休日朝、六本木で映画「クーリエ:最高機密の運び屋」を観た!
原題、「THE COURIER」。監督 ドミニク・クック。出演 ベネディクト・カンバーバッチ、メラーブ・ニニッゼ、レイチェル・ブロズナハン、ジェシー・バックリー、アンガス・ライトなど。

時代は1960年代。東西冷戦下、米ソ間の核武装競争が激化。世界中の人々は核戦争の脅威に怯えていた。そんな時、グレヴィル・ウィンは東欧諸国に工業製品を卸すセールスマンだったが、彼が依頼された任務とは、販路拡大と称してモクスワに赴き、GRUのペンコフスキー大佐から受け取ったソ連の機密情報を西側に持ち帰ることだった・・・、この続きは是非劇場でどうぞ!

いや〜、この時代、実に恐ろしい、そして恐ろしいソ連。まるで北朝鮮。実話だけに、手に汗握る作品。リトアニアのKGB博物館を思い出した。

リトアニアのKGB博物館の旅Blogはこちらからどうぞ!。ちなみにKGBのロシア語の発音は「カーゲーベー」ね。