翌朝、九扮へ。九扮(ジォウフェン)は、台湾北部の港町基隆の近郊、台北県瑞芳鎮に位置する山あいの町。映画「千と千尋の神隠し」のモデルになったということで日本人観光客も多い場所。映画「非情都市」の舞台となった「阿妹茶酒館」もある。九�囲という地名の由来はいくつかあり、一般的に台湾語で「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」の意。

MRTの忠考東路から「九扮」行きのバスがある。MRT出口は「1」。地下の出口にもちゃんとバス停の番号が表示されてる。親切!バス停は3つあり、三番目のバス停。ここが始発だから座れます。

0111062」番のバス。料金はNT$102。所要1時間強。

電車で行く行き方もあるが、途中駅からバスに乗り換えるのでこっちの方がラクラク。バスも満席で立ってる人達もいた。始発なら座れるしね〜。ただね、降り方ね。降りる人があまりいなく一つ先まで行ってしまった。アイヤー!

観光バスみたいなバスでしたよ。



セブンイレブンが見えたらそこの横が入口。お土産屋さんがずら〜っと並ぶ道。


すぐ左手の「阿雲麺店」で遅い朝食。

015いきなり腹ごしらえ。




013歴史がある店のようだ。









012魚団子スープ。

NT$50。んまっ!







石段が続く。

014急な石段。









石段を登ると「阿柑姨芋圓」。倉庫のようなところで作っている。

021九扮名物の芋園。NT$40。
砕いた氷の上に、豆、芋が乗っている。
シャリシャリと柔らかい食感がどうも・・・苦手。

奥に席があり前方がガラス張りになっている。
016景色もいいね〜。


ここからの眺めが最高だ。





「九扮茶房」

024レトロな感じの高級な「九扮茶房」。
店の人の話だと、ここのオーナーが大金持ちで趣味で開放しているとのこと。オーナー自らデザインしたという高い茶器も売っている。見たけど・・・高っ!

奥が庭園になっている。

席料NT$100、お茶NT$400(一番安いもの)、合計NT$500。
高〜っ!まぁ〜いいや。

大金持ちが場所代を取るかぁ〜??


017テーブルの横で、こうしてお湯を沸かす。

へそで茶を沸かすのではない(笑)。


020なんと下は炭。

牛タンとか焼いたらおいしそうだな〜。

・・・いかん、それは、臭い。





018こうしてお茶を楽しむ。優雅なひととき。

一度目のお茶をすぐすぐ捨てる。二度目のお茶から楽しみます。
これで5回は楽しめるそうですReally?

022「景色も最高!」と言いたいところだが....。

さっきの「阿柑姨芋圓」の方が高台だし、場所代取られないし、良かったなぁ〜と。




019こんなもの頂きました。

オーナーが書いた絵ハガキ。






ゆっくりしていたら昼過ぎになってしまい、いつのまにかここの通りは大渋滞。
いかん。ここは是非朝のうちに観光して昼には出ましょうね!

帰りもバスでラクラク。終点の「台北」忠考東路で降りる。するとSogoの前ですから、「鼎泰豐」。それでも番号札を取り、50分待ちでした。その間におなじフロアでお土産を物色。

025遅いランチを。もちろん小籠包。

東京と違って、安いし、旨いよ!

でも上海の小籠包も好きなんだよな〜。





だんだん日が暮れてきた。これから北投温泉へ。前回も行ったけど。to be continued......。 次はこちらへ。