ドーヴラェ ウートラ!

(旅の初めからご覧になってない方は、是非初日からどうぞ。こちらです)


結局、未明の列車の中では、.戰薀襦璽圭亶饋該此↓▲戰薀襦璽契粘悄↓ウクライナ入国審査、ぅΕライナ税関、四か所で止まりチェックあり(寝る暇ないよ〜!)。朝、ようやくウクライナに到着しました。ロシア、ベラルーシとウクライナとの時差は1時間(さらに進みます)。日本とウクライナとの時差はサマータイムで6時間。

コンパートメントで同室のEvgery氏の話によると、ベラルーシは第二次世界大戦で何もかも破壊されたそうです。確かに建物は新しくて綺麗だし、そうだったのか・・・。なんかいろいろ話しました。忍者の話もしたので、紙を折って手裏剣を作ってプレゼントしました。ニコニコ笑って持って帰りました。このあとオデッサまでバスで行くそうです。長旅ですね。キエフの駅に着き、握手をして別れました。日本に来たら連絡してくれるとの事。再会を約束しました。

047


さー、まず両替。普通にヨーロッパのように両替所があります。しかもfix rate。表示された金額通りです。これはわかりやすい。

045


まだ余ってるロシアのルーブルをウクライナの通貨(グリヴナ)に変えました。RUB 960 = UAH 271.68

017


さ〜、まず駅前で朝食です。駅の正面を出て道を渡ったところすぐ右前方にあるお店、「APOBA」、ドラヴァーと読みます。

048


適当に注文したのですが、良く焼けたベイクドポテトの中にサラダが二種類乗って出てきました。これとコーヒーで、32,05 グリヴナ。うまかった!

046


しかし、隣のご婦人達はビール。すごい、この国は朝から飲むんだ。

さてと、ヴァグザリーナからフレシャーチクまで地下鉄。料金は2.0グリヴナ(23円ぐらい?)。安いね〜。トークンのような物を改札に入れて入場。さらにぐっと安くなってきた。ロシアのなん分の一よ、これ。

ホテルはフレシチャーチクにあり、独立広場の前と言う好立地条件。我ながらgood choice!

独立広場

015



まだ朝ですがホテルにcheck in。出発直前にbooking comで予約しました。
ウクライナは物価が安いのに、ホテルが高いのが難点だが。
KHRESCHATYK Hotel(フレシチャーチク ホテル)、カジノも入ってます。とっても日当たりがいい部屋〜。しかもバスタブ付き。部屋でWiFiも使えます。ここは便利なロケーションで朝食付きで、かつお手頃でした。Early check inでしたが、ハラショー。


013



さてさてちょっと休んだらすぐ出かけます。んん・・・・、地下はキリル文字でどっちに進むのかわからない。気が付いたら反対方向に来てしまった。予定を変更して、チェルノブイリ博物館から。コントラクトヴァプローシチャ駅から徒歩。場所がまったくわからないけど、近くの信号にキリル文字で書いてあるではないか。目立たない場所にありました。


チェルノブイリ博物館  入場料 10グリヴナ、写真撮影 20グリヴナ。

チェルノブイリ原発事故の悲劇を伝える博物館。事故処理に使われた防備服も展示されている。被ばくした子供達が持ち寄ったと言うたくさんのおもちゃもある。

005


入口のモニターに、もう3月の東北関東大震災の映像(福島原発含む)が流れていた。ちょっと驚いた。

003


写真もたくさんあったが、でも、シャッターは押せない。

004


チェルノブイリの放射能は、風に乗っていろんな地域に被害が及んだようです。特にベラルーシ。
途中立ちすくんだりして、原発現在進行形の日本人の私には辛い映像ばかりでした。


ここから、ベーチェルスカ大修道院に向かいます。

地図で見るとドニープロ駅が近いんだよね。ドニープロまで行くか!・・・・・って思ったのが間違い。
ドニープロからだととんでもない登り坂でした(^^; ♪たらり〜)。

ベーチェルスカ大修道院  世界遺産

修道院の歴史は1051年、ギリシャの憎アントニオスとフェオドスィが河岸の洞窟で修道院生活を営んだ事に始まる。ソ連時代は「歴史記念碑的建築群」として博物館となっているが、1988年から正式に再開し、現在、ロシア正教ウクライナ支部の総本山になっている。

006


007


地下墓地

009


階段を下りると〜?

010


とにかくやたら広かったですぅ〜。

011



疲れたのでフレーシャーチクに戻ります。ふぅ〜っ。今日もたくさん歩きました・・・・。
もう5時過ぎ。昼食兼夕食。

独立広場の近くにある「ドゥヴァ・グーシャ」へ。実は私の泊まってるホテルの道路挟んで真向かいです。

018


明るく広い店内。好きな料理を指差して選べます。
左から、ボルシュ、クレープ生地の中にカッテージチーズ、サラダ、ビール。これで48グリヴナ。
実はボルシュ(日本語でボルシチ)ってウクライナで生まれたものなのです。

014



二連続車中泊だったので今日は早めに宿に戻ります。明日に備えて、写真の取り込みなどなど・・・・。
to be continued...........  次はこちらへ。

016