サローム

サマルカンドの朝食。
旅人発見。旅の情報を共有。

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世界を自転車で旅をしている、ブラジル人のAndreとKarla .
陸路でここまで。このあと、アジア、中国を経由して、来年の4月ぐらに日本にくるとのこと。日本での再会を約束した。「Bakes and Spices」というサイトで旅情報はupdateされている。 目の前でサイトを見せてくれたけど、AndreもKarlaもこのビデオより随分痩せている。表情もとても良く、旅で辛いことも楽しいこともいろ経験してきたんだなあと思った。「自転車で旅をすれば?お金はかからないしイイよ!」と言われ、ちょっとその気になった。

AndreとKarlaの自転車。これでいろんなところを旅したんだね〜。

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二人の旅の話を聞いていて、気が付いたら朝食に2時間。それも良し!

◆ サマルカンド 2001年世界文化遺産登録 ◆

紀元前4世紀まですでに都市文明を営んでいた。モンゴル軍に破壊されたが、後にティムール帝国の首都として栄えた。


レギスタン広場

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高台にあるハズラティ・ヒルズ・モスクからの眺め。

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市場

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すいか

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買い物する人達

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名物、サマルカンドのナン。でかっ!

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買った。5,000スム。重い。これは食べきれないだろう・・・。

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昨日ライトアップされていたビヒハニムモスク。昼間はこんな感じ。

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郊外のバスターミナルまで移動。タクシーで5,000スム。

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サマルカンド → ブハラ 

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料金15,000 スム、所要4時間半、結構遠かった。

終点手前の街で降ろされた。そこからマルシュルートカに乗り換え。
こんな小さい車に定員オーバーの20数人も乗せている。

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同じマルシュルトーカで旅人を発見。一緒にラビハウズまで行くことに。これで一安心。ホテルが高いブハラ。今日も夜から宿探し・・・。同じ宿にした♪

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NASRIDDIN NAVRUS
一泊朝食付き、USD20 (TV、WiFi, シャワー、トイレ付き)

TV付きと言っても、こっちは3局しかないからさっぱりわからない。一つは中国のドラマをウズベク語の吹替えでやっていた。意味ね〜っ。

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スペイン在住のsenor Fも一緒に3人でDinner、池のそばのラビハウズ。
専属歌手らしき人も歌ってたが・・・・。やっぱり、歌ぐらい歌えないな〜。万人にウケる歌。考えておこう!

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cheers!

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ビール、アルコール度数12%

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ポテサラのような。見た目は悪いが、さっぱりしておいしい。

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肉がない「肉じゃが」のような感じ。

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生のニンジンに砂糖をまぶして、トッピングにとナッツ。
味は想像した通り、そのまま。馬じゃないんだから・・・。

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肉団子のスープ。・・・・・食べていないが写真だけ

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パン

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食事の間は、お互いの旅の情報を共有。出会いに感謝です。
ビールはsenor Fのおごり。ご馳走さまでした!一人14,000スム。

食後にあたりをブラブラ。
ブハラ名物、手作りハサミ、コウノトリの形でcute! お土産用にゲット。

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民族衣装も買いました(^ ^)   * あとで写真をアップ

楽しい夜でした。明日はブハラを観光した後、夜行でヒヴァに向かう予定。
to be continued............  次はこちらへ