◆ イチャン・カラ(ヒヴァ) 1990年世界文化遺産に登録 ◆ 

オアシス都市ヒヴァ。イチャン・カラは内城の部分で、ラクダをひいた隊商が行き混じった頃のオアシス年の姿そっくりそのまま保存されている。


城壁は二重になっている。
旧市街の城壁の中に泊っているので、観光は徒歩圏内。

アラクリハン・メドレッセ
ラクダも一緒に宿泊したキャラバンサライ。

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シーズン中の夜には、ホレムズ伝統舞踏のコンサートも行われている。

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イチャン・カラ(内城)の西門、オタ・ダルヴァサ門

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西門を入ってすぐ左側にある、ムハンマド・アミン・ハン・メドレセ
広さ71.7 x 60m。正面入口や建物の前面はタイルで装飾されている。

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このすぐ近くにラクダもいた。この暑さじゃ〜ラクダもだるいよね。

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ヒヴァで一番高い、イスラーム・ボジャ・ミナレット

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城壁の外へ出てみた。
普通の家だが、ドアも作りもイスラムチックで素敵だ。

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あまりの暑さに、チャイハナで休憩。
見ず知らず旅人に声をかけjoinさせてもらった。「突撃!隣りのHappy泡〜!」。話をしていると、私と同じ寝台列車で今朝到着したことも判明。そうだったんだ〜。日本人男性が多いという話をしていて、特に背の高い声の大きい日本人男が鼻に付くと(えっ?それウザオのことでは?)。面倒くさそうなので話さなかったと、←それ正解! 

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やっぱり、ビールでしょう!

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この後、飲み終わって別れました。旅の出会いは一期一会。

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近くの市場をぶらつく

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こっちのブドウはホント甘くておいしい。500gで1000スム(= 40円ぐらい)

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宿の部屋

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一泊朝食、TV、トイレ、バスタブ付き  USD 20

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考えてみたら、もう外貨は底をついた。宿代は最後のユーロで払ったが、この国では現地通貨払だと損をする事が分かった。銀行もないし、カードもNG。あと、どうやってタシュケントまで帰るか?バスで24時間かかる。悩みどころ満載。

ところで、昨晩ロビーでWiFiをやっていたら、ウザオがうちの宿にきてた。ロビーで、「ポルトガル人が泊ってるはずだ」っと、宿の人に部屋番号を聞いている。そういうのいいのか?日本人のなかでもかなり浮いてるんじゃないかな〜?

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