Buon Viaggio

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイルフライヤー。リーマンパッカー!

No hurry, no worries! UA Million mile flyer. 世界を歩いて100カ国。UAミリオンマイラー。
(写真: ノルウェイのブリッゲン - 世界文化遺産)

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【北欧・バルト三国】

◆ アイスランドの旅 INDEX (2016年9月) ◆

◆ アイスランドの旅 INDEX (2016年9月) ◆

アイスランド・ノルウェイ 旅の予算と実績
アイスランド 旅のお土産

オスロ→ ドーハー→ 羽田へ
オスロ到着 ムンク「叫び」
Icelandic Beer比較 (ダーク編)
ブルーラグーンへ
Icelandic Beer比較 (ミディアム編)
レイキャビーク散策 2
レイキャビーク散策  Fish & Chips
ゴールデンサークル観光
レイキャビーク空港から市内へ
オスロからレイキャビークへ
ドーハーからオスロへ
羽田からドーハーへ

旅準備編 6- アイスランド航空 Web Check in
旅準備編 5- カタール航空 Web Check in
旅準備編 4 - 天然温泉平和島 (カタール航空で無料)
旅準備編 3 - オスロ ←→ レイキャビーク 予約・発券
旅準備編 2 - Lonely Planet 「Iceland」
旅準備編 1 - Oslo行き予約・発券

写真: Blue Lagoon

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アイスランド/ノルウェイ 旅の予算と実績

★ アイスランド  旅の予算と実績★
( お土産代は含まず)

アイスランド

1. Airfare (航空券)by HK Express 料金コミコミ 77,112円 + 31,999円 = 108,911円

羽田 ←→ オスロ by カタール航空 77,112円
オスロ←→ レイキャビーク by アイスランド航空 31,999円
 
2. Transportation (移動交通費) ISK 8,700 = 7,943円 
Airport←→Downtown 往復  ISK 4,800
Downtown←→Blue Lagoon 往復 ISK 3,900

3. Accommodation (宿泊費) ISK 28,011 = 25,574円 

4. Meals (飲食費) ISK 26,266 = 23,901円

5.Adm. + Bus Tour(入場料 + バスツアー) ISK16,300 = 14,882円

円グラフにすると、こうなる。



オスロ

1. Transportation (移動交通費) NOK 297 = 3,861円
2. Meals (飲食費) NOK 94 = 1,222円
3. Misc. (雑費) 空港荷物預け NOK 94 = 1,222円

円グラフにすると、こうなる。



★ 旅の反省 ★

(良い点)

1. オスロまでの航空券が安かった(カタール航空)。羽田発着で便利。
2. 宿泊費が高いのでドミに泊った
3.  オスロの美術館で「叫び」が見られて良かった。

(悪い点)

1. 北欧なので何もかもバカ高い(物価が高いので
みんな自炊していた)。
2.  旅の期間が無駄に長過ぎた。
3.  アイスランドは自由に旅ができない(現地ツアーに入るのが一般的)

アイスランド人はタトゥーが凄く見た目が怖い。特に両腕。

教訓: 旅に完璧はありません!
良かったことも、悪かったことも、明日への旅に繋がります

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アイスランド 旅のお土産

アイスランド 旅のお土産

1. ビール(Viking)

アイスランドはクラフトビールが数多くあるので、代表的なViking Beerを箱買い。

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2. チョコレート

輸入物が多く、Made in Icelandを探すのが大変。

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3. アイスランドの岩塩

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4. Dried Fish (ドライフィッシュ)

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5. 手袋

これ、何気に面白い。

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指が出たり。

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指が隠せたり。2 way

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袋も付けてくれた。

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次は旅の予算と実績です。こちらからどうぞ。


オスロ→ ドーハー→ 羽田へ

17:40 オスロ発、ドーハー行き。

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機内食は二度出た(二度目は食べない)。オンデマンドでひたすら映画を観る。

約6時間の飛行後、カタールドーハー空港へ到着。

ドーハーの「アル・ムルジャン ビジネスラウンジ」を利用。

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シャワールームもあり。真っ先にGO!
スタッフが二名いてタオルも貸してくれます。

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シャワーブースにはシャンプー、コンディショナー類もあり。

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広々としたラウンジでゆっくりくつろぐ。寝られる部屋もあった。

中東らしい野菜中心の食事(フムス、サラダなど)をいただく。アルコールは一切ない。

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07:05 ドーハー発、羽田行き

日本人がたくさんいる(←当たり前)。寝てる人が多かった。でもここで寝過ぎると時差ボケが酷くなるんだよ。私はひたすら映画を見てました。

機内食。和食(魚)にする。衣を付けて揚げたタラだろうか。ご飯が入っているだけで和食か?

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到着前に二度目の機内食。「和食」を選択。ミニざるうどんも付いていた。

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およそ10時間の飛行後、22:50に羽田空港に到着。

カタール航空のサービスで今回も「天然温泉平和島」を利用。
空港の1Fから送迎バス。カタール航空利用の人が結構いる。このサービスが定着してきたようだ。

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朝食も付く。

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check outの際、平和島駅行きの無料バスの券もくれる。
まさに至れり尽くせり。

荷物を置いて会社へ。夢から覚めたような感じ(笑)。

この旅でお世話になったアイスランド、ノルウェイ、カタールの皆さんに心から感謝です。

Takk! シュクラン!Thank you! ありがとう!

次は「旅のおみやげ」です。 こちらからどうぞ!



オスロ到着 ムンク「叫び」

God morgen !   ノルウェイ語

1:10 レイキャビーク - 05:40 オルロ by アイスランド航空

二時間ちょっとでオスロに到着。
アイスランドとノルウェイの時差は2時間。つまり2時間の飛行で朝を迎えたわけです。徹夜明けの朝のようで体がだるい。

ムンクを見るためだけに乗り継ぎ時間をあけた(数年前のリベンジ)。ここは我慢。

空港でオスロの朝食。これにコーラですよ。
チーズにジャムが乗っているのがノルウェイ式でしょうか。NOK 94。

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空港で荷物を預ける。5時間までNOK 89だったかな?これで身軽になった。

到着ロビー外の11番からSASのエアポートバスで市内へ向かう。

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券売機でバスの乗車券を買う。

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片道180、往復 265
クレジットカードOK。

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地下鉄に乗り換え二つ目で下車。地下鉄はNOK 32

国立美術館。

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入場料はNOK 100

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ムンクの「叫び」。

ムンクは幼少の頃に家族を亡くしつらい時期を過ごしたと言われています。「叫び」と伝えられていますが、実際には耳をふさいでいるのだそうですよ。

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オペラ座

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市場

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空港へ戻る。結局ノルウェイでは現金は一切使用せずクレジットカードで済みました。

17:40 オスロ発 ドーハ行き (カタール航空)

シルバーなのでセイキュリティでは「Fast track」を利用。

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to be continued....... 次はこちらへ

Icelandic Beer比較 (ダーク編)

Godan daginn
小雨のレイキャビークの朝。

今日はホテルで1Fのカフェ&バーの朝食ビュッフェ。ISK 1,800。
魚の酢漬けがあるあたりはいかにも北欧な感じ。
チェックしている気配はないので、紛れて無料で食べられそうな感じもする。

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昼過ぎまで旅の記録をまとめる。PCも容量が厳しいので時間がかかる。

近くのスーパー「Bonus」で人参ジュースが1/3の値段で売っている。ありゃりゃ!標準小売り価格に幅がありすぎて驚く。

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午後はダウンタウンのバーで、またIcelandic Beerを楽しむ。カウンター。

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今日は「Dark」のテイスティング。
飲んでいたら他のお客さんに話しかけられ、「Beer Tour」(テイスティング)の仕組みを説明。別日にトライするそうだ。

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最後なので気になるメニューも注文。フライドアボカド。スライスしてパン粉を付けて揚げたもの。いいねこれ、うまい。

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あっという間に飲んじゃったので、前回のビア比較(Midium)の際に気に入ったIPAを注文。

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これで私もアイスランドのビールを10種類は飲んだな。
この店、めちゃめちゃ流行っていて、お店の人も楽しそうに働いている。お客が英語圏なのでネイティブを雇っている。

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Icewear」ブランドの手袋を買った。背負える袋も付けてくれた。

アイスランドではISK 6,000以上の買い物で免税手続きができる。お店の人にDury Freeの用紙をもらう。必要事項を記入して、空港で商品とレシートを提出し、確認のスタンプをもらい、書類をそこで投函すれば良い。「W8-BEN」のような感じ。こういうの仕事で慣れているのでササッとできる。

21:00 過ぎ、ホテルを出て、バスターミナルへ向かう。Google Mapで調べたら、徒歩17分で行けると出てきた。近いじゃん。

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今日はNorthern Lights (オーロラ)のツアーで出るようだ。バス2台(50x 2)に人がどんどん乗っている。私が申込んだ時はあいにく見られなかったが・・・。

考えてみればこのビジネスは凄い。2時間程度のツアーで料金はISK 10,000 ~ 23,000ぐらい(この違いはなんだろう?)。オーロラは冬が本場だが、夏の観光客が多い時期、稼げるうちに稼ぐのだろうね。

夜11:00頃、空港到着。
アイスランド航空の自動チェックイン機で、ボーディングパスや荷物のタグを取り自分でペタンと貼り付ける。これって人が要らないってことで簡素化されて良いと思う。

出発ロビー階で免税の手続きも完了。
そもそも安いので大したrefundではないのだが、better than nothing.

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出国審査後、お店もいろいろとあり、街中で買うよりさらに安くてショック。ビールも売っていた。がぁ~ん!

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日付が変わり、01:10 レイキャビーク発、オスロ行き、出発。

to be continued......... 次はオスロです。こちらからどうぞ!

ブルーラグーンへ

Godan daginn
雨のレイキャビークの朝。

宿の朝食はISK 1800だったが、向かいの店へ。
アイスランディックサンドウィッチ、Skir, コーヒー、ISK 1400ぐらい。あまり差がない。ホテルのほうが良いかも.。

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朝のうちに旅の記録や写真の取り込み作業。これがいつもの習慣。旅のPCもupgradeしたいなぁ~。

三か所の宿に泊まると、この街にだいぶ詳しくなってくる。
宿の近くに「Bonus」というスーパーがある。品ぞろえ豊富で安いので、お土産物もここで調達できる。

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ほとんどが輸入ものなので、Made in Icelandを探すのが大変。
これはIcelandのチョコレート。

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「Bonus」の袋もキュート!

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Super Dry ・・・・ 「極度乾燥しなさい」って日本語訳(笑)。
香港でも見かけたこのお店。アイスランドにもあるんだなぁ~。スポーツウエアの店。

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「酒屋」でお土産の地元のビールも調達したり。

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旅ももうすっかり後半です。

昼はダウンタウンの店でアイスランディックの「ホットドック」。ドリンクも付いてISK 700。何がアイスランディックなのかと言うとたぶんソーセージね。ラムが入っている。

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明日Ice Caveに行くかどうか迷ったが、戻りが遅いので飛行機に間に合わない可能性があるのと、料金がISK 30,000するので諦めた。それに軽装だしね(特に靴、山用じゃない)。

夕方、ブルーラグーンへ。レイキャビークから車で1時間弱。料金は往復で3,400ぐらいだったかな?入場料+バスタオルも付けるプランにしてISK 7,200ぐらい。

夜8時にブルーラグーンに到着。この時間でもまだ薄暗い。

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岩に囲まれている。

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お~!ブルー。

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入口はプチ行列。予約したバウチャーを渡して、ゴムバンドを手首に巻く。ロッカーもこれで「ピッ」とかざして開ける。これでドリンクのオーダーもできる。水着着用。着替えて表に出る。

綺麗!。。。。だけど寒っ!大きな露天風呂のイメージ。

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奥に行くと泥パックがあり、顔にシリカという白い泥を付ける。肌にいいらしい。オプションで黒い泥もある。

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あ~!シリカがコンタクトをしている目に入って見えない。目が・・・、あ”~!ここは焦らず、落ち着いて行動。いったん陸に上がる。さらに肌がピリピリ。なんだろう、肌は丈夫なはずなのに・・・。

暗くて見えないやん!ここでデジカメのバッテリーが落ちる・・・。

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あまり長居はせずに着替えてビール。風呂上がりにはこれでしょ!
ブルーラグーンオリジナルのシャンプーやコンディショナーも使えます。

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野菜ディップとビールでISK 1750

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出口近くにはブルラグーンブランドのお土産屋さんもあり(化粧品関係その他)。それなりに高い。

出口。さようなら、Blue Lagoon!

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駐車場にあんなに車が止まっていたのにすっかりなくなり外は真っ暗。

帰りは、最終のブルーラグーン23:15発のバスでレイキャビークへ戻る。
肌ツルツルですわ。24:15宿に到着。
旅の目的、ブルーラグーンにも行けて良かった。

to be continued........次はこちらへ



Icelandic Beer比較 (ミディアム編)

Godan daginn
小雨のレイキャビークの朝。雨だと引きこもりが増えます。

宿の朝食。1Fがバーになっていて、そこで食べられISK 800。今までで最安値じゃないだろうか?内容はベーグル、Skyr、コーヒー。シンプルなコンチネンタルB/F。しかもドリンクはお替わりできるので、朝食が終わってもカップをキープしておけばしばらく楽しめる。

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1Fのバー兼リビングもかなり広々としていてゆっくりできる。人気の宿なので一泊しか空いていない為、また宿探し。次は最終日までは連泊できるダウンタウンの宿にした。

同部屋の人が、昨日夜遅くにノーザンライツ(オーロラ)を見に行ったと言っていた。私も今夜行ってみるかな〜?そして最終日にはブルーラグーン。これで終わりだな~。リビングで旅のプランを考えたり、旅の記録をまとめりしてcheck out。昼までゆっくりさせていただきました。良い宿でした。

外は雨。ダウンタウンの宿までは歩いて20分ぐらい歩いたかな?
今日の宿、Hlemmur Suqare. 二泊すると割引適用、EUR 64ぐらい。男女mixドミ(12ベッド)だが、この旅で最安値。夜中にオーロラ見に行ってるし、まぁ~いいだろうと。

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「私のベッドだぞ」というタグ。いいね、これ。勝手に取られる心配もない。

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チェックインの後、街を散策しながらツーリストインフォメーションへ。
「ノーザンライツ」と「ブルーラグーン」を予約。
「ノーザンライツ」は今日の夕方5時の天候で見られるかどうかが決まる。

「ブルーラグーン」はかなりの人気で金曜と土曜の20:00、21:00からしか予約ができないと!恐るべし。土曜日のこの時間じゃ飛行機に間に合わない。しかたなく金曜夜にした。最終日の風呂断念。予約なしでも入れるんだとばかり思っていた。ショック!行かれる方は旅の最初で事前予約を!

お~!酒屋発見。

普通の店ではアルコール度数2%ぐらいのライトビールしかない。ずっと不思議に思っていいた。アルコール度数が高いビールは酒屋でしか買えないんのか〜。だからか〜、合点!

アイスランドといえば数多くのクラフトビールがある。お土産にも良いだろう。でも、味は2種類しか飲んでないしね。やはりこれはバーで飲み比べをしないと!

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夕方5時のノーザンライツが見られるかどうかの判定を待つ間、小腹もすいたので港近くのハンバーガーショップへ。ロンプラにも載っている人気店。

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ベーコンバーガーにした、フライドオニオンが入っていて良い。

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豪快。アイスランディックな感じでおいしかった。

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この通りにはオシャレなカフェもあった。

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さて、ツーリストインフォメーションに戻り、ノーザンライツ(オーロラ)が見られるか、見れないかの判定を待ちます。残念ながら各社キャンセルということで断念。まぁ~、夏のノーザンライツは薄いから仕方ないね。

ツーリストインフォメーションで見つけた「アイスランドの岩塩」。粒が大きい。

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絵葉書も買う。切手も付けてくれまた。切手はISK 240ですよ。高いけど助かる~。

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気になるバーで、クラフトビールの飲み比べをしてみることにした。

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良い雰囲気のバーです。12タップぐらいありました。

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ノーザンライツ(オーロラ)がキャンセルになったので、やけ酒です(嘘!)

ライト、ミディアム、ダーク、この中から選びます。当然ライトは外すでしょ。ミディアムにしました。利き酒ならず、利きビール。

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それぞれ個性があるが、二番目のIPAと一番目のVIKINGが私の好み。

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さすがにハンバーガーを食べた後だったので、ビールが進みませんでした(>_<)

明日はいよいよブルーラグーンです。

to be continued................ 次はこちらへ

レイキャビーク散策 2

Godan daginn
小雨のレイキャビークの朝。

朝のうちに宿をチェックアウトしなければならない。週末が近くなると人気の宿は満室。また宿探しから始まる。やや郊外のところの宿を一泊分予約。残念ながら連泊はできない。

宿の近くのオーガニックのスーパー「Ginger」。eat-inできる。ここで朝食。

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サラダバー、スキル、コーヒー、パン

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アイスランドといったら「Skyr」、スキルと読む。

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濃厚なヨーグルトのような感じ。プロテイン10%入り。

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バスターミナルで北行きのバスの時間も確認。残念ながら私が探していた現地夕方着のバスは、9/10から冬時間に変わっていた。だめだ~。逆に諦めもついた。

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バスターミナルには荷物の預か所もあり、一日ISK 1,000。
こちらはコインロッカー。若干安め。

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今日の宿はバスターミナルからも近い、Booking Comでも9点の人気の宿。
Bus Hostel

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四人部屋ドミ、一泊 ISK 5,100。微妙に9/15までハイシーズン料金。

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アイスランドは掛け布団が有料。やっとアイルランドらしい宿にあったかも。
日本から持参した寝袋(友人が貸してくれました、感謝)。

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窓を開けたらPwCが・・・。仕事をちょっと思い出す。

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再び、ツーリストインフォメーションへ。
北へ行くバスのタイムテーブルを調べると、ここも希望していたバスが9/10で終わってた。そうか・・・。夏しか運行しないんだ。ガッカリしたけど逆に諦めがついた。

レイキャビークに留まるならば遠方に行っても良いのだが。最終日にはブルーラグーンに行く。ホエールウォッチングは興味がないけど、ノーザンライツ(オーロラ)は明晩に行っても良いかもな~。

バーでクラフトビールを飲み歩くツアーというのも楽しそう、金曜夜か~。

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ツーリストインフォメーションにはお土産も売っていた。アイスランドの岩塩、エコバックなど。クオリティもよさそうなのでここでお土産を調達しよう。

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宿に戻り、広いロビーで写真を取り込んだり、blogをupdateしたり。
斜め前でのソファーで、女性が男性に向かって「金をもらってない!」とキレているカップル発見。

沢木耕太郎さんがベトナムでドイツ人老夫婦にあった話を思い出した。バスに乗ろうと思ったら、チケットを失くしたらしく、男性(旦那さん)が女性(奥さん)に怒鳴り散らしていた場面に遭遇したことを。沢木さんは、ベトナムの安いバスのチケットなんだから、買い直せば済む話なのに、なんでその男性はあんなに奥さんのことを怒っているんだろうと・・・。

「老いて旅するは賢明でない」・・・・沢木さんの本「深夜特急」の中東編に出てくるフレーズです。たしかイランあたりだったかな?↓

『老いたら一つの場所に落ち着くように心掛けよ。
 老いて旅するは賢明でない。
 特に資力のない者にはそうである。
 老齢は敵であり、貧困もまた敵である。
 そこで二人の敵と旅するは賢くなかろう。』


そして私も老いてきた(笑)、資金力も・・・・。
I'm wondering, いつまで旅ができるだろう・・・。

夜はまた町中に戻る。朝立ち寄ったオーガニックのスーパー「Ginger」で寿司と人参ジュース。ごはんは若干柔らかめだが味は悪くはない。二点合わせてISK 1450ぐらい。日本なら1/3もしないだろう。

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とぼとぼ歩きながら宿に戻る。宿も変えてみると行動範囲が広がる。

夜の教会もなかなか良いものだ。また違った風景。

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Goda nott., to be continued...........次はこちらへ

レイキャビーク散策  Fish & Chips

Godan daginn
どんよりした寒い朝、小雨もパラパラ。

旅でおなじみの「マグヌードル」。必携。カップにポん、お湯を注げがOK。量は1/4ぐいだがウマイ!

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物価が高いので部屋で沈没している旅人もちらほら。ほとんど観光客はアメリカンとカナディアン。アジアだと日本人団体さんを各名所でお見かけしました。この国はお金がない人は楽しめません。

今日もツーリストインフォメーションで下調べ。どうしても北へ行きたい。とにかく交通の便が悪くて、そこまで行くにはバスで10時間ちょっとかかる。これが往復だから大変。交通費だけで往復で2万円ぐらい。飛行機はこの倍以上で5万円ぐらい。国際免許証も持っては来たがレンタカーも高いし。ここまで来たのにいけないとなると悔しい。どうするか迷うところだ。

昨日行った教会に行ったり、ぷらぷら観光。どこにいてもこれが目印になる。

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昼はレイキャビーク式Fish & Chipsの店へ。Reykjavik Fish

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ロンプラ(ロンリープラネット)にも掲載されていた。

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期待が高まります。緑のコップはレモンの入った水。魚だからそうしているのかな?すっきりします。そういえば、アイスランドの水道水は普通に飲めるようです。水を買って飲んでいる人はほとんど見かけません。

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アイルランドはクラフトビールがいろいろあり。バケツみたいな大きなビール。1リットルはあるでしょう。「浴びるように飲む」とはこのことです。

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赤バケツに入ったFish & Chips。フィッシュの下は紙に包まれたチップス(ポテトフライ)。、

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衣がサクサクしていていておいしい!小麦粉をビールで混ぜているのでしょう。イギリスみたいに衣が分厚くない。

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ビールもあっという間に飲んじゃって、午後はまた旅の計画とblog updated。そして明日からの宿探し。こうしてだらだら一日が終わりました。

to be continued............... 次はこちらへ
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