サローム!

タシュケントの朝食、Buffet.
まるで結婚式場のような不思議な円卓の席。とてもオールドなスタイル。

001


泊まっていたウズベキスタンホテル。でかっ!
こういうホテルに泊まると、旅の情報がないのが残念

008


ホテルの前はティムール広場。

009


ホテルの近くから、二つの路線の地下鉄あり。
地下鉄では必ず検問があり、外国人はパスポートチェックと荷物チェック。これが結構面倒。地下鉄内は撮影禁止。料金は一律800スム。窓口でトークンと引き換え。ロシアやアルメニアもそうだったが、人件費が安い国は自動販売機ではなく、オバちゃんが手動販売。

軽くタシュケントを観光。旧市街のチョルスーバザール。
市場は活気がある。キムチも売ってた。というのも、昔は韓国人も住んでいたとのこと。その名残のせいか、東洋の顔の人も多くみかける。ロシア、中東、韓国、かなりの人種が暮らしている。市場の地下には、闇の両替商もたくさんいた。無造作に黒のゴミ袋に札束がごっそり入れていた。ゴミ?JPY 1,000 = 25,000とレートも良かったし、ここで両替すれば良かった。

002


クカルダシュ・メドレッセ

003


入場料2,000スム。入口におじいちゃんがいるだけ。綺麗な中庭。

004


ソ連時代は倉庫として使われていたが、独立後に修復され再び神学校になった。ここで100人ちょっとの学生が学んでいて、2Fは学生寮になっている。

モスクはだいたい学校かお土産屋になっていて、お祈りするところではない。

ホテルに戻り、荷物を持ってバスターミナルのあるオマゾール駅まで移動。

オマゾール駅から地上に出ようとると、凄まじいタクシーの客引き。無視して歩く。その先にバスターミナルがあるらしい。「サマルカンド!」と言ったら、このバスに乗せてくれた。だが、バスは満員になるまでなかなか出発せず、1時間ほど待ってようやく出発。なげぇ〜!マルシュルトカのほうが良かったかな?

タシュケント13:00 → サマルカンド 17:30

料金:16,000スム、所要:4時間半

010


サマルカンド北のバスターミナルへ到着。ここから旧市街に行くバスはないと言われ、タクシー交渉(5,000スムで成立)。結構距離があった。

バックパッカーに人気の「バハディール」へ行ってみたが満室。宿の人の紹介で「アブトゥラフモン」へ。

アブトゥラフモン 

018


1Fと2Fが部屋。
2Fの奥にチャイハナがあり、風が通って気持ちがいい♪ 昼寝に最適かも。

012


レギ(滞在登録)作成の間、お茶を出してくれた。ここでまったり。
うわ〜っ、メロン!テンション上がる!チャイも蜂蜜を入れて飲むんだね〜。紅茶でなく、茶色の中国茶のような感じ。

011


シャワー、トイレ、エアコン、扇風機、WiFi 付き、一泊朝食付き USD 15.
「地球の歩き方」にはまだ載っていないが「バハディール」系列。ここは超お勧めの宿

013


夕方だが軽くあたりを散策。
レキスタン広場あたりの道も、綺麗に舗装されている。ちょっとがっかり

ビヒハニムモスク

015


夜はライトアップされる。

014


入場料 9,000スム

016


暗くてあまり見えない(暗くなってから入るべからず)。

サマルカンドの地ビール、「Pulsar (パルサー)」、アルコール度数 5%。やや炭酸きつめ。

019


世界のビールソムリエとして飲んでみた

to be continued.............. 次はこちらへ