休日、日比谷で映画「 サマー・オブ・ソウル」を観た!
原題、SUMMER OF SOUL (...OR, WHEN THE REVOLUTION COULD NOT BE TELEVISED)。監督、 アミール・クエストラブ・トンプソン。スティーヴィー・ワンダー、B.B.キング、ザ・フィフス・ディメンション、ステイプル・シンガーズ、マヘリア・ジャクソン、ハービー・マン、デヴィッド・ラフィン、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスなどが出演。1969年の実録、フェスティバル、

1969年、30万人以上が参加したこの夏のコンサート、“ハーレム・カルチャラル・フェスティバル”。このイベントの撮影がされていたが、映像素材はその後約50年も地下室に埋もれたままになっていた。

時代は違うけど聞いたことあるメロディ―ライン。ああ、この人の歌だったのかと。まさに秘蔵映像。これぞ元祖、野外フェスだ。当時のアーティストは、もちろん歌もうまいし、人を引き付ける力があり、まさにカリスマですよ。歌詞には自分のメッセージがしっかり込められている。当時彼らは50年後の今を想像しただろうか?「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」以来の感動。

是非、劇場で、大画面でどうぞ!