなった。このあたりは西洋人が楽しむショットバーや西洋スタイルのレストランが多い。でもついに見つけた!

83ac0c5f.JPGソムタムB30、シンハーB45。ここの人達とも仲良くなったので次回この辺に泊まる時はまた来てみよう!





名残惜しい宿のManagerともお別れ。メータータクシーを止めて、見送ってくれた。スワンナプーム空港へ。

ドライバーは若者に限る。年配のドライバーは遠回りするしtipも強要する。その点若者ドライバーは道もよく知ってるし、スピードも出すし、tipの強要もしない。
約40キロの道のりを20分程で走り、スワンナプーム空港へ到着。

958fb83f.JPG空港の入口は中国の旧正月のデコレーション。








5f45eeb7.JPG7ce4eba2.JPGチェックイン後、タイ航空のビジネスラウンジへ。最後にチャンビール

また、どんだけ飲むんだー!


夜10:35発成田行き、早朝6時過ぎに成田へ無事到着。空港で着替え、そのままオフィスへ。9時前到着

今回も旅で御世話になったすべて皆さんへ感謝です
コープクンカー、Many thanks!

弾丸トラベラー(2日目)

cc78de3d.JPGタイマッサージはここです。スクムビッドのsoi 33を曲がって400メータ程あるいたところの「ポー」。みんなワットポーの卒業生です。そう言う私も(爆)。ここでフットマッサージ(角質取り、マッサージ込み)1時間半、350バーツ。タイマッサージ(全身)は1時間180バーツ。




タイ料理と言えば、左からにぴったりのソムタム(青パパイヤのサラダ)B35、さっぱりしたタイヌードルB35、ココナッツアイスB20。全部食べてもわずかB90

2e509c37.JPG876279b8.JPG574747b3.JPG







143d70b4.JPGe0bba00c.JPGワットポー。タイ人は信教が厚い。お祈りも忘れずに。







夜はMBKで映画「Enchante」を(B120)。心が洗われるようなPureな作品でした。3月に日本へも上陸するようで、邦題は「魔法にかけられて」。このタイトルなんだかな〜??

a5ac6689.JPG部屋に戻ると花がありました。まぁ〜!花より団子ということはありませんが・・。タイと言ったらシンハーでしょう。cheers!

ホテルの人達もみんなフレンドリーで、あ〜、なんかこの宿、時間がゆっくり過ぎて行く。サバイ、サバーイ!。部屋のTVは各国のケーブルも入る。ドイツ、フランス、英語。でも、タイ語の放送がない!!!!この旅、一番の残念。そんなことでがっかりするのは私ぐらいだろうが・・(笑)。

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Sintraへ (vol. 20)

ご覧になってない方はvol.19からどーぞ。

早朝始発の地下鉄に乗り、ホテルへCheck in。とりあえず荷物だけ置いて来る。深夜バスで一緒だった旅人Yと合流し、一緒にSINTRAへ行くことにした。電車で40分、SINTRAへ(EUR 1.6)。ここからヨーロッパ最西端のロカ岬へ。バスが出てしまったので(1時間に1本)、とりあえず駅前の「Chines Fu Min」で食事。

1c160173.JPGポルトガルのビール「Super Rock」。アルコール度数5.6%。


22963a42.JPG私のは、海鮮ビーフン。うまーーい!EUR5.6



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「Steinburg」 (vol.17)

ご覧になってない方はvol.16からどーぞ。

2612c5c5.JPG原産国スペイン、「Steinburg」 アルコール度数、4.8%。暑い国のビールは最高だね


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