仕事帰りに六本木ヒルズで「アルゴ」を観た。
英語のタイトルは「ARGO」。
この映画は18年間封印された実話で、まさに手に汗握る作品だった。

時代は1979年11月4日。イランのアメリカ大使館で人質事件が起きた。しかし、事件の真相は謎に包まれたままだった。事件発生から18年後、当時のクリントン大統領によって機密情報を解除し、世に明かされた。

当時の事件の映像が交錯して、まるで自分がその場に居るかのようなリアル感。
イランのテヘランやグランバザールの様子も。←イランに呼ばれてるかな〜?
トルコのイスタンブール、アヤソフィアの映像も出ていた。

イスタンブールのアヤソフィア  懐かしい〜。

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中はこんなだった。

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「アルゴ」を見て思った事。
それは、やはり人間、「行動しなければ何も変わらない!」と言う事。
思っているだけでは誰も助ける事はできない!
私は勇気ある行動を取ったトニーメンデスにノーベル平和賞をあげたい!←えっ?