休日午前に六本木ヒルズでで映画「スパイの妻」を観た。

原題同じ。監督、黒沢清。出演、蒼井優。高橋一生、坂東龍汰、東出昌大など。「ずん」のやすも出てました。「え?」知らないって?

2020年ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞したことも記憶に新しい。

時代は1940年、太平洋戦争前夜の神戸。聡子は貿易会社を営む福原優作とともに神戸で暮らしていた。ある日、優作は物資を求めて満州へ渡航する。満州で偶然、衝撃的な国家機密を目にしてしまった。・・・・この続きは是非劇場でどうぞ!

歴史を知らないとこの映画は理解できないでしょう。ノモンハン事件、731部隊・・・。そもそも満州とはどこかって?今のハルビンですよ。寒いところね。松原優作演じる高橋一生がなんとも言えないはまり役ですね。

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