平日夜、銀座のシネスイッチで映画「おもかげ」を観た。

原題「MADRE」。監督、ロドリゴ・ソロゴイェン。出演者、マルタ・ニエト、ジュール・ポリエ、アレックス・ブレンデミュール、アンヌ・コンシニ、フレデリック・ピエロなど。スペインとフランスの」合作映画。

第76回ヴェネチア国際映画祭、オリゾンティ部門で主演女優賞を受賞した作品。LiLiCoお勧めの映画。

フランス映画だと思っていたので、冒頭から早口のスペイン語のやり取りが続き、「あれ?(上映の)部屋間違えたかな?」と思った。フランスとスペインの合作映画だった。原題の「MADRE」ってスペイン語の意味は「母」なのだ。うまく邦題の「おもかげ」と付けたなと思った。

ストーリーは息子の失踪から始まり、そして・・・。この続きは是非劇場でどうぞ!

日本だと犯罪レベルですが、out of controlの感情など「許容する国フランス」なんだなぁ〜と思った上映時間を長さを感じさせないし、なるほど唯一無二の作品。でも「それマズイんじゃない?」という疑問は残る.....。