休日夜日比谷で、映画「エンテベ空港の7日間」を観た。
原題「7 Days in Entebbe」。監督ジョゼ・パジーリャ。ダニエル・ブリュール、ロザムンド・パイク、エディ・マーサン、リオル・アシュケナージ、ベン・シュネッツァー、ドゥニ・メノーシェ等が出演。

1976年6月27日。テルアビブからパリへ向かうエールフランス機が4人のハイジャック犯に乗っ取られた実話。

ハイジャック犯のうち2名は、パレスチナ解放人民戦線のパレスチナ人メンバー。残り2名は、ドイツ左翼急進派メンバー。ハイジャック機は、独裁者イディ・アミン大統領が待つウガンダのエンテベ空港に着陸。乗客たちは空港の旧ターミナルに移され、武装犯の監視下に置かれる。犯人たちの要求は500万ドルと、世界各地に収監されている50人以上の親パレスチナ過激派の解放。。。この続きは是非劇場でどうぞ!

私には映画「アルゴ」を思わせあるシーンが多々あり。「アルゴ」の二番煎じのような気がする。