サローム!

サマルカンドの朝、again!

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なんとなんと、senor Fと再会。お互いの旅を語りながら朝食。
すると今度は、Bikes & Spicesの自転車旅行の二人にも再会。素晴らしい!

でももう私はタシュケントへ戻ります。お世話になりました。旅人senor Fがバザールのところで見送ってくれました。Adios!

坂を下ったバザールの前からバス乗り場のウルフベックアクセルセルバトーりまで45番バスなのだが、待っても来ないので、乗合のマルシュルートカで行くことに。デブのオバちゃんばかり。つーか、あなた一人で二人分の席をとってるでしょう?料金2,000スム、5分ほどで到着。

サマルカンドからタシュケンへ、バス、料金は15,000スム

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バスで移動してると地元の人しか会わない(外国人なし)。
一方、夜行列車に乗れば日本人だらけだし。乗ってれば到着(簡単)。まぁ〜、バスの方が難易度は高いし、旅をしている実感は遥かにある。まずバス乗り場が解らないもんね。

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バスの中で、若い男性はなぜかサラミを食べるんです。バスの中、臭いんだよね。

何もない道をひたすら4時間半、結構かかるな〜。
午後4:00過ぎに、タシュケントのオマゾールのバスターミナルに到着。

空港に向かう前に、中央郵便局で絵葉書を出すことに。
「郵便局」もロシア語なんだよね。

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土日もやってるところが嬉しい。郵便局で絵葉書を書いていたら警官も寄ってきてざわざわ。

周りの人: 何してんの?
自分: 絵ハガキ書いてんねん!
周りの人: アンタなに人?
自分: ヤポーニャ
周りの人: あー、ここで買えるよ、切手


で、いざ、切手を買う時になったら

局員: 今日は切手は販売していません!
自分: がーーん!
局員: 朝8時に開いてるから明日来てね!ハラショー!
自分: もういないんですけど・・・。!


つーか、見てないで誰か教えてよ!
結局タシュケントでハガキはだせずに終わり。しょぼーん!
地下鉄でチョルスーまで。料金一律800スム。

残ったスムで地元のビールを買って、11番の路線バスで空港まで。
料金は800スム、超激安コース。

同じバスに日本人らしき男性がお年寄用のシートに平然と座っていた。しかも車内は混雑してるしね。これはマズイだろう!お婆ちゃんは席を譲ってもらえず、その男性のわずかな隙間に無理やり腰かけた。それでもどかない。あのね、外国ではバスの前方はお年寄りや身体の不自由な人の優先席ですよ!。私は荷物があるので、邪魔にならない場所にずっと立ってましたけど。

30分ほどで空港へ到着。結局この譲らない男性とは帰国便も一緒だった。

出国してしまうと現地通貨のスムは使えないので、残ったスムでお土産を買う。
これ、ウクライナのチョコレート。おいしいんだよね。

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Check in, 税関、出国審査、すべて長蛇の列。
並ばず我先にと平然に割り込む、ウズベク人。国民性でしょうか?結果、大混乱、ディレイ。

出国審査では、レギ(滞在登録)、他、別紙に持ち出す通貨額をすべて記入。

レギ

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タシュケント国際空港  WiFi SSIDは「AIRPORT」、passwordはなし

さよなら、ウズベキスタン!

to be continued................ 次はこちらへ