Godan daginn
小雨のレイキャビークの朝。

朝のうちに宿をチェックアウトしなければならない。週末が近くなると人気の宿は満室。また宿探しから始まる。やや郊外のところの宿を一泊分予約。残念ながら連泊はできない。

宿の近くのオーガニックのスーパー「Ginger」。eat-inできる。ここで朝食。

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サラダバー、スキル、コーヒー、パン

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アイスランドといったら「Skyr」、スキルと読む。

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濃厚なヨーグルトのような感じ。プロテイン10%入り。

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バスターミナルで北行きのバスの時間も確認。残念ながら私が探していた現地夕方着のバスは、9/10から冬時間に変わっていた。だめだ~。逆に諦めもついた。

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バスターミナルには荷物の預か所もあり、一日ISK 1,000。
こちらはコインロッカー。若干安め。

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今日の宿はバスターミナルからも近い、Booking Comでも9点の人気の宿。
Bus Hostel

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四人部屋ドミ、一泊 ISK 5,100。微妙に9/15までハイシーズン料金。

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アイスランドは掛け布団が有料。やっとアイルランドらしい宿にあったかも。
日本から持参した寝袋(友人が貸してくれました、感謝)。

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窓を開けたらPwCが・・・。仕事をちょっと思い出す。

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再び、ツーリストインフォメーションへ。
北へ行くバスのタイムテーブルを調べると、ここも希望していたバスが9/10で終わってた。そうか・・・。夏しか運行しないんだ。ガッカリしたけど逆に諦めがついた。

レイキャビークに留まるならば遠方に行っても良いのだが。最終日にはブルーラグーンに行く。ホエールウォッチングは興味がないけど、ノーザンライツ(オーロラ)は明晩に行っても良いかもな~。

バーでクラフトビールを飲み歩くツアーというのも楽しそう、金曜夜か~。

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ツーリストインフォメーションにはお土産も売っていた。アイスランドの岩塩、エコバックなど。クオリティもよさそうなのでここでお土産を調達しよう。

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宿に戻り、広いロビーで写真を取り込んだり、blogをupdateしたり。
斜め前でのソファーで、女性が男性に向かって「金をもらってない!」とキレているカップル発見。

沢木耕太郎さんがベトナムでドイツ人老夫婦にあった話を思い出した。バスに乗ろうと思ったら、チケットを失くしたらしく、男性(旦那さん)が女性(奥さん)に怒鳴り散らしていた場面に遭遇したことを。沢木さんは、ベトナムの安いバスのチケットなんだから、買い直せば済む話なのに、なんでその男性はあんなに奥さんのことを怒っているんだろうと・・・。

「老いて旅するは賢明でない」・・・・沢木さんの本「深夜特急」の中東編に出てくるフレーズです。たしかイランあたりだったかな?↓

『老いたら一つの場所に落ち着くように心掛けよ。
 老いて旅するは賢明でない。
 特に資力のない者にはそうである。
 老齢は敵であり、貧困もまた敵である。
 そこで二人の敵と旅するは賢くなかろう。』


そして私も老いてきた(笑)、資金力も・・・・。
I'm wondering, いつまで旅ができるだろう・・・。

夜はまた町中に戻る。朝立ち寄ったオーガニックのスーパー「Ginger」で寿司と人参ジュース。ごはんは若干柔らかめだが味は悪くはない。二点合わせてISK 1450ぐらい。日本なら1/3もしないだろう。

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とぼとぼ歩きながら宿に戻る。宿も変えてみると行動範囲が広がる。

夜の教会もなかなか良いものだ。また違った風景。

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Goda nott., to be continued...........次はこちらへ