最後はトビリシoutになるので、先に遠いエレヴァンに行くことにした。

前日、ジュミと11:00に宿の前で待ち合わせをしたのだが30分以上待っても来ない。ここはあっさり見捨てて、駅のミニバン乗り場へ行くことに。バンの前には、それぞれ行き先書いたプレートが立てかけてある。読めない!「エレヴァン〜!と叫んでいるおじさんがいたのでcatch。バンの中にはかなりの荷物が積まれていて、お客はそれほど乗せられない。それでももっと客を乗せようとしているので、なかなか出発せず1時間半ぐらい待った午後1時過ぎにやっと出発

トビリシ → エレヴァン  所要約6時間、料金30ラリ

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夜行列車で行くと15時間なので、乗合のミニバンが良い。
途中のガソリンスタンドで水(1リットル)を買う、1ラリ。

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トビリシから1時間半ぐらい走ったところで国境、グルジアの出国審査。
手前に女性が二人いて英語で質問されたけど・・・・。この質疑応答がOKだと前の審査官が出国スタンプを押してくれる。

また車に戻り、アルメニアの国境。

ビザがないので申請。書類に必要事項を記入しビザをもらうのだが、「マルチプル」もあるが、私は再入国しないので短い「21日以内のシングルビザ」。「アルメニア通貨がないので両替をしたい」と言ったら、「ここを通過しないと両替所はない。USドルはあるのか?」と聞かれたのでそれに応じ、USD 10を払った。お釣りはない。横のATMも一台あったが、out of orderだ。もちろん割高だが仕方ない。

アルメニアのビザ、陸路で取得、Dr.3000

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ここを通過し、両替所。
とりあえずEUR 50をアルメニアの通貨ドラム(Dr)に両替。EUR 50 ≒ 26.400

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アルメニアに入ると山が多くなるせいか道がかなり悪い。道にボコボコ穴もあいている。

エレヴァンまであともう少しの場所で休憩。
パン屋さん。若いお兄ちゃん達、窯で焼いている。

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で、もちろんパンを買ったんだが、これが悲劇を呼ぶことに。Dr.400.

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うまそうな匂いにつられたのだろうか?イタリア人のツアーバスも来た。

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なんとか出発から6時間半かけてエレヴァンに到着。
終点まで行かずにドライバーにメトロの駅で降ろしてもらった。それも困るんだけど〜!こっちのメトロは地図もないので、自分がどの駅にいるのかもわからない。Where am I?

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人に聞いたりし、なんとか駅まで辿りついたが、宿探しに難航。
あまりにも大雑把な地図(メトロの駅)。

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迷ってる間も、日本人が珍しいのか、「写真を撮ってくれ!」と。私がシャッターをパチっと押すのかと思いきや、私と一緒に撮るらしい。二枚目はピースまでしたりして・・・。迷ってる割に余裕。

女学生: 「Every Littel Thingを知ってる?私達ファンなの。あなた似てるね〜」
自分: 「Every Little Thing?知らないな〜。ん?ELT? おー、知ってるよ〜!」 


「ELT?持田香織か〜?」、言われたことないけどな〜?でもまさか伊藤一朗の方じゃないよね〜(笑)。でも「ELT」に似ているということで、このグループ帰る方向が一緒だった一人と駅まで行くことに。途中まで探してくれたが、「やはり解らない」とあっさり見捨てられる(汗;)。おおおーい、もうちょっとなのに。この落差がたまらない。

宿に着いたのは9時過ぎ。宿には看板もない民家を改造した家。こりゃぁ〜、わかんないよ。

Gilde Hostel、一泊朝食付き、WiFI無料、Dr. 8,000(ドラム)。

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途中車で通った窯焼きパン屋で買ったパン。
店の人が何も間違えたか、食べてみたら嫌いな「鶏」だった。おーまいがーっ!

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深夜にドアがトントンと
部屋を間違えたから移動してくれと。お客が今こっちに向かっているので、すぐ移動せよとのこと。寝てたのに〜、アリエナーーイ!。一度は断ったが、とても困ってる様子だったので、荷物まとめて深夜に部屋を移動。六人用のドミ部屋を一人で使わせてもらった(トイレとシャワーは共同)。写真なし。


◆ グルジア 基本情報 ◆

正式国名「ハイスタン共和国」、英語名「Republic of Armenia」。
面積29800平方キロメートル。九州よりも少し小さい。1991年独立。人口310万人。
民族構成、アルメニア人、ほかのロシア人、ヤズィーディー人、ユダヤ人、クルド人など



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