サローム

ブハラの朝食

モンゴルのお相撲さんのような人(←顔だけ)と、強面のおじさんと、一緒にいただききました。
お相撲さん(?)は、ヒヴァでドイツ語のガイドをしていると、宿のオーナーの話。ドイツ語で自己紹介して話しかけたが返事は全くなかった(Are you sure?)。 片言の日本語が話せるようで、時折思い出したかのようにぽつんと言う。しかも発音がいい。自家製のヨーグルトに塩を入れて食べてるので、私も真似してみたが、しょっぺぇ〜っ

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ホテルのおじさんに電車のチケットを頼んだ。駅まで片道15キロもあるから助かるぅ〜。今夜の寝台。寝てれば翌朝にはウルゲンチに到着。USD 50を払ったがピンハネされてるに違いない。まぁ〜、いいか。贅沢な一等寝台だし。

安心してブハラを散策。見どころはたくさんある

◆ ブハラ歴史地区 1993年 世界歴史遺産に登録 ◆

シルクロードの中枢に位置し、2500年の歴史を誇る町。その旧市街には、中世の町並みが保存されている。


タキ、サラフォン

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マゴキ・アッタリ・モスク 

土砂に埋もれていたのを、1936年にロシアの考古学者シシュキンによって掘りだされたモスク。マゴキとは「穴の中」という意味。6世紀までは。ここには仏教寺院があった。

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タキ

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アブドゥールアジス・ハン・メドレセ

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昼にホテルに戻ったら、おじさんがコニャックを飲めと。アルコール40℃。昼からですか?

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みなさん、ランチを食べながらキュッといってます。「食べろ!」と言われたけど約束があったので、私もガテン系のみなさんに交じり、コニャックだけ頂く。

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昼は2時頃、民家でランチを。家庭料理と言ったので期待したが、ウズベキスタン名物のラグマンだけ。マカロニをケチャップでいためて目玉焼きを乗せたもの。しかも冷めてるやん!それにしても、隣りの部屋にいる年頃の娘の態度が悪い。ゴロっと寝転がってTVを見ている。

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ブハラのビールまで出してくれた。これは良し!ご馳走様でした。

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彼の話によると、ウズベキスタンは「経済は最悪。大統領が悪い」と言っていた。調べてみたら、「ソ連独立後、現在に至るまでイスラム・カリモフ大統領が権力を集約し、ほぼ独裁政権となって統治している」とあり。まるで、シリアのアサドや、エジプトのムバラクのようだ。車で走る途中外を見れば綿花畑がいっぱいあり、炎天下の中、人の手で綿を寧に摘み取っている光景を何度も目にした。だいたいそいうのは女性の仕事。ソ連時代に収穫量増加のため綿花農場における防虫剤や化学肥料の乱用を行ったことで、深刻な土壌汚染がおきている。水はすべて綿花農場に行くようになっていて、アラル海も水がなくなってきいて深刻な問題。よって、どんどん砂漠化している。

午後も続けて散策。

アルク城

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チェシュマ・アイユブ
チェシュマは「泉」、アイユブは「預言者」。

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イスマイール・サーマーニ
中央アジア最古のイスラーム建築、入場料2,000スム

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中はこうなっている。フランス人観光客いっぱい.

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ちょっと遠いけど見る価値あり。

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今夜の夜行列車寝台のチケット。
車両番号、席番号が書いてあるが、さっぱりわかりません。地元の人に助けてもらった。

ガガン 20:57発→ ウルゲンチ行き 夜行列車

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寝台、コンパトメント2段の方。・・・・暗くて見えませんね。

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この車両に、めちゃめちゃ日本人男性が多い。私の部屋もそんな日本人達に挟まれている。隣の部屋からやたら声がでかいブロークンは英語が聞こえてくる。しかもドア閉めねぇ〜し。だからうるさい。ウザオ。同じ部屋じゃなくて良かった。ホッ!

to be continued..............  次はこちらへ