作業の後、毎回北上まで戻り、そこの健康ランドで雑魚寝でしたが、今回は地元大槌町、吉里吉里(きりきり)で地元で唯一被災から逃れた「さんずろ家」に泊まりました。私達のボラで貸し切りです。「鮭P」のリーダー神谷さんと「さんずろ家」さんの女将さんとのご縁があってこそです。感謝!

ボランティアに来てこんな素晴らしいところに泊まったのは初めてです。
しかも目の前はオーシャンビューの絶景。ここから海を眺めていると、ここが同じ被災地大槌とは思えないくらいです。でも、こうして地元にお金を落とせる事も私達の喜びでもあります。

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食事は海の物を中心においしい料理ばかり。
左は、イカの腑焼きで、イカの内臓、えのき、豆腐、味噌を混ぜ混ぜして焦がして食べます。
右には刺身の三点盛りでした。とても新鮮です。

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これならお酒が沢山すすむ・・・・。あすの作業を考えて私はビールはコップ半分で我慢しました(やればできる!)。私達の他のチームが浴びるように飲んでいたので、かなり支援に貢献できたと思います。

女将さんも元気で明るいお人柄。津波のお話も伺いました。本当に大変だったんだなぁ〜と実感。
息子さんが四人いるそうで、夜遅くまでお手伝いしてました。偉いですね。
最後に女将さんの御厚意で「おむすび」の差し入れまで出ました。30個ぐらいありましたよ。みんな、「あの塩むすびは最高だ!」っと言ってました。きっと女将さんの愛情が入ってたんですね。

私達の部屋は早々に撤退。夜10:30就寝。次はこちらへ。




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